BGM 

おねがい
曲名 ” 待ちわびて” です 
パネルの再生ボタンを押すとながれます 
曲が流れない場合もあるかもしれません
パソコンにてボリューム調整を!!



この曲は”音楽の部屋”からお借りしました。
すべてオリジナル曲を使用しています。

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2008'08.31 (Sun)

ブログ小説 ドライブは誰といっしょに(^◇^),(10の1)

         ブログ小説 ドライブは誰といっしょに(^◇^),第十話

「ところでさあー!?」
「このあいだちょこっとインターネットで読んだんだけどおー!?」
「ブログで夜中に公園でセミが泣いてー!?」
「うるさいって書いてあるのがあったんだけど!?」
「ホントかなあー!??」
と瑞樹(みずき)が言ったのです。すると、
「ほんとの話を書く人もいるけど!?」
「おもしろく読んでもらう為に!?」
「結構いいかげんなことを書く人もいるらしいよー!?」
と慶子(けいこ)が言ったのでした。
          (セミの話(ブログ記事)は、じつは実話です!)

「へえー!?そーなんだあー!?」
「ところで、夏はみんな忙しくてドライブに行けなかったけどー!?」
「9月はドライブに行こうねえー!?」
と瑞樹が言うと、
「旅行シーズンだからねっ!!?」
「どこがいいかなあー!?」
と慶子は言うと、ビッグマックをほおばったのです。そして、
アイスティーを一口(ひとくち)ストローを使い飲んだのでした。

メニューを見て、
「あしたから月見バーガー始まるんだあー!?」
「もうそんな時期になったんだねっ!!?」
「もう秋かあー!?」 (どんな季節感じゃい!!)
と瑞樹は言うと、
アイスコーヒーを一口ストローを使い飲んだのでした。

「きょうでビッグマック200円は終わりかあー!?」
と瑞樹が言うと、
「8月もきょうで終わりだからねえー!?」
「ちょうどいいんじゃない!!?」
と慶子が言ったのでした。

「でもまだ暑いしー!?」
「夕方、良太(りょうた)の家(うち)で!?」
「ご飯ごちそうになるんだけどおー!?」
「その後(あと)、どこ行こうか決めることになってるんだあー!?」
「慶子も来ないー!?」
「良太の部屋エアコンきいてるから!?」
と瑞樹が言ったのです。すると、
「ごめんねえー!?」
「お母さんと久しぶりに外食することになっているんだあー!?」
「悪いけどおー!?」
と慶子が言ったのでした。

「ううん!?」
「気にしないでいいよー!?」
「決まったら連絡するからー!?」
と瑞樹は言うと、
「ところでさあー!?」
と言った後、会社の先輩の話をし始めたのです。
そして慶子も、同じように会社の先輩の話を話し始めたのでした。
(けっして悪口とはいいません。あじゃー!!)

その頃、良太の家では・・・
「今週は法事が続いたなあー!?おやじー!?」
と良太が言うと、
「お前が運転できるようになったから!?」
「俺はゆっくりみんなと飲めるから助かるよー!!?」
とうれしそうに良太の父の玄太(げんた)が言ったのでした。

「でもさあー!?」
「俺はほとんど顔を知らないんだよなあー!?」
「親戚だって言ってもさあー!?」
「あいさつしても似てる人だとごっちゃになっちゃうよー!?」
「それにへんに疲れるんだよなあー!?」
と良太が言ったのでした。

「俺だって結構疲れるんだから!?」
「初めてのお前じゃー!?」
「疲れるのは当たり前さあー!?」
「俺もむかしはそうだったなあー!?」
「気疲れって言うんだなー!?きっと!!?」
と玄太が言ったのでした。

「そうかあー!?気疲れかあー!?」
そう良太は言うと、変に納得したのでした。
すると母の玲子(れいこ)が居間に来て、
「もうお昼だよー!?」
「ソーメンにしたから!?」
「テーブルに来て食べてー!!?」
と言ったのです。

ふたりはてんでに、
「わかったよー!?」「今行くー!!?」
そう言うと、居間から食堂に向かったのでした。
そしてイスに座るとふたりは、
「いっただきいまーす!!?」
そう言うと、うまそうにソーメンを食べたのでした。

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フィクションであり、事実、資料、などに基づいて加筆したものではありません。
本文だけなら、携帯電話からでも読むことができるようです。

あさってにつづく。(予定?!)
あしたは、お告げの予定です!。
時間です。終わり。

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タグ : ブログ小説 ドライブは誰といっしょに(^◇^),第十話

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2008'08.28 (Thu)

ブログ小説 携帯によろしく (13の11)

育子は歩いて地下鉄の氷川台駅まで行き、
そこから池袋で乗り換え、
高田馬場の駅で降り、駅前のスーパーに寄り、
一平のマンションに戻ったのでした。

玄関の鍵を開けると育子は、
すぐ台所の窓を開けたのです。
それからふたつの部屋の窓を開け、空気を入れ替えたのでした。
それから着ている服を脱ぎ、ジャージに着替えたのでした。

「一平ちゃんがお掃除してくれたから!?」
「お風呂は、沸かすだけねっ!!?」
そう言うと育子は風呂場に行き、
リモコンをとりあえず6時にセットしたのです。
そして簡単に台所の掃除を済ませ、
エプロンをすると、夕飯の支度(したく)に取りかかったのでした。

まず最初にジャーに残っているご飯を見たのです。
「ちょっと朝炊きすぎたわねえー!?」
「残ってるご飯どうしようかなあー!??」
そう言って考えてると、育子の携帯が鳴ったのでした。

「もしもしー!?」
「ヨーコ、どうしたのー!?」
「こんな時間に!??」
と育子が言うと、
「きょう休みだって言ってたから!?久しぶりに会って!?」
「お夕飯でも食べようかなって思って電話したのー!?」
と洋子(ようこ)が言ったのでした。

「ごめんねえー!?」
「今、一平ちゃんのマンションなの!?」
「これからお夕飯の支度をしようと思っていたのよー!?」
と育子が言うと、
「そうなのー!?」
「じゃあー!?また今度ねえー!?」
「一平さんによろしく言っててねっ!バイバーイ!!?」
そう言うと洋子は、電話を切ったのでした。

「そうかあー!?洋子ともずっと会っていなかったんだあー!?」
「急がしいて言っていたから!?」
「気を利かせて電話よこさなかったんだねえー!?」
「あの子らしいわ!?」
と、育子は思ったのでした。

そのあと育子は、
ジャーに残っているご飯でチャーハンを作ることにしたのです。
卵と牛と豚のひき肉を少し入れ、レタスを細かくちぎり、
コンソメの素を入れ、塩コショウで味付けを整え、
フライパンで作ったのでした。

チャーハンを冷ましてるあいだに、
ジャガイモを茹で肉じゃがを作ったのでした。
そのあと、冷めたチャーハンをフリーザーパックに入れ、
冷凍室に入れたのです。
そして米を研ぎ終わると、すぐ携帯が鳴ったのでした。
育子は急いで、お釜を炊飯器にセットすると、電話に出たのです。

「もしもしー!?」
「あっそう!?」
「わかりました!!?」
「じゃあー!?待っているからねえー!?」
そううれしそうに育子は答えると、電話を切ったのでした。
それは一平からの電話でした。

炊飯器をタイマーセットすると、
そのあと手作りで、ハンバーグとコロッケを4個づつ作り、
下ごしらえをしたのです。
先にハンバーグ2個とコロッケ2個を作り、
冷(さ)ましたあとフリーザーパックに入れ、冷凍室に入れたのでした。

一平がマンションに帰ってくると育子は、
「先にお風呂入ってくれるー!?」
「作りたてを食べてもらいたいからあー!?」
と言ったのです。

育子といっしょにお風呂に入るつもりだった一平だったので、
「汗かいたから!?」
「じゃあー!?先にシャワー浴びちゃうよー!?」
「その間(あいだ)にはできるよねっ!?」
とうれしそうに言ったのでした。

「うん!?」
「そんなに時間掛からないから!?」
と育子は言うと、
急いで下ごしらえしてあったハンバーグを焼き、
コロッケを揚げたのです。そして、
大きな皿の上にレタスとブロッコリーそれにプチトマトを添え、
出来たてのハンバーグとコロッケをおいたのでした。

すぐに一平はシャワーから出て着替えると、
テーブルの席についたのでした。
育子はすぐに一平の前に置いてある冷えたジョッキにビールを注いだのです。
すぐに一平も育子のコップにビールを注いだのでした。

「お仕事ご苦労様でした!!?」
と育子が言うと一平が、
「育ちゃんこそ!?お疲れ様でした!?」
「こんなにいっぱい、ごちそうを作ってくれてありがとう!!?」
「とにかく乾杯しようかあー!?」
そう言うと、ふたりは乾杯したのです。

「ところで育ちゃん!?」
「お袋と兄さんと姉さんに会って欲しいんだけど!?」
「いつ頃がいいかなあー!?」
と一平が言ったのでした。
第十三章はこれで、お。し。ま。い!。

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小説の中に登場する人物、団体、建物、名称、などは、すべて架空のものです。
フィクションであり、事実、資料、などに基づいて加筆したものではありません。
本文だけなら、携帯電話からでも読むことができるようです。

あさってからは、新しいブログ小説の予定?!。
はっきりわかりませんが???
時間です。終わり。

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タグ : ブログ小説 携帯によろしく第十三章

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2008'08.26 (Tue)

ブログ小説 携帯によろしく (13の10)

一平を見送った育子は、後片付(あとかたづ)けを始めたのです。
食器を洗い、水切りきりカゴに並べ終わると、
エプロンをはずし、いつものイスに掛けると、
洗濯するものを集め洗濯機に放り込み、
洗剤と柔軟材を入れ、洗濯機を回したのでした。
それから掃除機で各部屋を掃除したのです。

掃除がもうそろそろ終わる頃、
風呂場の乾燥機のブザーが鳴ったのでした。
そのまま掃除を続け、終わると洗面所に行き手を洗い、
すぐに風呂場に行き、洗濯物を取り込んだのでした。

アイロン掛けするものは掛け、
洗濯物をたたみ、それぞれのタンスにしまったのでした。
それが終わると育子は、
「わたしの部屋も掃除しなくちゃあー!?」
「忙しくてぜんぜんできなかったからねっ!!?」
そうひとり言(ごと)を言うと、
ジャージを脱ぎ、きのう着てきた服に着替えたのです。

着替えを終え育子は、
「もうこんな時間!?」
時計を見てそう言ったのでした。
11時を少しまわっていたのです。
急いで戸締りをすると、玄関に鍵を掛け出かけたのでした。

一平のマンションから歩いて高田馬場の駅まで行き、
電車に乗り池袋で地下鉄に乗り換え、
有楽町線氷川台駅の、自分のワンルームマンションまで歩いて行ったのです。
育子は、12時少し前に部屋に着いたのでした。

玄関を開け、部屋の窓を開け空気を入れ替えると、
すぐにジャージに着替え、掃除を始めたのです。
しばらくすると、一平から電話が掛かってきたのでした。

「もしもしー!?」
「育ちゃん!?げんきー!?」
と一平がうれしそうにテレビ電話で言ったのです。すると、
「はーい!!?元気よー!?」
「なにー!??一平ちゃん!?」
と育子もうれしそうに言ったのでした。

「きょう3時過ぎないと、残業になるかどうかわからないんだあー!?」
「4時ごろには電話できると思うんだけど!?」
と一平が言うと、
「わかったわ!?」
「ちょうどよかったあー!?」
「一平ちゃん!?きょう何か食べたいものあるー!??」
と育子が言ったのです。

「別にこれといったものはないけど!?」
「風呂上りに、育ちゃんの作ったヤッコを食べたいなあー!?」
と一平が言ったのでした。すると育子が、
「わかったあー!?」
「でもー!?」
「残業って普通どのぐらいの時間!??」
と育子が一平に言ったのです。

「いつもならだいたい2時間ぐらいだから!?」
「はっきりしたら4時ごろ電話するからー!?」
と一平が言うと、
「うん!じゃあー!?」
「電話待っているからねっ!!?」
「わたしのこと愛してるー!??」
と育子が画面に唇を近づけ言うと、
「もちろんいっぱい愛してるよー!!?」
と一平も画面に唇を近づけ、ふたりはいっしょに、
「チュ!!」と言ったのでした。(ばかばかしい!!)

そして画面を離しお互いの顔を見て、
一平は唇を尖らせ、もう一度、
「チュ!!」と言ったのです。
すると育子も一平と同じように唇を尖らせ、
「チュ!!」と言ったのでした。

「じゃあー!?ねえー!?」
と一平が言うと、
「はーい!!?」
「電話待っていますから!?」
と育子は答えたのです。そして、
「じゃあー!?もう切るねえー!?」
と一平が言うと、
「はーい!!?」
そう言うと育子はすぐ携帯を切ったのでした。

電話を切ると育子はまた掃除を始めたのです。
掃除が全部終わったのが1時を少し過ぎていました。

「おなか空(す)いたわねえー!?」
「どうりで空いたと思ったわ!?」
「もうこんな時間だもんねえー!?」
と、時計を見てそう言った育子でした。

掃除機を片付け、手を洗うと、
育子は、そうめんを茹でお昼ご飯としたのです。
昼を食べ終わり、洗い物を済ませると、
部屋の戸締りをして、カーテンを閉め、
ガスをチェックしたあと、
服を新しい服に着替え、玄関に鍵を掛け、
自分のマンションを出た育子でした。

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あしたかあさってにつづく。(予定?!)
たぶん??
時間です。終わり。

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タグ : ブログ小説 携帯によろしく第十三章

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2008'08.24 (Sun)

ブログ小説 携帯によろしく (13の9)

「どっち派って言われてもー!??」
そう言って、手を伸ばしたまま考えた一平でした。

「うーん!?」
「別にこだわりはないよー!?」
「その時の気分によって!?」
「変えるかなあー!??」
「でもハムエッグ自体作ったことがほとんどないからなあー!?」
と一平は答えたのです。そして、
「そーだ!マヨネーズもうまいよー!?」
と言ったのでした。

「ところでキャベツはソースだよねえー!?」
と一平が言うと、
「ドレッシング作ろうか!?」
と育子が言ったので、
「いいよーいいよー!?」
「千切りキャベツはソースに限るよー!?」
とうれしそうに答えると、
ソースのキャップを開け、千切りキャベツにかけ、
ハムエッグといっしょに、おいしそうに食べた一平でした。

「育ちゃん!?」
「ハムエッグおいしいよー!?」
と一平が言うと、
「ありがとう!?」
「でもお料理ってほどのものでもないからねっ!?」
「お夕飯はちゃんとしたお料理を作るから!?」
と育子が言ったのです。

一平は朝食を済ませるとトイレへ行き、用を済ませ、
パソコンの部屋へ着替えに行ったのでした。
育子は自分も食べ終わると、後片付(あとかたづ)けを始めたのです。
一平はスーツに着替えると、
洗面所でひげのそり残しをそり、もう一度歯を磨いたのでした。
そしていつものカバンを持つと、玄関に向かったのです。

「じゃあー!?育ちゃん行ってきまーす!!?」
と一平が靴を履くと言ったのでした。
すると急いで育子がエプロンを取り、
「ちょっとまってえー!?」
と言って、玄関のところにやって来たのです。

「お出かけのキスは!?」
と育子が言うと、
一平は育子のおでこにキスしたのでした。
「違うー!?」
「ここ!!?」
と言って育子は、自分の唇のところに、人差し指の先をあてたのでした。

すると一平は育子を抱き寄せ、
めちゃんこ強烈なキスをしたのです。そして、
「これでいい!??」
と言ったのでした。

「うん!!?」
そう育子は顔を赤らめ答えると、
「いってらっしゃい!!?」
と言ったのです。そして、
「行ってきまーす!!?」
と一平は言ったあとすぐ、
「俺が出たらすぐロックするんだよ!!?」
と言ったのでした。

「はーい!!?」
と育子は答えると、
一平がドアを閉めるとすぐロックしたのです。
外でドアロックの音を確認すると一平は、
うれしそうにいつものように階段を下りて1階まで行き、
いつものようにマンションから駅まで、歩いて行ったのでした。

高田馬場の駅から電車に乗り、
いつもどおりに途中乗り換え、
会社近くのいつもの駅で降りたのでした。

いつものように会社に着くと自分の担当の課まで行き、
タイムカードを押し、着替えを済ませ、
自分の机のイスに座ったのでした。
すると、ほとんどいつも時間ぎりぎりに来る後輩の和樹(かずき)が、
一平のところに来たのです。

「おめでとうございます!?」
「一平さん!?ご結婚するそうで!!?」
とニコニコしながら和樹が言ったのでした。

「先輩かあー!?」
とすぐに一平が言うと、
「はい泰三さん!?」
「じゃあーなくて!?課長代理でした!!?」
「聞いたんですよー!?きのう課長代理に!!?」
と和樹が言ったのです。

「そのつもりだけど!?」
「まだお互いの両親にちゃんと話してないんだよー!?」
「お互いの両親に会ってからだから!?」
「それまでこのことは黙っていてくれよー!?」
と一平が言うと、
「わかってますよー!?」
そううれしそうに和樹が答えたのでした。

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2008'08.22 (Fri)

ブログ小説 携帯によろしく (13の8)

育子がからだをもとに戻すと、
一平は立ちひざで育子に近づき、
身体を抱き寄せ唇にキスしたのでした。
それからふたりはベッドの中央で向かい合ったまま、
立ちひざで抱き合ったのでした。

一平は唇を合わせたまま、ゆっくりと育子の背中に手を回したのです。
そしてブラジャーのホックをはずしたのでした。
育子は一平の行動に合わせるように、手の力を抜いたのです。
一平はブラジャーをゆっくりと育子の両腕から抜いたのでした。
そして唇を離すと育子を抱きかかえ、
身体を半分ひねり、ベッドの上に仰向けに寝かせたのです。
それからブラジャーを、
イスの上にたたんでおいてあるジャージの上に置いたのでした。

すると育子が小さな声で、
「一平ちゃん!?」
「小玉も消してくれる!?」
と言ったのです。
「うん!?」そう一平は答えると、
小指で灯りのリモコンスイッチを押したのでした。
すると部屋の中は真っ暗になったのです。

それからふたりは初めて身も心も通じ合えたのでした。
ふたりはそれから何度も愛し合ったのです。
そして、抱き合って眠ったのでした。

朝6時になると、パソコンの机の上に置いてある携帯の、
朝の目覚ましの音楽が鳴ったのです。

「もう6時かあー!?」
そう言って一平が目を開けると、
ベッドにはもう、育子はいませんでした。
育子は朝食の支度をしていたのです。

一平は急いでジャージに着替えると、
台所のテーブルのところに行ったのでした。
「育ちゃんおはよう!!?」
「もう起きたんだあー!??」
と一平が言ったのです。

「おはよう!!?」
「きのう洗濯物を干すの忘れたから!?」
「朝早く起きて!?」
「乾燥機(かんそうき)をセットしたの!?」
「ごめんね、忘れてて!!?」
と育子が言ったのです。すると一平が、
「話をしてて遅くなったから!?」
「洗濯したの!?俺も忘れてたよー!!?」
と笑って言ったのでした。

「もうすぐ、朝ご飯できるからねっ!!?」
「顔洗って歯を磨いてきてちょうだい!?」
と育子が言ったのです。すると、
「はーい!?」
と一平は答えると、トイレへと向かったのでした。

一平はトイレで用をたし、洗面所で顔を洗い歯を磨くと、
テーブルに来て、いつものイスに座ったのです。

「お味噌汁は、お豆腐とわかめにしたの!?」
「おご飯よそるから、お茶碗(ちゃわん)かしてちょうだい!?」
と育子が言うと、
一平は自分のテーブルの前に伏せてある一平の茶碗を持つと、
「はい!?」
と言って、育子に手渡したのでした。

育子は一平から茶碗を受け取ると、
「このぐらい食べれるでしょ!?」
そう育子は言って、
少し山盛りにご飯を茶碗に盛ったのでした。
そしてそれを一平に手渡したのです。

「いつもこんなに朝は食べないんだけど!?」
「きょうは、育ちゃんがいるから食べれそうだよー!?」
と一平がうれしそうに言うと、
「朝はちゃんと食べないとねっ!!?」
と育子もうれしそうに言ったのでした。

「今すぐお茶を入れるから!?」
と言って湯飲みにお茶をついて、
一平に育子が手渡したのです。
一平は湯飲みを受け取ると、
「ありがとう!?」
と言ったのでした。

「きょうは簡単にハムエッグにしたんだけど!?」
「一平ちゃんは、ハムエッグどっち派(は)!?」
「おソース、お醤油、そのまま!?」
と育子が訊(き)いたのです。その時一平は、
ハムエッグに添えられている千切りキャベツに、
ソースをかけようとして、ソースの容器に手を伸ばしたところでした。

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2008'08.21 (Thu)

2008リトルリーグ世界大会・・・その2

リトルリーグ世界大会へ出場の
日本代表 江戸川南リトルリーグ は、
PoolD(D組)を、
四チーム総当りで1位になり、
International Semifinal で、
Caribbean 代表と戦い、
11対4で勝利を納めました。

International Championship で、

Mexico 代表と Latin America 代表との、
試合の勝利チームと対戦が決まりました。

International Championship
の試合は現地時間
8月23日昼12時30分より行われる予定です。
(日本時間 24日午前1時30分)

勝った場合は、
World Series Championship Game で、

United States Championship の勝利チームと
世界チャンピオンを賭け戦います。

International Championship まで2日間休みがあるので、
その点が少し心配していますが、
江戸川南リトルリーグは調子がよさそうなので、
できるだけ上位目指して、
がんばってもらいたいと思います。
追伸
大リーグレッドソックスの松坂大輔投手は、
子供の頃、江戸川南リトルリーグに所属していたそうです。へえー!! 

なお世界大会での結果は、この記事にて追記いたします。
******************        ***************
追記(結果)
International Championship で、
江戸川南リトルリーグは、Mexico 代表と対戦し、
残念ながら4対5で敗れてしまいましたので、
World Series Championship Game へは出場できませんでした。
現地時間8月24日昼12時からの、
Consolation Game への出場が決まりました。(24日 記述)

Consolation Game で、江戸川南リトルリーグは、
Southwest 代表と対戦し、
4対3の接戦で勝利を収めました。3位です。
星野ジャムパンと違ってえらい!!
江戸川南リトルリーグおめでとう! めでたしめでたし。

なお、World Series Championship Game は、
United States Championship 優勝の
West 代表 Waipio LL が、
International Championship 優勝の
Mexico 代表 Matamoros Little League を12対3で破り、
2008年の
The Little League Baseball World Champion
になりました。              
Waipio LL はハワイ州のリトルリーグだそうです。
Waipio LL 世界チャンピオンおめでとう!    (25日 記述)

******************        ***************


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2008'08.20 (Wed)

ブログ小説 携帯によろしく (13の7)

「もう12時過ぎたから!?」
「寝ようかあー!?」
と一平が言うと、
「ホントだわ!?」
「あしたわたしはお休みだけど!?」
「一平ちゃんはお仕事だからねっ!!?」
「もう片付けるから!?」
と育子が言ったのでした。

それから育子は急いで片付け始めたのです。
作った料理はすべて平らげたふたりでした。

「片付け手伝うよー!?」
と一平が言うと、
「ありがとう!?」
「じゃあー!?流しまで食器を持ってきてくれるー!?」
「わたしが洗うから!?」
と育子が言ったのです。すると、
「わかったあー!?」と一平は答え、
食器を流し台のところまで運んだのでした。

育子は洗ったものを濯(ゆす)ぎ、
水きり桶にきれいに並べ、次々に入れたのです。
ふたりでやったので、じきに終わったのでした。

「一平ちゃん戸締りと灯(あか)りの確認してくれるー!?」
「わたしは、テーブル拭いて!?」
「あと、ガスの確認するから!?」
と育子が言ったのです。
一平は、「オッケー!!?」
と答えると、すぐに玄関の戸締りを調べ灯りを消し、
次にテレビの部屋のカーテンを閉め、戸締りを調べ灯りを消し、そして、
パソコンの部屋のカーテンを閉め、戸締りを調べたのでした。

「戸締り終わったよー!?」
と一平がテーブルのところに来て言うと、
「ありがとう!?」
「こっちも終わったから!?」
と育子が答えたのです。

ふたりはそれから洗面所に行き、歯を磨いたのでした。
そしてそれが終わると、
「じゃあー!?早くいこうー!!?」
「ベッドへ!!?」
と、ものすごーくうれしそうに一平が言ったのでした。

「うん!!?」
「台所の灯り消してすぐ行くから!?」
「一平ちゃん、先(さき)行ってて!!?」
と育子が言ったのです。すると一平は、
「わかったあー!?」
とニコニコしながら答えると、
早足で、パソコンの部屋に行き、服を脱ぎ、
羽毛布団を掛けベッドに入ったのでした。

育子は台所の灯りを消すと、
パソコンの部屋に入ったのです。すると、
「育ちゃん灯り消すから!?」
「ベッドに来てえー!?」
と灯りのリモコンを持って一平が言ったのです。

「うん!!?」
「ジャージ脱ぐから!?」
「そこのイスの上に置いていい!?」
と育子が言うと、
「そうかあー!?ジャージ置くところまで気がつかなかったよー!?」
「ごめん!!?」
そう一平が言ったのでした。

「ううん!?いいのー!?」
そう育子は答えると、ジャージを脱ぎパソコンのイスの上に、
脱いたジャージをたたんで置いたのでした。すると、
「灯り消してくれるー!?」
と育子が言ったのです。

「うん!!?」
そう一平は答えると、リモコンのスイッチを押し、
灯りを消したのでした。
そして育子は、一平の待っているベッドにもぐりこんで来たのです。

「ちょっと待ってえー!?」
そう一平は言うと、枕の横に置いてあるウエットテッシュを取り出し、
手をていねいに拭いたのでした。
そして、タンスの横に置いてあるゴミ箱めがけて、
手を拭いたウエットテッシュを投げたのです。

「ストライク!!?」
ゴミ箱に入るとそう言って、
握りこぶしを上げ、軽くガッツポーズをした一平でした。
それから一平は布団から出るとベッドの上で正座したのです。
スッポンポンでした。

「育ちゃん!?よろしくお願いします!!?」
と言って、
両ひざの上に手を当て、お辞儀をしたのです。
育子はびっくりして、
同じよう布団から出ると正座をし、
「こちらこそよろしくお願いいたします!!?」
そう言って、お辞儀をしたのでした。

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あしたかあさってにつづく。(予定?!)
たぶん??
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2008'08.18 (Mon)

ブログ小説 携帯によろしく (13の6)

「でも!?すごく元気になっちゃってるんだけどー!?」
と一平が言うと、
「よーしよーし!?」
「いい子だから、ベッド入るまで我慢(がまん)しててねっ!!?」
と育子は言って、
一平の息子(むすこ)をなでなでしたのでした。

一平はうれしそうに、
「わかったあー!?」
と返事をすると、息子をピクピク動かしたのでした。(くだらん!!)

「おもしろーい!!?」
「じゃあー!?先(さき)出るねえー!?」
と育子はニコニコしながら言うと、
風呂場を出てドアを閉めたのです。

「うけたみたいだなあー!?」
「もう少しの我慢だぞー!!?」
そう一平は自分の息子に向かって言うと、
息子をピクピク動かし、
「はーい!!?」と言ったのでした。(ほんとにくだらない!)

それから一平は、
湯舟に浸かると、何を思ったのか、
湯舟の水面を海にみたて、
「潜望鏡!!?」と言って、
自分の息子を水面から、上げたり下げたりしたのでした。(バッカじゃない!!)

一平がお風呂で遊んでいる頃、
育子は着替えを終え、風呂上りの一杯の支度(したく)をしていたのです。

テーブルのまん中にレンジでチンした野菜炒めを盛った皿を置き、
一平と育子の席の前には、
それぞれ冷蔵庫から取り出した冷ヤッコを置いたのでした。
いつものようにガラスの皿にヤッコを載せると、
ぶつ切りのマグロを細かく刻み載せ、
その上に刻んだネギをぱらぱらと載せたものです。

すべて支度を済ませ、
「一平ちゃんまだかなあー!?」
そう育子は言うと、
風呂場に向かって歩いて行ったのでした。

育子は風呂場のドアをノックすると、
「一平ちゃん!?支度できたけどー!?」
「まだあー!?」
と言ったのです。

「今掃除して水抜いたから!?」
「出るよー!?」
と一平が言ったのでした。すると育子が、
「えっっ!!?」
「水抜いちゃったのー!?」
と驚いたように言ったのです。

「まずかったー!??」
と一平が言うと、
「だってもし地震でもあって!?」
「水が出なくなったら!?トイレに流す水が困るでしょー!?」
「万が一のために!?」
「お風呂の残り湯はとっとかなくっちゃあー!?」
と育子が言ったのでした。

「ごめん!!?」
「今度からそうするよー!?」
と一平が言ったのです。そして、
「じゃあー!?出るからあー!?」
と言ったのです。

「わかったわ!?」
「テーブルで待ってるからねっ!!?」
と育子は言うと、
冷蔵庫のところまで行き、そしてドアを開けると、
冷やしておいたジョッキを取り出し、ビンビールを1本出したのでした。

じきに一平が着替えを済ませ、
テーブルの席に座ったのです。そして、
「育ちゃんご苦労様!!?」
「こんなに豪華(ごうか)に支度してくれたんだあー!?」
と一平はうれしそうに言ったのです。

「そんなに豪華でもないけどー!?」
「お夕飯がラーメンだったから!?」
「お腹(なか)空(す)くと思って!!?」
「野菜炒めも作ったの!?」
そう言うと育子は、
「一平ちゃんどうぞ!!?」
と言って、ビールビンを持って注(つ)ぐ格好をしたのでした。

一平は育子にジョッキを差し出したのでした。そして、
「ジョッキ冷えてるなあー!?」
「ありがとう!!?」
と、うれしそうに一平は言ったのです。

育子がジョッキにビールを注ぎ終えると、
今度は一平が育子のグラスにビールを注いだのでした。
それから久しぶりに会ったふたりは、
ビールを飲み、つまみを食べながら、遅くまで話をしたのです。

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2008'08.16 (Sat)

ブログ小説 携帯によろしく (13の5)

「ちょっと待ってえー!!?」
「洗い物入れたら、洗濯機のスイッチ入れてくれるー!?」
と育子が大きな声で言ったのです。
「わかったあー!?」
と一平は答え、スイッチを入れ洗濯機を回したのでした。

「育ちゃん!?タオルを持って入ったあー!??」
と一平が訊くと、
「一平ちゃんが用意してくれてあったタオルを使ったからー!?」
「もう1枚はそのままだから!?」
と育子が答えたのでした。

「わかったー!?」
「洗濯機のスイッチ入れたから!?」
「入るよー!?」
と一平は言うと、風呂場のドアを開け中に入ったのです。
一平が湯船を見ると、
育子が後ろを向いて湯舟に浸かっていたのでした。

「育ちゃん!?」
「湯加減はどおー!??」
と一平が育子を見て言うと、
「うーん!?ちょうどいいわ!!?」
と育子は、後ろを向いたまま答えたのです。

「そう!それはよかった!!?」
「今すぐに洗っちゃうからねっ!!?」
と一平が言うと、
「そんなに急がないでいいから!?」
「身体(からだ)、ちゃんと洗ってねっ!!?」
と育子が言ったのでした。

「わかったあー!?」
そう一平は答えると、
いつもよりていねいに身体を洗ったのです。そして、
「いつも頭もいっしょに洗っちゃうんだけど!?」
「もう少し待っててくれる!?」
と一平が言うと、
「うん!?待ってるから!?」
と育子が答えたのでした。

一平はいつもよりていねいに洗ったのです。
育子が浸かっている湯船のほうに、
シャンプーの泡が飛ばないように気をつけながら、
慎重に時間をかけ洗ったのでした。

「いつもこんなに時間をかけて洗わないんだけどさあー!?」
「育ちゃんといっしょに入るためだからなあー!?」
とうれしそうに言うと、
「一平ちゃん!?まだあー!??」
と育子が言ったのです。

「うん!?もうすぐ終わるよー!?」
と一平は答え、
ハンドシャワーの勢いを小さくすると、
片手を使いていねいにシャンプーを洗い流したのでした。
そして、「終わったよー!?」
と言ったのでした。

すると育子が急に湯舟から立ち上がったのです。そして、
「結構熱かったあー!?」
と言ったのです。
育子は全身を桜色に染め、顔も桜色でした。

「育ちゃん!?」
「俺が洗い終えるまで、我慢(がまん)してたのー!??」
と一平が言うと、
「うーん!!?」
「ちょっとだけねえー!?」
と育子が思わず一平のほうに振り向いて言ったのでした。

すると一平はすぐ湯舟に入り、育子をやさしく抱きしめたのです。
そして、「愛してるよ!育ちゃん!!」
と一平は言うと、
育子のおでこにキスしたのでした。
それからふたりはお互いを見つめ、唇と唇を重ねたのでした。

ふたりはしばらくしてから身体を離すと、
「一平ちゃん!?」
「わたし、お風呂上りのビールの支度(したく)をするから!?」
「先に出るねえー!?」
と育子が言ったのです。

「もう出るのー!??」
と一平が少しがっかりして言うと、
「聞き分けてちょうだいねっ!!?」
と育子がニコニコしながら言ったのでした。
一平は育子の身体を見ながら、
「はーい!!?」と本当にうれしそうに言ったのです。(単純!!)

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2008'08.16 (Sat)

2008年リトルリーグ世界大会 

リトルリーグ世界大会が始まりました。
毎年行われていますが、
今年は高校野球だけでなく、
オリンピックもあったので、
書くタイミングをすっかり忘れていました。
そういえば昨年は、結果だけだったかも!?(あじゃー!! ガクッ)

現地時間の8月14日にオープンセレモニーがありました。
日本との時差は13時間あります。
(現地時間+13時間で日本時間になります。たぶん!?)

United States Division (アメリカ合衆国 8地域)
と、
International Division (国際各国 8地域)

で勝ったチーム同士が試合をし、
世界チャンピオンを決めます。
日程は現地時間8月15日から24日までの予定です。
(雨天順延)

今年の日本チャンピオンは、
江戸川南リトルリーグです。
PoolD(D組)で予選を戦います。
Volunteer Stadium(ボランティア球場)
LamadeStadium  (ラマダ球場)
の2つの球場を使って試合が行われます。

日本の日程(現地時間)   対戦相手
8月16日18:00    サウジアラビア 代表(MEA)
8月17日13:00    カナダ 代表(Canada)
8月19日12:00   ベネズエラ 代表(Latin America)

日本時間だと(たぶん?)
サウジアラビア代表戦  8月17日 午前7時
カナダ    代表戦  8月18日 午前2時
ベネズエラ 代表戦  8月20日 午前1時

ホームページの感じが去年と少し違っているようです。
リトルリーグワールドシリーズホームページ
をクリックしてくださいね。
http://www.littleleague.org/worldseries/index.html

リトルリーグ世界大会の
日程表及び結果は以下のページのようです。
2008・リトルリーグワールドシリーズ・日程表及び結果
をクリックしてくださいね。
http://www.littleleague.org/series/2008divisions/llbb/series.htm

参考として、
リトルリーグのことが日本語でわかりやすく書いてあるので、
リトルリーグ便り
をクリックしてくださいね。
http://www16.ocn.ne.jp/~minotani/serv02.htm

ということで、
少し遅れましたが、
日本代表の江戸川南リトルリーグ
を応援したいと思います。
皆さんも応援してくださいねっ!

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2008'08.14 (Thu)

公園で鳴いているセミさんへ

昼間元気よく
うるさいぐらい鳴いているので、
夜は少しおとなしくしていただきたいと思っています。

なのに!!
夜11時を過ぎ、12時を過ぎた頃鳴くのはなぜ??・・・

夜11時過ぎてから鳴くのはやめてくださいなっ!!
頼むから!
暑くて眠れないところに来て、
それではあんまりですがねん!!

嫌がらせでしょうか?
それとも、
公園が防犯のため、
明るくなっているからでしょうか?

まさか?
昼間と間違えてるってことはないでしょうねえー!??

このあいだ鳴いているセミさんに向かって、
「頼むから夜中に鳴くのはやめてくれないかなー!?」
と言ったのは聞いていますよねえー!?
わたしが言葉を発したあとすぐ、
鳴くのをやめたのに、
聞いてくれたのはその日だけだったのでしょうか?

それともセミさんが、
違うセミさんだったのでしょうか?
よくわかりませんが、
その日はもう鳴きませんでしたね!?


なのにー!!
なんでまた鳴くのですか?
カーラースなぜ鳴くの、カラスの勝手でしょー
というのがあるので、
セミーなぜ夜中鳴くの、セミの勝手でしょー
なのでしょうか?

まさか昼間はシャ-シャー(クマぜみ)が大きな顔をして、
シャーシャーと鳴いているので、
夜中はアブラゼミが鳴く番なのでしょうか?

最後にもう一度お願いします!
セミさん公園で鳴くのはかまいません!。

しかしー!!
夜中は勘弁してよー!!
ターザン007よりの
お・ね・が・い・

ということで寝不足のため、
ブログ小説は、
あさってにつづく。(予定?!)
たぶん??



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2008'08.12 (Tue)

ブログ小説 携帯によろしく (13の4)

しばらく抱き合っていたふたりでしたが、
一平が、
「お風呂一緒に入ろうかあー!?」
と言うと、
「きょうはあわてていたんで!?」
「パジャマ用意してこなかったの!?」
と育子が言ったのです。

「ふたりだとちょっと狭いけど!?」
「抱き合って眠ればいいよー!?」
「もう寒くはないから!?」
と一平が言ったのでした。

育子は一瞬考えたのですが、
「わかったわ!?一平ちゃん!?」
「換えの下着とジャージはあるから!?」
「先にとにかく着替えましょ!?」
と育子が言ったのです。

それからふたりは通勤の服を脱ぎ、ジャージに着替えたのでした。
そして一平は風呂掃除をし、風呂を沸かしたのです。
育子は、コップとジョッキを冷蔵庫で冷やし、
スパーで買った物を冷蔵庫に入れると、
ふたつの部屋の窓を開け、
一平の風呂掃除のあいだに、全部の部屋を掃除したのでした。

そして、一平が台所の育子のところに来ると、
「一平ちゃん!?」
「パソコンの机の上、片づけてちょうだいねっ!?」
と言ったのです。すると、
「掃除してくれたんだあー!?」
「ありがとう!!?」
「すぐ片づけるよー!?」
そう言うと一平は、育子のおでこにキスしたのです。

一平はすぐにパソコンの部屋に行き、片づけを始めたのでした。
そのあいだに育子は、ヤッコと野菜炒めを作り、
テーブルの上に風呂上りにふたりで乾杯する用意をしたのです。
それから育子はあしたの朝のメニューを、
テーブルのイスに座り考えたのでした。

一平はパソコンの机の上を片づけ終わると、
パソコンのスイッチを入れ、いつものように、
「メールでも見てメール」などと言いながら、メールを見たのです。
メールを見終わる頃、
風呂のブザーが鳴ったのでした。
急いでメールを見終わり、パソコンのスイッチを切ったのです。

一平が台所の育子のところに行き、
「育ちゃん!?風呂沸(わ)いたから入いろー!?」
と、ものすごーくうれしそうに言うと、
「わたしが先に入るから!?」
「一平ちゃん!?」
「いいって言ったら入って来てちょうだいねっ!!?」
と育子が少し恥ずかしそうに言ったのでした。

「うーん!!?」
「わかったあー!!?」
と、満面に笑みを浮かべ、ニコニコしながら返事をした一平でした。
そして育子はテレビの部屋に行き、
タンスから着替えの下着を取り出しそれを持つと、
着替えるため、洗面所のカーテンをきっちり閉めたのでした。

育子が洗濯機を覗(のぞ)き、
「一平ちゃん!?」
「このワイシャツ下着といっしょに洗ってもだいじょうぶー!?」
と言ったのです。すると、
「ウォッシャブルだから!?」
「だいじょうぶだあー!?」
と一平は、志村けんの物まねで答えたのです。

「似てるー!!?」
「わかったー!?」
そううれしそうに育子は言うと、
洗濯機に自分の下着を放り込み、
洗剤と柔軟剤を入れ、洗濯の支度をしたのでした。
それから風呂に入ったのです。

育子は身体(からだ)全体を、ていねいにボディーシャンプーで洗うと、
シャワーで洗剤を洗い流したのです。
それから湯舟(ゆぶね)に浸(つ)かり、
「一平ちゃん!?入っていいわよー!?」
と少し大きな声で言ったのでした。

一平は少し緊張していたのか、
ちょうどトイレに入っていたのです。
トイレのドアを少し開け、
「今行くー!?」
「育ちゃん!!?」
とダジャレを言ったのでした。

きっちり、用を済ませ一平は、
洗面所のカーテンを開け着替えに入ると、
すぐカーテンを閉めたのでした。
育子がジャージをたたんでカゴに置いていたので、
「ジャージは洗わないよねえー!??」
と風呂場に向かって一平が言うと、
「うん!まだきょう着たばっかりだから!?」
と育子が答えたのです。

一平はきれいにたたんで、育子のジャージの横に置き、
着替えのパンツもいっしょに置いたのでした。
そして洗うパンツを洗濯機に放り込むと、
「入るよー!?」
と一平はうれしそうに言ったのです。

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2008'08.10 (Sun)

ブログ小説 携帯によろしく (13の3)

窓を開けてすぐ育子が、
「あれ!?」と言ったのでした。
それはちょうど一平がカバンを持って、
パソコンの部屋には入ろうとしていた時でした。

「どうしたの育ちゃん!?」
と一平が言うと、
「今、外から誰かに覗(のぞ)かれていたような気がしたのよー!?」
「人があわてて、エレベーターのほうに行ったような感じがしたの!?」
と育子が言ったのです。

「まだ調査しているのかなー!?」
と一平が言うと、
「なにー!?調査って!!?」
と育子が言ったのでした。

一平は、
”これこれしかじか”(古い!!)
と言って、テーブルのイスに座り、
育子をイスに座らせると話し始めたのでした。
(十二章まで読んでいただいた方はわかると思いますので!)

「へえー!?そんなことがあったんだあー!??」
「一平ちゃんと合わない間に!!?」
と育子が言ったのでした。そして、
「それで優さんは、どんな具合いなの!?」
と育子が言ったのです。

「きょう育ちゃんと会う前に小百合さんと会ったんだけど!?」
「医者に99パーセント意識は回復しないって言われたそうなんだ!!?」
「みんなある程度は覚悟はしていたと思うけど!?」
「じかに言われてしまうとショックだよ!!?」
と一平が辛(つら)そうに言ったのでした。

「ご家族、お気の毒ねえー!?」
と育子が辛そうに言ったのです。すると、
「そんな訳(わけ)で、一度小百合さんと会ってもらいたいんだけど!!?」
「いいかなあー!??」
と一平が言うと、
「わたしが会っていいのー!??」
と育子が言ったのでした。

「会わないほうがいいような気がするんだけど!?」
「お互いにとって!!?」
と育子が言うと、
「うーん!?」
「そうかもしれないなあー!?」
と言って一平は腕を組んだのです。

「ときどき、お見舞いにユーのところには行くけど!?」
「了解して欲しいんだ!育ちゃん!!?」
と一平が言うと、
「それはかまわないけど!?」
「一平ちゃん!小百合さんのこと好きなの!?」
と育子が、女の勘(かん)で訊(き)いたのでした。

「女性としてすばらしいと思うんだけど!?」
「結婚相手としては俺には似つかわしくないよー!?」
「お嬢さんじゃあーねえー!?」
と一平が言うと、
「わたしはお嬢さんじゃないから、似つかわしいんだあー!?」
と育子が言ったのです。

「ぜんぜん!!?」
「そういう意味じゃないよー!?」
「住んでる世界が違うんだ!!?」
「うまく説明できないけど!?」
と困ったように言った一平でした。

「なんとなくわかるような気がするけど!?」
「やっぱり、小百合さんのことが好きなんだあー!?」
と育子が言うと、
「だから違うって言ってるだろー!?」
「もうこの話はもうよそー!?」
「結婚して欲しいのは育ちゃんだけなんだから!!?」
と一平が、育子の目を見つめ言ったのです。

「ごめんね!一平ちゃん!?」
「やきもち焼いたりしてー!?」
と、うつむいて育子が言うと、
「いいんだよー!?俺こそごめん!!?」
そう一平は言うと、
イスから立ち上がり、テーブルを回り、育子のところへと行ったのでした。

一平は育子の手を持ち、立ち上がらせ抱き寄せると、
軽く唇にキスしたのでした。

一平が唇を離すと、
「わたしのこと好き!?」
「それとも!?」
「わたしのこと愛してる!?」
「どっち!??」
と育子が一平の目を見て言うと、
「育ちゃんのこと大好きだし!?」
「ものすごーく愛してる!!?」
と一平が言ったのでした。

すると育子は軽く目を閉じたのです。
一平は育子を力強く抱きしめ、
めちゃんこ強烈なキスをしたのでした。

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2008'08.08 (Fri)

ブログ小説 携帯によろしく (13の2)

一平は小百合の車を見送り、すぐに病院へ向かったのでした。
ビルの入り口から少し歩きエレベーターに乗り、
10階の病院の階で降りたのです。
受付で事情を説明すると、
育子が来るまで、医師の説明を待ってもらえることになったのでした。

一平が待合室で週刊誌を読みながら待っていると、
20分ほど遅れて育子がやって来たのでした。
「電話で事情を説明しておいた山形ですが!?」
と受付で育子が言うと、
肩を叩(たた)かれたのでした。

「育ちゃん!?」
と一平がニコニコして言うと、
すぐに育子が振り向きうれしそうに、
「ごめん!?一平ちゃん!!?」
「遅くなって!!?」と言って、合掌(がっしょう)したのでした。

受付の人がファイルを見ていたのですが、
突然、
「すいません!!?」
「6時に交代だったので、伝達がうまくできていませんでした!!?」
「ブライダルチェックだったんですねっ!?」
と、ふたりに向かって言ったのでした。

「お電話での苗字が別々だったので!!?」
「勘違いしていました!!?」
「申し訳ございませんでした!!?」
と言って、受付の女の人がお辞儀をしたのでした。

「いいんですよー!?別にー!!?」
と一平がニコニコして言うと、
「先生にはちゃんと連絡しておいてくれたんでしょうか!?」
と育子が言ったのです。すると、
「はい!おふたりがお揃(そろ)いになられた時点で!?」
「先生には連絡するよう言われています!!?」
「ソファーで少々お待ちください!!?」
と受付の女の人は答え、会釈したのでした。

それから奥へと受付の女の人が向かって、
5分ほどすると戻って来たのでした。そして、
「ではこちらへどうぞ!?」
と言って片手を差し出し、診察室のほうに歩いて行ったのでした。
一平と育子は、すぐその後(あと)をついて行ったのです。

ふたりは診察室に入るとイスがふたつ置いてあったのです。
受付の女の人が、
「すぐ先生は見えられますので、そのイスにお座りください!!?」
と言うと、診察室を出て行ったのでした。
それからじきに医師が来て、ふたりに30分ほど、
ブライダルチェックの結果の説明があったのでした。

ふたりは医師の説明を受けたあと、
診断書を受け取り、支払いを済ませたのでした。

「診断書は別料金だったのかあー!?」
「結果さえわかれば別にいらないけど!?」
と一平が言うと、
「でもあれば、ふたりいっしょに受けた証拠になるから!?」
「よかったね!!」
「ふたりとも健康だってわかってさあー!?」
と育子が、うれしそうに言ったのでした。

一平と育子は病院を出ると、エレベーターで1階まで降りたのでした。
病院の入っているビルから出てきて、
「なんか安心して腹減ったなあー!?」
「ご飯食べようかあー!?」
と一平が言ったのです。

「そうねえー!?おなかすいたねえー!?」
「じゃあー!?どこ行こうかあー!??」
と育子が言うと、
「育ちゃんの行きたいとこでいいよー!?」
「女の子の方がレストランは詳しいから!?」
と一平が言ったのでした。

「レストラン!?もったいないわよー!?」
「あした、わたしお休みだしー!?」
「一平ちゃんと行った!!?」
「高田馬場の駅近くのラーメン屋さんでいいわよー!?」
「そのあとスーパーで買い物して帰ればあー!!?」
と育子がうれしそうに言ったのでした。

「ほんとにいいのー!??」
と一平が言うと、
「うん!!?」
と育子は言うと笑ったのでした。

それからふたりは、
新宿から電車で高田馬場まで行き駅近くのラーメン店で、
30分ほど並んだのですが、夕飯を食べたのです。
ラーメン店を出ると、いつものスーパーに寄り食材を買い、
一平はいつものカバンを左手で持ち、
右手にスーパーの袋を持ったのでした。
ふたりで話をしながら、一平のマンションに向かったのです。

マンションに着くと、
ふたり並んでエレベーターに乗り、
3階で降り、一平が鍵を開け玄関に入ったのでした。

すぐ後(あと)から育子が玄関を入り、一平からスーパーの袋を受け取り、
テーブルのイスを引き、その上にスーパーの袋を置いたのです。そして、
「空気入れ替えるねっ!!?」
と言って、すぐに台所の窓を開けたのでした。

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あしたかあさってにつづく。(予定?!)
たぶん??
時間です。終わり。

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タグ : ブログ小説 携帯によろしく第十三章

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2008'08.06 (Wed)

ブログ小説 携帯によろしく (13の1)

初めての方へ
ブログ小説 携帯によろしく は、第一章から第十二章まで書きました。
第十三章はその続きですので、第十二章以前を読まれてない方は、
手作りホームページ
ちょこっとブログ小説(別窓)

にて掲載してありますので、ぜひお読みください。
小説の流れ上(じょう)、やや過激な表現がありますが、
ご理解のほどをよろしくお願いいたします。m(_ _)m 

      ブログ小説 携帯によろしく 第十三章


一平(いっぺい)が車に乗り込みシートベルトをすると、
それを見て小百合(さゆり)は、車を発進させたのでした。
車は新宿駅東口(しんじゅくえきひがしぐち)に向かったのです。
途中、信号機で止まったのでした。

「実はこれなんですけど!?」
「一平さんがユーに送ったものですか?!」
「ジュエルボックスではなく!?」
「これだけ机の引き出しに入っていたんです!?」
と言って小百合が、ちらっと一平のほうを見て、
ケースごと一平に手渡したのでした。

一平は自分が優(ゆう)の誕生日に、
「結婚を前提に付き合って欲しい」と言って、
手渡した金の指輪が入ったケースであることは、すぐわかったのです。

「ユーは最初、お誕生日プレゼントなら受け取るけど!?」
「結婚を前提のお付き合いとしてのプレゼントは受け取れないと言いました!!?」
「”一平さんのことは好きだけど”!?」
「”結婚なんて今は考えていないから”!?」
「そう彼女は言ったのです!!?」
と一平が話すと、すぐに信号が変わったのでした。

小百合はまっすぐ前を見つめ、その話を聞いていたのです。
信号が変わるとすぐ車を発進させたのでした。
その時、小百合の目から涙があふれ出ていたのでした。
しばらく沈黙の時間が過ぎていったのです。

3度目の信号で止まると、
意を決したように小百合が、
「きょう先生からお話がありました!!?」
「これ以上治療を続けても回復の見込みはないそうです!!?」
「99パーセント意識は回復しないそうです!!?」
そう言うとハンドルに手を置き、
その上に顔を伏せたのでした。

一平も覚悟していたとはいえ、
そのことを聞いてびっくりしたのでした。
そして信号は青に変わったのです。
顔を伏せたままの小百合を見て一平はすぐ、
「運転変わりましょう!!?」
「助手席へ来て!!?」
と大きな声で言ったのでした。

我(われ)に返った小百合は、
「はい!!?」と答えたのです。
すぐに一平は後ろを見て安全を確認すると、
助手席のドアを開け、車の前を回り運転席に乗り込んだのでした。
そしてシートベルトをしたのです。
そのあいだ、後ろの車からはクラクションが鳴りっぱなしでした。

急いでアクセルを踏んだ一平でした。
一気に加速したのです。
すぐに後ろの車もついて来たのですが、
3台後ろの車で信号が黄色から赤に変わってしまったのでした。
しばらく走るとまた信号で止まったのです。

「小百合さん!?だいじょうぶ!??」
と一平が言うと、
「すみません!!?一平さん!?」
とハンカチで涙を拭きながら、小百合は答えたのでした。

「ショックだったでしょう!?」
「よく運転してこれましたねえー!?」
と一平が言うと、
「虫の知らせか!?」
「午前中に、優の部屋の掃除をナツさんとしていたら!?」
「見つけたんです!!?」
「それで一平さんに訊いてみようと!?」
そう小百合が言ったのです。

「もし一平さんからのものだったら!?」
「お返ししようと、そう母と決めたんです!!?」
と小百合が言うと、
「これは優に、誕生日プレゼントとしてあげたものなので!?」
そう言うと一平は、
小百合の手にケースを握らせ、
その上から一平の手を被(かぶ)せたのでした。

すると信号が青に変わったのです。
一平は急いで手を離すと、ハンドルを握り、
サイドブレーキを離し、アクセルを踏み込んだのです。
車は徐々に進んで、渋滞なので駅前までは行かず、
東口近くの道路に車を停めた一平でした。

「きょうのところはこれで!!?」
「またお見舞いに行かせてもらいますので!?」
「その時は前もって、小百合さんの携帯に電話を入れますので!!?」
と一平が言うと、
「ではお電話をお待ちしています!!?」
と、小百合が言ったのでした。

一平は急いで車を降り、車の後ろを回ったのです。
すると、小百合も助手席のドアを開け降りると、
車の前を回り、運転席に乗り込んだのでした。
小百合がすぐ助手席の窓を下ろすと、
助手席側に来た一平が窓から覗(のぞ)き込むように、
「じゃあー!?お気をつけて!!?」
と言ったのです。

「一平さん!?」
と小百合が言うと、
「なに!?」と一平が言ったのでした。すると、
「いいえ!?別に!!?」
そう言うと小百合は、助手席の窓を閉め、
一平は小百合に向かって手を振ったのでした。
小百合は笑みを浮かべ手を振ると、
車を発進させたのでした。

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あしたかあさってにつづく。(予定?!)
たぶん??
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2008'08.04 (Mon)

ブログ小説 妙なこと第十五話 (13)

午後5時少し前に函館駅に着いたのです。
そしてふたりは5分ほど歩き、
函館駅前という駅から路面電車に乗り、
五稜郭(ごりょうかく)公園前で降りたのです。

いっしょに小学生の低学年の子が降りたので、
「ぼく!?」
「五稜郭に行くにはどっちへ行けばいいの?」
と美津子が訊いたのです。すると、
「えーとー!?」
と言ってから辺(あた)りを見回し、
「あっちー!!?」
と言って、電車が来た方向を指さしたのでした。

「ありがとう!!?」
と美津子が言うと、
「うん!!?」
と言ってその子は、違う方向に走って行ったのでした。

「へんよねえー!?」
「あっちの方角は今来たほうだから!?」
と美津子が言うと、
「子供のことだから!?」
「間違ってるかもしれない!?」
「大人に訊こう!?」
「とにかく渡ろう!!?」
そう言うと義雄は、美津子の手を持って道路を渡ったのでした。

道路を渡るとサラリーマン風の人に義雄が訊いたのです。
すると、子供が指差したほうとは、ちょうど逆方向でした。
ふたりは無事五稜郭に着いたのです。
五稜郭の入り口の説明の看板を見ると、
あまりにも広いので、歩いて散策するのはやめて、
五稜郭タワーに上(のぼ)って、
五稜郭全体を見ることにしたのでした。

入場料を支払い、ふたりはエレベーターで展望台まで上ったのです。
五稜郭に来た記念にアクセサリーに、
名前などを彫ってくれるお店があったので、
銀婚式の記念にちょうどいいと、
写真スタンドを買い、それにふたりの名前を彫ってもらったのでした。
あと、おみやげに携帯ストラップとキーホルダーを買ったのです。

それからしばらくふたりは、
展望台の中やタワーからの景色を見ていたのでした。
「むかし来た時とやっぱり感じが違うなあー!?」
と義雄が言うと、
「お父さん!?パンフレットに!?」
「このタワーは、2006年に出来たって書いてありますよー!?」
と美津子が言ったのです。

「そうかー!?」
「道理で違うと思ったよー!?」
「子供会で来た時とさあー!?」
と義雄が言うと、
「お父さん!?」
「ここにも着たんですかー!??」
と美津子が驚いて言ったのでした。

「まったく変な子供会ですねえー!??」
「子供会で北海道まで来ませんよー!?ふつう!!?」
と美津子が言ったのです。

それからふたりは、エレベーターで1階まで降り、
案内所でタクシーを呼んでもらい、
湯の川温泉の宿泊旅館まで行ったのです。
チェックインをして、夕食を済ませ温泉に入ったのでした。

「なんかここの温泉はぬるかったなあー!?」
と温泉から部屋に戻ってきた義雄が言うと、
「そうでしたねえー!?」
「でも身体(からだ)がぽっかぽかですよー!?」
と美津子が言ったのです。

函館山の夜景を見に行く予定になっていたのですが、
行くのをやめたのです。
ふたりとも疲れがどっと出たのか、合体もせず、
朝までぐっすり眠ったのでした。

朝6時に起き、バイキングスタイルの朝食を済ませ、
前日予約しておいたタクシーで函館朝市まで行ったのです。
朝市でいろいろ見て歩き水産物と農産物を買い、
宅配便でお世話になっている方々の住所へ直接送ったのでした。
8時半時過ぎに函館駅前からタクシーに乗り、
函館空港に行き、10時発の飛行機に乗ったふたりでした。

羽田空港に降り、ふたりが自宅に着いたのは、
午後1時を回っていたのでした。
玄関のチャイムを鳴らし、
「ただいまー!!?」
と言ってふたりが玄関のドアを開けると、
「お帰りー!!?」
と大きな声で、ニコニコしながら修二が玄関に出て来たのでした。

ふたりは居間に入ったのです。
座ると美津子がすぐ、
「疲れましたねえー!?」
「やっぱり!家(うち)が一番ですねっ!!?」
とうれしそうに言ったのでした。
めでたし!めでたし!!

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第十五話ははこれで、お。し。ま。い!。
あさってからは、新しいブログ小説の予定?!。(たぶん・・・)
だいじょうぶでしょうか???
時間です。終わり。

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2008'08.02 (Sat)

ブログ小説 妙なこと第十五話 (12)

地下街においしいと評判のラーメン店があったのですが、
大通り公園から歩いて10分かからずに、
ラーメン横丁に行けると聞いたふたりは、
観光マップをたよりに、歩いて行ったのでした。
そして、途中でOL風の女の子に道を聞いて、
無事、ラーメン横丁に入ったのです。

義雄はミソラーメンを注文し、
美津子は醤油ラーメンを注文したのでした。
そしてふたりで、半分づつ食べたのでした。

「うまかったけどー!?」
「俺は、ミソのほうがうまかったなあー!?」
「お母さんは!?」
と義雄が言うと、
「そうですねっ!!?」
「やっぱり!ミソのほうがおいしかったと思います!!?」
とニコニコしながら言ったのでした。

「先食べて、損(そん)したよー!?」
と義雄が言ったのです。すると、
「食べ直しに、地下街の有名なお店に行ってみましょうか?!」
と美津子が言ったのでした。

ふたりはまた来た道を戻ったのです。
そしてお目当てのお店に入ると、
もうミソラーメンは売り切れだったのでした。
「しょうゆラーメンしかないって言うけどおー!?」
「しょうゆじゃあー!?」
「しょうゆないなあー!??」
とダジャレを言った義雄でした。(くだらん!)

それからふたりは地下街を出て、
大通り公園をしばらく散歩したのでした。
「ラーメンはすぐおなかが減るから!?」と美津子が言って、
ふたりはコンビニで、
サンドイッチとおにぎりを買ったのです。
それからホテルに戻ったのでした。

フロントで、
あしたの予定の市内観光のバスターミナルの場所を聞いてから、
部屋に戻り、サンドイッチとおにぎりを食べたふたりでした。
そして久しぶりに、いっしょにお風呂に入ったのです。
札幌では、ダブルベッドで合体したのでした。(あじゃー!!)

「朝6時半から朝食だそうですから!?」
「寝坊しないでくださいね!!?」
と美津子が言うと、
「わかってるよー!?」
「あしたは半日、観光バスに乗るのかあー!?」
「じゃあー!?楽だなあー!?」
「もう一発やるー!??」
と義雄がうれしそうに言ったのです。

「何言ってるんですかあー!?」
「年を考えてくださいよ!?」
「もう寝ましょー!?」
と美津子は言うと、義雄に背中を向けたのでした。

「あいわかった!!?」
と言うと手を伸ばし、ベッドのところのスイッチを押し、
足元の常駐灯だけにした義雄でした。

朝ふたりは6時前には起き、
着替えを済ませ、ビュッフェスタイルの朝食を済ませたのです。
そしてまだ時間があるので、シャワーを浴びたふたりでした。

ホテルをチェックアウトすると、バスターミナルに行き、
予約してあった札幌の半日観光バスに乗り、
いろいろ見てまわったのでした。
12時少し前に札幌時計台に着き、
ツーショットを撮ってもらい、
それから札幌駅まで行って終わりの観光でした。

ところが渋滞が激しく、
予定より20分ほど過ぎてもまだ駅まで着きませんでした。
電車の時間が迫っているお客さんもいたので、
バスガイドさんが、
「歩いたほうが早いので、ここで降りてください!!?」
と大きな声で言ったのです。

しかたなくほとんどの人が駅へ行く途中で降りたのでした。
義雄と美津子もまだ時間の余裕はあったのですが、
念のために降りたのです。
バスガイドの言った方角に歩いて行くと、
すぐ札幌駅が見えたのでした。

バスのほうを見ると、まだほんの少ししか進んでいませんでした。
「降りて正解だったなあー!?お母さん!?」
と義雄がうれしそうに言うと、
「バスガイドさんが正解だったんですよー!?」
「お父さんが別に正解だったわけじゃーありませんよー!?」
と、さも当然のように言った美津子でした。

「はい!そのとおりです!!?」
と言った義雄でした。
それからふたりは駅に着くと駅弁を買い、
1時20分発の特急に乗り、函館に向かったのです。
約3時間半の旅でした。

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2008'08.01 (Fri)

8月です!!

7月24日 夜中に(午前0時26分頃)、
岩手北部で、震度6強の地震がありましたが、
当初、今回の地震で犠牲者は出なかったとの報道でした。
しかし29日になって、初の犠牲者が出たという報道があり、
とても残念でした。
今年も異常気象で、
豪雨で水の犠牲者が出ました。
残念ですが、いつもながら海水浴での犠牲者は出ています。

ご冥福をお祈りいたします。


今年は去年と違って、
7月20日前(17日頃)から
朝もたいへん早く、午前5時前から「シャーシャー」(クマゼミ)
とセミが鳴いていましたが、
ここに来て、セミが寝坊したのか、
6時過ぎから鳴き始めるようになりました。
そしてそれまで夕方は鳴いていなかったのが、
夕方まで鳴いています。

セミさん!!「なんで!??」

きっとシャーシャーの鳴き声も8月を過ぎると、
じきに終わりを告げ、
今度はアブラゼミの鳴き声が、(ミンミンゼミかも?)
勢力を増すことになるのでしょうかねえー!?
(まあ!?セミは場所によって違うと思いますけど!!)

子供の頃セミを取って来てカゴに飼っておいたのですが、
ほとんど3・4日で死んでしまいました。
そんな夏休みを思い出しました。

話は変わりますが、
BGMの曲を5曲入れ替えました。
全部入れ替えようとしたのですが、
わたしの好みでオリジナル曲だけで選ぶと、
足りなかったのです。
著作権消滅曲を入れようか迷ったのですが、
やめて、2曲はそのままでオリジナル曲だけで選びました。

BGM選びは意外と時間がかかるので大変です。
9月になったら秋の曲に替えなければと思っていますが、
オリジナル曲だけでできるでしょうか?

BGMをお借りしている
著作権フリーの”音楽の部屋”
では、また掲示板が、
英語のスパムコメントでいっぱいでした。
今回は掲示板に何も書かずに戻って来ました。
どうせ書いてもまたすぐにスパムコメントでいっぱいに・・・

管理人のhoman さんご了承願いたいと思います。m(_ _)m

夏のあいだだけでもテンプレートを涼しげなものに替えようかと思い、
手当たりしだいあたったのですが、
なかなか気に入ったものが見つかりませんでした。
日によってどういうわけか、
先週表示されていたものがなかったりしました。

FC2ブログさん!!「なんで!??」

夏の涼しげなテンプレが非常に少ないのでした。
いいなーと思っていると今度は、
わたしがパラフラで作ったFlashの表示の枠に隙間ができ、
通常に表示されませんでした。
で!!
結局以前テンプレ・CSSの参考にとダウンロードしておいた、
Author 無料ブログ作成 さんのテンプレートを、
梅雨時の新緑をイメージしているのにもかかわらず、(あじゃー!?)
涼しげだったとの理由で、
お借りしてきたのでした。

一応礼儀正しくコメントに、

夏だけで申しわけありませんが、
8月1日よりお借りして、
使わせていただきたいと思います。

と書いてきました。

もしだめー!!
と言われたら元に戻しますので、
皆様ご了承ください。 m(_ _)m

実際は8月1日と書いても
7月31日の11時半頃から記述や、
BGMの設定変更をしなければ間に合わないので、
その点は大目に見てくださいと言いたい。(えらそうに!!)

夏用のテンプレートにしたことと、BGMを入れ替えたこと、
そして、今月もテーマを小説でいきます。
小説といってもブログ小説です。

以上、
お告げ(お知らせ)でした。


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       8月のブログ記事(別ウインドウ表示)

公園で鳴いているセミさんへ
2008年8月14日のブログの記事です。
まだ読んでなく、読んでやってもいいよという方は、
公園で鳴いているセミさんへ をクリックしてくださいね。

2008年リトルリーグ世界大会
2008年8月16日のブログの記事です。
まだ読んでなく、読んでやってもいいよという方は、
2008年リトルリーグ世界大会 をクリックしてくださいね。

2008年リトルリーグ世界大会・・・その2
2008年8月21日のブログの記事です。
まだ読んでなく、読んでやってもいいよという方は、
2008年リトルリーグ世界大会・・・その2 をクリックしてくださいね。

*********************************

         
あしたからまた、
ブログ小説の続きの予定です。
だいじょうぶかなあー!??
時間です。終り。

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