BGM 

おねがい
曲名 ” 待ちわびて” です 
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曲が流れない場合もあるかもしれません
パソコンにてボリューム調整を!!



この曲は”音楽の部屋”からお借りしました。
すべてオリジナル曲を使用しています。

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2008'09.29 (Mon)

ブログ小説 ドライブは誰といっしょに(^◇^),(10の15)

レストランでの食事を終え、
「さあー!?またショッピン・グーでも行きますかあー!?」
と瑞樹がエド・はるみの物まねで言うと、
「お前たちさあー!?」
「買わないんだったら!?」
「もう!釣りに行こう!!?」
と周が言ったのです。

「かわいいのがあったら買うよー!?」
「ねえー!?みずきー!??」
と慶子が言ったのでした。すると、
「もちろん!そのつもりだけどさあー!?」
「今までわたしたちに付き合ってくれたんだから!?」
「午後からは、周ちゃんに付き合ってやろうかあー!?」
「ねえー!けいこー!!??」
と瑞樹が言ったのです。

「うーん!?そうだねえー!?」
「しかたない!そうしよー!!?」
と慶子が言ったのでした。
それから四人は、自分の分は自分で支払いを済ませ、
レストランを出たのでした。

四人を乗せた車は、
大洗リゾートアウトレットモールの駐車場を出ると、
大洗港魚釣り園を目指したのでした。
10分もかからずに、駐車場に着いたのでした。
駐車場の海側は駐車場が空いていなく、
海より少しはなれた場所に車を駐車したのでした。

男ふたりが釣り道具を持ち、
車を停めたところから海が見えるところまで来ると、
右側には砂浜が広がっていて、
左側に海へと延びた突堤が突き出ていたのでした。
すでにかなりの人が釣りをやっていたのです。

「ここさあー!?」
「夏、海水浴によさそうだねえー!?」
と瑞樹が浜を見て言ったのでした。すると、
「いいけど!?」
「ここの駐車場いっぱいになっちゃうよー!?きっと!!?」
と良太が言ったのでした。

管理事務所に寄り、大人ひとり200円の入園料を支払い、
どのくらいのの長さの突堤かと訊くと、
海岸線からだいたい長さ280メートルぐらい出ているとのことでした。

「今、何が釣れてるんですか!??」
と周が訊いたら、
「サビキなら小アジや小サバ」
「投げ釣りならキスやイシモチ、メゴチなどがけっこう釣れています!」
との答えが返ってきたのでした。そして、
「竿はひとり2本まで!」と言われたのです。

すぐに周は、
「じゃあー!?投げ竿を取ってくるよー!?」
「そのあいだに、餌を買っといてくれるー!??」
「青イソメとアミエビ!!?」
と言うと良太から鍵を借り、
駐車場へと戻り、車のトランクから急いで竿を持って来たのです。
周が戻ってくると四人は、突堤へと向かったのでした。
そしてえさ代は、割り勘としたのです。

釣り場に着くと、先に瑞樹と慶子の竿の仕掛けを作ったのです。
それが済むと周は、
すぐに2本持ってきた投げ釣り用の竿に仕掛けをつけると、
「良太!?俺たちはこれで勝負しようぜえー!!?」
と言ったのです。すると良太が、
「何!?賭けるかあー!??」
と言ったのでした。

そして結局2時間の勝負としたのです。
すると瑞樹がそれを聞いて、
「あたしたちも参加するー!?」
「ねえー!?けいこー!!?」
と言うと、
「うん!きょうは曇ってるから、飲み物買い忘れちゃったあー!?」
「飲み物賭けないー!??」
「負けた人が管理事務所まで買いに行き!?」
「おごるっていうのどおー!!??」
と慶子がうれしそうに言ったのです。

「サビキのほうが釣れるに決まってるんじゃんかよー!?」
「なあー!?周!!??」
と良太が不満そうに言うと、
「おもしろそうだなあー!?」
「よーし!分かったあー!?」
「そうしよう!!?」
と周がニコニコして言ったのでした。

「じゃあー!?サビキに替えるー!!?」
と良太が言ったのです。すると、
「いいよー!?だけど!?」
「変える時間も2時間の中に入れるからなあー!?」
と周が言ったのでした。

「分かったー!?」
「じゃあー!?2時間なあー!?」
「よーいドン!!?」
そう言うと良太は、
周が作った仕掛けを、サビキの仕掛けに替え始めたのです。

瑞樹と慶子はコマセかごに、
周が海水を汲んでくれて少し溶けたアミエビを8分目ほど詰めると、
すぐに仕掛けを投げ入れたのです。すると、
ふたりともすぐに小サバが3匹釣れたのです。
そして良太が仕掛けを替えてるあいだに、
どんどん釣れたのでした。

一方周は、キス用の仕掛けに青イソメをつけ、
投げ入れたのです。
良太が仕掛けをつけ替え、
コマセをカゴに詰め仕掛けを海に投げ入れたとたん、
周にメゴチが3匹、キスが1匹釣れたのでした。

その後も周はコンスタントに釣れたのですが、
サビキ釣りの三人は、
しばらくすると小サバの群れがどこかに行ってしまったらしく、
ぜんぜん釣れなくなってしまったのでした。

途中で仕掛けを替えようとした良太は、
瑞樹と慶子に「だめ!!」と言われ、
そのまま1時間半近くを過ごしたのでした。
結局、負けた良太は飲み物を買いに行き、
みんなに手渡したのでした。

それから1時間ほど釣りを続けたのでした。
「あまりいても、帰りが遅くなるから!?」
「帰ろー!!?」
と良太が言ったのです。
そしてみんなが釣った魚をクーラーに入れ、
手を洗い駐車場に戻ると、
来た道をまた戻り、高速に乗ったのでした。

かなり混んでいたので、
三人を無事家に送り届けると、
良太が自分の家に着いたのが、11時を過ぎていたのでした。
めでたしめでたし!!
第十話はこれで、お。し。ま。い。

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あさって(1日)は、お告げの予定です!。
その次の日(2日)からは、新しいブログ小説の予定?!。(たぶん・・・)
だいじょうぶでしょうか???
時間です。終わり。

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タグ : ブログ小説 ドライブは誰といっしょに(^◇^),第十話 エド・はるみ 大洗港魚釣り園

21:30  |  ブログ小説 ドライブは誰といっしょに (^◇^),第十話  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2008'09.26 (Fri)

ブログ小説 ドライブは誰といっしょに(^◇^),(10の14)

駐車場からアウトレットモールの中に入ると、
大洗駅からの循環バスの宣伝のポスターが貼ってあったのです。
二つのルートがあり、

1日フリー乗車券(乗降自由)おとな200円、こども100円
※1日フリー乗車券の特典
1 大洗マリンタワーの入館料を特別料金で!
2 幕末と明治の博物館の入館料を特別料金で!
3 大洗わくわく科学館の入館料1割引!
4 曲松・永町・髭釜商店街からちょっぴりプレゼント!
5 アクアワールド・大洗 入館料1割引!

と書いてあったのです。

「へえー!?」
「バスが出てるんだねえー!?」
「1日フリー乗車券、乗り降り自由で、おとな200円って!!?」
「安いと思わないー!??」
と瑞樹が言うと、
「そりゃあー!?安いと思うけど!?」
「電車代は別にかかるんだから!?」
「四人なら車のほうが得(とく)さあー!?」
と良太が言ったのでした。

「ばーか!!?」
「バスだけの話をしてんだよー!!?」
と瑞樹が言うと、
「そんなことはいいからさあー!?」
「とにかくいろいろ見て歩こうよー!?」
と、慶子が言ったのでした。

それから四人は、離れてある建物ごとに、
ウインドウショッピングして回ったのです。
そして四人はいろいろな店を一時間以上見て回ったのでした。

「なあー!?」
「何か買わなきゃ!カッコ悪いんじゃないのかあー!??」
と周が言うと、
「いいのー!?見てるだけで楽しいんだから!!?」
「ねえー!?みずきー!??」
と慶子が言ったのです。
そして女の子ふたりは、次の店に入って行ったのでした。

「最初はおもしろそうだと思っていたけど!?」
「飽(あ)きたなあー!?」
と周が言うと、
「お前はまだ修行が足りないよー!?」
「いっしょにあいつらの買い物につき合わされたら!?」
「荷物を持たなきゃならないんだから!?」
「きょうは、買わないことを祈(いの)るよー!?」
と良太が言ったのでした。

「お前、人がいいからなあー!?」
と笑いながら周が言うと、
「どこかマックみたいなとこないかなー!?」
「喫茶店でもいいけど!?」
と良太が言ったのです。

「どこかにここの案内図があるだろうから!?」
「それを探したほうが早いかもしれないなあー!??」
と周が言いながら、辺(あた)りを見回したのでした。すると、
「さっきなんか地図があったような気がするなあー!?」
「通り過ぎちゃったけどー!?」
「あっちにー!!?」
と良太が指さして言ったのでした。

「じゃあー!?二人に言ってくるよー!?」
と言うと周は、
瑞樹と慶子が入っていったショップに入り、
二人に、”休憩する店を捜しに行く”と話してきたのでした。

それから男ふたりは、
案内図を捜しに出かけたのです。
そして案内図を見つけると、
どこか休憩でき、食事もできそうな店を捜したのでした。

「なんだあー!?」
「向こうのほうだあー!?」
「10軒ぐらいあるみたいだ!?」
と周が言うと、
「だから初めてのところはいやなんだよー!?」
「さっぱり分からないんだもんなあー!??」
と良太が、いやそうに言ったのでした。

それからふたりは、
女の子ふたりがいると思われるさっきの店に行ったのです。
そこの店にはいなかったので、
隣の店、そのまた隣の店を見てみると、
女の子ふたりが、楽しそうにウインドウショッピングしていたのでした。

「12時になってからだと、並ばなきゃならないからさあー!?」
「早めの食事にしようよー!?」
と周が言うとすぐ、
「そうだねえー!?」
「早く行こう!!?」
と言ったのです。そして、
うれしそうに服をあてがっていた瑞樹が、
ハンガーに急いで戻したのでした。

それから四人は店を出ると急ぎ足で、
食事ができる店のあるほうへと向かったのでした。
「なんかさあー!?」
「スッゲー!腹減らない!!??」
と良太が言ったのです。

すると他の三人がみんなてんでに、
「ホント!おなかすいたねえー!?」
「一時間以上歩きっぱなしじゃあー!?そりゃあ、すくよー!!?」
「なんかどこかに座りたいよー!?疲れたあー!!?」
と言ったのでした。

そして結局四人は、2階の海の見えるレストランにしたのでした。
店の中に入りイスに座ると、
「海が見えていいねえー!?」
と慶子が言い、
「そうだねえー!?」
と瑞樹が言うとすぐ、
「グー!!?」と言ったのでした。

「瑞樹!?今のエド・はるみの物まねに似てないよー!?」
と慶子が言うと、
「今のは、おなかが鳴ったんだよー!!?」
と少し恥ずかしそうに瑞樹が言ったのです。
それを聞いたみんなは、大笑いしたのでした。

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あしたかあさってにつづく。(予定?!)
たぶん??
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タグ : ブログ小説 ドライブは誰といっしょに(^◇^),第十話 エド・はるみ

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2008'09.24 (Wed)

ブログ小説 ドライブは誰といっしょに(^◇^),(10の13)

良太が買ったフレグランスケーキの箱を開けると、
緑色のが5個、黄色いのが5個入っていたのです。
その形は、仙台銘菓”萩の月”にそっくりでした。

「みんなに1個づつやると、2つ余るなあー!?」
「ジャンケンにするかあー!??」
と良太が言うと、
「お前が買ってくれて、みんなにくれるんだから!?」
「残りはお前が食べればいいよー!?」
と周が言ったのです。

「せっかく!良太がそう言ってくれるんだから!?」
「ジャンケンして、あっち向いてホイ!で決めようよー!?」
と瑞樹がうれしそうに言うと、(ナニ、考えてんだよー!!??)
「そーだよー!?」
「瑞樹の言うとおりだよー!?」
と慶子が言ったのでした。

「まあいいけどさあー!?」
「俺は2個あれば十分だから!?」
「三人でやれよー!!?」
と周が言ったのです。すると、
「あっち向いてホイは二人でやるんだから!?」
「3人じゃデキないよー!?」
と瑞樹が言ったのでした。

「まあ!?どうせ周はやっても勝てないけどねっ!!?」
と慶子が薄笑いを浮かべ言うと、
「おおー!?」
「挑戦的な態度だなっ!?」
「よーし!そんなこと言うならやってやるよー!?」
と周が言ったのでした。

「どういうふうにやるー!??」
と瑞樹が言うと、
「ジャンケンで勝ち組と負け組みペアになるまでやって!?」
「そのペアが決まったら!?」
「その組同士であっち向いてホイをやって!!?」
「その勝った人同士でもう一度あっち向いてホイをやればさあー!!?」
「そして勝った人が好きなほうを選ぶようにすればどうかなあー!??」
と周が言ったのです。

「えー!?」
「よくわかんないなあー!??」
と瑞樹が首をひねって言うと、
「やればわかるよー!?」
と周が言ったのです。

それから四人はジャンケンをすることになったのです。
「最初はグー!!?」
と大きな声で瑞樹がエド・はるみの物まねをして言うと、
みんな大笑いしたのでした。

「お前さあー!?」
「それが言いたかったからジャンケンに賛成したんだろー!!??」
と良太が言ったのです。すると慶子と周が、
「そーだよー!?きっと!!?」
「なんだー!そうかあー!?」
と言ってまた大笑いしたのでした。するとすぐ、
「えへっ、バレたあー!?」
と瑞樹が舌を出し、笑いながら言ったのでした。

それから四人は、こぶしを握り親指を突き出し、
「最初はグー!!?」
と言って、それぞれがエド・はるみの物まねをして、
ジャンケンをしたのでした。

最初のジャンケンでうまくふたりづつにならなかったので、
「じゃあー!?もう一度!!?」
とみんなで言って、
3回繰り返してやっとグーとパー組みに分かれたのです。
瑞樹は当然、ずっとエド・はるみの物まねをして、
グーしか出しませんでした。(単純!!)

四人は駐車している車の中で、おおいに盛り上がったです。
そして最後に瑞樹があっち向いてホイで勝って黄色のを選び、
良太が緑色のを取ったのでした。

友部サービスエリアを出てしばらく走ると、
友部JCTから北関東自動車道に入り、
10分ほど走ると、水戸南インターを抜け、
東水戸道路少し走ったのです。
それからじきに水戸大洗インターで降りたのでした。

それから国道51号線に入り、
しばらく走ると大洗リゾートアウトレットモール前の道路に来たのです。
すると、車が駐車場に入るためたくさん並んでいたのでした。
しかたなく最後尾を捜しに道路を行き見つけ、並んだのです。

それから1時間ほど待ち、
やっとの思いで駐車場に入ったのでした。

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2008'09.22 (Mon)

ブログ小説 ドライブは誰といっしょに(^◇^),(10の12)

常磐自動車道に入るとすぐ良太が、
「すぐのところに守谷(もりや)サービスエリアがあるけど!?」
「休憩するかあー!??」
と言ったのです。すると瑞樹が、
「常磐自動車道ってどのくらい走るのー!??」
と言ったのでした。

「えーとー!?だいたい75キロぐらいだから!?」
「4・50分(しごじゅっぷん)かなあー!??」
と良太は答えたのでした。

「どうするー!?けいこー!??」
「あたしはまだトイレだいじょうぶだけどー!?」
と言って瑞樹が後ろを振り向くと、
慶子が、「そーだねえー!?」と言って、
少し間が空いてから、
「常磐自動車道降りる手前のサービスエリアって!!?」
「何分ぐらいかかるのー!??」
と言ったのでした。

「道路は続いてて、そのまま走るから!?」
「降りはしないけど!?」
「友部JCTに入る手前に友部サービスエリアっていうのがあるよー!?」
「そこでいいかあー!??」
と良太が言うと、
「うん!!?」
「じゃあー!?そこで休憩しよう!!?」
と慶子が言ったのです。

「みんなそこでいいかあー!?」
と良太が言うとてんでに、
「いいよー!?」
「分かったー!?」
「OK(オッケー)!!?」
と言ったのでした。

するとじきに守谷サービスエリアを通り過ぎたのでした。
そして40分ほど走り、
友部サービスエリアに寄ったのです。

「ここってさあー!?」
「黒川紀章が設計したんだってさあー!?」
と周が言うと、
「へえー!?そーなんだあー!?」
「名前は聞いたことあるよー!有名だよねえー!?」
と慶子が言ったのです。

「瑞樹は、知らねえーだろー!??」
と良太が言うと、
「くろかわ・きしょう!!??」
「天気予報のおっさん!??」
と瑞樹が、むずかしそうな顔をして言ったのでした。
そして車は駐車場に止まったのです。

「みずきー!?それは気象予報士(きしょうよほうし)だよー!?」
「世界的に有名な建築家だよー!?」
「もう亡くなったけどねっ!!?」
と周が少し笑いながら言うと、
「普通の建物じゃん!!?」
と瑞樹は言い、
「そんなことよりトイレ、トイレ!!?」
と言うと、急いでドアを開け、トイレへと歩いて行ったのでした。

すぐに他の三人も車から出ると、トイレへと歩いて行ったのです。
「みずきー!けいこー!!?」
「自販機のところで待ってるからなあー!?」
と良太が言うと、
「分かったあー!?」
とふたりは答えたのでした。

良太と周が用を済ませ、
自販機のところにいると、
少し離れたところで、カップルが写真を撮っていたのです。

「なんだあー!?」
そう言うとふたりは、カップルのところに近づいて行ったのでした。
「格さん助さんに黄門さんだよー!?」
と笑いながら周が言ったのです。すると、
「似てねえー!?」
と良太が笑って言ったのでした。

それは、よく遊園地などにある。
絵が書いてあり、顔だけがくり抜いてあるもので、
黄門さんだけ、顔が入るようにくり抜いてありました。
自販機のほうを見ると、
女の子ふたりはまだ来ていませんでした。

「周!?カメラ持ってきてるだろー!?」
「おもしろそうだから撮るかー!??」
と良太が言うと、
「車の中だから!?取って来るよー!?」
「キー貸してくれ!?」
と周は言うと、
良太からキーを借りると、車のほうに歩いて行ったのです。
そして良太は、
「周!?自販機のところにいるからなあー!?」
と周に向かって言うと、自販機のところまで戻ったのでした。

それからしばらくして四人集まると、
黄門さんのところへ行き、ひとりづつ顔を入れ、
ワイワイガヤガヤ言いながら写真を撮ったのです。

そのあと四人は売店に行き、
そこにはフレグランスケーキと書いてある、
おみやげがあったのでした。
「これさあー!?萩の月(はぎのつき)に似てるー!?」
と慶子が見つけて言ったのです。

「おいしいかなあー!?」
と瑞樹が言うと、
知らない男の人が、
「けっこううまいよー!?」
と言ったのでした。

「りょうたあー!?」
「おいしいって!これ!?」
と瑞樹が指をさして言うと、
「俺が買うのかー!??」
と良太が、自分を指さして言ったのです。
すると瑞樹が箱を取り、良太に手渡したのでした。

そして良太が支払いを済ませると、
みんなで車まで戻ったのでした。
そしてドアを開け、車に乗り込むと良太が、
「どんな味か食べてみようぜ!!?」
と言ったのです。

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2008'09.20 (Sat)

ブログ小説 ドライブは誰といっしょに(^◇^),(10の11)

そしてあっという間に1週間が経ち、
ドライブの当日が来たのでした。(あいかわらずハヤー!!)

良太の部屋では、
5時にセットしておいた目覚ましが鳴ったのです。
「もう5時かよー!?」
「眠いなあー!?」
と言いながら良太は起きたのでした。

階段を下りると洗面所によ寄り、
顔を洗い歯を磨いたのです。そして、
前の日に母の玲子に作ってもらっていたおにぎりを1個、
ウーロン茶といっしょに食べ、それを流し込んだのでした。

良太は食べ終えるとトイレにより、
用を済ませると忘れ物がないか確認し、
残りのおにぎりと、
500mlのペットボトルのお茶と、
缶コーヒーを紙袋に入れそれを持ち、
スニーカーを履くと、玄関をそっと開け出かけたのでした。

駐車場に着き車に乗り込むと、
エンジンをかけ駐車場から道路に出ると、
瑞樹に電話を掛けたのです。

「もしもしー!?」
「だあーれだっ!!??」
と良太が言うと、
「こんな朝早くからあー!?」
「間違い電話掛けないでよねえー!??」
と瑞樹が言ったのでした。

「おいー!!?」
「みずきー!?俺だよおー!良太!!?」
と良太が言うと、
「わかってるよん!!?」
「今どこー!??」
と瑞樹が言ったのです。

「寝ぼけてるかと思ったよー!?」
「まったくー!!?」
「今から家(うち)出るからよー!?」
と良太が言うと、
「分かったあー!?」
「じゃあ!?待ってるからねっ!!?」
と瑞樹は答えると、すぐ携帯を切ったのでした。

「はえーなあー!?」
と切れてる携帯に向かって良太は言うと、
携帯をたたみポケットに入れ、すぐに車を走らせたのでした。

いつものドライブと同じように良太は、
最初に瑞樹のアパートに寄り、
次に慶子のアパートに寄り、
最後に周の家に寄ったのでした。
そして、周の母の和江(かずえ)から缶コーヒーをひとりづつ貰(もら)い、
車はトランクに釣り道具を積み終えると、
周の家から環八(かんぱち)通りへ向かったのです。

「茨城のほうは初めてだよねえー!?」
「大洗リゾートアウトレットモールって!?」
「けっこう広そうだねえー!??」
と瑞樹が言うと、
「買いもしないくせによー!!?」
「まあいいけどさあー!?」
「どんな所か見るだけでも話の種になるから!?」
と良太が言ったのでした。

「うるさいなあー!?」
「いいじゃん!!?」
「目の保養だよねえー!?ウインドウショッピン・グー!!?」
と言って瑞樹が、
エド・はるみの物まねをしたのでした。

「おもしれえーじゃんかよー!?」
と笑いながら良太が言うと、
「瑞樹!そっくりー!!?」
「似てるー!!?」
と、周と慶子が大笑いして言ったのでした。

瑞樹は調子に乗り、
「ありがとう!ありがとう!」と言うと、
両手に握りこぶしを作り親指を出し、頭より少し揚げると、
「グー!グー!グー!!」
と言ってそれを振ったのです。そして、
その様子(ようす)を見た三人は、大笑いをしたのでした。

そんな四人を乗せた車は、
6時少し前には、環八通りから首都高速3号渋谷線に入ったのでした。
そして、谷町JCT(ジャンクション)から首都高速都心環状線に入り、少し走り、
江戸橋JCTから首都高速6号向島線に入り、少し走り、
堀切(ほりきり)JCTから首都高速中央環状線に入り、
ちょこっと走り、(微妙な言い方!??)
小菅(こすげ)JCTから首都高速6号三郷線に入り、少し走り、
三郷(みさと)JCTから常磐(じょうばん)自動車道に入ったのでした。
(具体的な時間がないじゃん!!?)

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タグ : ブログ小説 ドライブは誰といっしょに(^◇^),第十話 エド・はるみ

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2008'09.18 (Thu)

ブログ小説 ドライブは誰といっしょに(^◇^),(10の10)

それから三人はそれぞれ雑誌を参考にして自分の意見を言い、
1時間ほどで相談は終えたのでした。(略し過ぎかな!??)

「あたし、片付けちゃうから!?」
そう瑞樹は言うと、
部屋のドアを開けたあと、二人のほうを向き、
「まだコップに残ってるじゃんかあー!?」
「飲んじゃいなよー!?」
と言ったのです。

良太と周はあわてて残ってる午後の紅茶を、
一気に飲み干したのでした。

瑞樹はお盆を持つと部屋を出て階段を下り、
一度台所に行ったのですが玲子がいなかったので、
テーブルの上にお盆を置き、
居間に行きドアをノックして、
「おばさーん!?」
「お盆持ってきたけど!?どこに置けばいい!??」
「洗おうかあー!??」
と言ったのです。

「瑞樹ちゃん!?いいよー!?」
「テーブルの上に置いててくれれば、後(あと)で片付けるから!?」
「飲み物が残ってたら、冷蔵庫に入れててくれるー!!??」
と玲子が言ったのでした。すると瑞樹が、
「はーい!!?」
「じゃあー!?あとお願いしまーす!!?」
そう言うと、
台所のテーブルに戻り、冷蔵庫を開け、
残ったジュースと午後の紅茶をしまったのでした。

すぐに瑞樹は階段を上がり部屋に戻ると、
「じゃあー!?慶子に連絡入れといてくれるー!??」
と瑞樹がうれしそうに周に言ったのです。すると、
「分かったー!?」
「俺から慶子には連絡しておくから!?」
と周が言ったのでした。

瑞樹がショルダーバッグを肩に掛けると、
三人は続けて一階に下りて行き、
「お邪魔しましたー!?」
と周は玄関で言うと、
「気をつけて帰ってねえー!?」
と居間から玲子の声がしたのでした。
そして周は、バイクに乗り良太の家をあとにしたのです。

玄関を出て、良太と瑞樹は周を見送ると、
「送ってくるって言ってくるから!?」
と良太は瑞樹に言い、
玄関を入り、
「俺!瑞樹送ってくるからさあー!?」
と良太が居間に向かって言ったのでした。

「何!?もう瑞樹ちゃんも帰るのー!??」
そう言って玲子が居間から出て来たのです。すると、
「おばさん、おじさん、ごちそうさまでした!!?」
そう瑞樹は玄関に入り大きな声で言ったのでした。

「あした仕事だから!?」
「きょうはこれで帰りまーす!!?」
と瑞樹が言うと、
「じゃあー!?また夕飯食べにおいでよー!!?」
と玲子がニコニコして言ったのでした。すると居間から、
「また来なよー!?」
と大きな声で玄太が言ったのでした。

「はーい!!?」
そう言って、うれしそうに瑞樹は答えたのです。
そして玲子が良太に向かって、
「飛ばすんじゃないよー!?」
「安全運転だよー!!?」
と言ったのでした。

「分かってるよー!?」
と良太は答え、
「じゃあー!?行くかあー!?」
「みずきー!!?」
と良太が言うと、
「うん!!?」
と瑞樹はうなずき答えたのです。
そして玄関を出ると、良太がすぐ玄関の引き戸を閉めたのでした。

そしてふたりは手をつなぎ、駐車場まで歩いて行ったのです。
駐車場に着くと、ふたりは車に乗り込み、
シートベルトをして、すぐに出発したのでした。

車が瑞樹のアパートの前に着くと、
瑞樹はシートベルトをはずし、良太のほうに少し身体を向け、
「きょうはありがとうねっ!!?」
と言って良太のほっぺにキスしたのです。
瑞樹はドアを急いで開け、車から出てドアを閉めると、
一目散にアパートの階段を上がって行ったのでした。

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たぶん??
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2008'09.16 (Tue)

ブログ小説 ドライブは誰といっしょに(^◇^),(10の9)

瑞樹が二階に上がると、
「りょうたあー!?開けてよー!!??」
と大きな声で下に向かって言ったのです。
すぐに良太が、
「今行くー!!?」
と大きな声で答えると、
急いで階段を上って行ったのでした。

二階に上がった良太は部屋を開け、
瑞樹を部屋に入れたのでした。
そしてすぐに周も二階に上がって来たのです。

瑞樹はお盆を置くと、
「ショルダーバッグをイスにかけたままだからー!?」
「取ってくるよー!?」
と言い、すぐにまた部屋を出ていこうとしたのです。すると、
「みずきー!?お前どっちにするんだあー!?」
と良太が言ったのです。
「とりあえず、ジュース注(つ)いといて!!?」
と瑞樹は答えると、すぐにまた部屋を出ていったのでした。

「分かったー!?」
そう良太は言うと、
1つのコップにジュースを注いだのです。
それから周にも何にするか訊いたのです。
すると周は、「午後の紅茶」と答えたのでした。
良太は二つのコップに午後の紅茶を注いだのです。

「ところでさあー!?」
「どこかいい案考えてきたあー!??」
と良太が言うと、
「慶子は釣りをやりたいようなこと言ったから!?」
「インターネットで調べたんだけど!?」
「このあいだ行った清水港の海釣り公園と茨城の!?」
「大洗港魚釣り園(おおあらいこううおつりえん)っていうのもあるけどさあー!!?」
「横浜にもあるけど!?ちょっと近すぎるかなあと思ってるんだー!?」
と周が言ったのでした。

「茨城の釣り公園はどのへん!??」
と良太が言うと、
「水戸の近くだよー!?」
と周が言ったのです。
「黄門さんの近くかあー!??」
と良太が言うと、
瑞樹が部屋に戻ってきたのです。

「なにー!??」
「こうもんさんってー!!??」
と瑞樹がうれしそうに言ったのです。
するとすぐに周が、
「今、水戸の近くの大洗港魚釣り園の話をしていたんだあー!?」
「それで良太が”黄門さん”って、言ったんだよー!!?」
と言ったのでした。

「おおわらい!??」
「おもしろい名前だねえー!?」
と瑞樹が言うと、
良太と周は顔を見合わせ、大笑いしたのです。

「何笑ってんだよー!??」
と瑞樹がうれしそうに言うと、
「お前!何言ってんだー!!?」
「大笑いじゃあーなくって!お・お・あ・ら・い(大洗)だよー!?」
と、笑いながら良太が言ったのでした。

「おおあらい!??」
「あれー!?なんか聞いたことがあるなあー!??」
「なんだっけえー!?」
「まあいいかあー!?そのうち思い出すよきっと!!?」
と瑞樹が言ったのでした。

それから瑞樹は、ショルダーバッグを開けると、
以前買ったドライブの雑誌を取り出し、
良太と周に手渡したのでした。そして、
「3冊持ってきたけど!?」
「1冊は去年の秋のヤツ!!?」
と瑞樹が言ったのです。

周がペラペラと雑誌をめくっていると、
「みずきー!?」
「さっき言ってた大洗ってこのことじゃないのかあー!?」
と言って瑞樹に、ページを広げたまま、手渡したのでした。

瑞樹はそれを受け取ると、
「これだあー!?」
「大洗リゾートアウトレットモール!!?」
「なんか聞いたことあると思ったよー!?」
とうれしそうに言うと、
ジュースを一口飲んだのでした。

良太が雑誌をめくっていると、
「あれ!?周!!?」
「熱海にも熱海港海釣り施設っていうのがあるの知ってたあー!??」
と言って、
めくったページを開いたまま、周に見せたのです。すると、
「ほんとー!??」
と言って、周が良太が開いたページを覗(のぞ)き込んだのでした。

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2008'09.15 (Mon)

時間をかけたのですが・・・

9月のお告げ
の終わりのほうの記述で、

BGMを秋のものに変更しようと思いますが、
選ぶのに時間がかかります。
テンプレートも以前のものに戻すか、
新しいものにするか検討したいと思っています。
いずれも9月の半ば頃を目安に変更したいと思っています。
あくまで予定ですので、ご理解願いたいと思います。

と書いてしまったので、
時間をものすごーくかけいろいろ当たってみたのですが、
これといったテンプレートが見つかりませんでした。
というか、これはいいというのは結構あったのですが、
テンプレのCSS(Cascading Style Sheets)や、
プラグインなどを変更や移動をしなければ使えそうもなかったので、
あきらめました。

だって!!
CSSぜんぜん勉強できていませんので。
まあ!勉強する気がないといえばそうなんですけどね。
なぜかというと、
CSSってブラウザで見え方が違うんですよー!
だからもしオリジナルのCSSを作ったら!?
いくつものブラウザでその見え方がだいじょうぶか、
確認しなければなりません。

とりあえずある程度安全な方法として、
公式テンプレを改造すれば何とかできそうですが、
そこまでの気合がありません。ガクッ

W3Cという機関でCSSは推奨しているようなんですが、
うさんくさいと思います。
統一するならちゃんと!!
どのブラウザでも同じように見えるようにしろよー!!
と言いたい!! (よくわかっていないのに、 えらそうに!)

ということで秋なのに、
涼しげな夏のテンプレをそのまましばらく使用します。
(前ふりが長すぎーでんがな!?)

BGMの曲ですが、
ここ何ヶ月かはオリジナル曲だけでしたが、
久しぶりに著作権消滅曲を入れました。
以下の曲です。

(日)エリーゼのために
(月)旅愁
(火)秋風の調べ
(水)秋の風景
(木)禁じられた遊び
(金)虹
(土)イルミネーション

オリジナル曲と著作権消滅曲のバランスが悪いようですが、
感覚で選んだらこんなのができました。
バランスが悪いようなら曜日を入れ替えるかもしれませんが、
しばらくは様子を見てみたいと思います。
ご了承ください。

ということで ちょこっとお知らせ でした。
追伸
何か忘れていると思ったら、
9月7日でブログが2年経ちました。
1週間以上過ぎてから気がつくとは・・・
まあそれぐらいたいしたことではありませんけど、
ご報告しときます。 あじゃー!!
それにしてもたった2年前はこんな記事を平気で書いていたとは、
絶句!!
しかも 、と , などの使い方が間違っている! ガクッ 
恥ずかしいのでぜったい読まないでくださいね。
たぶん笑うと思います。
書いちゃったものはしょうがないかあー!!(笑)

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2008'09.14 (Sun)

ブログ小説 ドライブは誰といっしょに(^◇^),(10の8)

四人で夕飯を食べ終わると、
「おばさん!?片付け手伝いますけど!!?」
と瑞樹が言ったのです。すると玲子が、
「台所狭いしねえー!?」
「じゃあー!せっかくだから!?」
「食器を流しに運んでくれるー!?」
「わたしが洗うから!?」
と言ったのでした。

「はーい!分かりましたあー!?」
と瑞樹は答えると、流しに食器を運び、
ひとつひとつ水でゆすぎながら、
食べ残しを三角コーナーの水切りに入れたのです。
そしてそれを見た玲子が、
「やっぱりー!?女の子だねえー!?」
「ありがとう!助かるよおー!?」
と目を細め、うれしそうに言ったのでした。

瑞樹は片付けが終わると、
良太がいる居間に行ったのです。
そして瑞樹がテレビを見ている良太に向かって、
「りょうたあー!?もう7時になったから!?」
「周ちゃん来るよー!?」
と言うと、
「何か飲み物用意してくれるかあー!?」
と良太が言ったのでした。

「お前見てやれよー!?」
「瑞樹ちゃんはお客さんなんだから!?」
と玄太が言うと、
「分かったよー!?」
と良太は言い、瑞樹といっしょに台所の冷蔵庫のところへ行ったのです。

良太は冷蔵庫を開け、
「瑞樹は何飲みたいんだあー!??」
と言うと、
「うーん!?オレンジジュースか午後の紅茶!!?」
と瑞樹が言ったのでした。

良太が「お盆はーと!?」
と言うとすぐに玲子が、
「テーブルの上に用意してあるよー!!?」
「コップは三つでいいんだろー!??」
「きょう来るのは周ちゃんだけだから!?」
と言ったのでした。

「さすが母さんだー!?」
「上出来(じょうでき)、上出来!!」
と良太がうれしそうに言うと、
「えらそうにねえー!?瑞樹ちゃん!!?」
と玲子が言ったのです。するとすぐ、
「ホント!!?」
そう瑞樹が笑いながら言ったのでした。

紙の容器のオレンジジュースとペットボトルの午後の紅茶を、
お盆の上に置き
「今、氷をコップに入れるから!?」
そう良太が言った時、玄関の引き戸をガラガラと開ける音がしてすぐ、
「こんばんはー!!?」
と周の声がしたのです。

「周だあー!?」
「瑞樹出てくれ!?俺コップに氷入れちゃうからー!?」
と良太が言うと、
「分かったー!?」
そう瑞樹は答えると玄関に向かったのでした。
玲子もいっしょに玄関に向かったのです。

「いらっしゃーい!!?」
と玲子が言うと、
「来てくれてありがとうねえー!!?」
と瑞樹も周に向かって言ったのでした。

「車の音がしなかったけどー!??」
と玲子が言うと、
「おばさん!?」
「きょうはゲンチャリできたんですよー!?」
「中古ですけどねっ!!?」
と周が言ったのです。

「今ガソリンの値段が高いから!?」
「いいよねえー!?バイクは!!?」
「わたしもバイク専門!!?」
と玲子が言ったのでした。
すると良太も玄関に来て、
「みずきー!?」
「支度(したく)できたから!?」
「二階に持って行ってくれー!?」
と言ったのです。

「りょうたあ!?」
「お前が運びなよー!?」
と玲子が言うと、
「瑞樹は気が利くから運んでくれるさあー!?」
「なあー!?みずき!!?」
と良太がうれしそうに言ったのです。すると瑞樹が、
「今運ぼうと思ってたところだよー!?」
そう言って、台所のテーブルへ向かったのです。

瑞樹はテーブルの上に置いてあるお盆を両手で持つと、
ゆっくりと歩いて行き、
階段も慎重(しんちょう)にゆっくり上っていったのでした。

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2008'09.12 (Fri)

ブログ小説 ドライブは誰といっしょに(^◇^),(10の7)

それから三人は”すかいらーく”に一時間ちょっといたのでした。
そして良太が支払いを済ませると、
車で20分ほど離れたユニクロまで行ったのです。
ユニクロの駐車場に車を止め、
三人は店の中には入ったのでした。

三人はそれぞれ自分の気に入った物が自分に似合っているか見てもらい、
ああでもないこうでもないと言い合いつつ、
1時間以上店にいたのです。
慶子は靴下を買い、瑞樹と良太はTシャツを買ったのでした。
三人は支払いを済ませると店を出て車に乗り込んだのです。

慶子をアパートに送り届け、
瑞樹はアパートに寄り買ったTシャツを置き、
以前買った旅行の本をショルダーバッグに入れ持つと、
再び車に乗り込み、ふたりは良太の家に向かったのでした。

良太の家の前に車をつけると、瑞樹に向かって、
「先に降りろよー!車を駐車場に置いてくるから!?」
と良太が言ったのです。すると、
「いっしょに行くよー!駐車場まで!!?」
「いっしょに玄関に入ったほうがいいじゃんかあー!?」
と瑞樹が言ったのでした。

「まあー!?どっちでもいいけどよー!!?」
と良太は言うと、
アクセルを吹かし駐車場まで行ったのです。
そしてふたりは駐車場から良太の家の玄関まで、
いっしょに手をつなぎ歩いて来たのでした。
玄関に入ると手を離し、
「ただいまー!!?」
と良太が大きな声で言ったのです。

「お帰りー!!?」
と言って玲子が玄関に出て来たのでした。するとすぐ、
「おばさんすみません!?お夕飯に呼んでくれて!!?」
とうれしそうに瑞樹が言ったのでした。

「何言ってるのよー!?」
「遠慮しないで上がってちょうだい!!?」
と玲子が言うと、
「手を洗ってくるよー!?」
「瑞樹行こう!!?」
と良太が言ったのでした。

「うん!!?」
「じゃあー!おばさん!?」
「手を洗ってきまーす!!?」
と瑞樹が言ったのです。すると、
「もうしたくできてるからねっ!!?」
と笑顔で玲子が言ったのでした。

「りょうたあー!!?」
「ついでにお父さんもテーブルに来るよう言ってー!!?」
と良太に向かって玲子が言うと、
「分かったあー!!?」
と良太は答えたのでした。

良太と瑞樹は洗面所で手を洗いうがいをすると、
「きょうは天ぷらだなあー!?たぶん!?」
と良太が言ったのです。すると、
「そうだねえー!?」
「このにおいは!??」
と言って鼻をくんくんさせ嗅(か)いだ瑞樹でした。

良太は居間に行き玄太に夕飯を告げたのです。
「もうそんな時間かあー!?」
と言うと玄太は、テレビのニュース番組のスイッチを切ったのでした。
みんな食堂に集まり三人はテーブルのイスに座ったのです。

玲子が、
「揚げたてを食べてー!!?」
と言って、テーブルの真ん中の空いているところに、
天ぷらがのった大きなお皿を置いたのでした。すると、
「とりあえず乾杯するかー!?」
と玄太が言ったのです。

そして玄太と良太はジョッキにビールとウーロン茶を注ぎ、
玲子と瑞樹はコップにビールとウーロン茶を注いだのです。
それから玄太が、
「カンパーイ!!」
と大きな声で言ったのです。
するとみんなも「カンパーイ!!」と言ったのでした。

「おばさん!?」
「うまく天ぷら揚げれるねえー!?」
「プロ並みだよー!!?」
と瑞樹が驚いたように言ったのです。すると、
「最初の頃はなかなかうまくできなくてねえー!?」
「やっと自分でもうまくできたと思えるようになったのは!?」
「三・四年ぐらい前からなのよー!?」
とうれしそうに答えた玲子でした。

「瑞樹ちゃん!?遠慮しないでどんどん食べてねっ!!?」
「良太が食べちゃうからあー!?」
と笑いながら玲子が言うと、
「俺は”ギャル曽根”じゃあーないから!?」
「そんなに食えねーよー!?」
と良太が言ったのでした。

「母さん!?違うなよあー意味が!?」
と玄太が言うと、
「そうだよー!?」
「エビばっかり食べないで!野菜の天ぷらも食べなよー!!?」
と玲子が言ったのです。

「分かったよー!?」
と良太は、はすをとがらせ答えると、
野菜の天ぷらの中から、
ハスの天ぷらを選んで食べたのでした。

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2008'09.10 (Wed)

ブログ小説 ドライブは誰といっしょに(^◇^),(10の6)

三人はそれぞれが注文したものを食べながら、
「まず行きたい方角を決めなくっちゃー!?」
「海か山かだねえー!?」
「近くにするか少し遠出するか先決めようぜー!!?」
と言ったのでした。

それから三人はああでもないこうでもないと言い合い、
途中、
「みずきー!?交代しよう!?」
と慶子は言うと、
瑞樹の前のほうに和風パフェを置いたのです。すぐ、
「うん!じゃあー!?」
と瑞樹は言うと自分の食べていたパフェを、
慶子の前に置いたのでした。

「オイオイ!そんなことはいいから!?」
「ちゃんと決めようぜー!?」
と良太が言ったのです。すると、
「女の子には重要なことなの!?」
「わかんないかなあー!?」
と瑞樹が言ったのでした。

「わかんねえよー!?」
と良太は言うと、
大盛りにスプーンですくった氷を口に入れたのです。すると、
「いってえー!!?」
と言って眉間(みけん)にシワをよせ、
手でそこを押さえたのでした。

「ワハハハハー!?」
と瑞樹と慶子が笑ったのです。そして、
「いっぺんに食べるからだよー!?」
と瑞樹が言うと、
「罰が当たった!!?」
と慶子が笑いながら言ったのでした。

それからしばらく声も出さず、
懸命(けんめい)に痛さに耐えていた良太が、
「ああー!?」
「やっと治(おさ)まった!!?」
と言ったのでした。

「9月の初めはまだ暑いしなあー!?」
「山のほうがいいかなあー!?」
と良太が言うと、
「じゃあー!?長野あたりはどおー!??」
と瑞樹が言ったのでした。

「このあいだ清水行った時は、釣りやったけど!?」
「面白かったからまたやりたい気持ちもあるんだけどさあー!?」
「どうかなあー!??」
と慶子が言ったのです。すると、
「じゃあー!?けいこー!?」
「周(しゅう)のとこに電話してよー!?」
と瑞樹が言ったのでした。

「おおー!?そうしろ、そうしろ!!?」
と良太が言うと、
「えらそうに!!?」
と慶子は言うと、
携帯を取り出し、周に電話したのでした。

「もしもしー!?」
「周ちゃん!わたし!!?」
と慶子が言うと、
「おおー!慶子かあー!?」
「なんだあー!?なんかあったのかあー!??」
と周が言ったのです。

「今度のドライブだけど!?」
「まだ決まらないのー!?」
「周ちゃんどこ行きたいー!??」
「このあいだ釣りやったのがおもしろかったから!?」
「わたしは行きたいんだけどー!?」
「どこがいい!??」
と慶子が言ったのでした。

「そうだなあー!?」
「近くなら、横浜か千葉だなあー!?」
「女の子はトイレがあったほうがいいと思うから!?」
「海釣り公園みたいなところのほうがいいかもなあー!?」
と周が言ったのでした。すると、
「今さあー!?」
「良太と瑞樹と三人で!?」
「すかいらーくにいるんだけどー!?」
「来れないかなあー!??」
と慶子が言ったのです。

「駅の近くのかあー!??」
と周が言うと、
「うん!!?」
と慶子が返事をしたのでした。すると、
「今は無理だよー!?」
「そうだなあー!?夜の7時頃ならいいけど!?」
と周が言ったのでした。

「分かったー!?」
「じゃあさあー!?」
「良太のとこに7時頃来てよー!?」
「わたしお母さんと出かけなきゃならないから行けないけど!?」
「決めちゃってくれないー!!?」
と慶子が言ったのです。すると、
「ああー!いいよー!?」
と周が答えたのでした。

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2008'09.08 (Mon)

ブログ小説 ドライブは誰といっしょに(^◇^),(10の5)

「どこ行くー!??」
「ファミレスでいいかあー!?」
と良太が言うと、
「ガソリンも上がっていることだし!?」
「近くでいいよー!?」
と慶子が言ったのでした。

車は5分ほど走ると、
ファミリーレストランのすかいらーくの駐車場に着いたのです。
2時近くになるというのに意外と混んでいて、
店の入り口近くには空(あ)きがありませんでした。

「しょうがなねえなあー!?」
「奥の空いてるところに入れるかあー!?」
と良太が言うと、
「ちょっと待ってー!!?」
「今出て来たアベックがいるから!?」
と瑞樹が入り口のほうをて見て言ったのです。

ニコニコして話をしながら出て来たふたりは、
入り口近くの車に乗り込んだのでした。
すぐに良太はハザードランプのスイッチを押し、
車をバックさせたのです。そして、
その車が出ると、すぐにその空いたところに入れたのでした。

「ラッキーじゃん!!?」
と慶子が言うと、
「瑞樹はしっかりしているなあー!?」
「20m分のエネルギーが助かったぜ!!?」
「今くそ暑いから、歩いただけで汗が出てくるからなあー!?」
と良太が言ったのでした。

三人は車を降りると、ファミレスの入り口に向かったのです。
中に入ると良太が、
「3名です!!?」
と店員に告げると、女の子はテーブルに案内したのでした。

席に座り、メニューを取ると良太は最初のページを開いたのです。
「お勧(すす)めはカレーかあー!?」
と良太が言ったのです。すると、
「あれ!?まだご飯食べてないのー!??」
「りょうた!!?」
と瑞樹が言ったのでした。

「うるさいなあー!?」
「食べたけど、見ただけだよー!?」
「ところで何食べるんだあー!??」
と良太が言うと、
瑞樹はペラペラとメニューをめくり、
「これにしようかなー!?」
と言って慶子に、自分が指さしたところを見せたのでした。

「アップルマンゴーとフルーツパフェかあー!?」
と慶子が言うと、
「ふたつも食うのかあー!??」
と良太がびっくりしたように言ったのです。すぐに、
「何言っってんだよー!?」
「そういう名前!!?」
と笑いながら瑞樹が言ったのでした。

「なまえかー!?」
「なまえ気にー!!?」(単なるダジャレ!!)
とうれしそうに良太が言うと、
「くだらない!!?」
と慶子が冷めた目で良太を見て言ったのです。

「わたしはー!?」
「和風パフェにしようかなあー!?」
「そうすれば半分づつ違う種類食べれるからあー!?」
「ねっ!みずきー!?」
と、慶子がうれしそうに言ったのでした。すると、
「うん!!?」
「変化があっていいねえー!?」
と瑞樹もうれしそうに答えたのです。

「ところで良太は何にすんのー!??」
「チョコバナナパフェもあるよー!?」
と瑞樹が言うと、
メニューをいろいろ見ていた良太が、
「俺は氷が食いたいんだよー!?」
「やっぱり、イチゴかなあー!?」
「よーし!決まった!!?」
と言ったのでした。
そして三人はそれぞれの物を注文したのです。

「ところでさあー!?」
「どこ行くんだよー!?」
と良太が言うと、
「なし狩りでも行くー!?」
「前にぶどう狩り行ったから!?」
と瑞樹が言ったのです。

「なし狩りなんか川崎じゃん!!?」
「小学校の時行ったしー!?」
「幼稚園のときは、サツマイモ狩り行ったなあー!??」
と良太が言うと、
「まあねっ!!?」
「じゃあー!?どうするー!??」
と慶子が言ったのでした。

三人がそれぞれいろいろと考えていると、
割と早く注文した物が来たのでした。

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たぶん??
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タグ : ブログ小説 ドライブは誰といっしょに(^◇^),第十話

23:55  |  ブログ小説 ドライブは誰といっしょに (^◇^),第十話  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2008'09.06 (Sat)

ブログ小説 ドライブは誰といっしょに(^◇^),(10の4)

しばらくエアコンの近くにいた良太でしたが、
「さーて!?そろそろ行くかあー!?」
そう言うと、
部屋を出て、階段を下りて居間に行ったのでした。

部屋に入るとすぐ、
「おやじー!?」
「エアコンの温度、28度にしとくよー!?」
「お袋がうるさいからあー!?」
と良太が言ったのです。

「おおー!?」
「もう結構冷えてきたから!?」
「28度にしようと思っていたところだあー!?」
と玄太が言ったのでした。
すぐに良太はリモコンを、28度に設定し直したのでした。

「28度にしたからね!」
「じゃあー俺!出かけるから!?」
と良太が言うと、
「瑞樹ちゃんと、おデートかあー!?」
と玄太がニヤニヤして言ったのです。すると、
「ドライブの打ち合わせだよー!?」
「母さんに!?」
「夕飯までには戻るからって、言っててよー!!?」
と良太は言ったのでした。

「はいよー!!?」
と玄太が答えると、
良太はすぐに居間を出ると、
「あっちいなあー!?」
そう言って玄関で靴を履き、
駐車場まで歩いて行ったのでした。

良太は車のドアを開けるとすぐ、
「サウナじゃん!!?」
そう言って運転席に座るとエンジンをかけ、
エアコンのスイッチを入れ、
助手席と運転席の窓を全開したのです。
それから運転席のドアを5回開け閉めしたのでした。

「これで少しは温度が下がったかなあー!?」
そう言うと、助手席と運転席の窓を閉めたのです。
それからすぐに駐車場を出ると、
道路の日陰のところに車をもっていったのでした。
そしてしばらくそこで自分のほうにエアコンの風を向け、
10分ほどじっとしていたのです。

「ああー!?涼(すず)しいー!!?」
「やっとエアコンが効いてきたみたいだなあー!?」
と良太が気持ちよさそうに思っていると、
携帯が鳴ったのでした。

「もしもしー!?良太あー!?」
「何やってんのー!?」
「遅いよー!?」
と瑞樹が言ったのです。

「きょう車をずっと駐車場に置いてたんで!?」
「中がサウナ状態だったから!?」
「温度を下げていたんだよー!?」
と良太が言うと、
「すぐ来るって言ったからあー!?」
「道路の暑いところで待ってんじゃんかあー!?」
「早く来てよー!?」
と瑞樹が不機嫌そうに言ったのでした。

「了解!!?」
そう良太は答えるとすぐに携帯を切ったのです。
そして駅前のマックへと向かったのでした。
「もしもしー!?」
と瑞樹が言ったのですがすでに携帯を良太に切られたので、
「何が了解だあー!!?」
「まったくー!?ぷんぷん!!?」
と言って携帯をしまった瑞樹でした。

10分ほどでふたりが待っている場所に着いた良太でした。
そして、
「わりーわりー!!?」
と助手席のドアを開け、ふたりに向かって言ったのです。

ふたりはドアを開け乗り込むとてんでに、
「遅すぎるー!!?」「すぐ行くって言ったくせにー!!?」
「何が外で待ってろよーだっ!!?」「まったくー!!?」
と怒って言ったのでした。

「そう怒るなよー!?」
「おごるからさあー!?」
と良太が言うと、
「当たり前じゃん!!?」
「このくそ暑いのに待たせやがってえー!?」
と瑞樹が言ったのです。

ドアを閉め後ろのシートに座った慶子が、
「ああー!?す・ず・しー!!?」
と、思わず言ったのでした。そして、
「死ぬかと思ったよー!?」
「うんとおごってもらおうよー!?」
とうれしそうに言ったのです。

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タグ : ブログ小説 ドライブは誰といっしょに(^◇^),第十話

22:07  |  ブログ小説 ドライブは誰といっしょに (^◇^),第十話  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2008'09.04 (Thu)

ブログ小説 ドライブは誰といっしょに(^◇^),(10の3)

「母さんに怒られるぞー!!?」
と玄太が言うと、
「だいじょうぶだよー!?」
「帰ってくる前に温度を上げればあー!?」
と良太がうれしそうに言ったのでした。

「きょう昼間、リトルリーグの試合の放送があるって出てたけど!?」
「見てみるかあー!?親父(おやじ)!!?」
と良太が言うと、
「パリーグの試合の放送が2試合中継があるって!?」
「テレビガイドに出ていたから交代で見ようと思ったんだけどー!?」
「じゃあー!?見てみるかー!?」
「子供たちのを!!?」
と玄太が言ったのでした。

すぐに良太がテレビのリモコンを持つと、
「えーとー!?何(なん)チャンだったかなあー!?」
そう言って、
有線放送のテレビガイドの冊子(さっし)をパラパラとめくって、
きょうの日付のところを見たのです。
そしてすぐにチャンネルを変えたのでした。
もうすでに、1回の攻撃(こうげき)が始まっているところでした。

ふたりがリトルリーグの試合をしばらく見ていると、
良太の携帯が鳴ったのです。
「もしもしー!?」
「なんだよー!?」
と良太が言うと、
「なんだよーって!!なんだよー!!??」
と瑞樹が言ったのでした。

「おもしれ-じゃん!!?」
と良太が言うとすぐに、
「誰だあー!??」
と玄太が言ったのです。そして、
 「みずきー!!?」
と携帯のところに手を置き良太は答えると、
「向こうで話すよー!?」
と言って、居間を出て行ったのでした。

良太は、
「5秒待ってくれ!!?」
と言うと、
急いで階段を上がって自分の部屋に入ったのです。
部屋に入るとすぐにエアコンのリモコンを取り、
「あっちいなあー!!?」
と言って、急いでスイッチを入れたのでした。

「みずきー!待たせたなあー!?」
と良太が言うと、
「えらそうに!!?」
と瑞樹が言ったのです。

「ところでなんだよー!?」
と良太が言うと、
「今、暇(ひま)!?」
と瑞樹が言ったのです。すると、
「今、ひ・る・ま(昼間)!!?」
と、うれしそうに良太が言ったのでした。

「ダジャレ言ってないでさあー!?」
「ねえー!?」
と瑞樹が言うと、
「だからなんだよー!?」
「用件は!??」
と良太が言ったのです。

「今さあー!?」
「慶子とマックにいるんだけどー!!?」(関西ではマクドです!)
「ドライブの場所だけどねっ!?」
「慶子は夜都合が悪いから!?」
「良太がこっち来て、大体のところを決めようかなって思ったの!!?」
「どうかなあー!??」
と瑞樹が言ったのでした。

「駅前のマックかー!?」
と良太が言うと、
「ピンポーン!!?」
と瑞樹が言ったのです。すぐに、
「お前たち、何時間いるんだよー!?」
「場所変えて話そうぜー!!?」
と良太が言ったのでした。

「ちょっと待ってえー!?」
と瑞樹は言うと、
「場所変えたほうがいいって良太が!?」
と瑞樹が慶子に言ったのです。すると、
慶子が指でわっかを作り、OKマークを見せたのでした。

「わかったあー!?」
「すぐ来てくれるー!??」
と瑞樹が言うと、
「ああ!行くよー!?」
「だけど外に出ていろよなあー!?」
「そこ、駐禁(ちゅうきん)(駐車禁止)なんだから!?」
と良太が言ったのでした。

「うん!分かったあー!?」
「切るねえー!?」
と瑞樹は言うと携帯を切ったのです。
そしてすぐ携帯に向かって、
「えらそうに!!?」
と言ったのでした。

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22:33  |  ブログ小説 ドライブは誰といっしょに (^◇^),第十話  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2008'09.02 (Tue)

ブログ小説 ドライブは誰といっしょに(^◇^),(10の2)

「夏はソーメンが一番だなあー!?」
「これ!揖保の糸(いぼのいと)だろー!?」
と一口食べると玄太が言ったのです。すると、
「まったくー!?」
「変なところは分かるんだからあー!?」
「他(ほか)のソーメンは買ってこないよー!?」
と玲子が笑って言ったのでした。

「このあいだ、冷麦(ひやむぎ)食べたんだけど!?」
「やっぱり喉越(のどご)しが違うんだよなあー!?」
そう良太が偉そうに言ったのです。
そして玄太も、
「喉越しはソーメンが一番さあー!?」
「冷麦なんて食えねえよー!?」
とうれしそうに言うと、
また一口食べたのでした。

「1包(ひとつつ)み6束(ろくたば)入っているけど!?」
「うちじゃあー!」
「ぜったいそれだけじゃあー!?間に合わないねえー?」
「もう2束(ふたたば)茹(ゆ)でなきゃあー!?」
と玲子が言ったのです。すると玄太が、
「ソーメンはどうせいつも食べるんだからあー!?」
「桐の箱のを買って来いよー!?」
とえらそうに言ったのでした。

「お父さん!!?」
「あれは!」
「お中元や暑中見舞いでもらったもんだから!?」
「高いんだからあー!?」
「あんたたちは、安いのでいいのー!!?」
「どうせ、量(りょう)食べるんだから!?」
そう玲子が、少し笑いながら言ったのです。

「そうかあー!?」
「それでお客さんが来ると!?」
「桐の箱の揖保の糸を出すんだな!!?」
と良太が笑いながら言った後(あと)、
また一口ソーメンを食べたのでした。

「くそ暑いときは食欲がないから!?」
「ソーメンぐらいしか食べれないなあー!?」
「りょうたー!?」
「残っているの食べちゃえよー!?」
「ごちそうさん!!?」
と玄太がソーメンを食べ終え言うと、
「うん!!?」
そう良太は答えると、
うれしそうに最後のざるの中のソーメンを、
きれいにすくって食べたのでした。

玄太が、
「きょうは、洗車しないのかあー!??」
と言うと、
「昼間は暑くて洗車なんかできないから!?」
「朝早く起きて、やったよー!?」
「親父がまだ寝ている時にさあー!?」
と良太が言ったのです。

「もう8月も終わりだっていうのにー!?」
「洗車してる途中からもう鳴き出してたよー!?」
「今年のセミはいつまで鳴いてるんだあー!??」
と良太が言ったのでした。すると、
「セミが鳴いているうちは、まだ夏なんだよー!?」
と玄太が笑いながら言ったのでした。

「きょうのお夕飯は豪華にしなくっちゃねえー!?」
「瑞樹ちゃん来るんだから!?」
と玲子がうれしそうに、
昼ご飯の片づけをしながら言ったのです。すぐに、
「頼むよー!?」
「豪華なヤツをさあー!?」
と良太が言ったのでした。

玲子は片づけを済ませると、
「買い物行ってくるからねえー!?」
「エアコン!暑いからって!?」
「25度になんかするんじゃあーないよー!!?」
と玄関からふたりがいる居間のほうに向かって、
大きな声で言ったのです。
ちょうどその時良太が、
エアコンのリモコンを持って温度を下げようとしたところでした。

「分かってるよー!?」
「省エネだろー!?」
そう大きな声で良太は答えると、
急いで温度を25度に変えたのでした。(分かってない!!)

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2008'09.01 (Mon)

9月です!!

いろいろと用事も多く、
あっという間に8月も過ぎました。

今年はオリンピックがありましたが、
個人の競技は精神的にも肉体的にもタフでないものは、
敗れたと言えますけど、
結果からいうと、まあこんなもんかなあー!?
と思いました。
そして、2大会連続金メダルが多かったのも、
今までのオリンピックにないことだと思いました。

柔道の柔ちゃん(谷 亮子)は、
準決勝では身体の動きが硬かったのですが、
3位決定戦では実力どおりの1本勝ちでしたね。
女子ソフトボールと野球はチームワークの差がもろに出たと思います。

星野ジャムパンは、
韓国にもキューバにも、格下のアメリカにも負けたので、
おいしく食べられてしまったと言えるでしょう!!
仲良し3人組では勝てません!

女子ソフトは、
「無茶するなあー!??」
「上野はぼろぼろになっちゃう!!」
そう思ってテレビを見ていたのですが、
あれだけ負けていたアメリカに勝ったのですから、
金メダルへのすごい執念を感じましたね!!。

話は変わりますが、
去年に比べるとほんとに猛暑が続きました。そして、
ビッグマック 200円も終わりました。
といってもマクドナルドの株も親戚もありませんが!

物価高ですが、
ガソリン値上げが結構ひびいています。
他のものも一斉に値が上がったからですけど、
値上がりの仕方がいくつかに分かれているようです。
他にも細かく分別するともっと分けられるかもしれませんが、
4つに分けてみました。

1)同じ品物ですが、値段だけが値上がりしたもの。

2)同じ品物ですが、パッケージを変えて値上がりしたもの。 

3)同じ品物のようですが、中身の容量が変わって値段が同じもの。

4)同じ品物のようですが、メーカー名が変わったもの。


1)や2)はよく行われるので、
値上がってもまあ品物については安心だと思えますが、
3)や4)は 中身だいじょうぶかなあー!?
そう思ってしまいますが、どうなんでしょうかねえー?

ついでに品質も落としたってことにならなければいいんですけどね!
4)は合併や子会社化でそうしたのでしょうが、
  消費者には材料の単価なんかわかりませんから。
  メーカーはメーカーで苦労していると思いますけど。

ガソリンは満タンに入れないで、
カードだと割引があるので、
30Lでセルフで入れていますが、
地域によってもだいぶ値段が違うようなのですが、
はたして、遠くまで行って安いガソリンを入れても??
と思うんですけどどうなんでしょうか?
細かい計算は面倒なのでしませんが・・・

BGMを秋のものに変更しようと思いますが、
選ぶのに時間がかかります。
テンプレートも以前のものに戻すか、
新しいものにするか検討したいと思っています。
いずれも9月の半ば頃を目安に変更したいと思っています。
あくまで予定ですので、ご理解願いたいと思います。

今月もテーマは
小説を続けます。
といってもあいかわらず、ブログ小説です。

以上、
お告げ(お知らせ)でした。

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              9月のブログ記事(別ウインドウ表示)

時間をかけたのですが・・・
2008年9月15日のブログの記事です。
まだ読んでなく、読んでやってもいいよという方は、
時間をかけたのですが・・・ をクリックしてくださいね。

*********************************          
あしたからまた、
ブログ小説の続きの予定です。
時間です。終り。

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