BGM 

おねがい
曲名 ” 待ちわびて” です 
パネルの再生ボタンを押すとながれます 
曲が流れない場合もあるかもしれません
パソコンにてボリューム調整を!!



この曲は”音楽の部屋”からお借りしました。
すべてオリジナル曲を使用しています。

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2008'10.30 (Thu)

ブログ小説 妙なこと第十六話 (14)

来た時と同じに秋葉原の駅から総武線に乗り、
御茶ノ水で乗り換え新宿駅に着き、
そしていつもの駅に戻って来たふたりでした。
もう夕方5時を少し過ぎていたのです。

「暗くなってきたなあーー!?」
と修二が言うと、
「ほんとだ!日が暮れるのが早くなったなあー!?」
と健介が言い、ふたりは駐輪場から自転車を出し、
いっしょに途中まで行ったのでした。

「じゃあー!?あしたまた図書館で!!?」
と健介が言うと、
「じゃあー!なあー!?」
と修二が答え、ふたりはそれぞれ自転車をこいで、
自分の家目指して行ったのでした。

「ただいまあー!?」
と言って修二が玄関を開けると、
「おかえりー!?」と台所から声がしたのです。そして、
「わりと早く帰って来たわねえー!?」
と言って玄関に来た美津子でした。

「お夕飯、外で食べてくると思ったわ!!?」
そう美津子が言うと、
「余分に千円しかもらわなかったんだからあー!?」
「なんにも食べれるわけないじゃん!!?」
「ああー!?腹減った!!?」
と修二が言ったのです。

「今、支度(したく)しているところだから!?」
「もう少し待ってちょうだい!!?」
と美津子は言うと、台所へと戻っていったのでした。

修二は居間に行くとショルダーバッグを開け、
おでん缶を2缶コタツ兼用の座卓の上に置くと、
洗面所へと行き手と顔を洗い、うがいをしたあと、
台所へと向かったのです。

「お母さん!?きょうはなにー?!」
と修二が訊いたのです。すると、
「おでん!!」
と美津子が笑いながら言ったのでした。

「えー!!ほんとー!??」
と修二が驚いたように言うと、
「冗談だわよー!?」
「お父さんに頼まれたおでん缶買って来たの?」
と美津子が言ったのです。

「お母さん!?珍しいねえー!?」
「冗談言うなんて!?」
と修二が言うと、
「たまにはねっ!!?」
と言って笑った美津子でした。

「きょうは野菜炒めよ!」
「修二好きでしょー!?」
と美津子が言うと、
「そりゃあー!好きだけどー!?」
「あと味噌汁の具は!?」
と言って鍋のふたを取り、
お玉でかき混ぜそれを上に上げた修二でした。

「豆腐とワカメかあー!?」
「妥当(だとう)なせんだねっ!」
と言うと修二は、
美津子が使っているフライパンの中を、覗(のぞ)いたのでした。

「ジャガイモに玉ねぎに豚肉とそれにキャベツかー!?」
「あれ?なんでジャガイモ!??」
と言うと修二は、買い物袋を覗いたのです。
そこにはカレーの箱とニンジンが入っていたのでした。

「この野菜炒め!?」
「ついでに作ってないー!??」
と修二が言うと、
「そんなことないわよー!?」
「なんでー??!」
と美津子が言ったのでした。

「キャベツをニンジンに替えれば!?」
「カレーの具だからあー!?」
と修二が言うと、
「さすが修ちゃん!察しがいいーわねえー!?」
と言って笑ってごまかした美津子でした。

すると玄関で、
「ただいまあー!?」「ただいまあー!?」
と言う声がしたのです。
義雄が美加を駅まで迎えに行って、戻って来たのでした。

すぐに修二が迎えにでると、
「しゅうじー!?途中で会ったの分からなかったかあー!??」
「クラクション鳴らしたんだけど!?」
と義雄が言うと、
「気が付かなかったよー!?」
「気持ちよく飛ばしてきたから!?」
と言って笑った修二でした。

久しぶりに四人でいっしょに食事をしたのです。
にぎやかに会話も弾んだのでした。そして、
夕食を済ませると義雄と修二は居間へと向かったのでした。

ふたりが居間に来ると、
「お父さん!約束どおりに2缶(ふたかん)買ってきたよー!?」
と修二が言い、
テーブルの上に置いたおでん缶を指さしたのです。

「おおー!サンキューサンキュー!?」
と義雄はうれしそうに言うと、
1缶を手に持ち、プルトップを引き、パカッとフタを開けたのでした。

竹輪を刺してある串を持つと、
ツユをこぼさないように、一口で口の中に入れたのです。
そして串を引き抜くと、
「冷めててもけっこううまいなあー!?」
「むかしと同じ味だあー!?」(ホントかいなあー!??)
と義雄は言ったのでした。

そして義雄は急に思い出したのです。
「そういえば、子供の頃みんなでおでんをつついだんだけどー!?」
「缶を開けるのに自動販売機のとこのお店に入って!?」
「そこのおじさんに缶切りを借りて、開けたんだったなあー!!?」
「そこのおじさんが!?」
「すぐ買って食べたい人がいるんで!!?」
「缶切りはいつも置いているんだよー!!?」
「そう言ってたんだあー!?」
「思い出したよー!しゅうじー!!?」
とうれしそうに言った義雄でしたとさ!!

第十六話はこれで、お。し。ま。い!。

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あさって(1日)は、お告げの予定。
新しいブログ小説は2日の予定?!。(たぶん・・・)
だいじょうぶでしょうか???
時間です。終わり。

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タグ : ブログ小説 妙なこと第十六話 おでん缶 秋葉原 プルトップ

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2008'10.27 (Mon)

ブログに関係したいろいろなこと その3

このあいだBGMを秋(後期)の曲
に入れ替えたのですが、
だいぶ前にアップロードしてあった曲は、
下記のように、

'http://blog74.fc2.com/yumekeikaku/file/sugiyukukisetu.mid'

で呼び出すことができるんですが、
新しくアップロードした曲は、
'http://blog74.fc2.com/yumekeikaku/file/momiji.mid'

では、呼び出しができないのです。
曲が聞こえないのです。
ですので、アップロードした時に表示されるファイル名の、

'http://blog-imgs-41.fc2.com/y/u/m/yumekeikaku/momiji.mid'

で呼び出さなければなりません。

ところが月なのか日付なのか分かりませんが、
区別されているのです。
初めのほうの、
http://blog-imgs-41.fc2.com/
が、
http://blog-imgs-26.fc2.com/
http://blog-imgs-24.fc2.com/
http://blog-imgs-16.fc2.com/

だったりするのです。
ですので、わたしのブログからのファイル呼び出しの、
'http://blog74.fc2.com/yumekeikaku/file/sugiyukukisetu.mid'

は使えません。
こっちのほうが便利なのですけどねっ!
http://blog74.fc2.com/yumekeikaku/file/
までは同じで、
あと曲名だけを替えればよいのですから。

もし、アップロードした曲を呼び出す簡単な方法がありましたら、
教えていただきたいと思います。

拡張子は jpg/gif/png/mid/swf/ico/mp3/html/txt/css/js/rdf/xml/xsl サイズは500KBまで
ファイル名が banner.jpg/banner.png/banner.gif であれば外部から呼び出せます
被写体が18歳未満と思われるポルノ画像のアップロードは固く禁止しております

とアップロードのところに書いてあるので、
音楽としては、.mid よりも .mp3 のほうが”いい音”なんですが、
容量が大きいので、
曲によってですが、5倍から10倍。
それ以上のもあります。
ただでさえ重く感じるのに、
mp3は使えません。

ブログ記事を読んだり、コメントを見たりするときに、
BGMはぜひ欲しいと思っています。
YOUTUBEが受け入れられたのは、
映像と音楽を同時に楽しめるからだと思いますが、
意見は人によってそれぞれ違うので・・・。

YOUTUBEけっこう重宝しています。
だってただで懐かしい音楽とか映像とか聴けたり、見れるんですからねっ!!
著作権の関係で聞けない曲もあるのが残念ですが・・・
毎年秋になるとときどき聞く、
山口百恵の秋桜(コスモス)は、
いつまでも置いていてほしいですねっ!。

他のブログでは、
曲を選択できるブログパーツを貼っている方や、
ジャバスクリプトなどを使って、
いろいろなBGMの曲の設置のし方があるようですが、
わたしはこの日替わりの方法が一番気に入っています。

トップページやプラグインに置かなくてもという人があるかもしれませんが、
わたしのブログなのでわがままを通しています。(笑)

年賀葉書情報で、http://www.nengasyotyuu.com/nenga/ninfo/index.html
日本郵便で年賀葉書予約キャンペーンをやっているそうです。
10月29日までで、50枚以上の予約だそうですが、
詳しくは、日本郵便
http://www.yubin-nenga.jp/campaign/index.html
を見てくださいねっ!
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ということで、
あしたかあさっては、
ブログ小説の続きの予定です。
時間です。終り。

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2008'10.26 (Sun)

ブログ小説 妙なこと第十六話 (13)

ふたりは秋葉原の駅に着くととりあえず、
ヨドバシカメラの2階の書籍コーナーに行ったのでした。

「もう!年賀状関係の書籍が出てるんだあー!??」
と修二が言うと、
「もうすぐ11月だしー!?」
「そろそろ書き始めないとー!?」
「12月に入ってから年賀状書いたんじゃあー!?」
「期末試験もあるしー!?」
「手書きの言葉なんて、入れられないよー!?」
と健介が言ったのでした。

「お前は律儀(りちぎ)だから!?」
「手書きでちゃんと書いてくれるけど!?」
「俺はいつも適当に年賀状作っちゃうから!?」
と言って、笑ってごまかした修二でした。

ふたりはそこでしばらく、
パソコン関係の本を立ち読みをしていたのでした。

「けんすけー!?以前に比べると!」
「メイドカフェのパンフを持った子が、ぜんぜんいないなあー!??」
「やっぱりあんな事件があったからかなあー!?」
と修二が言うと、
「何、言ってんだよー!?」
「こっちは電気街じゃないんだぞー!?」
「駅の向こう側さあー!?」
と健介が言ったのでした。

「お前は詳しいけど!?」
「俺は久しぶりに来たから、分からなかったよー!?」
「そういえば、感じが違っていた!!?」
と修二は言うと、苦笑いをしたのでした。

「うちのお父さんに!」
「おでん缶を買ってくるように言われたからさあー!?」
「じゃあー!?駅の向こう側だなあー!?」
「どのくらいかかるー!??」
と修二が言うと、
「時間かあー!?」
「時間なんか気にしたことなかったからなあー!??」
「そんなにかからないと思うよー!?」
と健介は答えたのでした。

「じゃあー!?何でこっちに来たんだあー!??」
と修二が言うと、
「ここのほうが、落ち着いて見やすいんだよー!?」
「いろいろ種類もあるしー!?」
と健介が言ったのです。すると、
「そうかあー!?」
と修二が言い、他の本を持つとペラペラとページをめくったのでした。

それからまたふたりはいろいろな本を見たのち、
健介が1冊本を買ったのです。
しかし修二は何も買いませんでした。
そしてふたりはヨドバシカメラを出ると、電気街へと向かったのです。

ふたりはトコトコと駅の向こう側まで歩いていくと、
秋葉原の駅の電気街口に出たのでした。
すぐのところに、
秋葉原無料案内所という所があり、
メイド姿の女の子がふたりいたのでした。(たぶん!?)
そこでいろいろと情報を提供してくれるのですが、
ちょっと恥ずかしがり屋の高校生ふたりは、
そこをチラチラ見ながら、通り過ぎたのでした。(およよ)

「このあいだ友だちに聞いたんだけどさあー!?」
「あそこの案内所で!」
「アキバ初体験ツアーっていうのをやってるんだってさあー!?」
「知ってたあー!??」
と歩きながら健介が言うと、
「へえー!?」
「知らなかったよー!?」
と修二がホントにびっくりしたように言ったのでした。

「どんなツアー!??」
と修二が訊くと、
「メイドの格好をした子が!?」
「いろいろな場所を案内してくれるんだってさあー!?」
「予約して、料金はいくらだって言ってたけどー!?」
「値段忘れたー!?」
と言って笑った健介でした。

それからふたりはビルに入って行き、
健介はインターネットで調べておいた、
目的のメモリーを安く売ってる店に入り、
メモっておいた型番のメモリーを買ったのでした。

そしてビルを出ると、そこからふたりは少し歩き、
チチブデンキの前に置いてある、
自販機のおでん缶にたどり着いたのでした。(大げさな!)

二人はおでん缶を買うと、
隣の自販機にあるラーメン缶に目がいったのです。
「買うかあー!?」
と修二が言うと、
「やめたほうがいいと思うよー!?」
「買ってる人見たことないもん!!?」
と健介が言ったのでした。

修二は健介の言うとおりに買うのをやめたのです。
そしてふたりは、秋葉原の駅まで戻ったのでした。

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あしたかあさってにつづく。(予定?!)
たぶん??
時間です。終わり。

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2008'10.24 (Fri)

ブログ小説 妙なこと第十六話 (12)

きのうの天気が嘘のように晴れ渡り、
修二はいつものように自転車で、図書館へと向かったのです。
「きょうはいい天気だなあー!?」
「これでなくっちゃねっ!!?」
と言いつつ、自転車をこぎ図書館に着いたのでした。

「けんすけー!!?」
「よかったなあー!晴れてさあー!?」
と修二が前に並んでる健介に言うと、
「悪かったなあー!?」
「お前んちお母さんに弁当作らせちゃってー!?」
と健介がすまなそうに言ったのです。

「かえってよかったよー!?」
「昼飯代出さなくてよくなったじゃん!!?」
とうれしそうに修二が言うと、
「ならいいけどおー!?」
「きのうは、いろいろインターネットで調べていて!?」
「そっちに夢中になってさあー、弁当いらないっていい忘れた!!?」
と、健介が少し笑って言ったのでした。

修二と健介がしばらく話をしていると、
じきに図書館が開いたのです。
ふたりはいつものように図書館に入ると急に黙り、
何か話があると、紙に書いて会話をしたのでした。
(こういうのを筆談(ひつだん)という。
ほとんど座って行うので、英語でも”しぃっつだん(sit down)”と言う?
嘘です。単なるなまりのある英語のダジャレを書きたかっただけですダッ!!)

午前中勉強を済ませたふたりは、
いつものように公園へ行き、芝生のところで食べようとしたのですが、
まだ芝生の根元のほうは雨が乾いてないので、
ベンチのところに座り、弁当を開けたのでした。

「メモリー増やすと、すごく早くなるらしいんだあー!?」
「純正メーカー製だと高いんだけど、あとあとの安心感があるからなあー!?」
と弁当を食べながら健介が言うと、
「健介はいいよなあー!?」
「新しいパソコンに換えたから!?」
「俺はまだお姉ちゃんのお古だよー!?」
と修二がご飯をほおばりながら言ったのでした。

「パソコンは便利だけどさあー!?」
「普通の日に買い物とかすると!?」
「頭のいい人にはかなわないよなあ-!?って!つくづく思うよー!?」
「計算機なんかいらないんだもんなあー!??」
と健介は言うと、
「まあー!?」
「ふだんはパソコンとか計算機とかは持ち歩かないしー!?」
「じゃまだから!?」
と修二がうれしそうに言ったのでした。

「このあいだどこかのブログに書いてあったんだけどさあー!?」
「兄さんたちは頭悪いから東大に入いったんで!!?」
「頭のいい自分は!」
「一流の棋士になったんだって書いていた記事があったんだけどー!?」
「それってどうなんだろうねえー!??」
と健介が言うと、
「普通は東大なんてなかなか入れないから!?」
「すごいと思うけど!?」
「人数で考えるとー!?」
「やっぱり!囲碁将棋などの棋士のほうが少ないかなあー!??」
と言うと修二は考え込んだのでした。

「だって!!?」
「修二っちお姉さんだって!?」
「現役で東大の1次試験は受かったんだからそれでもすごいよー!?」
と健介が言うと、
「まあねっ!!?」
「でもやっぱり少し変わってるところがあるよー!?」
「弟の俺が言うのもなんだけどさあー!?」
と笑いながら修二が言ったのでした。

「2次試験はものすごく難しかったんだってえー!?」
と健介が言うと、
「そのことを言うのは、家(うち)のタブーなんだ!!?」
「今でも忘れないよー!?」
「2次試験の日のことは!!?」
「あんなにガックリしたおねえちゃんは見たことなかったからなあー!?」
と修二が思い出したように言ったのでした。

「プロの一流棋士になるには!?」
「相手と対戦して勝っていかなきゃなれないから!?」
「毎日試験やっているようなもんじゃあーないのかなあー!??」
と修二が言うと、
「いずれにしても俺たちじゃあー!?」
「どっちも無理だし!?」
「なあー!!??」
と言うとふたりは顔を見合わせ、大笑いしたのでした。

昼を公園で食べ終えるとふたりは、
いつもの駅まで自転車をこいで行ったのでした。
駅近くの自転車置き場に停め、電車に乗り新宿まで出たのです。
新宿駅から中央線に乗り、御茶ノ水駅で総武線に乗り換え、
そしてじきに秋葉原の駅に着いたのでした。

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2008'10.22 (Wed)

ブログ小説 妙なこと第十六話 (11)

時間は過ぎ、朝になったのです。
普段(ふだん)の日と変わらずに、
美津子が朝一番に起きたのでした。
30分ほど遅れて義雄が起きたのです。

階段を下り、洗面所に行く前に台所に義雄は行くと、
「おはよう!!」
と言ったのです。すると、
「お父さんおはよう!」
「きょうは、久しぶりの休みだから、ゆっくり寝ていればいいのにー!?」
と美津子が言ったのでした。

「きのうはぐっすり寝たから!?」
「普段どおりに起きちゃったよー!?」
「慣(な)れってのは恐ろしいなあー!??」
「土曜日の出勤に慣れちゃったようだよー!?」
と、少し笑いながら言ったのでした。

「土曜日はほんとは休みなのに、出勤して休日手当てないなんてー!!?」
「昔では考えられませんよねえー!??」
と美津子が言うと、
「役職持てば、しかたないさあー!?」
とあきらめ顔で言い、そして、
「朝飯(あさめし)のしたくはゆっくりでいいからねっ!?」
と義雄は言ったのでした。

「きょうはそのつもりでいましたけどー!?」
と美津子が言うと、
「あっ!そうかあー!?」
と言って洗面所へと向かった義雄でした。

義雄と美津子は、いつもより遅い時間で食事を済ませたのです。
義雄が居間で新聞を広げながら、テレビを見ていると、
修二が2階から下りて来たのでした。
急いで洗面所へと向かい、顔を洗い歯を磨き、
食堂へと来たのです。

「お母さん!?」
「お弁当作ってくれないー!??」
と修二が言うと、
「きょう午後から健ちゃんと秋葉原へ行くんでしょー!?」
「きのう、何も言わなかったから!?」
「困ったわねえー!?」
「お弁当のおかず少ないけどいいー!??」
と美津子が言ったのでした。

「いいよー!?」
「公園で食べてから行くことになったからさあー!?」
「健介がお母さんに言い忘れたんだってさあー!?」
「午後から秋葉原行くのを!?」
「だからいつものように、もう弁当作ってあったんだって!!?」
と修二が言ったのです。

「冷凍庫に何かあるはずだから!?」
「冷凍食品でもいいでしょ!?」
と美津子が言うと、
「お母さん!?」
「メラミンは混入してないだろうねえー!??」
「材料は中国からの輸入が多いから!?」
「危なくってしょうがない!?」
と修二が言ったのでした。

「そうねえー!?」
「でも買ってある冷凍食品は、一応日本製だしー!?」
「日本の企業を信用するしかないわねえー!?」
と美津子が言ったのです。すると、
「消費者は調べようがないからねっ!!?」
「お母さんに任せるから、とにかく作ってよー!?」
と修二が言ったのでした。

「海苔(のり)は2段重(にだんがさ)ねにしてよー!?」
「そうすれば、おかず少なくてもいいからさー!?」
と修二が言うと、
「そのつもりだわよー!?」
そう美津子はうれしそうに答えると、
修二の弁当作りを始めたのでした。

それから修二は朝の食事を済ませ、
弁当が出来上がると、
「お母さん!?ありがとう!!?」
「じゃあー!行ってきまあーす!!?」
と大きな声で言うと、
「いってらっしゃーい!!?」
と美津子も大きな声で答えたのでした。

すると居間にいて、その声を聞いた義雄が玄関にやって来たのです。
修二が美津子に作ってもらった弁当を、
ショルダーバッグに入れてると、
「しゅうじー!?」
「おでん缶買って来てくれるかあー!??」
そう言って義雄が、ポケットから千円札1枚を出したのでした。

「お父さん!?」
「おでん買うのには千円あれば十分だけどー!?」
「秋葉原行くまでには、費用がかかるから!?」
「そこんところよろしくー!!?」
と修二が言うと、
「なんだあー!?」
「すごく高いもんにつくなあー!??」
と義雄が言ったのです。

それから義雄はポケットからもう1枚千円札を出すと、
「じゃあー!?二缶(ふたかん)買って来いよー!?」
と言ったのでした。すると修二はもう1枚千円札を受け取り、
「毎度ありー!!?」
と言って、急いで玄関を出て行ったのでした。

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2008'10.20 (Mon)

ブログ小説 妙なこと第十六話 (10)

「そうかあー!?」
「お父さん!?今でも缶ビールは飲まないもんなあ-!?」
「缶ビールに、穴あけ用の缶切りが付いていたヤツだよー!?」
「思い出さないかなー!??」
と義雄が言ったのです。

すると美津子が、
「でもへんねえー!??」
「お父さんが二十歳(はたち)の頃は、もうプルトップ出ていましたよー!?」
「確か!!?」
そう美津子は言うと続けて、
「今のようなのじゃなくって!!?」
「プルトップが全部取れちゃうのですけどー!??」
と言ったのです。

すると、少し赤みを帯びていた義雄の顔が、急に真っ赤になったのです。
「じゃー!?俺の記憶違いだったかなあー!?」
と言って頭をかいたのでした。

「お父さん!?何ごまかそうとしているのー!!??」
と美加が言うと、
「別に何(なん)にもー!?」
「さっ!寝るかなあー!?」
「あしたは久しぶりの土曜休みだから!?」
と言うと立ち上がり、サッサと夫婦の部屋にいってしまった義雄でした。

それから居間に残った三人が、
義雄が言った、”缶に穴を開けて飲む缶ビール”を、
何歳(いくつ)のとき飲んだのかで盛り上がったのは、
言うまでもありません。

「お父さんは!?何歳(いくつ)の時の話を言ったのかしらねえー!?」
と美加がうれしそうに言うと、
「誰でも一度ぐらいは!?」
「アルコールが入ったものを飲んだり食べたりはするけど!?」
「ビールは苦いからさあー!?」
と思わず修二が言ってしまったのでした。

「しゅうじー!!」
「こっそりビール飲んでるんじゃないんでしょうねえー!!??」
と美津子が怒(おこ)ったように言うと、
「お父さんが残したのを、前に少し飲んだことがあるだけだよー!?」
「それからは飲んでないよー!!?」
「苦かったから!?」
と修二は言うと、
「じゃあー!?おやすみ!!?」
と言って、一目散に居間を出て階段を上がり、
自分の部屋へと戻った修二でした。

(しかし!何歳の時に飲んだかは、
これ以上追求しないでもらいたいものである!!)(エヘッ! 笑)

「まったくー!!?」
「似たもの親子なんだからー!!??」
と美津子が言うと、
「でも修二ぐらいの年頃の男の子なら!?」
「大人が飲んだり食べたいするものに興味湧くのもあたり前よー!?」
「むしろ、健全かも!?」
と美加が言ったのでした。

「そうだわねえー!?」
「大人のものに、なんにも興味を示さないのも!?」
「かえって不気味よねえー!?」
と美加の言葉に納得した美津子でしたが、
「覚せい剤とかアルコールの一気飲みとか!?」
「体に危険を及ぼすような行為はしないで欲しいわ!!?」
と、付け加えて言ったのでした。

「お母さん!?」
「自分の子供を信用するしかないわよー!?」
「一日中監視できるわけじゃないんだから!?」
と美加が言うと、
「そうねえー!?」
「わたしが生んだ子なんだからねっ!!?」
と言うと、ニコッと笑った美津子でした。

「さーて!?」
「洗濯物を干して寝ようかなあー!?」
と美津子が言うと、
「お母さんが忙しそうだったから!?」
「わたし、みんなのも干しといたわ!!?」
と美加が言ったのです。

「ありがとう!!?」
「じゃあー!?あと戸締りと電気だけだわねえー!?」
「わたしやっとくから!?」
「もう寝なさい!?」
そう美津子が言うと、
「はーい!!?」
と言って美加は居間を出ていったのです。
そして階段を上がり、自分の部屋へと戻ったのでした。

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小説の中に登場する人物、団体、建物、名称、などは、すべて架空のものです。
フィクションであり、事実、資料、などに基づいて加筆したものではありません。
本文だけなら、携帯電話からでも読むことができるようです。

あしたかあさってにつづく。(予定?!)
たぶん??
時間です。終わり。

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23:00  |  ブログ小説 妙なこと 第十六話  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2008'10.18 (Sat)

ブログ小説 妙なこと第十六話 (9)

そして美加が風呂から出たのは、10時半を過ぎていたのです。
美加は洗面所でドライヤーを使いある程度乾かすと、
いったん台所へと行き、冷蔵庫を開け、
湯上りにウメッシュを一気に半分ほど飲んだのでした。

美加は、「うめえーッシュ!!」と言うと、
片手にそれを持って、洗面所へとまた戻ったのでした。(なんじゃそりゃー!??)

「まったくいつもながらお姉ちゃんは長いんだから!?」
と修二が美加の声を聞き言うと、
それまでテレビドラマを真剣に見ていた義雄が、
「そういえば、このドラマもそうだけど!?」
「時代背景がけっこう古いものか、新しいものだよなあー!??」
「俺たちが青春だった頃のドラマは見たことないぞ!!?」
「もっとも!?ドラマ自体あまり見ないけどなー!??」
と義雄がニヤニヤしながら言ったのでした。

「お父さん、何?うれしそうにー!??」
と修二が言うと、
「お前にはそういえば!?」
「お父さんが若かった頃の話をしたことがあまりなかったなあー!?」
「思い出したよー!?」
と義雄がうれしそうに言ったのです。

「お父さん思い出したのー!??」
「おでん缶どうして開けたか!!??」
と修二が言うと、
「違(ちが)うんだあー!?」
「缶ビールなんだけど!!?」
「発売して最初の頃は、缶切りというか?」
「あれはなんていう名前だったのかなあー!??」
「とにかく、穴をあけるヤツがついていたんだよー!?」
「思い出したよ!!」
と、うれしそうに義雄が言ったのでした。

「穴をあけるのー!??」
「俺は見たことないけど!どんなの!??」
と修二が言うと、
義雄は修二に、紙と鉛筆を持って来るように言ったのです。そして、
「お父さん、絵が下手(へた)だから!?」
「消しゴムも忘れずになあー!?」
と義雄が、居間を出て行く修二に向かって言ったのでした。

「分かったー!?」
そう修二は答えると、
階段を上がり自分の部屋に向かったのです。
それからしばらくして、
修二はレポート用紙とペンケースを持って、居間に戻って来たのです。

義雄はペンケースを開け、シャープペンを取り出し、
レポート用紙を一枚切り離すと、
最初に缶を書き、つづいて缶穴あけ具を書いて、
「これがこういうふうにくっついていたんだよー!?」
と義雄は言うと、
缶ビールの缶に、穴あけ具がくっついているところも書いたのでした。

それを見た修二は、
「へえー!!?」
「昔は缶ビールを開けるのにこういうのを使っていたんだあー!??」
と修二が驚いたように言ったのです。すると、
「だけど、しゅうじー!?」
「缶ジュースは、これよりだいぶ小さいのがくっついていたんだよー!?」
と義雄が言ったのでした。

「缶ジュースにも、これと同じようなのが付いていたのかあー!??」
そう納得したように言うと、
「じゃあー!?」
「プルトップを発明した人は!?」
「今から考えると、革命的なものを発明したんだねえー!??」
と言ったのです。

「まあー!?革命的といえばそうだけどー!?」
「改良されて!」
「今の形になるまでには、いろいろ事故も起きていたんだよー!?」
そう言うと義雄は、
自分が飲み終えた缶ビールを手に取り、しげしげと見たのでした。

「じゃあー!?お父さんは!?」
「缶ビールの穴あけ具のほうを思い出したんだあー!??」
「おでん缶をどうやって開けたのかは、まだ思い出していないんだあー!?」
と修二が少し笑いながら言うと、
「そのうち思い出すさあー!?」
と義雄は答えたのでした。

すると居間に、美津子と美加が用事を済ませやって来たのです。
「何を思い出すのー!?」
「お父さん!!??」
と美津子が言うと、
「お母さん!?覚えているだろー!?」
「缶ビールが発売されてすぐの頃!??」
と義雄が言ったのです。

「缶ビールが出始めの頃ですかあー!?」
と言うと少し考えてから、
「うちのお父さん!?」
「缶ビールは”缶臭い”って言って!!?」
「ビンビールしか飲まなかったから!?」
と美津子が言ったのでした。

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23:24  |  ブログ小説 妙なこと 第十六話  |  TB(0)  |  CM(4)  |  EDIT  |  Top↑

2008'10.16 (Thu)

ブログ小説 妙なこと第十六話 (8)

「お父さん!?」
「考え込んでも思い出さないときはダメだよー!?」
「何時間考えてもさあー!?」
「あるとき、パッと思い出すまで待つしかないよー!?」
と修二が言うと、
「そうだなあー!?」
「修二の言う通りだあー!?」
「出てこないときは出てこない!!?」
そう言うと、義雄も納得したのでした。

「よく試験で、憶えたのに答えが出てこないときがあるけど!?」
「他(ほか)の問題をやってると、急に思い出すときがあるよー!!?」
「分かる問題から先にやるように先生が言うけど!?」
「それって!的(まと)を得ていると思うよー!?」
と修二が言ったのでした。

「じゃあー!?そうするかあー!?」
「ここは気分転換にビールでも飲むかー!?」
そう義雄は言うと、
燗つけ器とおちょこが載ったお盆を持って立ち上がり、
「修二!?戸を開けてくれ-!?」
と言ったのです。

修二は言われたとおりに、戸を開けると、
「お父さん!?だいじょうぶー!!??」
「持つよー!?」
そう言うと義雄からお盆を取り上げ、
台所へと向かったのです。すると、
「サンキュー!?」
と言って、義雄は修二のあとをゆっくりとついて行ったのでした。

修二は台所の流し台の上にお盆を置くと、
コップを取り、冷蔵庫を開けウーロン茶のペットボトルを出し、
それを注いだのです。そして、
「お父さん!?缶ビール!?」
「350ml(さんびゃくごじゅう)のほうでいいよねっ!!?」
と言って冷蔵庫から取り出すと、すぐに義雄に手渡したのでした。

「350mlかあー!??」
と義雄が少し不満そうに言うと、
「お母さんに怒られるよー!?」
「飲み過ぎると!!?」
そう修二が言ったのです。
しかたなく義雄は缶ビールを受け取ると、
すぐに居間へと戻ったのでした。

ふたりが居間に戻ってしばらくすると、
美津子が風呂から上がって台所に来たのです。
そしていつものように、家計簿を付け始めたのでした。
家計簿をもう少しで付け終わろうとした時に、電話が鳴ったのです。

居間から大きな声で、
「出るよー!?」
と言う修二の声がしたのです。そして、
「はーい!!?」と美津子が大きな声で答えたのでした。

ところが電話に出たのは、けっこう酔っている義雄でした。
「もしもしー!?」
と女の人のような声まねのつもりで、本人は出たのです。すると、
「お父さん!!?」
「美加だけどー!?」
「お母さんに駅に着いたから、迎えに来てって言ってくれるー!??」
と美加が言ったのです。

電話口で耳を立て聞いていた修二は、
美加のことばを聞いて、腹を抱えて大笑いしたのです。そして、
「だから無理だって言ったのにー!?」
そう言うと修二はまた大笑いしたのでした。

「何笑ってるのー!??」
「笑ってるの修二でしょー!!?」
と美加がうれしそうに言うと、
頭をかきながら義雄が、
「お父さん飲んじゃったから!?」
「お母さんにすぐ行くよう言うからなっ!?」
「じゃあー!?」
そう言って電話を直ぐ切った義雄でした。

そして義雄は台所へと行き、
「美加が駅に着いたそうだ!?」
「迎えに行ってくれるかなー!?お母さん!??」
と義雄が言うと、
「変な電話じゃあーなかったんですねっ!!?」
「分かりました。すぐ出かけますから!?」
そう言うと美津子はいつも掛けてところからカギを取り、
玄関へ行き靴を履くと、急いで軽自動車で出かけたのでした。

夜の9時を少し過ぎていたので、道路は混んでなく、
じきにふたりは戻って来たのです。
美津子は帰りの道すがら、
変な電話が掛かってきた話を美加にしたのでした。

「ただいまー!?」「ただいまー!?」
とふたりが、玄関を開けると言ったのです。
美加はすぐに2階へと上がり、着替えると、
洗い物と着替えを持ち、風呂場へと行き、
洗濯機に自分の洗濯する物を入れると、
スイッチを入れ、すぐに風呂に入ったのでした。

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21:49  |  ブログ小説 妙なこと 第十六話  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2008'10.14 (Tue)

ブログ小説 妙なこと第十六話 (7)

「そう!?」
「いつも、ご馳走(ちそう)になっているばかりで、気になっているんだけど!?」
「お届けは、盆暮れだけでいいかしらねえー!?」
「またお父さんとも相談して決めるわ!」
と美津子が言うと、
「なんなら俺がジュンちへ、お届けにあがってもいいんだけどさあー!?」
と修二がうれしそうに言ったのです。

「あなたが行ったら、もっと余計ご馳走になっちゃうわよー!?」
「まあー!?修二にはぜったいに頼まないから、!?」
「気を使ってくれなくてもだいじょうぶよ!!?」
と美津子がニコニコしながら言うと、
「そうですかー!?」
「ホナ、さいなら!!?」
そう言うと、台所からサッサと出て行った修二でした。

美津子は台所の片づけが済むと、
洗面所へと行き、クレンジングクリームで化粧を落とし、
顔を洗ったのです。
そして、肌荒れ防止のローションをつけ、手を洗ったのでした。
それから夫婦の部屋へ行き、ジャージに着替えると、
着替えを持ち、途中居間に寄り、
義雄と話をしてから風呂場へと向かったのでした。

「しゅうじー!?」
「変な電話またかかってくるかもしれないから!?」
「来たら、今度は俺が出るからなー!?」
と義雄が言うと、
「出ても切れちゃうよー!?たぶん!!?」
「男の声だと!?」
と修二が言ったのです。

「じゃあー!?」
「女の人の物まねで出るかなー!??」
と義雄がうれしそうに言うと、
「無理だよー!?お父さん声が太いから!?」
「分かっちゃうよー!?きっと!!?」
と修二が酔っ払いを相手に、まじめな顔をして言ったのでした。

「ところであしたはまた図書館通(がよ)いかー!??」
と義雄が言ったのです。すると、
「うん!健介と午前中はねっ!!?」
「午後から秋葉原へ行くんだよー!?」
と修二がうれしそうに言うと、
「お前!?まさかメイドカフェへ行くんじゃあー!?」
と、疑いの目で義雄が言ったのです。

「そんなとこへ行くわけないじゃん!!?」
「パソコンのメモリーを買いに行くんだよー!?」
「お父さん行ったことあるのー!?メイドカフェ?」
と笑いながら修二が言うと、
「いやー!?ない!!?」
「話の種に、一度ぐらい行ってみたい気持ちもあるけどー!?」
「この年じゃ-!?」
「後(あと)で何言われるかわからないからなっ!?」
と笑いながら義雄が言ったのでした。

「あそこの親父!メイドカフェに入りびたりだってよー!?」
「なんてさあー!?」
「みっともないからやめてよー!?」
と修二が笑いながら言ったのでした。

「ところで!!?」
「今でも、おでん缶っていうのを売ってるかあー!??」
と義雄が言うと、
「けっこう人気ある見たいだよー!?」
「前にブームだった頃は、土日だと売り切れの日もあったみたいだけど!?」
「今はどうかなー!??」
「おみやげに買ってこようかー!?」
と修二が言ったのでした。

「俺が二十代の頃にはもう売っていたからなあー!?」
と義雄が懐かしそうに言ってから、
「あれ!?」
「まてよー!??」
と言ってしばらく考えていたのです。

「どうしたのー!??」
「お父さん!?」
と修二が言うと、
「小学校の時友だち何人かと秋葉原へ行って!?」
「珍しいのがあるって友だちが言って!それがおでん缶だったんだあー!?」
「おでん缶をその場で開けてみんなで食べた記憶があるなあー!??」
「だけどー!?」
「缶切りはどうして手に入れたんだろー!??」
「あれー!!??」
と言うと、腕を組んで考え込んでしまった義雄でした。

「プルトップじゃあー!?なかったのー!??」
と修二が言うと、
「俺たちの子供の頃には缶詰は缶切りで開けてたんだ!!?」
「プルトップなんか、あるもんかあー!?」
「今でも缶切りで開ける缶詰があるだろー!?」
「むかしは全部そうだったんだ!!?」
と言うと、組んだ腕を片方はずし、アゴに手をやり、
また考え込んだ義雄でした。

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23:53  |  ブログ小説 妙なこと 第十六話  |  TB(0)  |  CM(6)  |  EDIT  |  Top↑

2008'10.13 (Mon)

ブログに関系したいろいろなこと その2

ちょっと派手な?テンプレートに替えました。

今月は涼しげなテンプレートから
他のテンプレートに替えようと
色々テンプレートを見てきたのです。

わたしが作ったホームページは、
ほぼ100% htmlで記述しています。
ですのでどのブラウザでもほぼ同じように、
味も素っ気もなく見えてると思います。(笑)

FC2ブログのテンプレートの場合ですが、
css(ほぼ100%)と、
何パーセントぐらいかわかりませんが、
xhtml で記述されているのが多いようです。
もちろんhtml で記述しているのもあります。
xml というので記述しているのもあります。
  ↑
訂正。・・・htmlをXMLを使って定義し直した言語がxhtmlだそうです。
      ブログの場合の記述は、html か xhtml だそうです。 
         (ターザン007はよくわかっていませんので! m(_ _)m  )

htmlとは?

HyperText Markup Language
(ハイパーテキスト・マークアップ・ランゲージ、略称:HTML)は、
ウェブ上のドキュメントを記述するためのマークアップ言語である。

とフリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
に載っていました。
まあ簡単に言えば、(わたしの解釈です)
ブラウザで見えるようにする言語だと思います。

ブログに関系したいろいろなこと その1
でも書きましたが、
FC2ブログのテンプレートは、
html に変数(へんすう)を使っています。
css も分からんチンなのに!
html に変数ですよ!! そりゃあー!へんすぅよー!

そこでいろいろテンプレを見て歩いたところ、
(そう書いても実際に歩いたわけではありましぇん!)
カスタマイズしやすいように、
分かりやすく説明を入れてくれてるテンプレがあったのです。
どこドアさんのテンプレートでした。

利用規約のところを2回、きのうも読んだので、
3回読んだのですが、
どういう解釈をしたらいいか判断できなかったところがあったので、
先週質問を書いてきました。
他のテンプレではいろいろ制約があったのですが、
ここではほとんどないようでしたが・・・

しかし引越しをされたようで、忙しいと思われます。
まだ今月は更新されていません。
ブログには、
夫の転勤で東京に戻ることになりました。
なんだかんだで3年大阪にいたんだなあ……。
と書いてありましたので、
回答のほうは今月はだめかもしれませんので、
とりあえず見切り発車ということで、
どこドアさんのテンプレート do_heart_br_2c を、
わたしなりにカスタマイズしたつもりのテンプレです。

プラグイン3が本当はトップに来るんですが、
サイドにサイド(再度)持ってきました。(だっジャレ)

ということで、時間がかかりましたので、
BGMのほうは少し遅れますのでご了承ください。
BGMのプレイヤーをトップに持ってくるかも・・・
今週はいろいろ試したいと思いますので、
表示があっちこっちになっているかもしれませんが、
無視していただきたいと思います。
(元に戻せなくなったらどうしようかなー!??・・・不安)


けっして、
FC2ブログのサーバーがおかしいのではありませんので!!

ただ、このテンプレートはフォントが固定なので、
初めての方へ などの中の文章の記述をどう変更するか、
思案中です。

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最初と同じようにプロフィールの枠に
メッセージが流れ、BGM(1回)が流れます。
本文だけなら、携帯電話からでも読むことができるようです。

あしたからまた、
ブログ小説の続きの予定です。
時間です。終り。

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20:22  |  ブログに関係したいろいろなこと  |  TB(0)  |  CM(3)  |  EDIT  |  Top↑

2008'10.12 (Sun)

ブログ小説 妙なこと第十六話 (6)

美津子が電話を取り、
「もしもしー!?」
と言うと、
「あのー!?山本さんのお宅でしょうか?」
と言ったので、
「はい!そうですが!?」
「どちら様でしょうか?」
と美津子が言ったのです。

「わたくし、生まれも育ちも葛飾柴又(かつしかしばまた)です!」
「そうじゃなくって!!?」
と相手が言ったので、
「ハーアー!!??」
と美津子が言ったのでした。

「すいません!!?」
「美加さんいらっしゃるでしょうか?」
と相手が言ったのです。すぐに、
「きょうは遅くなるって言ってましたけどー!?」
「お名前はー!??」
と美津子が訊いたのです。すると、
「そうですかー!?」
「じゃあー!?しっつれいしまーす!」
と言ってすぐ電話を切ったのでした。

それを階段から下りて来て修二が聞いていたのです。
「お姉ちゃんじゃなかったんだあー!?」
「きょうは純のところへ行ったから!?」
「また”おみやげ”もらってきたんじゃないかと思って来たんだけどー!??」
と修二が美津子に向かって言うと、
「変なあ、電話!!?」
「若い男の人だったんだけどー!?」
「どちら様でしょうか?って訊(き)いたら!?」
「わたくし、生まれも育ちも葛飾柴又(かつしかしばまた)です!」
「だって!!??」
と美津子あきれたように言ったのです。すると、
いきなり修二が大笑いしたのでした。

「酔っ払ってたんじゃあーないのー!??」
と笑いながら修二が言うと、
「そういえばー!?」
「ちょっとお酒の匂いがしたかなっ!??」
と、美津子が少し笑って言ったのでした。

「あれっ!?」
「そういえば酒の匂いがするなあー!??」
と言って鼻をクンクンした修二でした。
それは居間から匂ってきていたのです。

修二が少し開いている居間の戸を開けると、
義雄が手酌(てじゃく)で酒を飲みながら、テレビを見ていたのでした。
美津子も修二のあとからすぐ居間へ来たのです。

「誰から電話だったー!??」
と義雄が言うと、
「たぶん酔っ払い!!?」
「ここにもひとりいるけどー!?」
と修二が笑いながら言ったのでした。

「はっきりは、分からないんですけどー!?」
「声は若い男の人だったんです!?」
「どちら様でしょうか?って訊いたら!?」
「わたくし、生まれも育ちも葛飾柴又(かつしかしばまた)です!」
「って言ったんですよー!!??」
と美津子が思い出して、少し笑いながら言うと、
「そりゃー!?酔っ払いだ!!?」
「俺じゃあー!?ないけどなっ!!?」
と義雄が笑って言ったのでした。
すると美津子と修二が大笑いしたのです。

それから居間で修二が、義雄といっしょにテレビを見だしたのでした。
美津子は片づけをしに台所へ行ったのです。
するとまた電話が掛かってきたのでした。
今度は修二が電話に出たのです。

「もしもしー!?」
と言うとすぐ電話が切れたのでした。
修二が電話を置き居間へ戻ろうとした時に、
またすぐ電話が掛かってきたのでした。

修二が「もしもしー!?」と言うと、
「修ちゃん!?わたし!!?」
「お母さんに、お夕飯はジュンちゃんちでよばれたから!?」
「いらないからって言って!?」
「あと、9時ごろ駅に着くから着いたら電話するから!?」
「迎えに来てって言ってくれるー!??」
と美加が言ったのでした。

「わかったあー!?」
「ところで、今つながる前に1回電話掛けたあー!??」
と修二が言うと、
「電話1回しか掛けてないけどー!?」
「どうしたのー!??」
と美加が訊いたのです。

「わかったー!?」
「じゃあー!?お母さんに言っとくよー!?」
と修二が言うと、
「じゃあー!?頼むわねえー!?」
そう言うと美加は電話を切ったのでした。

修二はそれから台所へ行き、
美津子に美加からの伝言を伝えたのでした。

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2008'10.10 (Fri)

ブログ小説 妙なこと第十六話 (5)

美津子は駅のいつもの場所に行ったのです。
するとすぐに義雄が乗り込んできたのでした。

「きょう残業なかったんですねっ!!?」
「電話してくれればいいのに!?」
「さっき修二が、先にお風呂入りましたよー!?」
と美津子が言うと、
「そうかあー!?」
「じゃー!?着いたら俺もすぐ入るよー!?」
と義雄が答えたのです。

それからふたりは、じきに家に戻って来たのでした。
「ただいまー!?」「ただいまー!?」
と義雄と美津子が続けて言ったのです。すると、
修二が玄関へと来たのでした。

「おかえりー!?」
「お父さん!?どうしたの!??」
「朝歩いて行ったんでしょ!?」
と修二が言うと、
「お父さん!傘会社に忘れたんですって!!?」
と美津子が少し笑って言ったのでした。

「会社出るときは雨が上がってたんで!!?」
「すっかり忘れてたんだ!?」
「駅に着いたらみんな傘を持っているんで!?」
「気がついたんだけど戻るのも面倒くさいから!?」
「そのまま来てしまったんだー!?」
と義雄がそう言いながら、靴を脱ぎ終えると、
「じゃあー!?先に風呂へ入るから!?」
と言うと、夫婦の部屋へと向かった義雄でした。

そして修二と美津子は食堂に戻ると、夕飯を食べ始めたのです。
「しゅうじー!?エビばかり食べてないでしょうねえー!??」
と言うと、
「分かってるよー!?」
「でもきょうのホタテは小さいねえー!??」
と修二が言い、
「売り出しで、ベビーホタテっていうのを売ってたんで!?」
「買ってきたのよー!?」
「どう!?味は!??」
と美津子が言ったのでした。

「味は同じだよー!?たぶん!!??」
「でも食べ応えがないよー!?小さいから!?」
と笑いながら修二は、ベビーホタテを食べたのでした。

しばらくすると、義雄が着替えを持ち風呂場へ行き、
風呂へと入ったのでした。
「お父さん!?お湯加減はどうですか!??」
と美津子が洗面所から訊くと、
「ちょうどいい湯加減だー!?」
と義雄が答えたのでした。

それを聞いた美津子が、
「きょうはお鍋なんですけど!?」
「ビールにします?それともお酒にしますか?」
と言うと、
「鍋かー!?じゃーきょうは少し冷えるから!?」
「ぬる燗にしてくれるかなあー!?お母さん!!??」
と義雄が言ったのでした。

美津子は、「分かりました!!?」と答えると、
急いで台所へ戻り、燗つけ器に酒を入れると、
ぬる燗のところにセットしたのでした。
それからフライパンにベビーホタテを入れ、
塩・コショウし、バターで炒めたのでした。

「修ちゃん!?ちょっと味見てくれるー!?」
と美津子が言うと、
うれしそうに「うん!!?」と言って、
ベビーホタテを1つ入れた小皿を、受け取ったのでした。

「あっ!」
「こりゃー!?バター炒めのほうがおいしいねっ!!?」
と言って、うまそうに食べた修二でした。そして、
「お父さんに後(あと)でもらおう!!?」
そう言うと小皿を流しに置き、
「ごちそうさん!!?」と言ったのでした。

「そんなにバター炒めのほうがおいしい!??」
と美津子は言うと、
炒めたベビーホタテをフライパンに1つ残し、
レタスといっしょに皿に盛ったのでした。
義雄の席の前に皿を置くと、
すぐにフライパンに残っているホタテを箸でつまみ、食べたのでした。

「ホント!!?」
「おいしいわねえー!?」
とうれしそうに言ったのでした。
すると義雄が風呂から出てきたのです。
そしてテーブルの席に着いたのでした。

それから三人は、楽しく会話をしながら夕飯を済ませたのでした。
義雄は居間に行き、テレビのスイッチをつけたのです。
修二は親友の健介に電話を掛けるので、自分の部屋へと行ったのでした。
そして美津子が夕飯の方付けを台所でしていると、電話が鳴ったのです。

「美加からかしら!?」
と言うと美津子は流しに掛けてあるタオルで手を拭き、
エプロンをはずし自分のイスに掛けると、電話口まで行ったのでした。

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たぶん??
時間です。終わり。

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タグ : ブログ小説 妙なこと第十六話 ベビーホタテ ぬる燗 バター炒め

23:14  |  ブログ小説 妙なこと 第十六話  |  TB(0)  |  CM(1)  |  EDIT  |  Top↑

2008'10.09 (Thu)

ブログに関系したいろいろなこと その1

最近いろいろなサイト(ホームページ)を訪ねると、
PDFファイルで表示します。
とかいうのが増えてきましたが、
うまく使いこなしているサイトと、
なんじゃこりゃと思うサイトがあります。

PDFファイルを、
クリックして次のページへとふつうは行くのですが、
1ページ目の →(やじるし)をクリックすると、
普通は次の2ページ目が表示されるはずなんですけど!
3ページ目が表示されたりするものがあります。
戻そうとして←(やじるし)をクイックすると、
また1ページ目が表示されるなんてことがあります。
2ページ目はどこへ・・・
何回かやると2ページ目が表示されますが、
設定がおかしいのか?わたしのアドビリーダーが悪いのか?
よくわかりません。

わたしのブログにもFlashを貼り付けていますが、
プロフィールの下のFlashは、
フリーソフトのパラフラでわたしが作ったものですが、
アイティッカーの宣伝のFlashは、
ai-Lineという会社がビッダーズ用に作ったものです。

わたしのFlashが表示されているのに、
アイティッカーが表示されていないときがあります。
申し訳ないと思いますが、
やはりFlashは重いのでしょうかねえー!?

昼間はちゃんと表示されてるみたいですけど・・・
対応の仕方が分からないので!。
対応の仕方だけに、”しかたない”なんちゃって!!(古い!)

一応アドビのホームページから、
まだ無償配布をゲットしてない方は、
PDFファイルを見れる アドビリーダー ADOBE READER 
Flashを見れる   フラッシュ プレイヤー Flash Player

をGet(ゲット)してくださいな。
しかし、いつも思うんですけど、
使用許諾書とかいうヤツは、何回読んでもよく分かりませんねえー!?
わからないなら何回も読むなっ!!って突っ込みを入れられそうですけどネ。
1年か2年前にも同じような事を書いたような気がします。(笑)

話は変わりますが、
FC2ブログでは1ヶ月更新していないと、
CMが貼られてしまいます。
皆さんご存知だと思いますが、
わたしがリンク先に訪問しているとなかには、
日付だけ更新してブログ記事はそのままの方がいます。
まあ!?本人は分かっていると思いますけど!!

ブログ自体は、本人の責任で記述しているのですから、
訪問している人間がとやかく言える立場ではありませんけど、
ガッカリしますね。
それとブログペットが書きました。というのも、
ガッカリしますね。

自分の言葉で自分なりに記述して欲しいですね。
たとえば、
今日は眠いので終わり でもいいと思いますが。
あと写真だけとか、
Youtubeだけ貼っているサイトがありますが、
ひとこと付け加えてくれれば、分かりやすいし、
訪問してもうれしいです。

面白いものは、何も付け加えなくても笑えますけどねっ!!

リンク表示しているサイトが、
一時、最高250サイトを越え300サイト近くてまでいったのですが、
アフィリエイトだけが目的と思われるサイト(わたしの判断で)と、
2ヶ月以上更新していないサイトは削除したので、
最近では150サイト程度になりました。
いかに上記記述のサイトが多いかわかりました。

毎回、何かの折には書くんですが、
ブログランキングのことです。

コメントを書く人がいるのに、
誰もおしえてくれないんでしょうかねえー??
いつから貼ってあるんでしょうか?
ランキングに接続できていないシール(バナー)を貼っている方がいました。
もしそういう方がいたら、教えてあげてほしいと思います。

FC2ブログランキングの確認の方法ですが、
ブログランキングのシール(バナー)にポインタ(マウス)を持っていくと、
わたしのブログの場合、(参加していれば)
http://blogranking.fc2.com/in.php?id-88803
と、ブラウザの左下のステータスバーに、
必ず表示されます。   と!!

あとクリックしてもちゃんと表示できないのがありましたが、
メッセージが出て、ブログランキングへは飛ばないということを、
コメントに書いても無視されたのがありました。
ブログのコメントをチェックしていないんでしょうかねえー!?
まあ、
そういうブログは、何ヶ月も更新していないサイトでしたけどね!(笑)

最後に!!
何度も書いていますけど、
いろいろなブログランキングがありますが、
FC2ブログランキングで説明すると、

別ウインドウで表示するように、
target="_blank" を加えてほしいのです。

最初のタグに
<a href="http://blogranking.fc2.com/
in.php?id=88803" target="_blank">

このように88803"の後に半角スペースが入り、
target="_blank を加えます。

OSが WIN XPでも、
タブブラウザ機能が使えるIE7を使えるそうなんですが、
一度IE7にするとIE6は使えなくなるそうですので、
今のところはタブブラウザのSleipnir(スレイプニル)
を使っていようと思います。
近い将来はIE7にとって変わられてしまうのかなあー!??

ある本によると、IE6用に作られたページは、
IE7では正しく表示されないそうです。
逆も言えると思いますけどね!
どうなんでしょうか??

テンプレート製作は、
いろいろなブラウザとOSで確認しなければならないので、
大変だと感じていますが・・・

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クリック(ページを切り替えるごとに)すると、
最初と同じようにプロフィールの枠に
メッセージが流れ、BGM(1回)が流れます。
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23:14  |  ブログに関係したいろいろなこと  |  TB(0)  |  CM(3)  |  EDIT  |  Top↑

2008'10.08 (Wed)

ブログ小説 妙なこと第十六話 (4)

「しゅうじー!?そんなところで腕組んでないで!!?」
「カセットコンロ出してちょうだい!?」
と美津子が言ったのです。

「お母さん!?もう煮えてるよねえー!??」
「ちょっと味見!?」
そう言うと修二は、ガスコンロにかかっている土鍋に、
鍋用の穴のあいたお玉を持ってくると、 (なんという名前か知りましぇん!)
鶏肉をすくい、それを小皿に取ったのでした。

鶏肉を食べスープを飲むと、
「鶏肉もう煮えてるし!?」
「いいだし出てるよー!!?」
とうれしそうに修二が言ったのです。すると、
「あっ、そうー!!?」
「じゃあー!?エビも煮えてるわねえー!!?」
と、美津子が笑いながら言ったのでした。

「えっ!!?」
「エビあるのー!??」
と修二が言い、もう一度お玉で下のほうを探ろうとすると、
美津子が急いでお玉を取り上げ、
「ダメー!味見終わりー!?」
「コンロ出して!!?」
と言ったのです。

「分かったよー!!?」
そう言うと修二は、カセットコンロを持って来ると、
テーブルの中央へと置いたのでした。

「じゃあー!?土鍋をそっちへ持っていってくれるー!??」
「気をつけてよー!?ゆっくりでいいから!?」
と美津子が言うと、
「うん!!?分かったー!?」
と修二は言い、
土鍋を鍋つかみを使いガスコンロの上からゆっくり持ってくると、
カセットコンロの真ん中に慎重に置いたのです。

「ありがとう!!?」
「ついでにお風呂も見てきてくれるー!??」
と美津子が言うと、
「鶏肉ひとつで、こんなに手伝いさせられるとは思ってもみなかったよー!??」
「行きますよー、行きますよー!?」
と修二は言うと、
風呂場へと向かったのでした。

風呂場から帰ってくると修二は、
「いつでも入れるよー!?」
と美津子に向かって言ったのです。すると、
「ありがとう!」
「もう出かけないんでしょ!?」
と美津子が言うと、
「うん!?きょうはもうどこへも行かないよー!?」
「あした午前中は図書館だけど!!?」
と修二が言ったのでした。

「じゃあー!?お姉ちゃん遅いって言ってたから!?」
「先にお風呂入っちゃうー!??」
と美津子が言うと、
「そうだなあー!?」
「お父さんも何時になるかわからないんじゃあー!?」
「先、入っちゃうよー!!?」
と言うと修二は、二階の自分の部屋へと向かったのです。

着替えを持ち、修二は二階から下りてくると、
風呂場へ行き、風呂に入ったのでした。そして、
風呂から出てくるとすぐに冷蔵庫を開け、
2L(リットル)のペットボトルのウーロン茶をグラスに注ぎ、
一気に飲んだのでした。
するとその時、電話がかかってきたのです。

美津子が電話に出ると、夫の義雄(よしお)からでした。
「分かりました!!?」
「今迎えに行きますから!?」
そう言うと美津子は電話を切り、
「修ちゃん!?食べててねっ!?」
「お父さん迎えに行ってきますから!?」
と大きな声で食堂にいる修二に向かって言ったのです。

「はーい!いってらっしゃーい!!?」
そう修二は答えたのでした。
すると美津子は、
玄関を出て自分の車に乗ると、駅へと向かったのです。

「あれ!??」
「お父さん運動のためといって!?」
「いつも駅まで往復しているのに!?」
「へんだなあー!??」
そう言って、ご飯をよそった修二でした。

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21:49  |  ブログ小説 妙なこと 第十六話  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2008'10.06 (Mon)

ブログ小説 妙なこと第十六話 (3)

「雨だしー!?困ったわねえー!?」
「でも乾かすだけ、乾かそうかなあー!?」
そう美加は言うと、
換気扇のスイッチを入れ、
いつものように窓を少し開け、
風呂場に洗濯物を吊(つ)るしたのです。
風呂場の窓は泥棒よけに格子(こおし)で囲われていたので、
いつもそうしていたのでした。

「昼間だし誰もいないけど、だいじょうぶよねえー!?」
そう言って洗濯物を干し終わると、
電話のところまで行き、伝言を書いたポストイットを持って、
鏡に貼ったのでした。
それから洗面所の鏡に自分の上半身全体を写し、
前、後ろ、右左(みぎひだり)を見て、
「わたしって!やっぱりセンスいいわねえー!?」 (およよ!?)
と自分を褒(ほ)めると、
洗面所を出て、2階へと向かったのです。

美加は自分の部屋に入り、
もう一度部屋の鏡台で化粧を少し直し、
ショルダーバックを肩に掛け、
部屋を出て、階段を降り玄関へ来たのでした。そして、
「雨だから一番安いブーツにしよう!!?」
と言ってブーツを履(は)き、
傘を持ち、玄関の鍵を閉め出かけたのでした。

そして時間は過ぎ、
美津子はパートの帰りにいつものように買い物を済ませ、
家へと戻って来たのでした。
玄関の鍵を開け、ドアを開けっ放しにすると、
自分の軽自動車から買った荷物を持ってきて、
玄関マットの上に置いたのです。
それからすぐ軽に戻り鍵を掛けると、急いで玄関のドアを閉めたのでした。

美津子は荷物を持ち、食堂に行きテーブルのイスを引くと、
その上に荷物を置いたのです。
そしてすぐに洗面所に行き、タオルで髪の毛についた雨を拭き、
口紅を落とし、うがいをしてから、手を洗ったのでした。
それから髪の毛をとかし直したのです。

すると洗面所の鏡に、
”お母さんへ
洗濯物を干しました。
夕方、取り込んでおいて下さい。美加”
と書いた紙が貼ってあったのです。

「まったくー!?」
そう言って美津子は紙をはがすと、
洗面所のゴミ箱に丸めて捨てたのでした。
手を洗い風呂場へ入り、
洗濯物を取り込むと風呂のスイッチを入れたのです。
取り込んだものをきれいにたたみ、
洗面所を出ると2階の美加の部屋へと行ったのでした。
そして置いてくると、食堂へと向かったのです。

買った物を、夕飯に使うもの以外は整理し冷蔵庫に入れると、
夕飯の支度をし始めたのでした。
美津子が夕飯の支度をしていると、
修二が学校から帰ってきたのです。

「ただいまあー!?」
「腹減ったー!!?」
「きょうのおかずなにー!??」
と修二が玄関からすぐ食堂に来て言うと、
「おかえりー!!?」
「きょうは少し冷えるし、野菜が売り出しだったんで!?」
「お鍋にしたけどっ!!?」
と美津子が言ったのです。

「鍋かあー!??」
と修二が言うと、
「何か不服!!??」
と美津子が言ったので、
「いいえ!とんでもごじゃリません!!?」
「不服などありません!!?」
と修二は答えたのでした。

「修ちゃん!?きょう美加が少し遅くなるって言ってたから!?」
「ちょっと手伝ってちょうだい!!??」
と美津子が言うと、
「分かったー!?」
「部屋にバッグ置いたら、すぐ手を洗って来るよー!!?」
と言って、食堂を抜け階段を上がっていった修二でした。

修二は二階から降りてくると、洗面所でうがいをし、手を洗うと、
食堂へと来たのです。
「みんなの食器並べちゃってくれるー!??」
と美津子が言うと、
「OK(オッケイ)!!?」
と修二は答えると、手際よく並べたのでした。

「きょうもお父さん残業かなー!?」
と修二が言うと、
「”きょう行ってみないとわからない”って言ってたわよー!?」
と美津子が答え、
「そうかあー!?お父さんも大変だなあー!??」
「株、暴落したって言うし!!?」(株、お前に関係あるのか?)
と言って腕を組んだ修二でした。

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23:11  |  ブログ小説 妙なこと 第十六話  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2008'10.04 (Sat)

ブログ小説 妙なこと第十六話 (2)

「きょうの講義は午後からなのよねえー!?」
と美加が言うと、
「それはすみませんでしたねえー!?」
「お休みのところを!!?」
と美津子が言ったのです。

「午後から晴れるかなあー!?」
「お母さん、天気予報見たでしょ!?」
と美加が言うと、
「残念でしたー!!?」
「きょう1日(いちにち)雨だってえー!?」
と美津子は答えると、食堂へと戻ったのでした。

美津子はテーブルのところに来ると、
食器を片付け始めたのです。
するとそこへ美加が来たのでした。

「どうしたの!?美加!?」
「午前中は寝ているんじゃあーないの!??」
と美津子が言うと、
「なんかさあー!?目が覚めちゃった!!?」
美加はそう言うと、梅干のビンを開け、
梅干を1個つかみ、口へと放り込んだのです。

「すっぱいなあー!?」
「しゃきっとするねえー!?」
と美加が言ったのでした。そして、
「お母さん!?起きるわ!?」
「ご飯食べるから!?」
と美加が言うと、
「じゃあー!?ちゃんと着替えてらっしゃい!!?」
と美津子が言ったのでした。

「はーい!!?」
そう美加は答えると、洗面所へと向かったのです。
「まったくー!?似たもの姉弟(きょうだい)なんだから!!?」
と美津子が小さな声で言うと、
洗面所へ入ろうとしていた美加が、
「お母さーん!?今なんか言ったー!??」
と美津子のほうに向かって言ったのでした。

「何(なん)にも言ってないわよー!?」
と少し大きな声で美津子が答えると、
「ならいいけどー!??」
と美加は言うと、洗面所の戸を閉めたのでした。

「何で分ったのかしら!??」
「聞こえたのかしら!?まさかねえー!??」
と美津子は言い、少し笑いながら片づけを続けたのでした。
それから、美加の食事の支度(したく)をすると、
エプロンをはずし、それを自分のイスに掛けると、
洗面所へと行ったのでした。

「美加!?あと20分ぐらいしたらパートへ出かけるから!?」
「お昼戻ってこないから!?」
「ちゃんと、玄関の鍵(かぎ)掛けてから出かけてねっ!!?」
と美津子が言うと、
「はーい!いってらっしゃい!!?」
と美加が答えたのでした。

美津子は洗面所の前から、夫婦の部屋へと行ったのです。
そして着替えを済ませ化粧をし、
「お母さん出かけますから!?出たらロックしてよー!?」
と玄関で大きな声で美津子が言うと、
「はーい!!?」
とトイレの中から、大きな声で美加は答えたのでした。
そして美津子はパートへと出かけたのです。

すぐに美加は、トイレから出ると着替えもせずに、
パジャマのまま玄関に来るとドアをロックしたのでした。
そして、
「よーし、これでOK(オッケー)!!?」
と言うと食堂に行き、朝ご飯を食べたのでした。

美加は食べ終わると、片づけをし洗い物を済ませ、
「さーて!ひと寝入りしよー!?」
と言って大きなあくびをすると、
階段を上り、自分の部屋へと戻ったのです。
そして、目覚ましの時間を確認すると、
気持ちよさそうに寝たのでした。

それから時間が過ぎ、
美加が11時半にセットしておいた目覚ましが鳴ったのでした。

「もうこんな時間!?」
「さーてとー!?シャワー浴びなくっちゃ!!?」
と美加は言うと、
急いで布団を片付け、着替えを持ち、
風呂場へと向かったのでした。

洗い物を洗濯機に入れ、スイッチを入れたのです。
それから美加がシャワーを済ませ、着替えを終えると、
ちょうど洗濯機が止まったのでした。

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2008'10.02 (Thu)

ブログ小説 妙なこと第十六話 (1)

             ブログ小説 妙なこと第十六話

「しゅうじー!?」
「起きなさーい!!?」
と母の美津子(みつこ)が大きな声で、
階段の下から二階の修二に声をかけたのです。

「あーん!?もうそんな時間!??」
と言って目覚まし時計を見た修二でしたが、
「まだ30分も早いじゃん!!??」
と言ってもう一度寝ようとしたのでした。すると、
「雨降ってるから!?早く出なきゃだめでしょー!!?」
「早く起きなさい!!?」
と美津子が怒ったように言ったのです。

ドアを開け、「起きたあー!!」と大きな声で言うと、
「ああ、あー!?しょうがない起きるかあー!?」
そう言って修二は、
寝ぼけ眼(まなこ)で着替えを始めたのでした。

着替えを済ませ、カバンを持ち階段を下りると、
玄関マットのところにカバンを置き、
目をこすりながら洗面所へ向かった修二でした。

食堂に来て、
「お父さんは!??」と修二が言うと、
「もうとっくに出かけましたよー!?」
「あなたも早く食べて出かけなさい!!?」
と美津子が言ったのです。

まだ寝ぼけた顔をして修二が、
「お姉ちゃんはいいよなあー!?」
「大学生だしなあー!?頭いいしー!?」
「雨のときは駅まで送ってもらえるから!?」
と言ったのでした。

「あなたはバス停まで近いでしょ!?」
「そんなことより早く食べてえー!?」
と美津子にせかされた修二は、
お椀(わん)を持つと味噌汁をすくい、
席に座ると、
「いただっきまーす!!?」
と言って、朝食を食べ始めたのでした。

「傘!折りたたみのを持っていくでしょ!!??」
と美津子が言うと、
「うん!?だってビニール傘、もうないんだもん!?」
「折りたたみ持って行くしかないじゃん!!?」
と修二が言ったのです。

「まったくもう!?すぐなくすんだから!?」
「ビニール傘だって、ただじゃないんだからねえー!?」
と美津子が言うと、
「しょうがないじゃん!!?」
「持ってかれちゃったんだからあー!?」
「ツイテなかったんだよー!?」
と修二が言ったのでした。

「そういう問題じゃないでしょ!!?」
「まったくー!?たち(性質)のよくない子がいるんだからあー!?」
「雨降っているのに傘差さずに来て!?」
「帰りはひと(他人)の傘を持って行くなんて!!?」
「修二なくさないでよー!?」
と美津子が不満そうに言ったのです。

「わかってます!わっかってます!!?」
と言うと、急いでご飯をかっ込んだ修二でした。
そして食事を終え、
「ご馳走様でした!!?」
と言うと、テーブルの上においてある梅干のビンを開け、
梅干を1個手でつかみ、口の中に放り込んだのです。

「すっぺえなあー!?」
「しゃきっとするねえー!!?」
と言うと、梅干をつかんだ指をなめながら、
玄関めがけて早足で歩いて行ったのでした。

すると後を追いかけ美津子が玄関に来たのです。
「修ちゃん!?ほんとにもう無くさないでよー!?」
「今度無くしたら、自分で買いなさい!!?」
と美津子が言ったのでした。

「わかってます!わかってますって!!?」
「教室まで持って行くから!?」
と修二は言うと、
ドアを開(あ)け、傘を開(ひら)き、
「行ってきまあーす!!?」
と言って家(うち)を出たのでした。

「何、大騒(おおさわ)ぎしているのよー!?」
「きょうゆっくりできると思ったのにー!?」
と言って、
二階の自分の部屋から階段を下りて玄関のところに来た、
長女の美加(みか)でした。

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2008'10.01 (Wed)

初めての方へ(新)

初めての方へ。


***************************************
ブログについて
***    ***    ***
このブログの容量が大きいのはわかっていますので、
パソコンによっては、重く感じたり、表示が遅かったりいたします。
大変申しわけありません。m(_ _)m 

テンプレート・本文表示数・フラッシュ表示・リンク表示
等の容量を少なくすれば軽くはなるのですが、
今現在ブログを続けていくのにこれぐらいは必要だと考えています。
ほぼ1日おきに記事を書いていますのは、
最低でも1週間に1回の訪問でよいようにと考えているからです。
都合により続けて記事を書くこともあり、
そのようにならないときもありますので、ご承知おきください。


今の状態を維持して、
容量が軽くなる方法があったらぜひ教えていただきたいと思います。
いつでもよいので、コメントに書いていただければと思います。

ネット接続して、
いろいろなサイト(ブログ・ホームページ等)を続けて訪問すると、
パソコンやサイトの容量により違いがありますが、(10~30サイトぐらいで)
重く感じたり、 表示が遅い場合は、
インターネット一時ファイルが多くなっていますので、


IE6の場合メニューバーのツール>インターネットオプション>
インターネット一時ファイル>ファイルの削除 で、
小ウインドウが出てきますのでOKをクリックして、
OKボタンをクリックしてウインドウを閉じてください。


IE7の場合はよくわかりませんが、たぶん、
コマンドバーのツール>閲覧の履歴の削除>
インターネット一時ファイル>ファイルの削除 で、


インターネット一時ファイルを削除すれば、
表示がIE6・IE7いずれも軽く、速くなると思います。
他のブラウザではやり方がわかりませんが・・・


もしわたしのブログが重く感じたり、表示が遅い場合は、
上記の方法を試して、
インターネット一時ファイルを削除してみてから、
ご覧いただきたいと思います。


インターネット上では日々、修正、訂正、変更、等が行われています。
このブログの記事内容は、その時点での記事です。
年月日・時間を確認の上お読みください。
それ以降の記事で、修正、訂正、変更、等がある場合があります。


記事の下のほうに”【More】つづきを表示”と、なっている場合は、
まだ続きがありますので、”【More】つづきを表示”をクリックしてくださいね!!。
クリック(ページを切り替えるごとに)すると、
最初と同じようにプロフィールの枠に
メッセージが流れ、BGM(1回)が流れます。
なおブログ内で、重複して書いてある文章もあります。
ご承知おきください。m(_ _)m

**************************************
ブログ小説について
***    ***    ***
ブログ小説を、
読むときに、間(ま)をとったり、抑揚(よくよう)をつけたりして、
(できれば声を出して)
ラジオドラマを読むような感じで読んでほしいため、
口語で記述してある文章もあり、
自己流で、『「ー、”。!?」』なども付けています。
文法上正しい表現方法ではないので、
申しわけありません。
ご理解いただきたいと思います。m(_ _)m

現実と同じ名称、名前などで書いてある部分もあります。
実際に起きたことを基に書いた部分も多くありますが、
下記に記述してあることを前提にお読みください。

小説の中に登場する人物、団体、建物、名称、などは、すべて架空のものです。
フィクションであり、事実、資料、などに基づいて加筆したものではありません。
ここに掲載してあるブログ小説は、すべてオリジナルです。

事実を書いた部分と、創造で書いた部分とを、
あなたはいくつ見分けられるでしょうか?!。

**************************************
ブログ小説について
の中に書いてある文章は、
ホームページ ちょこっとブログ小説
の”初めての方へ”のところにも、追記しました。

***************************************
メッセージなどをフラッシュプレイヤーで表示していますので、
Flash Player 8 以上が必要です。(最新は10)
(表示するには、JavaScript を有効にする必要がありますが、
ブラウザが通常設定なら問題ないと思います。)
何か問題やわからないことがありましたらコメントにお書きくださいねっ!
わたしが答えられる範囲内でお答えいたします。(どんな範囲じゃ!??)
**************************************
BGMについて
***    ***    ***
このブログではわたしが気に入ってる曲を、
日替わり(曜日ごと)で流しています。
できるだけ、季節ごとに曲を変更しています。


BGMがすぐに流れる。ページを切り替えるごと流れる。
等を指摘する方がいます。
ですので!
トップのBGMのところに、
”すぐに流れる場合がありますので、ボリューム調整を!!”
と青字で書いてあります。
”お知らせとお願い”のところにも、
”BGMは日替わり(曜日ごと)で流しています。
音量は、ご自分のパソコン等で調整してください。”

とも書いて表示してあります。
本文の最後のほうのところにも、
お知らせ
【More】つづきを表示やブラウザの戻るボタン
クリック
(ページを切り替えるごとに)すると、
最初と同じようにプロフィールの下の枠に
メッセージが流れ、BGM(1回)が流れます。
と書いています。


BGMが流れては困る、会社で仕事中の人や、
夜中にボリューム調整もしないで訪問する人のために、
このブログは書いておりませんので!!

(常識ある方には申しわけありませんが、下線の文章も追記いたしました。)


BGMを流すことは、
わたしのブログ小説や記事やコメントを書く上で、
気分よく書いたり、読んだり、修正したりするパターンなので、
申しわけありませんがそのまま、
”わがまま”を通させていただきたいと思います。
今現在、BGMの設定を変更するつもりはありません。


現在わたしが主にBGMとして使用しているオリジナル曲は、
著作権フリー”音楽の部屋”のhomanさんよりお借りしています。
たいへんよい曲をたくさん提供してもらい感謝しています。


***************************************
コメントについて!
***    ***    ***

ブログ小説の感想など書いてくれれば一番ありがたいのですが、
古い記事の感想でも、(その記事のところのコメントにお願いします)
ご自分のブログ・ホームページのことでもよいのです。
ブログのコミニュケーションの場と考えていますので、
そのことを踏まえてお書きください。
ここはこうしたほうが良いとか、誤字が多いとか、
今五時(誤字)とか、(これはダジャレですけど!)
遠慮なくコメントをお書きください。

最初の記事はお知らせとお願い用なので、
コメント欄は表示してありません。(ここも同じです)
できれば一番最近の記事(2番目の記事)にお願いします。
2番目の記事以下にコメントをお書きください。
3番目・4番目・5番目でもけっこうです。

**警告** アダルト・アフィリエイト・サイトの方へ
アダルト・アフィリエイト・サイトの、
宣伝目的や不適切と判断した場合、削除します。
未成年者も訪問しているので、
コメント欄・トラックバック欄記入は、やめてください。


**コメントの書き方がわからない方へ**
うまく説明できないのですが、こんな説明です。
とりあえず最後まで読んで試してください。

記事の一番下のほうに
CM(0) がありますのでクリックすれば、

Comment
コメントを投稿する  という画面が出てきます。

image-hajime -new1

こんなかんじです。
              
Name(なまえ) ご自分の名前を入力してください わたしの場合 ターザン007
Title(タイトル)   初めまして・こんにちは など 適当に!(なくてもかまいません)
Mail(メール)   あまり入力しないようです。     入力したことがありません。
URL         ご自分のブログまたはホームページ(忘れずに!) 
 これ→  太 斜 下 打 色 アヒル(ひよこ かな?)

     この文字列にポインタを当てると 機能 の説明が表示されます。

コメント欄に書いた文章・絵文字・最語尾などの注入したい箇所を、  
範囲指定(青色表示)してから、クリックするか、 
範囲指定(青色表示)してから、クリックして選択すればタグが注入されます。 
    太 斜 下 打 色 アヒル(ひよこ かな?)
文字列のすぐ下の大きな白い枠内にコメントをお書きください。
      ・・・・・・・
コメント ・・・・・・・・・・・・・・・
     ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

Pass(編集・削除するのに必要)

Secret
□ 管理者だけに表示 (非公開コメント投稿可能)

 ここにチェックを入れれば管理者だけにコメントを送れます。(マル秘コメント)

この送信ボタンを押せば確認画面が現れます。
記入漏れなどないことの確認が済んだら、
もう一度送信ボタンを押せばコメントを表示します。
*通常、コメントを書いた記事のトップが表示されますので、
スクロールを使い記事の下のほうに持ってくれば、
ご自分が書いたコメントの確認ができます。*
*注意*  FC2ブログのテンプレートによっては、
そのままコメント欄を表示するのもあります。
確認画面が現れないものもあります。

* * * 追記 * * *
スパムコメント投稿防止のため、
コメントの認証画面を画像認証に変えました。
使用方法は、下記のブログ記事をクリックしてお読みください。
コメントの画像認証
* * * * * * * *
参考ブログ記事・・・画像認証にして、2週間経ちましたが・・・
FC2ブログでまだ導入してない方は、ご検討くださいなっ。(大きなお世話)
ただしこの画像認証は、
日本語のわかる方(小学校高学年程度)という条件がつきます。(私見です)
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注意事項・・・パスワードの説明
Pass(編集・削除するのに必要)

    ↑
マル秘(鍵)コメントではできませんが、
FC2ブログの通常コメントは、
記述をあとで追加したり、 修正・削除できますので、
必ずパスワードを入力してくださいね!。

通常の設定のブラウザでは、強制的に半角になりますので、
送信をクリックする前に、(必ず!!!)
12345とかABCDEFなどでもよいので、
(今ここに書いてしまったので他のにしてください!!)
半角で5・6個で十分ですので、
1つだけ自分が忘れないようなもので!!
試してみてください。

コメントを変更などしたい時は、
自分が書いたコメントの下にある
ターザン007 | 2008年10月11日(土) 23:13 | URL | コメント編集 ←これ
コメント編集をクリックすればよいのです。
そして記入訂正が済んだら、
必ずパスワードを入力してから送信をクリックしてください。
必ずご自分の  なまえ ・URL をご記入の上
コメント をお書きください。

***************************************
リンク表示 について!及び、
ブログランキング表示 について!
***     ***     ***
現在リンク表示数がたいへん多くなってしまったので、
(08年12月14日追記)
リンクフリー・アンリンクフリー という宣言をいたしまたので。
相互リンクであっても2ヶ月以上通常更新していないサイトは削除いたします。
様子を見て1ヶ月以上に変更する場合もありますので、ご承知おきください。
リンク表示と訪問(訪問履歴のある方)について!
上記のブログ記事をお読みください。
(追記ここまで)
あと、下記のブログ記事をお読みください。 m(_ _)m 

わたしが勝手にリンク表示してはいますが・・・その2


現在FC2ブログランキングに参加しています。
一人1日1回のみクリックすると有効になります。
TOP>日記>その他(20%)
TOP>謎>不思議 (80%)
上記の比率にしています。
もちろん無料ですし、アフィリエイトでもありませんので、
応援よろしくお願いしまーす。 m(_ _)m
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文字のサイズ について!
***     ***     ***
新しいテンプレートは今現在文字の大きさは変更できません!
        ご了承ください。  m(_ _)m 
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ブラウザの 戻るボタン をクリックすれば、
最初のページに戻れます。

ではごゆっくりどうぞ。(^◇^)/

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2008'10.01 (Wed)

10月です!!

9月も終わりになり、だいぶ涼しくなりました。
北のほうでは涼しさを通り越し、
かなり寒くなったことでしょう。

9月の終わりに校区祭があり、
順番で役員になってしまったので、
前日の夜7時からライン引きなどの下準備を行い、
当日は朝7時から打ち合わせ、確認等があり、
天気も午前中は曇り気味で過ごしやすく、
最初の1・2レースはもたもたしていましたが、(アララ!?)
それ以降は比較的順調にできました。

昼は役員には弁当が支給されたので、
いったん家に戻り、食事を済ませ、
”1時15分前には来ていてほしい”ということだったので、
その時間に行ったら、3人ぐらいしか来ていませんでした。あじゃー!!

午後は最初曇っていてよかったのですが、
2時を過ぎた頃から日が照り出して暑くなりました。
1時間ほどで腕と顔が真っ赤になったのです!!

一杯飲んでやってるんじゃないかと疑われそうな感じでした。(笑)
自分の参加レースが終わったら、
何人かビールを飲んでいた人がいました。
羨(うら)ましそうに、ときどきその人たちを見ながら、
役員としての任務を果たしたのでありました。
まあー!?それほどのことでもありませんでしたけどねっ!えへっ!!

4時過ぎには無事すべて終わり、
町内のテントの片づけを済ませ、
本部のテントの片づけを手伝い、
5時少し前には無事すべてが終了し帰宅したのでした。

5時半からいつもの校区祭の反省会という名前の会が、
自治会館で執り行われたのでした。
夕飯もかねてということなのでしょう、
質より量という事でしょうか?
子供たちが多く来ていたからでしょうか?
よくわかりませんが、
握り寿司ではなく、大量の巻き寿司がありました。

ところが子供たちは、大量の巻き寿司には目もくれず、
自分たちのところに置いてあった、
から揚げ・ポテトフライ・エビフライ・ウインナー・サラダ
などをたちまち平らげると、
大人の酒のつまみにと置いてあった、
から揚げ・ポテトフライ・エビフライ・ウインナー・サラダ
へ侵攻してきたのでした。

子供たちが、「もらっていいですか!?」と言えば、
「だめー!!」とも言えず、
「持ってきなあー!?」
と答えたら、
あっという間に無くなったのでした。ガクッ!!

そして大人たちは、
残ってる大量の巻き寿司と漬物をつまみに、
缶ビール・缶ハイチュウ・日本酒などを、
飲んだのでした。

以上が28日掲載予定の
ブログ小説 ドライブは誰といっしょに(^◇^),(10の15)
が29日になった、
”都合”の中身でした。えへっ!! (^^;;

  追記
校区祭を簡単に説明すると、
小学校の校区単位で行われ、
天候にもよりますがほぼ毎年行い、
年度行事の1つとなっています。

点数を競う競技と、
点数を競わない競技(自由参加の競技も含む)とに分かれていて、
点数を競う競技は町内対抗になっています。
優勝した町内は優勝旗をもらえます。(翌年返還)
内容は、
幼児からお年寄りまで(60歳以上)参加できる、
ほぼ運動会と思っていいと思います。

  追記・・・終わり

話は変わりますが、
10月の中旬以降に、
BGMを全部できるかわかりませんが、
半分以上は新しいものに替えようと思います。
9月と同じように、
著作権フリーの”音楽の部屋”
からお借りしてきて、
オリジナル曲と著作権消滅曲の構成にするか、
まだはっきり分かりません。
とにかく、入れ替えようと思っていますので!!

テンプレートなんですが、
もう秋なので、
変更したいのは山々なのですけどねえー!?

はじめてのFC2ブログカスタマイズ の中に、
”FC2ブログは自由にHTMLとCSSを編集出来ますので、
知識さえあれば思い通りにアレンジする事が可能です。”
と書いてありましたが、
テンプレート用 変数一覧
を理解しなければ、自分なりのテンプレートはできません。
普通のHTMLを理解出来てればできるといいんですけどねっ!
CSSも理解出来てないわたしとしては、
いろんなテンプレのテンプレート用 変数と、
CSSをたくさん見て、
ある程度イメージが出来るようにするしかないと思っています。
「いつになることやら!!?」
そんな感じです。

今お借りしている、
無料ブログ作成さんのテンプレートですが、
9月のお告げを書いてしばらくしてブログを訪ねたら、
コメント欄が削除されていました。
トップの涼しげな画像と、
プロフィールや最近のコメントなどのサブタイトルのところのバック画像だけ、
取り替えればと思いお願いにあがったのですが、
コメント欄が削除されていたのでは、
それも出来ませんでした。ガクッ!!

という理由(わけ)で、
10月はしばらくこのままこのテンプレートを使いますので、
ご理解くださいませ。m(_ _)m

今月もテーマは
小説を続けます。
といってもあいかわらず、ブログ小説です。

以上、
お告げ(お知らせ)でした。
     *********************************
           10月のブログ記事です。

ブログに関系したいろいろなこと その1
2008年10月09日のブログの記事です。
まだ読んでなく、読んでやってもいいよという方は、
ブログに関系したいろいろなこと その1 をクリックしてくださいね。

ブログに関系したいろいろなこと その2
2008年10月13日のブログの記事です。
まだ読んでなく、読んでやってもいいよという方は、
ブログに関系したいろいろなこと その2 をクリックしてくださいね。

ブログに関系したいろいろなこと その3
2008年10月27日のブログの記事です。
まだ読んでなく、読んでやってもいいよという方は、
ブログに関系したいろいろなこと その3 をクリックしてくださいね。

     *********************************
          
あしたからまた、
ブログ小説の続きの予定です。
だいじょうぶでしょうか???
時間です。終り。

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タグ : 10月 お告げ 著作権フリーの”音楽の部屋”

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