BGM 

おねがい
曲名 ” 待ちわびて” です 
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パソコンにてボリューム調整を!!



この曲は”音楽の部屋”からお借りしました。
すべてオリジナル曲を使用しています。

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2009'01.30 (Fri)

ブログ小説 妙なこと第十七話 (14)

美津子もうれしそうに修二と話をしながら、
朝の支度を始めたのでした。
修二も珍しくテーブルを拭いたり、
みんなの食器を並べたりして、手伝いをしたのです。

美津子は、
ガス釜でご飯を炊いている20分ほどのあいだに、
味噌汁を作り、野菜炒めを作り終えると、
10分ほど蒸らし、ご飯をジャーに移しかえたのでした。
修二は食器を並べ終わると、
どんぶりに3個パックの納豆の中身を全部取り出すと、
卵を1個割り、青ネギとからしを加えしょうゆをたらし、
それを箸を使い納豆と混ぜたのでした。

ふたりが朝の支度を終えた頃、義雄が台所に来たのです。
「しゅうじー!?」
「ほんとに早く起きたんだなあー!??」
と、目をこすりながら義雄が言ったのでした。
そして、
「ところでどうして早く起きたんだあー!??」
と言ったのです。

「お母さんが知ってるよー!?」
と笑いながら修二が答えると、
「お父さん!今話しますから!?」
「先に顔を洗ってきてくださいよー!?」
と、うれしそうに美津子が言ったのでした。

「なんだよー!?」
「ふたりともうれしそうにー!??」
「とにかく顔を洗ってくるからー!?」
と義雄は言うと、
洗面所に向かったのでした。
そしてじきに台所へ戻って来たのです。

「とにかく座ってください!?」
と美津子が言うと、
三人はテーブルのイスに座ったのでした。
そして、「実は!?」
そう話を切り出すと、
朝起こったことを話した美津子でした。

「へえー!!?」
「二人が見たんだったら信用するしかないなあー!?」
「ところで!」
「居間のファンヒーターは試したのかー!??」
と義雄が言うと、
「そんな時間はありませんよー!?」
「先に朝の支度をしたんですから!?」
「珍しく修二も手伝ってくれたんですよー!?」
と美津子が言ったのです。

「珍しくねえー!?」
と修二の顔を見て笑いながら義雄が言うと、
「ご褒美(ほうび)は現金がいいんですけどー!?」
と言って手のひらを出した修二でしたが、
「お年玉に含まれています!!?」
と、笑って答えた義雄でした。

「なんだあー!?」
「お兄ちゃんといっしょじゃん!!?」
「言っただけ損(そん)したあー!?」
と修二が言ったのです。

「とにかくご飯食べる前に!?」
「居間のファンヒーターを試してみるかー!?」
と義雄が言うと、
「お父さん!?」
「もしできたら!?」
「おこづかいくれるー??!」
と修二がまじめな顔をして言ったのでした。

「千円かあー!??」
と義雄が言うと、
「いまどき千円ってことはないでしょう!?」
「5千円が相場でしょう!?」
と修二がうれしそうに言うと、
「いくらなんでも!5千円は高すぎるだろう!??」
「いいとこ3千円だなっ!!?」
と義雄が言ったのでした。

「お父さん!?」
「わたしも3千円もらえるんですかあー!??」
と美津子がうれしそうに言ったのです。
すると義雄が、
「しょうがないなあー!?」
「男がいったん言ったことだから!?」
「でもチャンスは1回限りだよー!?」
「最初出来なかったらそれで終わりー!!?」
「いいなっ!!?」
と言って義雄はズボンから財布を取り出し、
そっと中身を見たのでした。

それから三人はイスから立ち上がり、
居間へ向かったのでした。

居間のファンヒーターの前に来ると、
「じゃあー!?」
「やるよー!?」
そう言うと、
「ズッ・ズッ・ズッ・ズッズン!!」
「きてます!」
「ハンドパワーです!!」
と言って、修二は人差し指をスイッチにゆっくり近づけていったのです。

義雄と美津子がじっと見つめていると、
スイッチに触る寸前まで近づけたのですが、
何も起こりませんでした。

「へんだなあー!?」
「さっき台所ではできたのにー!!?」
「ねえー!お母さん!??」
と修二が言うと、
「ほんとだわねえー!?」
「なんでかしら!??」
と美津子も不思議そうに言ったのでした。

「ワッハッハッハッハー!!?」
とすごーくうれしそうに笑うと、
「よかった!!?」
「失敗して喜ぶのも、珍しいけどー!?」
と義雄はうれしそうに言ったのでした。
すると今度は美津子が、
「じゃあー!?わたしがやってみますから!?」
と言うと同じようにやったのですが、
何も起こりませんでした。

それから三人は台所に戻り、
ファンヒーターの話をしながら、朝食を済ませたのでした。
そしてそれ以来、
ファンヒーターでは同じ現象は起こらなくなったのです。
なぜかその年だけ、
1月4日の朝と5日の朝に起こったことでした。とさ!

もしかすると、
あなたの家のファンヒーターでも起きるかもしれません。
きてます!!(それが何かはわかりませんが・・・)

第十七話はこれで、お。し。ま。い!。

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あさって(1日)は、お告げの予定。
新しいブログ小説は3日の予定?!。(たぶん・・・)
だいじょうぶでしょうか???
時間です。終わり。

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タグ : ブログ小説 妙なこと第十七話 ファンヒーター ガス釜 納豆

22:48  |  ブログ小説 妙なこと 第十七話  |  TB(0)  |  CM(8)  |  EDIT  |  Top↑

2009'01.28 (Wed)

ブログ小説 妙なこと第十七話 (13)

いつもと同じに朝早く起きた美津子は、
着替えてから夫婦の部屋を出ると、階段を上がり、
修二の部屋へ行ったのでした。

美津子はドアをノックし、
「しゅうじー!!?」
「ほんとに起きるのー!?」
と言ったのです。すると、
「もうそんな時間かあー!?」
と修二は言うと、
「今行くー!!?」
「ファンヒーターのスイッチ入れないでよー!?」
と、ドアに向かって言ったのでした。

急いで起き上がると、
修二は着替え始めたのでした。
急いで着替えを終えると、
階段を下り、急いでトイレに駆け込んだのでした。

「あー!?すっきりした!!?」
と言うと修二は、急いで台所に行ったのでした。
しかし誰もいませんでした。
美津子は洗面所にいたのです。
洗面所から物音がしていたので、
修二はすぐに洗面所へ行ったのでした。

「お母さん!?」
「もう顔洗ったあー!??」
と修二が言うと、
「はい!洗いましたよー!?」
「あなたも洗いなさい!?」
と美津子が言ったのでした。

「じゃあー!?すぐ洗うから!?」
と言ったあと、
「ファンヒーターのスイッチ入れるの待っててよー!?」
と修二がまた言ったのです。すると、
「まさかあなた!?」
「わたしと同じこと経験したんじゃないわよねえー!??」
と美津子が言ったのでした。

すぐに手を洗い、
「同じことってえー!??」
と顔を洗いながら修二が言うと、
「お母さんねっ!きのうの朝なんだけどー!?」
「ファンヒーターのスイッチを入れようとしたら!?」
「スイッチを押す寸前にスイッチが勝手に入ったのよー!?」
と美津子が言ったのです。

急いで修二は顔を上げ、タオルで拭くと、
「うそー!!??」
「お母さんもー!??」
「俺もだよー!?」
と、びっくりして大きな声でそう言ったのでした。

「やっぱり!!」
「わたしだけじゃなかったんだわねえー!?」
と少し安心したように美津子は言うと、
「じゃあー!?」
「きょうは修ちゃんやってみてくれるー!?」
「台所のファンヒーター!!?」
と言ったのでした。

「うん!!?」
「きのうは居間のファンヒーターだったから!?」
「やってみるよー!?」
と修二は言うと、
「ズッ・ズッ・ズッ・ズッズン!!」
「きてます!」
「ハンドパワーです!!」
とうれしそうに言ったのです。

「それってえー!?」
「ミスターマリックの音楽だよねえー!?」
「なんで今なの??!」
と美津子が不思議そうに言うと、
「だって!!?」
「なんか超能力みたいじゃん!!?」
と修二がうれしそうに言ったのです。

「あれってさあー!?」
「マジックだよー!?」
「100%(パーセント)できることだからさあー!?」
「でも!このへんな現象は、できる時とできない時があるんだから!?」
と美津子が言うと、
「いいじゃん!?」
「好きなんだから!?」
「このフレーズと音楽!!?」
と修二が言ったのでした。

「まあー!?いいけど!!??」
と美津子が少し笑いながら言うと、
ふたりは揃って台所へと向かったのでした。

台所のファンヒーターの前に来ると、
「じゃあー!?やってみて!!?」
と美津子がスイッチのところを見つめ言ったのです。
すると修二は、
「じゃあー!?いくよー!?」
と言ってひとさし指をゆっくり近づけていくと、
スイッチに触(さわ)る寸前に緑色のランプが点灯し、
スイッチが入ったのでした。

きのうの朝起こったことと同じことが、
きょうの朝も起こったのです。

スイッチが入ると、
「きてます!きてます!!」
「ハンドパワーです!!」
と修二が人差し指を立て、うれしそうに言ったのでした。

「修二!見たわよねえー!?」
「間違いないわよねえー!?」
と少し興奮気味に美津子が言うと、
「ハンドパワーです!!」
と修二がニコニコしてそう言ったのでした。

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タグ : ブログ小説 妙なこと第十七話 ファンヒーター ハンドパワー ミスターマリック

20:03  |  ブログ小説 妙なこと 第十七話  |  TB(0)  |  CM(1)  |  EDIT  |  Top↑

2009'01.25 (Sun)

ブログ小説 妙なこと第十七話 (12)

美加はいつもどおり、
風呂に一時間以上入っていたのです。
そして風呂から上がると、バスタオルで髪の毛を拭きながら、
居間にやって来たのでした。

「出たわよー!?」
「誰入るのー!??」
と美加が言うと、
「あと30分ぐらいで番組終わるからー!?」
と修二が言ったのです。

「省エネにならないでしょ!?」
と美加が言うと、
「じゃあー!?おもしろいところだけど!?」
「俺が入るかー!?」
と義雄が言ったのでした。
そして立ち上がると、着替えを取りに夫婦の部屋へ向かったのです。

義雄はいつもどおり早かったのですが、
頭も洗ったので、15分ほどで風呂から出てきたのでした。

「しゅうじー!?」
「いいお湯だぞー!?」
と居間に来て義雄が言うと、
「もう少しで終わるから!?」
「お母さんに先入ってもらってよー!?」
と修二が言ったのでした。

「しょうがないヤツだなあー!?」
「そんなこと言うと、デザートもらえなくなるぞー!?」
「俺は知らないからなっ!!?」
と義雄が言うと、
「わかったよー!?」
「今すぐ入るから!?」
と言うとコタツを出て立ち上がると、
急いで自分の部屋へ、着替えを取りに行った修二でした。

そしてすぐに着替えを持ってくると、
風呂に入ったのです。

義雄は台所に行き、冷蔵庫を開けると、
「お母さん!?」
「きょうはまだ500飲んでいいかなー!??」
と美津子にお伺(うかが)いを立てたのです。
すると、
「しょうがないですねえー!?」
「きょうだけですよー!?」
「あしたから普段の日は、350にしてくださいよー!!?」
と美津子が言ったのでした。

「はーい!!?」
と答えると義雄は、いったん冷蔵庫を閉めたのです。
そしてガスコンロのスイッチを入れ、
網の上に”スルメ”を載せるとそれをあぶり、
「熱い熱い!?」と言いながら、
食べやすいように手で割(さ)くと、
それを中皿に載せたのでした。

小皿にしょうゆとマヨネーズを入れ、
お盆を持ってくると、缶ビールを冷蔵庫から取り出し、
それらといっしょに載せて、居間へ持って行った義雄でした。

入れ替わりに美加が来ると、
「お父さん!?」
「お酒のつまみは、うれしそうに勝手に作るんだわよねえー!??」
と笑いながら言うと、
「わたしもデザートのしたく!?」
「言われなくても、勝手にしますから!?」
と笑って美加が言ったのでした。

それから美加は風呂場へと行き、
少し大きな声で、
「修ちゃん!?デザートだけど!?」
「コーヒーと紅茶どっちがいいの?!」
と訊いたのです。すると修二は、
「まるごとバナナだよねえー!?」
「どっちでもいいけどなあー?!」
と言って少し考えてから、
大きな声で、
「コーヒーにしてくれますでしょうか?!」
「お姉さま!?」
と言ったのです。

「あいわかった!!?」
と答えると、美加は台所に戻ったのでした。
そして、
「お母さん!?どっちがいい!??」
と美津子にも訊くと、
デザートの支度を始めた美加でした。

「修ちゃん!?」
「もうしたくできるわよー!?」
と風呂場に行って美津子が言うと、
「今もう出るから!?」
と修二は答えたのでした。

それから30分ほど居間でみんな揃ってテレビを見ながら、
美津子と美加と修二は、コーヒーを飲みデザートを食べ、
義雄はスルメをつまみに、
缶ビールの500mlを飲んだのでした。

一家団らんの時間が過ぎると、
後片付けは美加がしたのです。
そして、美津子は久しぶりにゆっくりと風呂に入ったのでした。

美津子は風呂から上がると、
家族の洗濯物を風呂場に干したのです。
それから、ガスの元栓と戸締りを確認すると、
灯りを消し、最後に寝床に入ったのでした。

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タグ : ブログ小説 妙なこと第十七話 スルメ コーヒー デザート まるごとバナナ

21:36  |  ブログ小説 妙なこと 第十七話  |  TB(0)  |  CM(1)  |  EDIT  |  Top↑

2009'01.23 (Fri)

ブログ小説 妙なこと第十七話 (11)

「失礼なー!?」
と美加が言うと、
「まあー!??」
「どっちも!珍しいといえるかもねっ!?」
と、笑いながら美津子が言ったのでした。

「そりゃあー!?お母さんの言うとおりだなっ!!?」
と言って楽しそうに義雄が笑ったのです。そして、
「湯豆腐より!?」
「お前たちの話のほうが”つまみ”になるよー!?」
と言って、ぐい飲みを持つと一口飲んだのでした。

「お父さんも修二もー!?」
「お豆腐ばかり食べてないで!」
「白菜も食べてくださいよー!!?」
と美津子は言うと、白菜を食べたのです。

「そうよ!?」
「野菜も食べないとねっ!?」
「お豆腐と白菜とをバランスよく取りなさいよー!?」
と美加も言ったのでした。すると、
「わかったよー!?」
と修二は言うと、穴のあいたお玉で白菜を一切れすくい、
ポン酢の入った受け皿の中にそれを入れ、食べたのです。

「あー!?食った食ったあー!!?」
「ご馳走様でした!!?」
と修二は言うと、
イスを引き立ち上がり、
流しに自分の使った食器と箸を持っていったのでした。
そして蛇口をひねり、ざっと水でゆすぐと、
洗い桶にそれらを入れたのです。

それから修二が、
「テレビでも見るかー!?」
と言って居間に向かおうとすると、
「もう!?勉強しないのー??!」
と美加が言ったのです。するとすぐに修二は、
「もう頭の中の勉強領域の許容量を超えていますので!?」
「ちょっと休憩!!?」
とまじめな顔をして答えたのでした。

「へえー!?」
「うまいこと言うなあー!?修二はー!??」
と義雄が感心したように言うと、
「お父さん!?」
「そんなこと言っちゃあー!?ダメだわよー!!?」
「すぐ調子に乗るんだから!?」
と美加が言ったのでした。

「あのねえー!?」
「人間には個人差ってものがあるんだよ!?」
「お姉ちゃんとは許容量が違い過ぎるんだよー!?」
「ねっ!!?」
と修二が言ったのでした。

それを聞いた三人は、
修二が以前よりがんばって勉強するようになったことは評価していたので、
それ以上言いませんでした。そして、
「休憩も大事だからなっ!!?」
と義雄が笑って言ったのです。
それを聞いた修二は、うれしそうに居間へと向かったのでした。

「でもなんで修二は?」
「朝早く起きるんだろう!?」
「図書館そんなに早く開(あ)いていないだろうに??!」
と義雄が言ったのです。

「そうですねっ!?」
「何でかしら??!」
と美津子が言うと、美加が、
「お父さんとお母さんが早く起きるって言ったら!?」
「修二も起きるって言ったんだから!?」
「もう最初から朝早く起きるつもりでいたんじゃないのかなー!??」
と言ったのでした。

「ランニングでもやるつもりなのかしら?!」
「受験は体力も必要だからって言ってたしー!?」
と美津子が言ったのです。すると、
「本人に訊(き)いてみるかー!??」
と義雄は言うと、
「ご馳走様でした!!?」
と言い立ち上がると、
居間に向かったのでした。

コタツに入ると、
ほろ酔いで少し赤くなった顔の義雄が、
「しゅうじー!?」
「勉強のほうはどうだ!??」
と言うと、
「順調だよー!?」
「まだ1年あるから、このペースでいけばねっ!!?」
と、修二が答えたのでした。

「ところで!?」
「あした早く起きなきゃって言ったけどー!??」
「用事でもあるのかー??!」
と義雄が言うと、
「ちょっとみんなが起きる前に!?」
「確認しておきたいことがあったんだよー!?」
と修二が言ったのです。

「なんだ!?確認したいことって??!」
と義雄が言うと、
「別にたいしたことじゃないけどねっ!?」
「あした話すよー!?」
とうれしそうに修二が言ったのでした。
それから二人は、お笑いの番組を大笑いしながら見ていたのです。

そして洗い物の手伝いを終えた美加が、
居間にやって来たのでした。

「お父さん!?しゅうじー!?」
「ふたりともお風呂はー!??」
と言ったのです。すると修二が、
「今おもしろいところだからー!?」
「あとで入るよー!?」
と言うと義雄も、
「俺も、あとでいいー!?」
「美加!入るなら先入りなさい!?」
と言ったのでした。

「じゃあー!?」
「先入るねえー!?」
と美加は言うと、自分の部屋に着替えを取りに向かったのでした。

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タグ : ブログ小説 妙なこと第十七話 湯豆腐 許容量

21:36  |  ブログ小説 妙なこと 第十七話  |  TB(0)  |  CM(8)  |  EDIT  |  Top↑

2009'01.21 (Wed)

ブログ小説 妙なこと第十七話 (10)

「ただいまー!!?」
と修二は言うと玄関マットのところにバッグを置いたのです。
すると台所から美津子が、
居間から義雄と美加が、
「お帰えりー!!!?」と言ったのでした。

修二は玄関を上がると、置いたバッグの中から、
空(カラ)の弁当のパックが入ったスーパーの買い物袋を取り出し、
それを持って台所に行ったのです。
袋だけをゴミ箱に捨てると、
空の弁当のパックを流し台に置いたのでした。

「腹減ったー!!?」
「きょうの夕飯なにー!??」
と修二が言うと、
「湯豆腐に親子丼!!?」
と美津子が言ったのです。

「親子丼かあー??!」
「湯豆腐じゃ!腹のたしにならないからなー!?」
と修二が言うと、
「お昼に美加が作ってくれた焼きそばが冷蔵庫に入っているから!?」
「それチンして食べなさい!!?」
と美津子が言ったのでした。

「オー!珍しいこともあるねえー!?」
「何か言われる前にお礼言ってこよー!?」
と修二は笑いながら言うと、居間に行ったのでした。

「お姉ちゃん!?サンキュー!!?」
「焼きそば!?」
と、修二が美加に向かって言うと、
「食後のデザートも買ってあるからネッ!」
「お父さんがお金出してくれたから!?」
と美加が言ったのです。

「お父さん!ごちそうさんでーす!!?」
と義雄に向かって修二が言うと、
「おおー!?」
「修二ががんばって勉強してるからなっ!?」
と義雄がうれしそうに言ったのでした。

「だったら!?現金のがいいんですけどー!?」
と修二が余計なことを言ったのです。すると、
「ばーかっ!!?」
「それほど成績上がってないだろー!??」
と義雄が笑いながら言ったのです。

「まあー!?それはそうですネッ!!?」
と言って舌を出すと、
居間から洗面所に行った修二でした。
手洗いをし、顔を洗いうがいを済ませると、
修二は急いで台所に行ったのです。
そして冷蔵庫を開け、焼きそばを取り出すと、
電子レンジでチンしたのでした。
そして焼きそばを食べたのです。

修二が焼きそばを食べ終わる頃、
ちょうど夕飯の支度ができたのでした。

「修ちゃん!?」
「お父さんと美加に支度できたって言ってきてー!?」
と美津子が言うと、
「はーい!」と言うと修二は、
食べ終えた皿を持って流しにそれを置くと、
居間に行ったのでした。

「夕飯の支度できたってえー!?」
と修二が言ったのです。

「じゃあー!トイレ行ってこよー!?」
と言って美加は立ち上がると、
「お父さん!?ファンヒーター切るよー!?」
と言ったのです。すると、
「ああー!お父さんコタツ切るから!?」
と義雄が言ったのでした。

修二はすぐに戻って来てイスに座ったのです。
すると美加が大きな声で、
「しゅうじー!!」
「玄関にバッグ置きっぱなしー!!?」
と言ったのでした。

修二は大きな声で、
「わかったよー!?」
「今片づけるー!!?」
と答えると、
イスから立ち上がり、急いで玄関に向かったのでした。

玄関に置いてあったバッグを持つと、
階段を急いで駆け上がり、自分の部屋を開け、
放り投げると、すぐにドアを閉め、
階段を下り台所に戻って来た修二でした。
そしてイスに座ると、
「いっただっきまーす!!?」
と言ったのです。

「美加が来るまで待っていなさい!!?」
と美津子が言うと、
「はーい!!?」
「お姉ちゃんまだかなー??!」
と言って、笑ってごまかした修二でした。
すぐに美加が台所に来たのです。
そしてみんなで夕食を食べ始めたのでした。

「お父さん!?」
「あしたで正月休みも終わりですねえー!?」
と美津子が言うと、
「そうだなっ!」
「あっという間に終わるなあー!?」
「あしたの朝はいつもの時間で起きるかー!?」
と義雄が言ったのです。

「そうですねっ!」
と美津子も納得してそう答えたのでした。
すると修二が、
「だったら俺も朝早く起きるよー!?」
と言ったのです。

「珍しいこともあるものねえー!??」
と美加が言うと、修二が、
「お姉ちゃんの焼きそばよりー!?」
「珍しくないよー!!?」
と笑って言ったのでした。

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2009'01.19 (Mon)

ブログ小説 妙なこと第十七話 (9)

「美加ありがとう!?」
「焼きそば作ってくれてるんだあー!?」
「麺なかったでしょ?!買ってきたのー??!」
と美津子が言ったのです。すると、
「お父さんからお金もらって買って来たから!?」
「お礼ならお父さんに言ってー!?」
「3時のおやつの分も買って来たからねっ!?」
と、焼きそばを作りながら美加が答えたのです。

「そう!?」
「何も言わないから!?」
「お父さん!ご馳走様です!?」
と言って、義雄に向かい軽く頭を下げた美津子でした。
すると、
「なに言ってるんだー!?」
「照れるじゃないかっ!?」
と言って義雄はテーブルのイスを引き、すぐに座ったのです。

「何か手伝おうかー!?」
と美津子が言うと、
「いいわよー!?お母さんは座っていて!!?」
「もうすぐできるからー!?」
と美加が言ったのでした。すると美津子は、
「じゃあー!お言葉に甘えて!?」
とうれしそうに言うと、イスを引き座ったのでした。

「焼きそば用の麺を三つ買って来たんだけどー!?」
「キャベツとお肉加えたら、思っていたより多くなちゃったから!?」
「修二に残しておけばいいかなっと思って!?」
と美加が作りながら言うと、
「そうネッ!?」
「どうせあの子帰ってくれば”腹減った!!”って言うから!?」
「ちょうどよかったわ!?」
と美津子がうれしそうに言ったのでした。

「そうそう!?」
「お茶はもう用意してあるから!?」
と美加は言うとガスを弱火にし、
急須にポットからお湯を注ぎ、
各自の湯飲みに入れ先にお茶を出したのです。
そしてすぐ、
お椀に入れておいたインスタントの松茸のお吸い物の素に、
お湯を入れ、それも出したのでした。

最後に火を止め、
フライパンから、できた焼きそばをだいたい四等分に分け、
皿に盛り、急いで出したのです。
そして最後に修二の焼きそばの皿にラップをかけたのでした。
それからエプロンをはずしイスに掛けると、
すぐに座った美加でした。

「美加特製の焼きそばだなっ!?」
「じゃあー!みんなで食べよー!?」
「いただきまーす!!」
と義雄がうれしそうに言うと、
美津子と美加も、
「いただきまーす!!」
と言って食べ始めたのです。

すると、
「アッ!」
と美津子は言い、箸を置き急いで立ち上がると、
洗濯機のスイッチを入れに行ったのです。
午前中やるつもりでいた残った洗濯を思い出したのでした。

美津子が笑いながら戻ってくると席に座り、
三人で話をしながら楽しく昼を食べたのでした。
食べ終わると、美津子と美加で片づけたのです。
義雄は食べ終わると居間に行き、
ファンヒーターのスイッチを押したのです。
しかしいつもと同じでした。

「やっぱり、お母さんが疲れてたからかなあー!?」
と言うと、コタツのスイッチを入れ、
コタツに入るとテレビをつけた義雄でした。

片づけが済むと、美加は自分の部屋へ行き、
美津子は洗濯物を取り込むと、
新しい洗濯物を干したのでした。
義雄はしばらくテレビを見ていたのですが、
「くだらないなあー!?」
と言うと、テレビを切り、コタツを切り、ファンヒーターを切ると、
何を思ったのか珍しく、自分で風呂掃除を始めたのです。

それから時間は過ぎ、
3時になると、みんな居間に集まってきたのでした。

「美加!?」
「さっき冷蔵庫見たら!?」
「まるごとバナナと、エクレアが2個入っていたけど!?」
「夜食べるの??!」
と美津子が言うと、
「そうよー!?」
「まるごとバナナは修ちゃん用」
「エクレアはわたしとお母さん用」
「お父さんは夜飲むからいらないしネッ!」
と、美加が言ったのでした。

三人は3時のおやつを、
シュークリームと紅茶で済ませたのです。
そしてそれが済むと、義雄は散歩に出かけ、
美加は友達のところに出かけたのでした。
美津子は用事を済ませると、
家に鍵をかけ、自転車で買い物に出かけたのでした。

最初に家に戻ってきたのは美津子でした。
すぐに夕飯の支度を始めたのです。
それからだいぶたって義雄が本を買って戻り、
そして美加が戻ってきたのでした。

最後に修二が自転車を飛ばし、
ミスターマリックの登場音楽、
「ズッ・ズッ・ズッ・ズッズン!」
とうれしそうに口ずさみながら、
時々あいだに、
「きてます!きてます!!」
「ハンドパワーです!!」
と言いながら、
図書館から戻って来たのです。

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タグ : ブログ小説 妙なこと第十七話 焼きそば まるごとバナナ ミスターマリック ハンドパワー

21:00  |  ブログ小説 妙なこと 第十七話  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2009'01.17 (Sat)

ブログ小説 妙なこと第十七話 (8)

しばらく義雄と美加が話をしていると、
美加が小さな声で、
「お父さん!?」
「お母さん寝ちゃったみたい??!」
と言ったのです。
義雄が肩を揉むのをやめ美津子の顔をのぞくと、
小さく寝息をたてていたのでした。

それを見た義雄が、
「このまま、少し寝かせとくかあー!?」
と言うと、
小さな声で美加が、
「あっち行こう!?」
と言って、台所を指さしたのです。

それから二人は音をたてずにコタツを離れると、
台所に向かったのでした。

「やっぱり寒いわあー!?」
「ファンヒーター止めてあると!!?」
と美加は言うと、
急いで石油ファンヒーターのスイッチを入れたのでした。
するとすぐに義雄が、
「こっちのファンヒーターはどうだった!??」
と美加に訊いたのです。

「ごめん!?」
「何も考えずにスイッチ入れちゃったあー!?」
「いつもと同じだったと思うけどー!?」
と美加がイスに座り言ったのでした。すると、
「まあ!いいさあー!?」
「ところでみかー!?」
「昼はお前作ってくれるのかあー!??」
と義雄が言ったのです。

「うん!?お母さん寝かしといたほうがいいと思うし!?」
「お父さん何が食べたいのー??!」
と美加が言うと、
「昼かあー!?」
と言ってしばらく考えてから、
「やっぱり麺類がいいなー!??」
と言ったのです。

「麺類ねえー!?」
と美加は言うと、イスから立ち上がり、
冷蔵庫の前まで行き、
扉を開き、中を物色したのでした。

「キャベツあるし、鶏肉もあるから!?」
「焼きそばなんてどおー??!」
と美加が言ってすぐ、
「でも鶏肉。お母さんが何かに使うため残してあるかもしれないから!?」
「どうせ、麺買ってこなきゃできないから!?」
「お肉、鶏肉より豚肉のほうがいいでしょ!お父さん!??」
と、美加が義雄のほうを振り向いて言ったのでした。

思わず義雄はドッキリしたのです。
それは、美津子の若い時を見た感じがしたからでした。

「なにお父さん!??」
「びっくりした顔をしてえー!?」
とうれしそうに美加が言うと、
少し赤い顔をして思わず、
「いや、別にー!?」
と義雄は答えたのでした。

「そうだなっ!?」
「お母さんが使うかもしれない材料使っちゃ悪いから!?」
「近くのスーパーで買って来てくれるかあー!??」
「豚肉と麺だけだったら千円あればあるかなっ?!」
と言ってポケットから財布を取り出し、
千円札を美加に渡した義雄でした。

「お父さん!?3時にー!?」
「シュークリームかエクレアでも食べるー!??」
と美加が千円札を受け取った後(あと)に言うと、
「三時のおやつもいっしょに買ってくるのかあー!??」
「だったら、もう千円やるから!?」
「修二が好きそうなものも買ってきてやりなさい!!?」
「あとでいじけるといやだから!?」
と笑って言うと、千円札をもう1枚美加に手渡した義雄でした。

「はーい!?」
と言ってうれしそうにお金を受け取ると美加は、
「じゃあー!?いってきまーす!!?」
と言うと台所から玄関を通り過ぎ、
階段を上って自分の部屋にコートを取りに行ったのです。
そしてコートを着て2階の部屋から下りてくると、
玄関で靴を履き、近くのスーパーへと歩いて行った美加でした。

ひとりでいるのでは省エネにならないと考えた義雄は、
台所のファンヒーターのスイッチをふだんどおり切り、
静かに居間に戻ったのです。
それから静かにコタツに入り、
新聞を音を立てないように気をつけてページをめくり、
しばらく読んでいたのでした。

しかしいつの間にか美津子と同じように、
気持ちよくコタツで寝てしまった義雄でした。
義雄が寝てから30分ほどすると、こんどは美津子が起きたのです。

「いつの間にか寝てしまってえー!?」
そう言うと、かなり乾いてしまっている蒸しタオルを目のところからはずし、
座椅子から身体(からだ)を起こした美津子でした。
「お父さん!?もうすぐお昼ですから!?」
「起きてください!?」
と美津子が義雄に向かって言ったのです。

「ああー!?」
「寝ちゃったかあー!??」
「美加は帰ってきたか??!」
と義雄があくびをしながら言ったのです。

「わたしも今起きたばかりで!?」
「台所で音がしていますから!?」
「美加が何か作ってくれてるんですかねえー!??」
「ちょっと見てきますよー!?」
と美津子が立ち上がりながら言うと、
「じゃあー!?いっしょに俺も行くからー!?」
「ファンヒーター消してくれるかー!??」
「俺がコタツ切るから!?」
と言って手を伸ばし、リモコンのスイッチを切った義雄でした。

美津子はすぐにファンヒーターのところまで行き、
スイッチを切ると、
「じゃあー!行きましょう!?」
と言い、ふたりはいっしょに台所に向かったのです。
台所では美加が、一生懸命焼きそばを作っていたのでした。

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2009'01.15 (Thu)

ブログ小説 妙なこと第十七話 (7)

「もちろんスイッチを入れなきゃって、考えましたよー!?」
と美津子が言うと、
「だったら!?」
「眼の錯覚(さっかく)の可能性もあると思うけどなあー!?」
「自分で頭で考えていたのより!?」
「早くスイッチを押した。あるいは文字を早く認識した。!?」
「どちらかだと思うけど!!?」
と義雄が言ったのでした。

「眼の錯覚ですかねえー!?」
「でも押す寸前に表示されたんですよー!?間違いなく!!?」
「それが2度ともですよー!??」
と美津子が納得できないままそう言うと、
「だったら誰かがファンヒーターをコントロールしているかだけど!?」
「コンピューター制御できる部品は入ってるから!?」
「可能だけどー!??」
と義雄は言うと、腕組みしたのでした。

「お母さんだけだったら眼の錯覚の可能性が大きいけど!?」
と言うと、美加はコタツから立ち上がり、
ファンヒーターのそばに行ったのでした。
そして頭の中で、
「強に戻してみよう!?」
そう思ってからスイッチを押したのです。
しかしいつもと同じように、しっかり押したあとに、
表示が弱から強に替わったのでした。

美加は、美津子と義雄のほうを振り向き、
「いつもと同じよー!?」と言ったのです。
そしてすぐもう一度スイッチを押し、弱に戻したのでした。
そしてコタツに戻ったのです。

今度は義雄がコタツを出て立ち上がると、
美津子の後ろに立ちひざをして座ったのです。
そして肩を揉み始めたのでした。

「どうしたんですかー!?」
「お父さん!!??」
と驚いたように美津子が言うと、
義雄が美津子の肩を揉みながら、
「正月お母さんひとり大変忙しかったから!?」
「疲れが出たのかと思って!?」
「結構こってるようだ!!?」
と言ったのでした。

「それはどうもありがとうございます。」
と言って軽く頭を下げ、
「ああー!そこ!?」
「気持ちいいー!!?」
と言ったのでした。

「そうだねえー!?」
「お正月の疲れが出てきたんだわよー!?」
「目にいいっていうと??!」
と言ってすぐ美加は立ち上がり、
洗面所に向かったのでした。
洗面器に熱湯を入れると、タオルをしばらく浸し、
蒸しタオルを持って居間に戻って来たのです。

「お父さん!?」
「座椅子お母さんに貸してあげて!?」
と美加が言うと、
「おおー!?そうだっ!!?」
「お母さんこっちへ移(うつ)って!?」
と言うと脇を抱え、無理やり美津子を立たせたのです。
そして義雄の座椅子に移動して、そこに座ったのでした。

「ちょっと待ってよー!?」
と言って、座椅子の角度を調整した義雄でした。
「このくらいかなー!??」
「お母さんよりかかってみて!?」
と義雄に言われた美津子は、
素直にゆっくりと座椅子に寄りかかったのでした。

そして美加が蒸しタオルを、
「軽く目を閉じてみてえー!?」
と言って、目のところに当てたのでした。
「ああー!?」
「疲れが取れる感じだわー!?」
「ありがとう美加!?」
と、うれしそうに美津子が言ったのでした。

「お母さん!?」
「しばらくそうしていなよー!?」
「ねっ!お父さーん、いいでしょ!?」
と美加が言うと、
「もちろんいいに決まってるさあー!?」
そう言うと、また肩を揉み始めた義雄でした。

「お父さん!?」
「もう肩のほうはいいですよー!?」
「大変ですから!?」
と美津子が言うと、
「ほんとにー!??」
「遠慮しなくていいんだぞー!?」
と義雄が言ったのでした。

美加がすぐに、
「そうよ!年に何度もあるわけじゃないし!?」
「遠慮しなくてもいいのよ!?」
「めずらしく本人がやる気になっているんだからさあー!?」
と笑いながら言うと、
「めずらしくって言う言い方はないだろう!!?」
「みかー??!」
と言って笑った義雄でした。

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タグ : ブログ小説 妙なこと第十七話 ファンヒーター 蒸しタオル 座椅子

22:32  |  ブログ小説 妙なこと 第十七話  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2009'01.13 (Tue)

ブログ小説 妙なこと第十七話 (6)

それからおもむろに義雄はリモコンを持つと、
テレビのスイッチを切ったのでした。

「成人式って言えば小学校や中学の時の同級生といっしょだろう?!」
「懐かしいだろう!?」
「しばらく会っていない子もいるだろうから!?」
と義雄が言うと、
「そうなのー!?」
「中学卒業してから一度も会ってない子がいるしー!?」
「これを機会に同窓会をやろうかっていう話も出ているのよー!?」
と美加が言ったのです。

「そういえばひとり亡くなった子がいたなあー!??」
「お前が高校の3年時だったかあー??!」
と義雄が言うと、
「うん!」
「和江ちゃん!?」
「最初の病院に入院したとき行った子は会えたんだけどー!?」
「わたしたちが知って、移った病院に行ったときはもう会えなかったの!?」
「家族以外は面会謝絶で!!?」
「それから2ヶ月ぐらい経ってからだったかしら!?」
「亡くなったって知らせがあったのは!?」
と言って思わず顔を伏せた美加でした。

「美加ごめんなあー!?」
「余計なことを思い出させちゃってえー!?」
「あの子は美人だったから!?」
「そしてお前も結構美人だから!?」
「心配したこともあったよー!?美人薄命って言うからなっ!!?」
と、よくわからないことを言った義雄でした。

「女優の夏目雅子(なつめまさこ)と同じ病気だったんだって言ったなあー!?」
「和江ちゃん!?」
と義雄がまた余計なことを思い出して言うと、
「そうよ!?」
「急性骨髄性白血病!!?」
「そういえば去年!?」
「身内と親戚だけで3回忌(さんかいき)をやったって聞いたけど!?」
「2年しか経ってないのにどうして!?お父さん!??」
と美加が言ったのでした。

「仏教では!一周忌(いっしゅうき)というのが!?」
「亡くなってから満1年経った日を言うらしいんだ!?」
「満2年経ったら3回忌って言うんだよー!?」
「だから身内に亡くなった人がいたら!?」
「葬式も含め、続けて3年間は法要を行うことになるんだよー!?」
「そのあとは7回忌になるんだけど、それは満6年経ったときに行うんだ!!?」
「だから亡くなってから、プラス1年すれば法要の回忌になるんだよ!?」
と言ってひと呼吸おき、
「ただ、今はこんな時代だから!?」
「7回忌のあと13回忌・17回忌とあるけど!?」
「やるやらないは、家庭の事情によっても違うからなあー!?」
と言った義雄でした。

「おじいちゃんもおばあちゃんも長生きしてほしいなあー!?」
「わたしが結婚して子供を生むまでは!!?」
と美加が言うと、
「誰か子供生んだのー??!」
と言って美津子が洗い物を終え、居間に入って来たのです。
それを聞いた義雄と美加は大笑いしたのでした。

「違うわよー!?」
「わたしが子供を生むまで!?」
「おじいちゃんとおばあちゃんには長生きしてほしいって言ったのよー!?」
と笑いながら言うと、
「なーんだあー!?」
「長生きするわよー!?ぜったい!!」
と言って笑った美津子でした。

「暖かいと思ったら!?」
「強のままじゃあー!ないですかあー!?」
と言って美津子はすぐに、ファンヒーターを弱に切り替えようとして、
ファンヒーターのところに行き、スイッチを押そうとする寸前に、
弱に切り替わったのでした。

「あれ!?」
「まただわっ??」
「なんでかしら!??」
と、思わず美津子が言ったのです。

「どうしたんだあー!?お母さん?」
と義雄が言うと美加も、
「お母さん!?どうしたのー??」
と言ったのでした。

「朝ファンヒーターのスイッチを押そうとしたら!?」
「触(さわ)るか触らないうちにスイッチが入ったんですよー!?」
「今はスイッチを触るか触らないうちに!?」
「切り替わったんですよー!?」
と美津子が言うと、
「台所のも、ここにあるのも同じファンヒーターだからじゃないのかー!??」
「きっとふたつともファンヒーターだけに、お母さんのファンだから!?」
「気を利かせてスイッチを入れたんだよー!!?」
とうれしそうに義雄が言ったのでした。

「くだらないダジャレを言ってえー!?」
「そういう問題じゃないと思いますけどー!!?」
と美津子が、ぶぜんとした表情で言ったのです。
すると美加も、
「そうよー!?」
「UFO見てからときどきおかしなことがあるんだからー!?」
「ねっ!お母さん!?」
と言ったのでした。

「あの、ほかの雲と逆に動いてた雲のことかあー!?」
「そういえば見てないのは運転していた俺だけなんだよなあー!?」
「でもお父さんは若いときオレンジ色に輝く物体を見ているから!?」
「お父さんのほうが上だぞー!!?」
とうれしそうに義雄が言うと、
「だったら!?」
「お父さんスイッチ入れてみてよー!!?」
と美加が言ったのです。

「あのなあー!?」
「こういうものは条件が重なって不思議なことが起きるんだよー!?」
「ただやればできるってものでもないんだっ!?」
と言ったあとすぐ、
「ところでお母さん!?」
「スイッチ入れる前になんか考えた??!」
と義雄が言ったのでした。

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タグ : ブログ小説 妙なこと第十七話 一周忌 3回忌 ファンヒーター 夏目雅子

22:10  |  ブログ小説 妙なこと 第十七話  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2009'01.11 (Sun)

続・新ホームページへの挑戦(1)

わたしのホームページ
ちょこっとブログ小説 
のwebsite(履歴)を見ると、
ホームページ作成の履歴に、
長く見ている方たちは知っていますが、
09月01日・・・ブログ小説を全編読めるように改造の準備に取り掛かる。

と書いてあるようにホームページに、
最初の頃はブログ小説の初めの部分しか書いてありませんでした。
そのことは、ホームページのトップページ(index.html)の、
オレンジ色で書いてあるホームページ名
”ちょこっとブログ小説”の下のところに書いてあります。

最初の頃、ほぼ毎日書いているブログ小説の初めの部分を、
ちょこっと載せてありました。

なぜかというと、
ブログ小説を全部載せるには、結構の文章量がありますので、
コピペでは対応しきれないのでした。
どうしても、FC2のバックアップを使う必要があったのです。

FC2ブログの管理画面の左の項目の、
ツール>データのバックアップ をクリックすると、
下記のように書いてあります。

ブログのデータのバックアップをとる事(エクスポート)ができます。
バックアップを取ると誤って削除してしまった場合などに元の状態に回復できます。
バックアップできるのは画像データを除いたテキストデータのみになります。
文字コードはEUC-JPになりますので、
ウインドウズ付属の「メモ帳」では文字化けして見えます。
内容の編集等を行いたい場合、
EUC-JPに対応している下記のテキストエディタ等を使う必要があります。
Win:Terapad / サクラエディタ / MT Log Reader
Mac:mi

日本語のホームページは、その多くが、
charset=Shift_JIS と書いてあり、
Shift_JIS という文字コードで作られていますが、
FC2ブログは、左の項目の環境設定>テンプレートの設定をクリックし、
HTMLの編集のところを見てもらえばわかりますが、
charset=EUC-JP という文字コードで作られているのでありんす。

内容の編集等を行いたい場合、
EUC-JPに対応している下記のテキストエディタ等を使う必要があります。
ということになりますので、データのバックアップを使い、
そのままメモ帳で表示すると、文字化けして通常のようには読めません。

6月19日・・・とりあえず、MKEditor に、よくわからないまま決定する。

と書いてある通りなのですが、
使おうと思い説明を読んでは見たのですが、
いろいろありすぎて(色もです・・・目がちかちかしてきます 笑)、
結局のところは使え切れませんでした。ガクッ!
今はもうエディタを使う気はありませんので、
変換だけに使用しています。
変換だけにへんかんなあー!??(くだらなーい!!)

ブログの本文を載せるためには、
コメントなどもいっしょにバックアップされてしまうので、
エディタを使っても使わなくても、
それらは結局削除しなければなりません。

それだったらエディタを使い変換だけして、
キーボードで、
Ctrl+A ですべてを選択(青色の範囲指定)し、Ctrl+C でコピーし、
メモ帳に Ctrl+Z で貼り付ければ同じことです。

何度も使えるように挑戦はしたのですが、
モタモタして使い慣れないエディタよりも、
使い慣れてるメモ帳で編集したほうがいいのでした。
それは今も続いています。(笑)

07月20日・・・Google検索等を設置、とりあえず完了する。
2008年
01月26日・・・Google AdSense等を削除。

と書いてある通り、
だいたい6ヶ月ほど、よく皆さんがときどき目にするGoogle AdSenseを、
貼り付けてありましたが、
そのあいだ延べ千人近くの方が来てくれて、
何ページクリックしたかメモしてありませんでしたが、
金額にすると約100円でした。・・・訂正・・・約1ドルでした。

約6ヶ月で! びっくり!!!!。
最低交換金額が10000円となっていたので、
計算上、10000円÷100円×6ヶ月
約600ヶ月かかります。・・・笑
しかも有効期間が1年だったと思いますが・・・
もし間違っていたなら、コメントにでもお書きくださいね。
・・・訂正・・・
最低交換金額は10000円ではなく100ドルでした。
有効期限はないそうですので、
訪問者数少ないブログでも気長におやりください。 m(_ _)m

それでは普通のサイトではとても、
Google AdSenseをやりましても!
ただのボランティアの宣伝になります。
そうです!わたしは、
約6ヶ月間ボランティアの宣伝をしてしまいました!!あじゃー!!!(大笑い)
通常のサイトでは、
毎日の訪問者数が多く、しかもページを多くクリックしてくれなければ成り立たない、
AdSenseをやりましてもムダです。
訪問者が少ないブログに貼っている方がいますが・・・


そのほかにもいろいろとブログに、
アフィリエイトのシールを表示している方がいますが、
どうなんでしょうかねえー!?
わざわざ他人のブログへ行ってそこで買い物をすることがあるのでしょうか?
インターネットで買い物をする人だったら、
ポイントも増えるし、
自分自身がアフィリエイトをやると思うんですけど。

1記事50円とか100円とかいうのであれば、
がんばって記事を書けばかなりの金額になるとは思います。
まあ!?システムによって違うので一概には言えませんけど・・・

ということで、体験者は語るでした。オヨヨ!!

ちなみにわたしがブログに、 
ai-Ticker for bidders を貼り付けていますが、
ブログには何度も書いていますけど、
気に入ったので(ブログパーツという感覚で)貼り付けています。(笑)
商品が季節でときどき勝手に入れ替わるので、好きです。
貼っているにもかかわらず、
珍しいと思いますが今まで一度も買ったことがありません。
ロト6で1等か2等が当たれば買いますけどねっ!(あじゃー!!)
「じゃあ!?ずっと買えないじゃん」と、突っ込みを入れられそうです。(^^;;

話がそれてしまいましたが、
いろいろなホームページを訪問すると、
わたしのホームページは、文字が大きく読みやすいと思いましたが、
「センスがいまいちだなあー!??」そう思ったのでした。
でも作りたてのときは、自分では結構気に入っていたのですけどねっ!

ブログのテンプレートを替えたので、
ホームページも替えてみようかなと思ったのですが、
最新のXHTMLとCSSのことをほとんど理解できてなかったので、
ほんとうに困ったのでした。
勉強していくうちに、今までのHTMLとXHTMLの違いは、
ある程度解ってきたのですが、CSSがさっぱりでした。
書いてある記述とそれを表示するイメージがうまく結びつかないのです。

追加記述
10月01日・・・ブログを新しいテンプレートにするため、
         CSSとXHTMLをインターネットで勉強し始める。
         ついでにホームページ用のテンプレートも探し始める。

ついでにホームページ用のテンプレートも探し始める。
と書いてはありますが、
実際は2日か3日過ぎた頃からでした。
そこで、テンプレートを探し始めたのでしたが、
数は結構ありましたが、
わたしのブログ小説に合いそうな物がなかなか見つかりませんでした。
後は追加記述に書いてあるとおりなのです。

11月03日・・・とりあえず、不安なまま新しいテンプレートで、
と書いてある通り、
今の時点では、どのようにしたらいちばんいいのかまるでわかりませんが、
時間をかけて取り組んでいきたいと思っていますが、
わたしが思っていた以上に時間がかかる見込みです。

ご理解のほどをよろしくお願いいたします。
アイデア募集中!! (笑)


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あさってからまた、
ブログ小説の続きの予定です。
時間です。終り。

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23:50  |  ブログ>続・新ホームページへの挑戦  |  TB(0)  |  CM(3)  |  EDIT  |  Top↑

2009'01.09 (Fri)

ブログ小説 妙なこと第十七話 (5)

「なによーお父さん?!」
「こっち見て笑ったりしてえー!?」
と美加が言うと、
「やっぱり親子だなー!?」
「最近お母さんの若い頃に似てきたなあー!?」
「そう思っただけだあー!?」
と、うれしそうにそう答えた義雄でした。

「そういえば最近修二が、お父さんにそっくりになってきましたよー!?」
「くだらないギャグをやったりしてえー!?」
「さっきだって!?」
「カレーが冷めたからチンするよう言ったのにー!?」
「鼻をかんだんですよー!?」
と美津子が少し笑いながら言うと、
「そういう頭の回転は速いのにー!?」
「勉強はイマイチなんだからねっ!?」
「修二は頭の構造が違うんだよー!?」
と美加が少し笑って言ったのです。

「ところで、みかー!?」
「カレーを食べててこんなこというのもおかしいけど!?」
「カレー(彼)はいないのかあー??!」
とカレーを一口食べて義雄が言うと、
「また、ダジャレ言ってえー!?」
「ボーイフレンドはイッパイいるけどー!?」
「特定の人はいないわよー!?」
と美加が不機嫌そうに言ったのでした。

「お父さん照れてるんですよねえー!?」
「娘に面と向かって言うのがいやだから!?」
と美津子が言うと、
「まあなっ!!?」と言って、
残っているカレーを急いで平らげた義雄でした。

「ご馳走様でした!!?」
そう義雄は言うと、
スタコラサッサと居間に行ってしまったのです。
そしてコタツに入るとテレビをつけたのでした。
そして、みのもんたの番組をしばらく見ていたのです。

庶民のことを考えて定額給付金を給付するよう決めたのではなく、
選挙目的のために決めたことだから、
やめるべきだというようなことを言っていました。
そして経費に800億円以上かかるという試算を出していました。
そんなに費用がかかることをやっていいのかとも言っておりました。

しかし番組に出席していたアナウンサーを除く人たちは、
年収何千万以上の人たちと思われます。
みのもんたにいたっては億の年収でしょう。

その番組を見ていた義雄が珍しくテレビに向かって怒鳴ったのです。
ちょうどその時美加が洗い物の手伝いを終え、
居間にやってきたところでした。

「お父さんどうしたのー!??」
「珍しく怒鳴ったりしてえー!?」
と美加が言ったのです。すると義雄が、
「いやなっ!!?」
「あまりにも実情を知らなさ過ぎるから怒ったんだよー!?」
「お金が必要で困っている人がいっぱいいるんだ!?」
「年収が何千万もあるヤツラが、庶民の云々(うんぬん)を言うなってえー!!?」
「12月に派遣切りされた人が多いけど!?」
「10月・11月にも契約切れでそれ以降更新されない人もいるんだから!?」
「お父さんの会社でも正社員を守るために派遣切りがあったんだよー!?」
「それに!!」
「緊急を要することに経費がかかること自体おかしいだろう!!?」
「区や市町村の職員は奉仕活動の一環としてやらなければいけないことだ!!?」
「手当てやその分の残業代をもらおうなんて!とんでもない!!?」
「何のために町内会の役員や民生委員がいるのかって!!?」
「支給するために、お金がかからない、いろいろな案を考えるべきだってねっ!!」
「そうお父さんは思ったんだよー!!?」
と一気に話したのでした。

「お父さんの会社でもいろいろとあったんだねえー!?」
「そういえばIMF(国際通貨基金)への出資を!?」
「去年の11月頃1000億ドルとか言っていたけど!?」
「それってえー!?その時点で、10兆円だわよねえー!?」
「定額給付金って、予算2兆円とかって言ってたから!?」
「外国の為に10兆円出してー!?」
「国内の人には一時的かも知れないけど!?2兆円って!??」
「よくわからないけど!?へんじゃないー!??」
と美加が言ったのでした。

「一時的なものと永続的なものとでは意味合いが違うけど!?」
「とにかく今、企業が労働者を経費の一部としかみていない事!!?」
「そのことが一番恐ろしいことだと思う!!?」
「企業が人を育て!人が企業を支え育てていかなければ!?」
「これからの会社はダメだと思うけどなあー!?」
「むかしの会社のよいところは残し、バージョンアップする!!?」
「そんな会社が理想かなっ!?」
そう言って義雄は、苦笑いしたのでした。

「お父さんも大変なんだねえー!?」
「わたしもこれから我が家の経費削減に協力するよー!?」
と美加が言うと、
「みんな仕事をやっている仲間なんだから!?」
「正社員も派遣会社の社員も本当はかわらないと思うんだけど!?」
「現実問題として、やはり正社員を守らなければならないからなあー!?」
「売り上げ減少や経費が増えれば、しわ寄せはどうしても!?」
「人員削減にいくことになる!?」
「俺はなんにも出来ないことが歯がゆいんだ!!?」
と言ったあと義雄は、
「美加の言うとおり!?」
「とりあえず、今は我が家の経費削減から始めるしかないかなあー!?」
と言ったのでした。

「お父さんごめんねえー!?」
「こんな時に成人式なんてなちゃってえー!?」
「着物、高かったしー!?」
「1年早くやれればよかったのにねえー!?」
と美加がすまなそうに言うと、
「何言ってるんだー!!?」
「一生に一度の成人式なんだから!?」
「そんなことは気にするなよー!?」
「バカだなあー!??」
と言って、笑顔の中に涙が光っていた義雄でした。

「悪かったなー!?」
「お前にまで心配かけちゃってえー!?」
「この先はわからなけど!?」
「今のところうちの会社は何とかだいじょうぶだから!?」
と義雄が言うと、
「今大変困っている人が大勢いるけど!?」
「その人たちに比べればわたしは幸せだなー!?」
「そう思うわ!?」
「だってえー!?成人式に参加できるんだもの!?」
と美加が言ったのでした。

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タグ : ブログ小説 妙なこと第十七話 みのもんた IMF 定額給付金 成人式

22:00  |  ブログ小説 妙なこと 第十七話  |  TB(0)  |  CM(6)  |  EDIT  |  Top↑

2009'01.07 (Wed)

ブログ小説 妙なこと第十七話 (4)

そんなことがあって、
夕飯がカレーになったきのうでした。

和雄は洗面所から戻ってくると食堂に寄り、
「じゃあー!?」
「お母さん!?もう行くからねえー!?」
と言ったのです。

「御ご飯はー!??」
と美津子が言うと、
「駅で何か買って食べるからさあー!?」
と美津子に向かって言い、
「じゃあなあー!?」
と和雄は、美加と修二に向かって言ったのでした。

そして和雄が居間に行くと義雄はもういませんでした。
荷物を玄関から運び車へ入れていたのです。
「かずおー!行くぞー!!?」
と義雄が言うと、
和雄は急いで靴を履き、
「今行くー!!?」
と言ったのでした。

そして食堂にいた三人も急いで車のところに来たのでした。
「じゃあー!?気をつけてねっ!!?」
と美津子が言うと、
「うん!!?」
と答えた和雄でした。そしてすぐに、
「じゃあねえー!?」
「バイバイ!!?」
と美加と修二が言ったのでした。

「おおー!!?」
と言って和雄は、片手を上げたのでした。
それから車に乗り込みシートベルトをしたのです。
そして義雄の運転する車で、いつもの駅まで行ったのでした。
そしていつもの駅で、
美加の親友で恋人の京子と待ち合わせをしていた和雄でした。

ふたりで新宿駅に出て乗り換え、東京駅へと行ったのです。
東京駅に着くと京子が手作りのお弁当を手渡したのでした。
和雄は、「ありがとう!!?」
と言うと、急いで飲み物を買い、
新幹線のぞみ指定席の博多行きに乗り込んだのです。
そしてその日のうちに職場のある福岡に戻ったのでした。

和雄を見送った修二は、
「俺も図書館へ行かなくちゃあー!?」
そう言ってテーブルの席に戻り、
残ってるカレーを急いで食べ終えたのでした。

「いってきまーす!!?」と言うと、
美津子に作ってもらったお弁当を持って、それをバッグに詰め込み、
玄関を出ると自転車のカゴにバッグを入れ、自転車に乗ると、
親友の健介と待ち合わせている図書館へと向かった修二でした。

修二が出かけてしばらくすると、
和雄を送って行った義雄が戻って来たのです。
「ただいまー!?」と言うと、
玄関からまっすぐ洗面所へと向かったのでした。
「お帰りー!!?」
と食堂から美津子と美加が大きな声で言ったのです。

しばらくして、義雄が洗面所から食堂に来ると、
美加と美津子がおしゃべりしながら、朝ご飯のカレーを食べていたのでした。

「修二はもう出かけたのかー!??」
と義雄が言うと、
「お父さんが出かけてからすぐに行きましたよー!?」
「あわてて!?」
と、美津子が少し笑いながら答えたのです。
そしてすぐに立ち上がると、
「お父さんご飯はどのくらいにしますー??!」
と美津子が訊いたのでした。

「少しでいいよー!?」
「カレーは少し多めにして!?」
と義雄は答えると、自分の席に座ったのです。すぐに、
「わかりましたー!?」
と美津子は言い、
皿にご飯を少なめに盛り、カレーをその横に盛ったのでした。
そして義雄の前にカレーの皿を置いたのです。

「アイツ間に合ったのかなあー!??」
と、スプーンでご飯とカレーを合わせそれを一口、
口に入れ義雄が言うと、
「指定席だから心配だわねえー!?」
「でもまだ東京駅に着いていないんじゃないのー!?」
「ねえー!?みかー!??」
と美津子が言ったのでした。

あきれたように美加が、
「着いてるわけないじゃん!!?」
「ふたりとも心配性(しんぱいしょう)なんだからー!?」
「お兄ちゃんのことだから!?」
「博多に着いたら電話よこすわよー!!?」
と言ったのでした。

「5時間ちょっとって言ってたなー!??」
「のぞみでも出発時間によって到着時間がまちまちらしいなあー!?」
「同じ博多直通でもー!?」
と義雄が言うと、
「でもむかしに比べると便利になりましたよねえー!?」
「新幹線で九州まで!乗り換えなしで5時間ちょっとで行けるんですから!?」
と美津子が言ってから、カレーを一口食べたのでした。

「そういえば駅で!?」
「京子ちゃんに似た子が、俺に向かって会釈したなあー!??」
と義雄が言うと、
「京子に決まってるでしょ!!?」
「”送って行くかもしれない”って言ってたからー!?」
と美加が当然のように言ったのです。

「そうかあー!??」
「女の子は服や化粧でずいぶん変わるからなあー!?」
と言って義雄は、
美津子と美加を交互に見て、少し笑ったのでした。

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タグ : ブログ小説 妙なこと第十七話 図書館 新幹線 のぞみ

22:32  |  ブログ小説 妙なこと 第十七話  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2009'01.05 (Mon)

ブログ小説 妙なこと第十七話 (3)

「そんなことより!?かずおー!!?」
「あなた時間、間に合うのー!??」
と美津子が言ったのです。すると、
「お父さんにきのう駅まで送ってもらうことになってるから!?」
「お父さんもう起きているよねえー??!」
と和雄が言ったのでした。

「もう着替えて居間にいるはずだけどー!?」
「見てくれるー!??」
と美津子が心配そうに言ったのです。
するとすぐに和雄は、居間に向かったのでした。

「お父さん!?」
「したくできてるー??!」
と和雄が言うと、コタツに入っている義雄が、
大あくびをしながら、
「できてるよー!!?」
「お前ご飯はー??!」
と言ったのです。

「時間がないからいいよー!?」
「顔を洗ったらすぐ行くからさあー!?」
と言うと、洗面所へと向かった和雄でした。

すると義雄が和雄に向かって、
「荷物はー!??」
と言うと、
「玄関にもう置いてあるー!!?」
と和雄が歩きながら答えたのでした。

和雄と入れ替わりに台所に戻った美加は、
皿に自分の分をよそるといつものイスに座ったのです。そして、
「だけどー!?お雑煮とおせちに飽(あ)きたからってえー!?」
「カレーはどうかと思ったけどー!?」
と美加がカレーを食べながら言ったのです。

「俺はぜんぜん平気だよー!?」
「お姉ちゃんがジャンケン弱すぎだよー!!?」
と修二が笑いながら言うと、
「シチューならクリームでもビーフでも!?」
「どっちでもよかったんだけどおー!?」
「まさか2:1で負けるとは思わなかったわよー!?」
と美加が言ったのでした。

「まったく!せこいんだからなあー!?お姉ちゃんはー!??」
「確率じゃなくって!強いものが勝つー!!?」
「それがジャンケンさあー!?」
と、えらそうに言った修二でした。

それはきのう、昼ご飯を食べたあとのことです。
「もう3日目だと!おせちやお雑煮は飽きるなあー!?」
「夕飯は何か違うものでも食べるかー?!」
と義雄が言ったのがきっかけでした。

「そうかあー!?」
「おじいちゃんちへ行って!!?」
「カニも食べたしー!刺身も食べたしー!」
「すき焼きも食べたしー!焼き鳥も食べたしなあー?」
と言ったあと、
「家(うち)でも!」
「カニも、刺身も、焼き鳥も、から揚げも食べたしなあー!?」
「おせちはどこでも食べたからー!?」
「何がいいかなあー!??」
と修二が言ったのでした。

「お鍋にするー!??」
と美津子がうれしそうに言うと、
「鍋は暮れに食べたからいらなーい!!?」
とすぐに美加が言ったのでした。すると和雄も、
「俺も鍋はいいよー!?やめよー!!?」
と言ったのでした。

そしてしばらく考えていた修二が、
「やっぱり、カレーがいいなあー!?」
と言ったのです。

「カレー??!」
と和雄は言うと、
「だったら!シチューのがいいなあー!?」
「やっぱりビーフシチュー!!?」
とうれしそうに言ったのでした。

「俺はカレー!!?」
「お兄ちゃんはビーフシチュー!!?」
「お姉ちゃんはー!??」
と修二が言ったのです。すると、
「さっきお昼食べたばかりなのにー!?」
「ふたりともよく浮かんでくるわねえー!?」
「しばらく考えさせてよー!?」
と美加が答えたのでした。

「じゃあー!?」
「お父さんとお母さんはー!?」
「なに食べたいのー??!」
と和雄が言うと、
「俺はお前たちに合わせるからー!?」
「なんでもいいー!!?」
「お母さんはー??!」
と義雄が言ったのです。

「わたしは別に何でもいいですよー!?」
と美津子が答えると、
「じゃあー!?あとは美加だけかあー!?」
「お母さんの支度があるんだからー!?」
「早く決めちゃおうぜー!!?」
と和雄が言ったのでした。

「わかったわよー!?」
「じゃあーねえー!?」
「クリームシチュー!!?」
と美加が答えたのです。すると、
「じゃあー!?決まったなあー!?」
「当然ジャンケンだ!!?」
と和雄がうれしそうに言ったのでした。

ここしばらくは兄弟でジャンケンをやっていなかったのですが、
三人の中で一番強いのは和雄で、
美加が一番弱かったのでした。

「むかしはお兄ちゃんが一番強かったけど!?」
「今はどうかなー!??」
と修二が不敵な笑いを浮かべそう言ったのでした。
そして三人でのジャンケンが始まったのです。
「最初はグー!!!」
「ジャンケンポン!!!」
そう言って始まったのでした。

最初のジャンケンで美加が負けたのです。
それから和雄と修二がジャンケンをしたのですが、
3回続けて”あいこ”でした。
そしてとうとう最後に修二が勝って、
その日の夕飯はカレーに決まったのでした。

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タグ : ブログ小説 妙なこと第十七話 カレー ビーフシチュー クリームシチュー お雑煮 おせち

22:03  |  ブログ小説 妙なこと 第十七話  |  TB(0)  |  CM(4)  |  EDIT  |  Top↑

2009'01.03 (Sat)

ブログ小説 妙なこと第十七話 (2)

「何でもありませんよー!!?」
と美津子が言うと、
「そうか!」
「しかし、いい匂いだなー!?」
「昔と違って!三が日雑煮(ぞうに)じゃあー!?」
「やっぱり、飽(あ)きるよなあー!?」
「カレーにして正解だなっ!?」
と義雄が、うれしそうに言ったのでした。

「お父さんパジャマのままで!?」
「ちゃんと着替えてきてくださいよー!?」
「居間は修二がヒーターで暖めてありますから!?」
と美津子が言うと、
「ここに来たのはパパジャマ!!?」
とうれしそうダジャレを言った義雄でした。

長女の美加が2階から下りてきて、
「あああー!くだらなーい!!?」
「おはよう!!?」
とふたりに向かって言ったのでした。すると、
義雄と美津子がほぼ同時に、
「おはよう!!?」と言ったのでした。

「じゃあー!?」
「居間に今(いま)行きます!!?」
「なんちゃって!!?」
とうれしそうに言うと、
居間に向かって歩いていった義雄でした。

「お父さん!?」
「まだ酔っ払ってるんじゃあーないのー??!」
と美加が言うと、
「美加もそんなところでヒーターにあたってないで!?」
「先に顔を洗ってらっしゃい!!?」
と美津子が言ったのです。

そう美津子に言われた美加は、
「はーい!!?」
と答えると、
「絶対まだお父さん酔っ払ってるよー!!?」
と言ってから、洗面所に向かって歩いていった美加でした。

美加と入れ替わりで台所に戻ってきた修二が、
「やっぱりー!?」
「カレー!?冷(さ)めちゃったじゃーん!!?」
と言うと、
「チンしなさい!!?」
と美津子が言ったのです。すると修二は、
ティッシュを取り出し、鼻をかんだのでした。

「何してるのー??!」
と美津子が言うと、
「チンしろーって言うから!?」
「チンしたのー!!?」
と修二がうれしそうに言ったのでした。

「はい、はいー!!?」
と美津子は言うと、
修二の前にあるカレーが盛ってある皿を持ち、
ラップをすると、すぐに電子レンジに入れたのでした。

すると修二が、
「そっちのチンかあー!??」
と笑って言ったのでした。
そしてチンし終わると、修二は皿を自分で取り出し、
ラップをはがすと、
ラップにくっついたカレーを舐(な)めたのです。
「まったくー!?修二は子供の頃から変わらないんだからー!??」
と言って笑った美津子でした。

「これがうまいんだよー!!!?」
と言って修二がペロペロ舐めていると、
2階から下りてきた長男の和雄が台所に来て、
「おはよう!!?」と言ったのです。
すぐに美津子が、「おはよう!!!?」
と言ったのです。
そして修二も舐めながら、
「おはよう!!?」と言ったのでした。

すると和雄が、
「お前まだ?!そんな小学生みたいなことやってるのかあー!??」
「外じゃあー!?やってないだろーなあー??!」
と、修二に向かって言ったのです。すると、
「家(うち)だからできるに決まってるじゃん!?」
「外では、こんなことやらないよー!!?」
と修二が、舐め終えると言ったのでした。

「ならいいけどー!?」
「家の中でも、京子ちゃんの前でそんなことやるなよなあー!?」
と和雄が言うと、
「わかってるよー!?お兄ちゃん!!?」
と言って、手のひらを出した修二でした。

「なんだー!??」
と和雄が言うと、
カレーを一口食べてから、
「きまってるじゃん!約束料!!?」
と、修二が言ったのでした。

「残念でしたー!?」
「そういうのも!お年玉に入ってまーす!!?」
とうれしそうに和雄が言うと、
「チェッ!?」
「しっかりしてるよー!!?」
「ああ言えば、こう言うんだからー!?」
と言うと、またカレーを一口、口の中に入れた修二でした。

修二がきれいにカレーを舐めたラップを、
テーブルの上に二つ折りにして置いてあったので、
それを見た美津子が、
「修ちゃん!?そのラップきれいに舐めてあるねえー!?」
と言うと、
「あたり前じゃん!」
と、うれしそうに修二が答えたのです。

「じゃあ!?それ修二のだけもう一度使おうかあー!??」
「せっかくきれいに舐めてくれたから!?」
と美津子ニコニコしながらが言うと、
「お母さん!?」
「いくら省エネでも!?」
「それはやめてよー!!?」
と修二が言ったのでした。

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タグ : ブログ小説 妙なこと第十七話 雑煮 カレー ラップ 省エネ

21:38  |  ブログ小説 妙なこと 第十七話  |  TB(0)  |  CM(8)  |  EDIT  |  Top↑

2009'01.01 (Thu)

1月です!

明けましておめでとうございます。

今年もよろしくお願い申し上げます。 m(_ _)m 

FC2ブログランキングの応援も、
         よろしくお願いしまーす  (^◇^)/

昨年はブログ生活2年以上で初めてFC2ブログランキングが、
TOP>謎>不思議で3位になりました。 ありがとうございました。

まず最初に!!
BGMの曲を入れ替えました。
冬の曲としては”雪のクリスマス”という曲が好きなので、
毎年この曲だけは残していたのですが、
思い切って今回は全曲入れ替えました。
曲名と曜日は左のプラグインの、いつものところに表示してあります。
入れ替えた日の12月31日はしんみりとした曲の、
”星の砂”にしましたが、
正月の元旦は景気よく、
少し派手な曲”イルミネーション”にしてみました。(笑)
(日)枯れ葉
(月)星の雫
(火)流氷
(水)星の砂
(木)イルミネーション
(金)待ちわびて
(土)過ぎ行く季節

BGMはちゃんと音が出ているか確認するのに、
1週間かかりますので、
出ないときがたまにあるとあせります。(笑

IE(Internet Explorer)以外のブラウザでは、
プレイヤーが表示されなかったり、
音が出なかったりするようですが、
Javascriptの書き方が、
ほかのブラウザ対応の書き方があるかもしれませんが、
いろいろ試したのですが、
わかりませんので、ご了承くださいね。

BGMから次の話はブログのことですが、
やはり、こちらから訪問しないと少しづつ訪問者は減ってきます。

12月に何度も書きましたが、
薄い文字や小さい文字は、眼のほうがかなり疲れるので、
わたしの趣旨には反しますが、本文は読みません。
ブログランキングがあればそれをクリックして、
次のブログに行きたいと思います。

毎週1回以上は訪問していますリンク表示している方も、
同じですので、ご理解願いたいと思います。

問題は訪問履歴に残っている方への訪問ですが、
ブログを書く日はどうしても、
こちらからの訪問数はぐーんと少なくなります。
ブログを書かない日には多くのブログを訪問したいと思いますが、
YouTubeやニコニコ動画は、
興味があるものは見たいと思いますが、
時間的に長いものは、内容で判断したいと思います。

眼が非常に疲れるので、
今年はマイペースで訪問したいと思いますので、
よろしくお願いいたします。

ごくたまに、ブログペットで本文の記事を書いている、
いいえ!ブログペットに書かせている人がいますが、
ご自分のブログですからわたしがとやかく言うつもりはありませんので、
そのままスルーして次のブログへと行きます。
ご了承ください。

ブログの訪問履歴ですが、
一時多い時は、750サイト近くの訪問履歴がありました。
その中で、100以上のサイトが、
1ヶ月以上更新されてないサイトでした。(笑)
どうやって訪問しているのかFC2ブログに聞きたいですねっ!
今は即削除していますが、削除するにも確認の小ウインドウが出てきたり、
ウインドウを切り替えたりして、何秒か余分にかかりますので、
思っているより多くのタイムロスが生じてしまいます。

中にはブログ更新はしないで、
ブログを読みに来てくれる人がいるかもしれませんが、
もしそういう人がいたら言いたいです。
「せっかくのブログなんだから、更新しようよー!!」
「訪問しますから!」 と!。

今まで書きませんでしたが、
12月の後半2週間ほど、
1日おきに訪問履歴のあるブログへ行ったので、
ブログを訪問していると、表示の速いサイトと、遅いサイトがありますが、
そんなに容量が大きくないブログでも、遅いサイトがあります。

ブログ画面上で、右クリック。プロパティをクリックして見ると、
わかります。
わたしのブログは容量が大きいので、今現在114982バイトもあります。
追記
プラグインを入れ替えたら133565バイトになってしまいました。ガクッ
重く感じると思いますし、
きっと!表示するまで遅いと思いますので、
お詫びいたします。m(_ _)m

しかし、わたしが訪問するブログの表示が遅いのは、
わたしのパソコンのメモリーのせいだけでしょうか?
容量が少ないブログでも表示が遅いサイトもありますし、
容量が大きいブログでも表示が速いサイトもありますので、
そのへんがよくわかりません。
容量だけに要領を得ません。
まあー!上の1行はなんとなくダジャレを書きたかっただけです。(笑

これももう何度も書いていますが、
ずーっと、
FC2ブログランキングのシールがあれば必ずクリックしてきました。
その他のブログランキングも2つまでクリックしてきましたが、
そういう中で、
毎日1回クリック。とか、
クリックしてくれると励みになります。
とか書いてあるブログがたまにありますが、
ほぼ毎日更新しているならわかります。(笑

しかし1ヶ月以上更新していないブログに書いてあったら、
「ときどきは更新しろよー!!」
とコメントに書きたくなる衝動に駆られるときがありますが、
わたしは小心者ですので、
ぐっとこらえるのであります。(笑)

文字表示が3mm未満の小さいものや、
薄い文字のブログには平気でそのことコメントに書きます。
その多くは、
小さい、薄いと感じていてもどこをどう直せばよいのかわからないからだと、
そうわたしは思っています。
わたしも実はフォント(文字)のことは、ふぉんとよくわかりません。
ブログによって記述のしかたがかなり違うようですので。

スタイルシートをいじればよいのはわかっていますが・・・
どのように変更すればよいのか、
テンプレ製作者に聞けばよいはずですが。

本文をブラウザで変更できない小さい文字表示にしているテンプレ製作者と!
本文を薄い文字にしているテンプレ製作者に言いたい!
「何考えてんだよー!!」
「お前の母さん!でーべーそ!!」
大人げないとお思いでしょうが・・・ああーすっきりした。

話はコロッと変わりますが、
昨年の1月のお告げでは、
1月1日生まれの有名人を誰か書きました。
Googleなどで調べました。

長門勇(俳優)       1932年生まれ
加藤一二三(将棋棋士) 1940年
Mr.マリック(マジシャン)    1949年
沢田亜矢子(俳優)      1949年
役所広司(俳優)      1956年
などの方々がいます。
過去の人物では、聖徳太子・ 清水次郎長
もそうだそうです。

今回は、2日と3日も調べたので、
書きたいと思います。
(来年は4日と5日かなー!??)

1月2日生まれの人は、
古い人から、
池田大作 創価学会名誉会長 1928年生まれ
海部俊樹 元首相       1931年 
立川談志 落語家       1936年
津川雅彦(俳優)        1940年 
古谷一行(俳優)        1944年    
伊吹吾朗(俳優)        1946年
竹野内豊(俳優)       1971年
さとう珠緒(タレント)    1973年
 
1月3日生まれの人は、
古い人から、
岩下志麻(女優)      1941年生まれ
伊藤蘭 (女優)      1955年
メル・ギブソン(俳優)   1956年 
小堺一機(タレント)    1956年
柳葉敏郎(俳優)      1961年
ミハエル・シューマッハ  1969年
(レーシングドライバー)
小沢真珠(女優)      1970年
内村航平(体操選手)   1989年

です。
ほかにもいましたが、だらだら書いてもと思いましたので!。
あと、1月の記念日や誕生花はいつもながら、 
366日への旅 を参考にご覧ください。
      http://hukumusume.com/366/

今月もテーマは
小説を続けます。
といってもあいかわらず、ブログ小説です。

以上、
お告げ(お知らせ)でした。

お知らせ
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クリック(ページを切り替えるごとに)すると、
最初と同じようにプロフィールの枠に
メッセージが流れ、BGM(1回)が流れます。
本文だけなら、携帯電話からでも読むことができるようです。

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          1月のブログ記事です。

続・新ホームページへの挑戦(1)
2009年1月11日のブログの記事です。
まだ読んでなく、読んでやってもいいよという方は、
続・新ホームページへの挑戦(1) をクリックしてくださいね。

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あさってからまた、
ブログ小説の続きの予定です。
だいじょうぶでしょうか???
時間です。終り。

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応援ありがとうございまーす。  (^◇^)/

テーマ : 伝えたいこと - ジャンル : 日記

タグ : お告げ BGM FC2ブログランキング 1月生まれ

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