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おねがい
曲名 ” 待ちわびて” です 
パネルの再生ボタンを押すとながれます 
曲が流れない場合もあるかもしれません
パソコンにてボリューム調整を!!



この曲は”音楽の部屋”からお借りしました。
すべてオリジナル曲を使用しています。

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2009'02.27 (Fri)

ブログ小説 ドライブは誰といっしょに(^◇^),(12の1)

冒頭の、 
初めての方へ の中にも書いてありますが、
ブログ小説を、
読むときに、間(ま)をとったり、抑揚(よくよう)をつけたりして、
(できれば声を出して)
ラジオドラマを読むような感じで読んでほしいため、
口語で記述してある文章もあり、
自己流で、『「ー、”。!?」』なども付けています。
文法上正しい表現方法ではないので、
申しわけありません。
ご理解いただきたいと思います。m(_ _)m

ブログ小説 ドライブは誰といっしょに(^◇^),第十二話

最近会社が定時で終わるので、
残業手当がつかなくなった良太(りょうた)は、
何気なく先輩たちが”ああでもないこうでもない”と盛り上がりながら、
紙にボールペンで何か書いてあるのを見たのでした。

「そこに書いてある数字なんですかー!??」
と良太が訊(き)くと、
「これかあー!?」
「ロトの予想数字だよー!?」
「良太やったことないのかあー!??」
と、ひとりの先輩が言ったのでした。

「ないですー!?」
「アッ?そういえばテレビで宣伝は見たことありますよー!?」
と良太が言うと、
「ひとりだけ的中者がいると2億円だあー!!」
「ふたり以上だと売り上げ金額で違ってくるけどねっ!」
「キャリーオーバーがあると!!?」
「ひとりだけ的中者なら!4億円もらえるんだぞー!!」
と、もうひとりの先輩が言ったのです。

「へえー!!?」
「じゃあー!?」
「そこに書いてある数字が今度出るんですかあー!??」
と良太が言うと、
「”くじ”だからさあー!?」
「この数字が必ずくるって保障はないけど!?」
と最初の先輩が言ったのです。

「一応ふたりで考えた数字だからさあー!?」
「この数字を基準に、あと適当に考えて書くんだよー!」
「良太がもしやるんならこの数字使ってもいいけどさー!?」
「4等や5等当たったんじゃあ!別にいいけどー!?」
「もし3等以上当たったら1割なっ!!」
と、もうひとりの先輩がニコニコしながら言ったのでした。

そこには選択数字12数字と書いてあり、
1から43まで数字の内の、
先輩たちがきそうだと思っている12個の数字が書いてあったのです。

「お前買うんだったら!?」
「去年2等当たった店で買えばいいじゃん!!」
「どうせ帰り道だろー!?」
と先輩が言ったのでした。

「そういえばあの店!?結構おおぜい人が買っていましたよー!」
「じゃあー!?買ってみようかなあー!??」
と良太は言うと、先輩ふたりにいろいろと聞きながら、
”数字選択宝くじロトシックス申し込みカード”
にボールペンで、数字をマークしていったのでした。

「じゃあー!」
「俺たちはもう行くからさあー!?」
「申し込みカード残ったやつは!?」
「あそこの引き出しにー!」
「この数字の紙といっしょに入れとけばいいからさあー!?」
「じゃあなあー!りょうたー!!?」」
「締め切りは6時半だからなあー!?」
そう言うと先輩ふたりは、更衣室を出て行ったのでした。

「6時半かあー!?」
そう言って良太は時計を見たのです。そして、
「まだ余裕じゃん!!?」
と言うと、よくわからないくせに、
うなりながら、数字を選んでマークしていったのでした。

「ああー!疲れた!!?」
と言って時計を見ると、
もう6時を少し回っていたのです。
それを見た良太は急いで片づけを済ませると、
走って、会社の駐車場のところまで行き、
会社を出るといつもの道を運転して行ったのです。

宝くじの店の近くに来ると、
店の前に車が2台止まっていたので、
その後(うしろ)に自分の車をつけたのでした。

良太は走って、宝くじを売っている店に行ったのです。
ちょうどひとりの人が買っているところでした。
そしてその人が終わると、
「お願いしまーす!」と言って良太は、
申し込みカードと千円札を1枚出したのでした。

「ありがとうございまーす!」
「当たりますように!」
と店の人が、申し込みカードとロト6の券を渡しながら言うと、
「はい。ありがとうございまーす!」
「ところで!?」
「ちょっと訊きたいんですけどおー!?」
と良太が言ったのです。

「なんですか?」
と店の人が言うと、
「このお店で!2等当てた人がいるんですよねえー!?」
「ここにも書いてあるし!?」
と良太が窓口の上のところを見て言ったのでした。そして、
「もし当たった場合!?」
「ここに当たり券持ってくればでお金もらえるんですか?」
と良太が訊いたのです。

「買ったの初めてですか?」
「二十歳(はたち)以上ですようねえー!?」
と店の人が訊くと、
「もちろん二十歳以上ですけど!」
「初めてなんですよー!?」
とうれしそうに良太は答えたのでした。

「その券の裏にも書いてあるんですけど!?」
「一口当たり5万円以下の当せん金は、この窓口で受け取れますが!?」
「一口当たり5万円を超える場合は!?」
「みずほ銀行本支店で受け取ることになります!」
「詳しいことは裏に書いてあるのでお読みくださいねっ!」
と店の人が言ったのでした。

「わっかりましたあー!?」
とうれしそうに良太は答えると、
胸のポケットに、今買ったロト6の券を入れたのです。
そしてすぐに車に戻ると、
ニコニコしながら運転して家に戻ったのでした。

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フィクションであり、事実、資料、などに基づいて加筆したものではありません。
本文だけなら、携帯電話からでも読むことができるようです。

あさっては、お告げの予定です!。
この続きは、その次の日の予定(たぶん??)
時間です。終わり。

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タグ : ブログ小説 ドライブは誰といっしょに(^◇^),第十二話 ロト6 キャリーオーバー

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2009'02.25 (Wed)

ブログ小説 携帯によろしく (15の11)

最初に生ビールと串焼きが運ばれてきたのです。
とりあえずいつもながらカンパイしたのでした。

「ところで先輩!?」
「課長の様子、実際のところどうなんですか??!」
と一平が言うと、
「病院に早く着いたから対応も早く、軽く済んだそうだ!」
「脳の病気で倒れた場合。時間が重要だってさあー!?」
「うちの課長みたいにすぐ病院に運ばれたのと!?」
「1時間も2時間もしてから運ばれたのじゃあー!?」
「ぜんぜん違うって病院にいたおばさんが言ってたよー!?」
「待合室にいた知らないおばさんだったけどー!?」
と笑って泰三が言ったのです。

「へえー!?そのおばさん?!」
「家族に同じ病気の人がいたんですかねえー!?」
と和樹が言うと、
「ご主人がやっぱり脳溢血で倒れたそうだけどー!?」
「きょうは付き添いで来たそうなんだ!」
「今リハビリやってるって言ってたよー!?」
「いろんな人から情報を得てるんじゃないのかあー!?」
と言うと、ビールを一口飲んだ泰三でした。

「そうですよねえー!?」
「家族の病状を心配するから!?」
「ほかの人と比べてどうなんだろうって思っちゃいますよー!?」
「身内なら当然!」
と一平が言うと、
「だろうなあー!?」
「お前は経験してるから、よけいに分かるだろうー?!」
と泰三が言ったのです。

「ふたりともー!?」
「課長が軽くすんだんですから!?」
「陽気にやりましょうよー!!?」
と和樹が串焼きを食べながら言うと、
「まあなっ!」
「とりあえず今週はいいとしてもよー!?」
「来週からは三丸商事の仕事が入っているから!?」
「課長の代わりは誰がやるのかなあー!??」
と泰三が、串焼きを食べながら言ったのでした。

「そりゃー!?」
「課長代理がやるんじゃないですかあー!??」
と和樹が言うと、
「ばーかっ!!?」
「お前は単純でいいよなあー!?」
「先輩が課長の仕事をやったら!?」
「誰が先輩の代わりをやるんだよー!?」
「人数は決まってるんだから!?」
「この仕事は大きいんだからなっ!!?」
「ねえー!?せんぱい!!??」
と一平が言ったのです。

それから仕事の話で妙に盛り上がった三人でした。
話の途中で店の若い子が、ちゃんこ鍋とビンビール3本を持ってきたのです。
そしてガスコンロに鍋を載せ、火をつけたのでした。

「以上でご注文の品はお揃いでしょうか?」
と店員が言ったので、
「とりあえずこれで!」
「もしあと注文するようならインターホンでしますから!?」
と和樹が言ったのでした。

「はい!承知いたしました!」
「では、よろしくお願いいたします!」
と言って店員は伝票を置くと、すぐに部屋を出ていったのでした。

三人はビンビールをそれぞれ持つと、
生ビールの入っていたジョッキにそれを注いたのです。

「生も中ジョッキしかないし!?」
「ビンも中しかないんですねえー!?」
「こういう所はー!?」
と和樹が言うと、
「吉野屋みたいにノンべが多く来るところでもないしなあー!?」
「しょうがないさっ!!?」
と泰三が言ったのです。

しばらくすると、ちゃんこ鍋が煮えてきたのでした。
それから三人はフーフー言いながら、鍋をつついたのでした。

「かずきー!残り全部食っちゃえよー!?」
と泰三が言うと、
「じゃあー!?シメにうどん頼みますけどー!?」
「一平さん!?どうしますー?!」
と和樹が、インターホンを持って言ったのです。

「ビール飲んだから!?」
「うどんは食えねえー!?」
「お前だけ注文しろー!?」
と一平が言うと、
「だけど割り勘ですよー!」
と、和樹が言ったのでした。

「ああー!?分かってるよー!?」
と一平が笑いながら言うと、
「俺も分かってる!!?」
と泰三も笑いながら言ったのでした。
すぐに和樹が注文すると、すぐにうどんを持って来たのです。

和樹がきれいに食べ終え、
会計に行き伝票を清算すると、三人で1万円ちょっとでした。

「お前たち三千円ずつ出せー!?」
と泰三が言ったのです。
「分かりましたあー!」
と一平と和樹は答え、
「ごちそうさんでーす!!?」
と言って、お金を泰三に渡したのでした。
泰三それを受け取ると、3人分の支払いを済ませたのです。
そして三人は店を出たのでした。

三人は駅までいっしょに行き、
それぞれの方向の電車に乗り、帰路についたのです。
一平が電車を乗り継ぎ、
高田馬場の駅に着いたのは、9時15分ほど前でした。

「だいぶ早く着いちゃったなあー!??」
「一応電話してみるかあー!?」
とひとり言を言い、
携帯を取り出すと、育子へ電話したのです。
しかし、育子の携帯は留守電になっていたのでした。

「一平だけどー!?」
「今、高田馬場の駅に着いたけどー!?」
「予定より早く着いちゃったよー!」
「育ちゃんは遅くなるのかなあー!??」
「とにかく9時までは駅にいるから!?」
「電話ください!」
と言うメッセージを入れた一平でした。

第十五章はこれで、お。し。ま。い!。

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あさってからは、新しいブログ小説の予定?!。(たぶん・・・)
だいじょうぶでしょうか???
時間です。終わり。

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タグ : ブログ小説 携帯によろしく第十五章 脳溢血 中ジョッキ 留守電 メッセージ

22:11  |  ブログ小説 携帯によろしく第十五章  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2009'02.23 (Mon)

ブログ小説 携帯によろしく (15の10)

ちゃんこ鍋の店に着くと、座敷に案内されたのです。
部屋に上がると、一平の携帯が「ブル・ブル・ブルル」と鳴ったのでした。

「すいません!電話なんで!?」
「ちょっと行ってきまーす!」
と一平は泰三に言うと、座敷を出て靴を履き、
早足に店の外に出たのです。

「もしもしー!?」
「今電話しようと思ってたんだよー!?」
と一平が言うと、
「きょうも遅いのー!??」
と、いきなり育子が言ったのです。

「そんなに遅くならないと思うけどー!??」
「九時頃には駅に着けると思うんだよー!?」
と言うと、
「ちょうどよかったわ!!?」
「あした支度があるから!」
「付き合えないって言ったら!?」
「きょう会社の人たちと食事に行くことになったのよー!」
「だから!わたしも帰り九時過ぎると思うんだけどー!?」
と育子が言ったのでした。

「俺もそうなんだあー!?」
「あしたは用事があるからって言ったら!?」(言ってない!!)
「きょう食事を付き合わなきゃならなくなったんだよー!?」
「いつものメンバーだけどねっ!」
「その時、課長の話も聞くんだよー!?」
と一平が言ったのです。

「課長さんの話しってえー!??」
と育子が言うと、
「ごめん!長くなるから!?」
「帰ったら、ゆっくり話すよー!?」
と一平が言ったのでした。

「もし俺が九時ぐらいに高田馬場の駅に着いたら!?」
「電話入れるからねっ!」
「もし育ちゃんが駅に着いたら電話くれるかなあー!??」
と一平が言うと、
「うん!そのつもりよー!?」
「じゃあねえー!?」
と言ったあとすぐ、
「愛してる!??」
と育子が言ったのです。

「もちろん愛してるよー!!」と言った時に、
ちょうど一平の前を、アベックが笑いながら通ったのでした。
すると思わず一平は、
「じゃあー、切るねえー!?」
と言ったのです。

「誰かいるのー!??」
と育子が言うと、
「うん!ちょっとねっ!!?」
と一平が言ったのでした。すると、
「わかったわっ!」
「じゃあ、切りまーす!」
と言うと育子は電話を切ったのでした。
すぐに一平も携帯電話を閉じ、ポケットにしまったのです。

そして一平はすぐに店に戻り、
ふたりのいる座敷のところの前で靴をそろえて脱ぐと、
いったん座敷より1段低い板張りのところに足を乗せたあと、
襖(ふすま)を開け、座敷に上がったのでした。

「お待たせしましたあー!?」
と一平が言うと、
「先輩!ここー!!?」
と言って和樹が、自分の隣の座布団に手をおいたのです。すると、
「ここかあー!?」
と言って、一平は和樹の横に座ったのでした。

「ところで何にするか決まったあー!??」
と一平が言うと、
「飲み放題コースにするか?」
「お前が来てから決めようと思ったんだけどー!??」
「電話どうせ育ちゃんだろー??!」
「続けて遅く帰るのはちょっとまずいと思うんだあー!?」
と、少し笑いながら泰三が言ったのです。

「すいませーん!」
「一応!9時ごろには駅に着くよう帰るって言ったので!!?」
と一平が言うと、
「先輩も大変ですねえー!?」
「奥さんになる人に気を使わなきゃならないしー!?」
「会社の人間にも気を使わなきゃならないしー!??」
と和樹が、笑いながら言ったのでした。

「いいえー!とんでもござりません!!?」
「なんとかうまく対応いたしておりまーす!」
と一平が笑いながら言ったのです。すると、
「じゃあー!飲み放題コースはやめて!!」
「とりあえずー!」
「生中(なまちゅう)頼んで!?」
「”串焼き”って書いてあるけど?!」
「写真を見ると、どう見ても普通の焼き鳥だよなあー!??」
と泰三が、メニューを見ながらうれしそうに言ったのでした。

「おれはそのあと、ビンビールでいいですよー!?」
「きょうはあんまり飲めないから!?」
「ちゃんこはどうしますー!??」
「みんないっしょのほうがいいじゃないすかあー!??」
「先輩に任せますよー!?」
と一平が言ったのです。

「かずきー!!?」
「お前のとこにインターホンがあるから!?」
「適当に注文しろー!」
と泰三はメニューを閉じると、そう言ったのでした。

「わっかりましたあー!!?」
と和樹は答えると、インターホンを取り、
メニューを見ながら注文したのでした。

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タグ : ブログ小説 携帯によろしく第十五章 携帯電話 ちゃんこ鍋 メニュー 串焼き ビール インターホン

21:21  |  ブログ小説 携帯によろしく第十五章  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2009'02.21 (Sat)

ブログ小説 携帯によろしく (15の9)

「どうしたんすかあー!?その1万円札??!」
と和樹が言うと、
「部長にご苦労さんって言われて、もらったんだけどさあー!?」
「1万じゃ!みんなで飲めやしないからなあー!?」
と泰三は言うと、イスに座ったのです。

一平が大きな声で、
「きょう先輩は大変だったから!?」
「部長がくれたんですよー!?」
「遠慮せずに自分の為に使ってくださいよー!」
「なあー!?みんな?!!」
と言ったのです。

「そうですよー!そうですよー!」
と課のみんなが言ったのでした。
それからそれぞれ、自分の机の上を整理し終わると、
タイムレコーダーのほうに向かったのでした。

「でもなあー!?」
と泰三が言うと、
「だったら!」
「課長が治(なお)って出て来たときの?!」
「出社祝いの足しにでもしますかあー!??」
と和樹が言ったのです。

「おまえー!?」
「そういうことは頭がさえてるんだなあー!?」
と一平が笑いながら言うと、
「そうだなっ!」
「和樹の案に乗るかあー!?」
「そうすべっ!!」
と泰三が言ったのでした。

「かずきー!?」
「きょうも残業かあー!??」
と泰三が言うと、
「もう修正のほうはほとんど終わりですから!?」
「定時で帰りますよー!」
と和樹がうれしそうに言ったのです。

「ところで、一平!?」
「たいらくんの説明はどうだったんだあー!??」
と泰三が言うと、
「ええー!」
「先輩。忙しそうだったんで言わなかったんですけどー!?」
「ほぼ100%(パーセント)!!」
「三丸商事関係の部品を使うことになります!」
「まあ!?しょうがありませんねっ!」
と一平が言ったのでした。

「受注が減っているときだから!?」
「仕事をもらっただけいいとしなくちゃ!」
「なあー!!?」
と泰三が言うと、
「ですねっ!!」
と、一平が苦笑いしながら答えたのでした。

「きょうはとにかくー!?」
「へんに疲れちゃったよー!!?」
「やっぱり、病院は好きになれないなあー!?」
と言って泰三は、自分の手で肩を叩いたのです。

すると和樹が気を利かし、泰三の肩を揉んだのです。
「ああー!気持ちいいなあー!?」
と泰三は言うと、しばらく肩を揉まれていたのでした。

すると課のほかの者は、
「お疲れさんでしたー!?」
「お先にー!!?」と言って帰って行ったのです。
その度(たび)に三人は、
「お疲れさーん!!?」と返事をしたのでした。

肩を揉みながら和樹が、
「きのうは先輩ふたりにおごってもらったんで!!?」
「きょうは飯でも行きますかあー!??」
と言ったのです。すると一平が、
「なんだ!きょうはお前のおごりかあー!??」
とうれしそうに言うと、
「きょうは割り勘ですよー!?」
「決まってるじゃないっすかあー!??」
と和樹が、少し笑って言ったのでした。

「そういえば!きょうはなんかすごく腹減ったなあー!??」
と泰三が言うと、
「きょうは予約を入れてないし!」
「これから着替えて行ったんじゃあー!?」
「たぶん吉野屋はもういっぱいですよー!!?」
と和樹が言ったのです。

「和樹!」
「すっかり肩が軽くなった感じがするよー!?」
「もういいよ!」
「ご苦労さん!!?」
と泰三が言うと、すぐに和樹は肩を揉むのをやめたのでした。
そして和樹は、
「”ちゃんこ”にでも電話して!?」
「席、空(あ)いてるか訊(き)いてみましょうかあー!??」
と言ったのです。

「そうだなあー!?」
「じゃあー!電話してくれるかー!??」
と泰三が言うとすぐ、
「わっかりましたあー!」
と言うとすぐに携帯を取り出し、和樹はちゃんこの店に電話したのでした。

電話すると座敷が空いていたのです。
和樹が”すぐ行くから!”ということを告げ、
携帯を切ったのでした。

絵里が着替えを終え、
「お疲れ様でした!」と言ったのです。
「これからメシ食いに行くけど行かないー!??」
と和樹が言うと、
「すいません!」
「きょうはちょっと用事があるので!?」
と言ったのでした。

「いいんだよー!!?」
と一平が志村けんの物まねで言うと、
思わず絵里が笑って、
「そっくりー!!?」
と言ったのです。そして、
「じゃあー!お先に失礼しまーす!?」
と言ったのでした。

そして絵里に向かって三人は、
「お疲れさーん!!?」と言ったのでした。
それから三人は、タイムカードを打ち、
着替えに向かったのです。

三人は着替えを終えると、
エレベーターで下に降り、会社を出ると、
うれしそうに、ちゃんこ鍋の店に向かったのでした。

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タグ : ブログ小説 携帯によろしく第十五章 部長 ちゃんこ 志村けん

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2009'02.19 (Thu)

ブログ小説 携帯によろしく (15の8)

(幸いごく軽い脳溢血(いっけつ)だったのですが、
課長が会社に出勤してきたのは、
大事を取り、倒れてから2週間ほど経ってからでした。)

救急車の中で意識を取り戻した課長は、
救急隊員の問いかけにゆっくり答えていました。
そしてじきに病院に着いたのです。

病院で精密検査も終え、
適切な処理をして完全に意識を取り戻した課長は、
「悪かったなあー!?泰三!!?」
「もしお前に会わなかったら!?」
「壁か床に頭でも打ちつけて!大変なことになっていたかもしれない!」
「命の恩人だよー!!?」
と、ベッドの上で言ったのでした。

「もうすぐ奥さんが来ると思うので!!」
「それまであまり話さないほうがいいですよー!?」
「働き過ぎですよー!」
「ゆっくり養生(ようじょう)してください!!?」
と泰三が言うと、
「ありがとう!」
と課長は言ったあと安心したのか、じきに寝息を立てたのでした。

泰三は課長の奥さんが来るまで病院にいたのです。
そのあいだに、部長には連絡を入れておいたのでした。
そして、奥さんが来るとあいさつを済ませ、状況を説明し、
すぐに会社に戻ったのです。

泰三が会社に戻ると、受付の子ふたりが、
「課長さんどうでしたあー!??」
と泰三に訊いたのです。すぐに、
「課長、軽い脳溢血だったよー!?」
「後遺症(こういしょう)もなく、1週間ほどで退院できるみたいだよー!」
と言ったのでした。

「それはよかったですねっ!!」
と受付の子ふたりが言うと、
「うん。ありがとう!」
「でも病院はいやだなあー!?」
「病気でもないのに、いただけで!なんかすごく疲れたよー!!?」
と、泰三が笑って言ったのでした。

それから泰三はエレベーターに乗り、
担当の課の自分の席へと一旦戻ったのでした。
すると、課の者たちがみんな集まって来たのです。
そしてみんなに、軽い脳溢血であったことと、
後遺症もなく、1週間ほどで退院できることを告げたのでした。
そのことを聞いた課の者たちから、安ど感が広がったのです。
そして自分の席に、みんな戻ったのでした。

それから泰三はイスに座ると、
パソコンのスイッチを入れ、報告書を作成しようとしたのです。
「時間なんてわかんねえーなあー!??」
「”正確な時間はわかりません!”って書いとけばいいかあー!??」
と言うと、きょうあったことを思いだしながら、
書いていったのでした。

泰三は報告書を書き終わると、
それを持って部長のところへ行ったのです。
もうすぐ定時のBGMが流れる時間になっていたのでした。

「いやー!?」
「ご苦労さん!!?」
とうれしそうに部長が言ったのです。そして、
「すいませんだいぶ遅くなりました!」
と泰三が言うと、
「そんなことは気にしなくていいから!?」
「よかったなあー!?」
「軽く済んで!!?」
と部長が言ったのです。

「はい!」
「よかったです!!」
と泰三はうれしそうに答えてから、
「時間がはっきりわからないんですけどー!?」
「こんな感じで書きました!!?」
と言って、報告書を部長に手渡したのです。

「おおー!?」
「かえって時間ははっきり書かないほうがいい!」
「救急車呼んでるからなっ!?」
「そっちと時間が合わないとまずいから!?」
「あとは俺が何とかするから!?」
「ご苦労さん、ご苦労さん!!?」
と言って部長が握手したのでした。

「じゃあー!?あとはよろしくお願いします!」
と言って会釈をすると、
「二宮(にのみや)!」
「きょう帰りに一杯やってけっ!」
と言って、ポケットから財布を取り出すと、
1万円札を1枚、泰三の前に出したのです。

「えっ!?」
と思わず声を出した泰三でしたがすぐ、
「ありがとうございます!」
「じゃ、遠慮なく!」
と言って受け取ったのです。
そして、それを胸のうちポケットに入れると、
「では失礼します!」
と言って会釈をし、部長のところから戻って、
自分のイスに座った泰三でした。

「俺ひとりだけ飲むってわけにはいかないなあー!?」
と、ひとり言を言ったのです。
すると定時を告げるBGMが流れてきたのでした。

それからおもむろに泰三は立ち上がると、
課全体を見回したのです。
ポケットから取り出した1万円札を手に持ち泰三が、
「1万じゃなあー!?」
と苦笑いをして言ったのでした。

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タグ : ブログ小説 携帯によろしく第十五章 脳溢血 パソコン BGM

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2009'02.17 (Tue)

ブログ小説 携帯によろしく (15の7)

トイレから出てきた課長が、
「おおー!?」
と手を上げたかと思ったら、
泰三のほうに倒れてきたのでした。
泰三は課長の身体(からだ)を受け止めたのです。

「誰かあー!!誰かあー!!??」
と大きな声で叫んだあとすぐ、
「救急車呼んでくれえー!!?」
と泰三が言ったのでした。

近くにいた社員がそれを聞きつけ、急いで救急車を呼んだのです。
それからすぐに会社中が大騒ぎになったのでした。
10分ほど遅れて到着した平君(たいらくん)ですが、
ちょうど課長が救急車に乗せられたところで、
泰三もいっしょに乗り込むところだったのです。

「何かあったんですかー!??」
と受付の子に訊くと、
「第2課の課長が倒れたんですー!!」
と言ったのです。
「ええー!!」
と言って驚いた平君でした。

一平も心配そうに救急車の近くにいたのです。
「じゃあー!?課長のこと頼みますねっ!」
「あとは部長と俺でなんとかやりますから!?」
と一平が言うと、
「じゃあー!頼むなっ!」
と泰三が言うと、救急車のドアが閉まったのでした。

救急車が出ると、
見送る一平のところに平君が近づいたのでした。
そして、肩を叩いたのです。

「一平さん!?」
「課長さんが倒れたそうですけど!?」
と平君が言うと、振り向いて一平が、
「ああー!?」
「たいらくん!どうもー!!?」
「トイレ出た所で倒れたんですよー!?」
「ちょうど先輩がいたからよかったんですけど!!?」
「倒れたときに頭でも打ったら大変でした!!」
と一平が言ったのです。

「今のところ命には別状ないそうですけど!!」
「精密検査を受けないと、病状はわからないそうです!」
と一平は言ってから、
「そんなわけで!!」
「部長と俺とで話は聞きますから!」
「じゃあー!行きますかあー!?」
と言ったのでした。

「はい!!」と平君は答えると、
一平といっしょにエレベーターに乗り、
担当の課の会議室まで行ったのでした。
すでに部長が待っていたのです。
ふたりが会議室に入ってじきに、
絵里がコーヒーを持って部屋に入って来たのでした。

三人にコーヒーを出し終わると、
絵里は会釈をし、部屋を出ていったのでした。

「松平君!」
「このことはしばらく、おたくの課長には黙っていてくれないかね?!」
と部長が言うと、
「それはかまいませんが!?」
「課長さんだいじょうぶでしょうか?」
と言ったのです。

「精密検査受けないと病状はわからないそうだから!?」
「病状がわかり次第!」
「わたしのほうから課長には報告させてもらうから!?」
「それでいいねっ!!?」
と部長が言うと、
「ではそういうことで!」
と平君が答えたのでした。

「そういえば!?」
「課長ですが、最近ときどき頭が痛いようなこと言ってました!」
「風邪かもしれないって言ってたんですけど!?」
と一平が言うと、
「そうかあー!?」
「アイツ!変に我慢強いところあるからなあー!?」
と、部長が言ったのでした。

「部長さんも気をつけてくださいよー!?」
と平君が言うと、
「そうですよー!!?」
「部長も結構我慢強いから!」
「体調がおかしかったら!?」
「無理しないで病院に行ってください!」
と一平が心配して言ったのです。

「そうだなあー!?」
「きょうのようなことあると!」
「みんなに迷惑かけるからなあー!??」
と部長は言ったあと、
「じゃあー!とにかく始めるかあー!?」
「松平君説明を頼む!!?」
と部長が言ったのでした。

「はい!」
「ではさっそく始めさせていただきます!」
と言って、たいらくんの説明が始まったのです。

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タグ : ブログ小説 携帯によろしく第十五章 救急車 精密検査 コーヒー

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2009'02.15 (Sun)

ブログ小説 携帯によろしく (15の6)

午後の仕事が始まってから30分ほど経った時、
課長が一平と泰三を呼んだのでした。

「さっき、松平君から連絡があって!」
「指定部品の詳細な資料ができたそうなんだ!!」
「なるべくうちの会社に、3時頃には着くように来るそうだから!?」
「俺も立ち会うけど、君たちにも確認してもらいたいので!」
「3時頃には会議室に入っていてもらいたいから!」
「以上!!」
と課長が言ったのです。

「はい!わかりました!!」
とふたりは答えると、一旦すぐに席に戻ったのでした。

泰三は席につくとすぐに、
平君が持って来た時の説明の資料を見たのです。そして、
「結構あるなあー!?」
「このほかにも指定の追加部品がありそうだなっ!!?」
と言うと、
「いっぺい!!」
「ちょっと来てくれー!?」
と、一平がいる席に向かって言ったのでした。

「はーい!!」
と一平は答えると、泰三の机にいったのです。そして、
「なんですかあー!??」
と言ってから、泰三の耳元に口を近づけ小さな声で、
「きょうも吉野屋寄ってくんですかー!?」
とうれしそうに言ったのでした。

「ばーかっ!」
「仕事の話しだよー!!?」
と小さな声で泰三が答えると、同じような小さな声で、
「そうすかー!?」
「すいません!」
と少し笑いながら一平は言ったのでした。

「もらった資料の中に指定部品のところがあるけどよー!」
「この資料よりも、だいぶ追加がありそうだからさあー!?」
「三丸(みつまる)商事関係の、部品会社の資料を集めといてくれないか!!?」
と泰三が言ったのです。

「わかりましたー!!?」
「指定部品の詳細な資料ができたってことは!?」
「大量に使う部品は!」
「三丸商事の関係会社の部品を使えってことですかねえー!?」
と一平が言うと、
「そのつもりでいたほうがいいなっ!!」
「資料がきてからじゃ遅くなるから!?」
「頼むなっ!」
と泰三は言うと、一平の肩を軽く叩(たた)いたのでした。

「はい!!」
「じゃあー!?さっそく取り掛かりまーす!」
と一平は答えると、自分の席に戻ったのでした。

一平は最初にもらった資料の指定部品をスキャンし、
パソコンに取り込むと、
三丸商事関係の部品会社の製造している部品の資料をスキャンし、
パソコンに取り込み、
会社内の資料として、部長・課長・泰三・一平の四人分を作ったのです。
1時間ほどかけ、3時の20分ほど前に資料は出来上がったのでした。

「せんぱーい!」
「こんなもんでいいですかねえー!?」
と言って、出来上がった資料を泰三のところに持って行った一平でした。

「おおー!ごくろうさん!!」
と言って泰三が資料を受け取ると、
「一応、部長と課長と先輩と俺の分は作りました!」
「社内用だから、たいらくんの分は必要ないですよねえー!?」
と一平が言ったのです。

しばらく資料を見たあと泰三が、
「ああー!」
「これでいい!これでいい!!」
「やっぱり一平ちゃんだねえー!?」
と言うと、
「おだてたってダメですよー!!?」
「こき使おうと思って!!」
と一平が、うれしそうに言ったのでした。

「バレたかあー!?」
とニコニコしながら泰三は言うと、
「もうすぐ時間だから!?」
「そろそろ会議室に行くかあー!??」
と言ったのです。

「課長のことだから!?」
「もう手配してあると思いますけど!!?」
「一応、絵里ちゃんにコーヒー頼んできますよー!」
と一平が言うと、
「俺はビールにしてくれっ!」
「冗談だけどー!?」
と泰三が少し笑いながら言ったのでした。

「課長トイレですかねえー!?」
「あと3時まで10分ほどですから!?」
と一平が課長の机を見て言ったのです。

「年取ってくると、小便が近いんだよー!」
「もしかすると大きいほうかも!??」
と笑いながら泰三が言うと、
「大だったら、3時に間に合わないかも!??」
と、笑いながら一平も言ったのでした。

作った資料を持って、泰三のところから絵里のところに行った一平は、
「課長さんからもう言われています!」と絵里に言われたのです。
「やっぱり!!」と一平は少し苦笑(にがわらい)しながら言うと、
すぐに会議室に向かったのでした。

いっぽう泰三は、
「俺も小便しってから行くかあー!?」
と言うと、トイレに向かったのです。

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タグ : ブログ小説 携帯によろしく第十五章 指定部品 スキャン パソコン 会議室 課長

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2009'02.13 (Fri)

ブログ小説 携帯によろしく (15の5)

一平と泰三は社員食堂へ向かったのです。
入り口に着くと、
きょうの日替わり定食は、焼肉定食になっていました。

「和樹が早く来るわけだあー!?」
「みんな一斉(いっせい)に注文するから、早くなくなるんだよなあー!?」
「焼肉定食は!!?」
と一平は言うと、
泰三とふたりで食堂に入ったのです。

ちょうど入れ替わりに、
食堂のおばさんが売り切れのプレートを持って、
ディスプレイの前のところに置いたのでした。
ふたりは焼肉定食を注文したのですが、
「今売切れちゃったよー!!」
と食堂のおばさんに言われたので、カレーライスを注文したのでした。

お盆に、カレーライスと味噌汁とお茶とスプーンと箸を載せると、
和樹のいるテーブル席へと向かったのでした。
和樹はうまそうに焼肉定食を食べていたのです。
「お前!昼飯前に言えよなあー!?」
「きょう焼肉定食だってことをさあー!?」
と、一言(ひとこと)言ってから席についた一平でした。

「すいませーん!」
「やっぱり人気あるんですねえー!?」
「焼肉定食はー!!?」
と和樹は、うれしそうに食べながらそう言ったのでした。
それから三人で話をしながら食べていると、
事務員の斉藤 絵里(えり)が受付のふたりといっしょに、
三人のテーブルへ来たのでした。

「きのうはご馳走様でした!!!」
とほぼ同時に三人が言うと、すぐに、
「ご一緒させてもらっていいですかあー!?」
と絵里が言ったのです。すると、
「どうぞ!どうぞ!!」
と、うれしそうに泰三が言ったのでした。

しばらく食べながら話をしたのです。
そして、受付のふたりは食べ終わると、
「じゃあー!?」
「ガードマンのおじさんが待ってるんで!」
「お先にー!!?」
と言うと、
「じゃあねえー!?」
と言って、絵里が手を振り二人を見送ったのでした。

二人を見送ると絵里もじきに食べ終えたのです。そして、
「あのー!?」
「きのうの事件のことは!」
「二人には言わなかったんですけどー!?」
「午前中に、吉野屋のおじさんから電話があったんですー!」
と絵里が言うと、
「謝(あやま)りの電話を掛けてきたんだあー!?」
「あのおやっさんらしいなあー!?」
と泰三が言ったのです。

「ええー!謝罪してくれたんですけどー!?」
「それがあー!?」
「わたしのお尻を触(さわ)ったノムさんと言うおじさんなんですけど!?」
「精密検査したら、癌(がん)で!!」
「手術が決まった日だったそうなんですー!」
「なのできのうで飲み収めだったそうで!!」
「いつもそんなことする人じゃないらしいんですけど!?」
「つい酔った勢いでやったらしいんです!」
と絵里が、吉野屋の店主から聞いた話を話したのでした。

「そうなんだあー!?」
「気分が滅入っていて、むしゃくしゃして飲む気持ちはわかるけどー!?」
「やっていいことと、悪いことがあるよなあー!?」
と一平が言うと、
「そうですよー!!」
「絵里ちゃんのお尻を触るなんて!!」
「俺も触ったことないのにー!!?」
と和樹が、つい言ってしまったのですが、すぐに、
「そんな気持ちはぜんぜんありませんよー!!」
「軽いじょうだんですよー!!?」
と、あわてて言ったのでした。

「あのなあー!?」
と泰三が言うと、
「わかってますよー!?」
「言っていい冗談(じょうだん)と悪い冗談があるっていうんでしょう!!?」
と和樹が言ったのでした。

「気が付いただけいいとするかあー!?」
「和樹じゃあー!?」
と言ったあと、
「一平の親父さんは、癌で亡くなったんだよなあー!?」
と泰三が言ったのです。すると、
「そうなんですかー!??」
「一平さんのお父さん!癌で亡くなられたんですかー!?」
「最近ですかー!??」
と絵里が言ったのでした。

「いやっ!もう丸二年過ぎたよー!」
「三回忌(さんかいき)やったから!?」
と言うと、
「そうなんですかー!?」
「それで今、お母さまはどこに住んでいらっしゃるんですか?」
と絵里が言ったのです。

「姉さんたちといっしょに平塚にいるんだよー!?」
「中古の家を買って住んでいるんだけどねっ!」
と一平が言ったのでした。すると和樹が時計を見て、
「もうすぐ始まりのBGMが流れますよー!」
「行きましょうかあー!?」
と言ったのです。

それから四人は、自分の食べた食器を片付け、
急いで食堂を出ると、それぞれの自分の席に戻ったのです。
席につくと、すぐに午後の始業のBGMが流れたのでした。

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タグ : ブログ小説 携帯によろしく第十五章 焼肉定食 カレーライス 平塚

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2009'02.11 (Wed)

”ブログについて”と”BGMについて”の追記でーす!

トップページ”お知らせとお願い”の中にある、
初めての方へ
 の中へ下記の文章を追加記述いたしましたので、
お知らせいたします。
なお、実際の記述では、
”ブログについて”と”BGMについて”のあいだに、
”ブログ小説について”の記述が入っています。

***************************************
ブログについて
***    ***    ***
このブログの容量が大きいのはわかっていますので、
パソコンによっては、重く感じたり、表示が遅かったりいたします。
大変申しわけありません。m(_ _)m 

テンプレート・本文表示数・フラッシュ表示・リンク表示
等の容量を少なくすれば軽くはなるのですが、
今現在ブログを続けていくのにこれぐらいは必要だと考えています。
ほぼ1日おきに記事を書いていますのは、
最低でも1週間に1回の訪問でよいようにと考えているからです。
都合により、続けて記事を書くこともあり、
そのようにならないときもありますので、ご承知おきください。

今の状態を維持して、
容量が軽くなる方法があったらぜひ教えていただきたいと思います。
いつでもよいので、コメントに書いていただければと思います。

ネット接続して、
いろいろなサイト(ブログ・ホームページ等)を続けて訪問すると、
パソコンやサイトの容量により違いがありますが、(10~30サイトぐらいで)
重く感じたり、 表示が遅い場合は、
インターネット一時ファイルが多くなっていますので、

IE6の場合メニューバーのツール>インターネットオプション>
インターネット一時ファイル>ファイルの削除 で、
小ウインドウが出てきますのでOKをクリックして、
OKボタンをクリックしてウインドウを閉じてください。

IE7の場合はよくわかりませんが、たぶん、
コマンドバーのツール>閲覧の履歴の削除>
インターネット一時ファイル>ファイルの削除 で、

インターネット一時ファイルを削除すると、
表示がIE6・IE7いずれも軽く、速くなると思います。
他のブラウザではやり方がわかりませんが・・・

もしわたしのブログが重く感じたり、表示が遅い場合は、
上記の方法を試して、
インターネット一時ファイルを削除してみてから、
ご覧いただきたいと思います。
                   ・・・・・ここまでが ”ブログについて”の追加記述。

お願い・・・上記の記述のインターネット一時ファイルの削除方法ですが、
       一応調べたのですが、正確ではありませんので、IE7をお使いの方は、
       IE7の場合の正確な削除方法を教えていただきたいと思います。
       その他のブラウザでの、
       インターネット一時ファイルの削除方法を知っている方は、
       ブラウザ名をご記入の上、教えていただければと思います。
       よろしくお願いいたします。   m(_ _)m 
       
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
”ブログ小説について”の記述は省略
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

**************************************
BGMについて
***    ***    ***
このブログではわたしが気に入ってる曲を、
日替わり(曜日ごと)で流しています。
できるだけ、季節ごとに曲を変更しています。

BGMがすぐに流れる。ページを切り替えるごと流れる。
等を指摘する方がいます。
ですので!
トップのBGMのところに、
”すぐに流れる場合がありますので、ボリューム調整を!!”
と青字で書いてあります。
”お知らせとお願い”のところにも、
”BGMは日替わり(曜日ごと)で流しています。
音量は、ご自分のパソコン等で調整してください。”

とも書いて表示してあります。
本文の最後のほうのところにも、
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(ページを切り替えるごとに)すると、
最初と同じようにプロフィールの下の枠に
メッセージが流れ、BGM(1回)が流れます。
と書いています。

BGMが流れては困る、会社で仕事中の人や、
夜中にボリューム調整もしないで訪問する人のために、
このブログは書いておりませんので!!

(常識ある方には申しわけありませんが、下線の文章も追記いたしました。)

BGMを流すことは、
わたしのブログ小説や記事やコメントを書く上で、
気分よく書いたり、読んだり、修正したりするパターンなので、
申しわけありませんがそのまま、
”わがまま”を通させていただきたいと思います。
今現在、BGMの設定を変更するつもりはありません。


現在わたしが主にBGMとして使用しているオリジナル曲は、
著作権フリー”音楽の部屋”のhomanさんよりお借りしています。
たいへんよい曲をたくさん提供してもらい感謝しています。
                  ・・・・・ここまでが ”BGMについて”の追加記述。

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追伸
ブログ小説の続きは、
13日の予定です。
時間です。終わり。

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2009'02.09 (Mon)

ブログ小説 携帯によろしく (15の4)

一平を見送ると、
急いで育子も出勤の支度をしたのでした。
支度を済ませると、戸締りを確認し、出かけたのです。

一平はいつもどおり高田馬場の駅から電車に乗り、新宿駅で乗り換え、
会社近くの駅で降り、少し歩いて会社に出勤したのでした。
タイムレコーダーを押し、着替えを終え、
自分の机に行くと、もう和樹がニコニコしながらが待っていたのです。

「なんだ和樹!いつもより早いじゃないか!!?」
と一平が言うと、和樹が笑って、
「せんぱーい!」
「朝早くからお電話ありがとうございまーす!」
「おかげさまで!早く起きちゃいました!!」
と言ったのでした。

「オウ!」
「お前いつもぎりぎり近いからなっ!」
「たまにはいいだろう!?」
と一平が少し笑いながらが言うと、
「飲み過ぎじゃないんですかー!?」
「会社にカバン置いて!気合入れて行くとはねえー!?」
とうれしそうに言った和樹でした。

「だってサアー!?」
「平君(たいらくん)は来ないし、お前は7時過ぎなきゃ来れないから!?」
「ついつい先輩とふたりで!飲んじゃったんだよなあー?!」
と言うと、
「おはよう!!」と言う大きな声が、
入り口近くのタイムレコーダーのあたりから聞こえてきたのです。
そしてすぐに着替えに向かった、声の主の泰三でした。

泰三が着替えを終え、自分の机に向かって歩いて行くと、
「おはようございまーす!」
と一平が言い、
「おはよーっす!!」
と和樹が言ったのでした。

「なんだあー!??」
「一平はいいとしても!」
「和樹はずいぶんと早いじゃんかよー!?」
と言ったあと、
「一平!朝は悪かったなー電話して!?」
「カバンを会社に置いてったこと!」
「すっかり忘れてたよー!!?」
と泰三が、少し笑いながら言ったのでした。

するとすぐ一平が、
「いいんですよー!?」
「そんなことは!!」
と急いで言うと、
「あれっ!??」
と言うとうれしそうに和樹が、
「課長代理も!カバン会社に置いてったこと忘れてたんですかあー!??」
と言ったのです。

「ああー!!」
「朝電話してなっ!?」
「一平に言われて気が付いたんだよー!?」
と泰三が言ってすぐ、
「”課長代理も”ってどういうことだ!!??」
と言ったのでした。

「それがですよー!?」
「朝誰かさんから電話がありまして!」
「カラオケ屋の電話番号聞こうとした人がいたんですよー!?」
「俺に!!」
と言って、笑った和樹でした。

「なんだよー!!?」
「一平!お前もかあー!?」
「えらそうに言いやがって!!」
と泰三が笑いながら言うと、
「まあー!?」
「似たもの同士っていうところでしょうかねえー!!?」
と和樹うれしそうにが言ったのです。

「えらそうに!!」
と一平が言うと、
「これで和樹にずーっと言われるなあー!?」
「一平!!?」
と泰三が、少し笑いながら言ったのでした。

「なんだあー!?」
「どうしたんだ!!?」
などと言って、他の社員も集まって来たのですが、
「きのう吉野屋で飲んだ話さあー!?」
「なあー!?和樹!!」
と泰三が言うと、
「せんぱーい!ごっつあんでした!!」
と和樹がニヤニヤしながら、
泰三と一平を見て言ったのでした。

それからじきに朝のミーティングが始まったのでした。
そしてそれが終わると、各自の机に戻り、
午前の仕事を始めたのです。
そして時間は過ぎ、午前の仕事終了のBGMが流れてきたのでした。

「もう昼かあー!」
「早いなあー!?」
と言うと一平は手を伸ばし、
思いっきり大あくびをしたのです。

「いっぺい!!」
「がんばり過ぎじゃあないのかあー!??」
と泰三が一平に向かって言うと、
「そんなことないですよー!」
「ふつう!ふつうですよー!!?」
と笑いながら答えた一平でした。

「じゃあー!?」
「行きますかー!先輩!!?」
と言って一平はイスから立ち上がったのです。すると、
「今日は定食なんだっけー!??」
と泰三が言ったのでした。

「かずきー!!?」
と言って一平が和樹の机のほうを向くと、
もう和樹はいませんでした。
「アイツはえーなあー!?」
と一平は笑いながら言ったのです。
すると泰三が、
「仕事もあのぐらい早ければいいんだけどなあー!??」
と笑って言ったのでした。

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タグ : ブログ小説 携帯によろしく第十五章 高田馬場 タイムレコーダー BGM

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2009'02.07 (Sat)

ブログ小説 携帯によろしく (15の3)

「あっ!バッグがない!!」
とあわてて言うとすぐ、
「あのカラオケ屋。なんて名前だったかなあー!??」
「たぶんあそこだと思うんだけど!?」
「でももうないかもしれないなあー!??」
と言って少しがっかりした様子で、
携帯を取り出した一平でした。

「どうしたのー!??」
「そういえば!」
「きのうの朝、カバン持って出かけたわよねえー!?」
と言って、育子も今そのことを思い出したのです。

携帯のメニューから電話帳を押し、名前検索から、
後輩の山田和樹の携帯に電話したのでした。

「もしもしー!?」
「かずきー!」
と言うと、
「なんすかあー!?」
「こんなに早く?!」
と和樹が言ったのです。

「あのサアー!?」
「きのうカラオケに行っただろう?!」
「そこにバッグ忘れたみたいなんだ!」
と一平が言うと、
「バッグですかー!??」
「先輩なんにも持っていませんでしたよー!」
「吉野屋出る時もー!」
と和樹が言ったのでした。

「えー!!??」
と言うと、一平はしばらく考え、
「アッ!そうだあー!?」
「きのうはみんなで飲むんで!」
「会社に置いてきたんだよー!」
「びっくりしたあー!!?」
と言ったのでした。

「で!なんか?用すかあー!??」
と和樹が言うと、
「バッグ、カラオケ屋に忘れてきたと思ったから!?」
「お前に店の電話番号聞こうと電話したんだよー!」
「悪かったなあー!?朝早く!」
「じゃあなあー!?」
と言うと、携帯を閉じポケットにしまった一平でした。

「きのうはアイツら来るまで、先輩とふたり飲んだからなあー!?」
と少し笑いながら言うと、
「いっただっきまーす!!?」
と言って、朝食をうまそうに食べ始めた一平でした。

「ごめんねっ!」
「きょう少し起きるのが遅くなったから!?」
「いつものハムエッグとお味噌汁だけで!」
と育子が言うと、
「育ちゃんが朝作ってくれるんで!?」
「助かるよー!?」
「ありがとう!」
と一平がうれしそうに、キャベツの千切りを食べながら言ったのでした。

朝食を済ませ、整髪しようとイスを引き立ちあがった時に、
一平の携帯が鳴ったのです。
「一平!」
「カラオケ屋の電話番号知ってるかー!??」
と、いきなり泰三が言ったのでした。

「先輩!どうしたんですか?!」
と一平が言うと、
「きのうよー!」
「吉野屋か、カラオケ屋にカバン忘れたみたいなんだよー!?」
「やばいよー!!」
「出掛けに思い出したんだあー!?」
と泰三が言うと、一平が笑いをこらえながら、
「そりゃあー!困ったですねえー!?」
「でも先輩?!」
と言ったのです。

「なんだよー!??」
と泰三が言うと、
「きのうは和樹以外定時だからって!」
「せいせいと飲むために!」
「カバン持っていくと、どこかに忘れると困るからって!?」
「会社に置いてったはずですけどー!!」
と言ってから一平は、大笑いしたのでした。

すぐに泰三が、
「ええー!!??」
と大きな声で言ってしばらくしてから、
「わりー!わりー!?」
「すっかり忘れてた!!」
「きのうは、アイツら待たせるからよー!」
「ふたりで結構飲んだんだよなあー!?」
「朝早く悪かったなあー!」
「じゃあなあー!?」
と言うと一平の携帯が切れたのです。
それから一平は、うれしそうに携帯を折りたたみ、ポケットにしまったのでした。

「まったくー!!?」
「ふたりで同じことやってるんだもんねえー!?」
「似た者同士の先輩と後輩ねっ!」
と育子が笑って、後片付けをしながら言ったのでした。

一平は苦笑いをしながら洗面所に行ったのです。
髪を整えドライヤーを掛け、
もう一度ひげの剃り残しを剃ると、
ローションをつけ、玄関に向かったのでした。

「じゃあー!?育ちゃん行ってくるよー!」
と言うと、すぐに玄関に育子が来たのです。
そして抱き合い、めちゃんこ強烈なキスをしたふたりでした。

「育ちゃん!時間、間に合うのー!??」
と一平が言うと、
「だいじょうぶよー!」
「いってらっしゃーい!!」
と育子が言ったのです。そして、
「じゃあー!?出たらロックしてねっ!」
「いってきまーす!!」
と言うと、一平は出かけて行ったのでした。

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フィクションであり、事実、資料、などに基づいて加筆したものではありません。
本文だけなら、携帯電話からでも読むことができるようです。

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タグ : ブログ小説 携帯によろしく第十五章 カラオケ キス

21:49  |  ブログ小説 携帯によろしく第十五章  |  TB(0)  |  CM(4)  |  EDIT  |  Top↑

2009'02.05 (Thu)

ブログ小説 携帯によろしく (15の2)

ふたりでいっしょにベッドに入ると、
「一平ちゃん!」
「わたしのこと愛してるー??!」
と育子が言うと、
「もちろんさあー!!?」
「あ。い。し。て。る!!」
と一平が言ったのでした。

それからふたりは愛し合ったのでした。
ベッドに入ってからはいつもより少し早く、合体したのです。
そして心地よい眠りについたのでした。

朝、一平が目覚めると、育子がすでに朝食の支度をしていたのです。
台所からまな板を叩く音が聞こえたのでした。

「やっぱりいいなあー!?」
「朝、こういう音がするって!!?」
と一平はつぶやくと、
ベッドから出ると台所へ行こうとして、部屋のドアへ向かったのです。

すると携帯の目覚ましタイマーの音楽が流れてきたのでした。
そしてほぼ同時に、
「ブルル・ブルル・ブル!」と、マナーモードの音も聞こえたのです。
一平はドアの手前で引き返したのでした。

携帯電話がパソコンの机の上で、動き回っていたのです。
「危ない、危ない!」
「また落とすところだったー!!?」
と言って携帯を持つと、思わず笑ったのです。
そして折りたたみの携帯を開き、ボタンを押し、
音楽とマナーモードの音を消した一平でした。
そして携帯をパソコンの机の上に置くと、部屋を出て台所に行ったのです。

「おはよう!!」
と一平が言うと、
育子が一平のほうを振り向き、
「おはよう!!」
「二日酔いだいじょうぶ??!」
と言ったのでした。

一平が志村けんの物まねで、
「だいじょうぶだあー!?」
と言うと、
「似てるー!!」
「これならだいじょうぶねっ!!?」
と育子が、うれしそうに言ったのでした。

「あれ?」
「きのうは似てなかったあー??!」
と一平が言うと、
「うん!」
「今の!?そうねえー??」
「半分かなっ!?」
と育子が答えたのです。

「一平ちゃん酔うと物まねヘタになるんだあー!?」
「わかりやすくていいわっ!?」
と育子は言うと、
また向きを元に戻し、朝食の支度をし始めたのでした。

一平はそっと育子の後(うしろ)に近づくと、やさしく抱きしめたのです。
「一平ちゃん!」
「こんなことやってる時間はないでしょ!?」
「早く顔を洗って!着替えてきてちょうだい!!?」
と育子が言ったのです。すると、
一平は急いで手を離し、
「はーい!!」と言って、洗面所へ向かったのでした。

一平は、手を洗い顔を洗い歯を磨き、
ひげをそり終えると急いでパソコンの部屋へ戻り、
着替えを済ませようとすると、
スーツがひとつも、ハンガーラックに掛かっていなかったのでした。
あわてた一平は、台所に行き育子に言ったのです。

「育ちゃん!?」
「スーツ知らない??!」
と一平が言うと、
「スーツいつもラックに掛けてあるでしょ!??」
「わたし知らないけどー!?」
と育子が、テーブルの上に食器を並べながら言ったのでした。

「育ちゃんがどこかにでも片付けたかと思ったけど?!」
「へんだなあー!??」
と一平が言うと、
「普段着は掛かっているのー??!」
と育子が言ったのです。すると一平は、
「うん!」
「いつも着るのは掛かってる!!?」
と言ったのでした。

「きのう、一平ちゃん!?」
「帰って来た時、結構酔っていたから!?」
「タンスにでも、しまちゃったんじゃなのー??!」
と育子が言うと、
「ごめん!!」
そう言って部屋に戻った一平でした。

そうです!!。育子の言う通りでした。
通勤用のスーツは、
いつも洗濯屋に出したとき付いてくるビニールのカバーをして、
ハンガーラックに掛けておくのですが、
きのう一平は酔っていたので、
掛けておいたすべてのスーツを、タンスに入れてしまったのです。

スーツに着替えてテーブルの席につき、
「ごめんねっ!育ちゃん!!?」
と一平が言うと、
「そんなことはいいのよー!?」
「それより!何か無くしたものはないのー!??」
と、育子が心配そうに訊いたのでした。

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タグ : ブログ小説 携帯によろしく第十五章 携帯電話 マナーモード 目覚ましタイマー スーツ ハンガーラック

21:37  |  ブログ小説 携帯によろしく第十五章  |  TB(0)  |  CM(1)  |  EDIT  |  Top↑

2009'02.03 (Tue)

ブログ小説 携帯によろしく (15の1)

初めての方へ
ブログ小説 携帯によろしく は、第一章から第十四章まで書きました。
第十五章はその続きですので、第十四章以前を読まれてない方は、
手作りホームページ

ちょこっとブログ小説(別窓)

にて掲載してありますので、ぜひお読みください。
お時間がない方は第十四章だけでも読んでくだされば、
第十五章はわかりやすいかと思いまする。


なお今現在新しいテンプレに移行中ですので、
旧表示のものと混在しています。ご了承ください。
4・5日のうちには、携帯によろしく の全編を、
新しいテンプレに移植できると思います。
小説の流れ上(じょう)、やや過激な表現がありますが、
ご理解のほどをよろしくお願いいたします。

冒頭の、 
初めての方へ の中にも書いてありますが、
ブログ小説を、
読むときに、間(ま)をとったり、抑揚(よくよう)をつけたりして、
(できれば声を出して)
ラジオドラマを読むような感じで読んでほしいため、
口語で記述してある文章もあり、
自己流で、『「ー、”。!?」』なども付けています。
文法上正しい表現方法ではないので、
申しわけありません。
ご理解いただきたいと思います。m(_ _)m

          携帯によろしく  第十五章

一平は育子を抱きしめると、おでこにキスし、
「ただいまあー!!?」
と言ったのでした。すると、
「さっき聞いたわよー!?」
「それより一平ちゃん!?お風呂すぐ入るー!??」
と育子が言ったのでした。

「うん!」
「入るけどー!?」と言ったあと、
一平はうれしそうに、
「大きなプロジェクトが決まったんで!?」
「前祝いをしたんだよー!?」
「来週からは残業になるかもしれない!?」
と、育子に向かって言ったのでした。

「そう!?よかったわねえー!?」
「でもとにかく着替えなくちゃー!?」
と育子が少し笑いながら言うと、
「じゃあー!?着替えてきます!!?」
と一平は言うと、
パソコンの部屋へ向かったのでした。

「だいじょうぶ??!」
「ひとりで着替えれるー!??」
と育子が言うと、
志村けんの物まねで、
「だいじょうぶだあー!?」
と、一平が答えたのでした。

「やっぱり!酔っているわねえー!?」
「いつもより似てないもん!!?」
と、育子が笑いながら言ったのでした。

一平はスーツを脱ぎ洋服ダンスを開けると、
それをハンガーに掛け、
ネクタイをはずしそれを掛けると、
洋服ダンスを閉めたのです。
それからタンスの引き出しを開け、
下着とパジャマを出すと、
それを持って部屋を出ると、まっすぐ風呂場へと向かったのでした。

育子はパソコンの部屋から出てきたワイシャツと下着姿の一平を、
目で追ったのです。そして、
「いつもこんな感じでいるんだわねえー!?」
と言って、笑いながら見ていたのでした。

一平は、洗面所と脱衣所兼用のカーテンを閉めたのです。
すると育子が、
「一平ちゃん!??」
「何かお夜食、食べるー!??」
と訊(き)いたのでした。

「うーん!?」
「そうだなあー!??」
と言って、服を脱ぎながら考えた一平でしたが、
「風呂から出て、もしおなかが減っていたら!?」
「なんか作ってくれるかなあー!??」
と言ったのです。すると、
「いいわよー!?」
「もし食べたくなったら言ってねえー!?」
と、育子が答えたのでした。

一平は下着を脱ぎ終わると、
「脱いだ物、洗濯機に入れちゃうよー!?」
と言うと、
「あとはわたしがやるから!?」
「早くお風呂入ってー!!?」
と育子が言ったのです。

「了解!!?」
と一平は答えると、急いで風呂に入ったのでした。

育子は一平が風呂に入ると、
洗濯物の種類や色などを確認しながら、
洗濯機に洗濯物を入れると、
洗剤、漂白剤、柔軟剤を入れ、スイッチを押したのです。
そしてテーブルのところに戻ってくると、イスに座り、
家賃や光熱費などの計算の続きを、またやり始めたのでした。

一平は風呂から出ると、バスタオルで身体を拭き終え、
頭をドライヤーで乾かすと、灯りを消し、育子のところに来たのです。
「いいお湯だったよー!?」
「おなか空いてないから!?」
「何もいらないよー!?」
と言うと、イスに座ったのでした。

「電卓打ってるけどー!?」
「何書いてるのー!??」
と一平が言うと、
「今ねえー!?いろいろなお金の計算していたのよー!?」
「結婚式にもお金かかるしー!?」
「わたしがこっちに引っ越してくるのはいつがいいか??!」
「引越し代も高いしねえー!?」
と、難しそうな顔をして答えた育子でした。

「でも育ちゃーん!?」
「もう遅いしさあー!?」
「あしたにしたら??!」
と一平が言うと、育子はすぐに時計を見たのです。

「ごめんなさい!!?」
「もうこんな時間だわ!?」
と言うと立ち上がり、食器棚の引き出しを開け、
電卓とノートをそこに入れたのでした。

「あれっ?そこの引き出し?!」
「請求書とか領収書とか、入っていたはずだけどー!??」
と一平が言うと、
「こっちのプラスチックの引き出しに移したのー!?」
「全部分けたから!?」
「今度からこっちへ入れてねえー!?」
と育子が言ったのです。

「戸締りしたし、あと電気消せばいいから!?」
「もう遅いから寝ましょ!?」
と育子が言うと、一平はうれしそうに、
「そうしよう!そうしよう!!?」
と言って育子の手を引き台所の電気を消すと、
ベッドのあるパソコンの部屋へ向かったふたりでした。

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タグ : ブログ小説 携帯によろしく第十五章 家賃

23:14  |  ブログ小説 携帯によろしく第十五章  |  TB(0)  |  CM(6)  |  EDIT  |  Top↑

2009'02.01 (Sun)

2月です!!

2月1日はテレビ放送の日
     京都市電開業記念日
     ニオイの日
     だそうですが、
このことは去年もう書いてしもうたので、
ことしは、2日と3日のことを取り上げたいと思いまする。

2日は、バスガールの日
    国際航空業務再開の日
    交番設置記念日など、
あと、頭痛の日、夫婦の日がありますが、
このふたつは、
ダジャレ好きな人が考えたことでしょうかねえー!?(笑)

3日は、みなさんよくご存知の節分です。
変わったところで、大岡越前の日
         ジュディ・オングの日 

詳しいこと、2月の記念日や誕生日・誕生花はいつもながら、 
366日への旅 を参考にご覧ください。
      http://hukumusume.com/366/

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

今回、少しBGMを変更しようか迷ったのですが、
2月いっぱいはこのままにします。
3月には春の曲に変更しようと思っています。(いまのところ)

今現在もホームページ ちょこっとブログ小説 を、
新しいテンプレに移行中ですが、
今まで書いて表示していたブログ小説の、
<br>を<br />に変更するだけですごく時間がかかってしまうので、
試しに、
携帯によろしく第二章からは、
文章の本文はそのまま移植しました。

もし不具合等がございましたら、
どのような表示になっているのかお書きの上、
OS・ブラウザ名を記入して、コメントにでもお書きください。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
FC2IDにログインしたら、
お知らせ のところに、
1月29日 FC2小説「小説コンテスト」開催!
が表示されていましたので、
FC2小説 をクリックしたのです。
詳しくはコチラ>と書いてあったので、それをクリックしたのでした。

”豪華景品をゲットしよう”と大きな文字で表示されていましたが、
特賞iPodnano+商品券3万円 1名様
副賞iPodshuffle+商品券1万円 1名様
特別賞商品券3千円 3名様
応募期間2009.1.29(木)~2009.3.3(火)
となっていました。

小説コンテスト 応募フォームを書き込み、
応募するようになっていました。

自信のある方は応募していただきたいと思います。(笑)
わたしのブログ小説では、
稚拙(ちせつ)だと批判があったので、
恥ずかしいので応募なんかとんでもごじゃりませんです。

しかし、特賞ちょっと貧弱すぎませんかねえー!?
iPodnano+商品券3万円では??。
そして賞をもらえるのが5名では、
ミスOOコンテストなどの、
コンテスト応募よりかなり倍率高いかも知れませんねっ。(笑)

わたしの書いたブログ小説を
ホームページ ちょこっとブログ小説 
に移植するのにかなり時間がかかるので、
FC2IDの左のメニュー
サービス追加
をクリックしてFC2 小説
の項目を見たのです。
以下のように説明が書いてありました。

あなたの作った小説がWEB上で公開できる、無料のオンライン小説サービスです。
『ホームページで小説を公開しているけど、編集が面倒』、
『小説ブログを読んでいたけど続きはどこから読めばいいかわからない』、
そんな経験ありませんか?
FC2小説なら携帯からも閲覧・編集ができて公開も簡単!
読んだところでしおりを挟んで保存でき、読んだ小説の感想を書くこともできます。

となっていましたので、
もしかするとこっちのほうが楽かな?と思い、(勝手にですが)
詳細はこちら>をクリックしてみたのです。
それから、
FC2 小説マニュアルのメニューをクリックしたのでした。
上から順番に項目の説明を読んでいったら、
下の項目3個の、

他の人の小説を読む ・・・内容が理解できません??ふつう読めると思いますが。
読んでいる小説にしおりをはさもう
読んだ小説に感想文を書こう

いずれも!!!

現在準備中です。(1月31日夜 確認済み)

になっていました。(大笑い)

もしブログ本文からFC2小説へ簡単に移植できれば、
と思ったのですが、
あきれて言葉も出ません。
とりあえず”小説”という項目を作った感じでした。

書き終わったブログ小説を今までどおり、
時間はかかりますが、
1ページずつ htmlファイル にして、
表示しなければならないという結論になりました。ガクッ。

そして今月もテーマは小説です。
と言ってもブログ小説です。
以上、お告げ(お知らせ)でした。

お知らせ
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クリック(ページを切り替えるごとに)すると、
最初と同じようにプロフィールの枠に
メッセージが流れ、BGM(1回)が流れます。
本文だけなら、携帯電話からでも読むことができるようです。

あさってからは、
新しいブログ小説の予定です。(たぶん!?)
だいじょうぶでしょうか???
時間です。終り。


*********************************
 2月のブログ記事(別ウインドウ表示)

”ブログについて”と”BGMについて”の追記でーす!
2009年2月11日のブログ記事です。
まだ読んでなく、読んでやってもいいよという方は、
”ブログについて”と”BGMについて”の追記でーす! をクリックしてくださいね。

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