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おねがい
曲名 ” 待ちわびて” です 
パネルの再生ボタンを押すとながれます 
曲が流れない場合もあるかもしれません
パソコンにてボリューム調整を!!



この曲は”音楽の部屋”からお借りしました。
すべてオリジナル曲を使用しています。

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2009'05.22 (Fri)

ブログ小説 妙なこと 第十八話(10)

家庭菜園の話で盛り上がり、
みんなでいろいろと話しながら、夕飯を食べ終えたのでした。

「ごちそうさまー!!?」
と言って修二はイスから立ち上がり、
自分の食べた食器を持って流しに持って行き、
洗い桶に入れたのです。
するとすぐ、
「おばさん!?」
「ご馳走様でしたー!!?」
と言って、健介もイスを引き立ち上がると、
自分の食べた食器を流しに持って行ったのでした。

「ふたりとも、もういいのー??!」
と美津子は言ってから、
自分はまだ豚すきを穴のあいたお玉を使い、
取り皿によそったのでした。

修二が、「うん!」と言い、
健介が、「はい!」と言ったのです。
「じゃー!2階に行くかあー!??」
と修二が言うと、
「ああー!!?」と健介が答え、
ふたりは、2階へと向かったのでした。

「もうギターやめてよー!?」
「夜だからー!?」
と美津子がすぐに言うと、
「わかってまーす!!」
と歩きながら修二が答えたのでした。

「ところでお母さん!?」
「最近!?食べ過ぎじゃないのー??!」
と美加が言うと、
「なんか知らないけどー!?」
「すごくご飯がおいしいのよー!?」
と美津子が、ニコニコしながら言ったのでした。

「まあいいけどー!?」
と言ってから、
「お父さん、お風呂入らないんじゃあー!??」
「わたし。先に入るねえー!?」
と美加が言ったのです。

「そうねえー!?」
「もう沸いてると思うから!?」
「お父さん野球見てるんじゃー!?」
「いつになるかわからないしー!?」
「あなたも長いから、ちょうどいいわねっ!」
と少し笑いながら、美津子が言ったのでした。

そして美加は、
夕食の後片付けを手伝ったあと、
自分の部屋に着替えを取りに行ったのです。
美加が階段を上がりきると、
ちょうど健介と修二が、
部屋から出てきたのでした。

「お姉さん!?」
「ご馳走様でしたー!?」
「帰りまーす!!?」
と健介がギターのケースを抱えながら言ったのでした。

「もう帰るのー!??」
「泊まっていくかと思ったわっ!?」
と美加が言うと、
「レポート書かなきゃならないんで!?」
「きょうは帰りまーす!」
と健介が言ったのです。

「そう!がんばってねっ!!?」
「もしわからないことがあったら聞いてねっ!」
と美加が言うと、
「はい!」
「その時は、よろしくお願いしまーす!!?」
とうれしそうに答えた健介でした。

それから美加は自分の部屋に入り、
修二と健介は階段を下りたのでした。

「お姉ちゃん!」
「俺なんかには!?」
「”わからないことあったら聞いてねっ!”なんてこと言わないのにー!?」
と修二が言うと、
「社交辞令だよー!?きっと!」
と健介が、少し笑いながら言ったのでした。

そして居間に行き、
健介は義雄にあいさつを済ませ、
そのあとすぐ台所に行くと、
美津子にあいさつを済ませたのでした。
そして玄関に行ったのです。

義雄は居間から、美津子は台所から玄関まで出ると、
義雄が、
「気をつけてなっ!?」と言い、
美津子が、
「また遊びにいらしゃいねっ!!?」
と言ったのでした。

「はーい!!?」
「じゃあ!?失礼しまーす!!?」
と健介は言うと、ドアを開け、
修二とふたり、
自転車を置いてあるところまで行ったのです。

「あした図書館で!!?」
と修二が言うと、
「うん!!?」
「じゃあなあー!?」と言って、
ギターケースを自転車の前カゴの上にうまく載せ、
ゴムバンドを使って、動かないように括(くく)り付けたのでした。
それから健介は修二の家を出ると、
自転車をこいで、自分の家に向かったのでした。

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フィクションであり、事実、資料、などに基づいて加筆したものではありません。
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タグ : ブログ小説 妙なこと第十八話 ギター レポート 自転車 図書館

21:33  |  ブログ小説 妙なこと 第十八話  |  TB(0)  |  CM(6)  |  EDIT  |  Top↑

2009'05.20 (Wed)

ブログ小説 妙なこと 第十八話(9)

「じゃあー!?」
「お風呂はあとでいいんですかあー!??」
と美津子が言うと、
「野球終わったら入るから!?」
と義雄は答えたのです。

それから義雄はサッサと立ち上がり、
自分でお盆を持って来ると、
その上に冷蔵庫から出した缶ビールを載せ、
卵を溶いた取り皿の中に、豚すきを入れると、
その皿と箸を載せ、
「ごちそうさん!!」と言うと、
居間に向かってうれしそうに歩いて行ったのでした。

「野球って最近テレビで放送しなくなったのにー!?」
「おじさん!」
「どうやって見てるのー!??」
と不思議そうに健介が言うと、
「有線で見てるんだあー!!?」
と修二が言ったのでした。

「そうかあー!?」
「修二ちは、有線引いてあったんだったなあー!?」
「いいなあー!?」
「でももう2年だしー!?」
「勉強しなきゃならないから!?」
「テレビ見ないしー!?」
「俺には必要ないって言えば、ないけどねっ!!?」
と健介が少し笑いながら言ったのでした。

「テレビは、ほとんどお父さん専用よねえー!?」
「特に野球始まってからはねっ!」
と美加が笑いながら言うと、
「ほかに楽しみ見つければいいのにねえー!?」
「健ちゃんのお父さんみたいにー!?」
と美津子が言ったのでした。

「うちの父は!?」
「浅く広くで!しかも趣味多過ぎですー!!?」
「最近は野菜作りを始めたんです!」
「と言ってもプランターのヤツですけどー!?」
「いつまで続くか?」
「家族全員そう言ってます!!?」
と笑いながら言うと、
豚すきを卵に浸け、それをご飯の上に載せたのです。
そしてそれをうまそうに食べたのでした。

「そういえばお母さんも!先週!?」
「苗を買ってきて始めたんだよねえー!?」
「おじさんと違って!」
「趣味ではなく!節約のためにー!!?」
と修二が言うと、
「うるさいわねえー!?」
「節約じゃなくて!」
「実は、趣味なの、よー!!?」
「家庭菜園!!?」
と美津子がニコニコしながら言ったのです。

「野菜って言っても、どんなの植えてるのー!??」
「おじさん??!」
と美加が言うと、
「トマトとなすときゅうりです!」
「俺が知っているのはー!?」
「その三つは、名前書いてあるからわかるんですけどー!?」
「ほかに名前書いてないのもあるんですよー!!?」
「本人は”出来たときのお楽しみー!!?”って言うんですけどねっ!」
「俺は、難しいのに挑戦しているような気がするんですけどー!?」
と健介が言ったのでした。

「おじさん結構!チャレンジャーだからなあー!?」
と修二が笑って言うと、
「言えてるわねえー!?」
と納得したように美加が、ニコニコしながら言ったのです。

「おばさんは、何を植えてるんですかー!??」
と健介が訊くと、
「同じよー!!?」
「トマトとなすときゅうりー!?」
「それにネギ!」
と美津子が言ったのでした。

「最初種から育てようとしたんだけどー!?」
「ホームセンターに行ったら!」
「初めての方は!?」
「”接木の苗のほうが失敗しない”って言われたのよー!?」
「プランターとか野菜用の土とかいろいろそろえたら!?」
「結構お金かかっちゃったあー!?」
と美津子が笑って言ったのです。

「そういえばうちの父も!?」
「”初心者だから接木の苗を買って来たあー!!”って言ってました!!?」
「ホームセンターに行ったら言われたんですね!」
「きっと!!?」
と健介が、ニコニコしながら言ったのでした。

「うちのお母さんと違っておじさんは!?」
「ちゃんと下調べしてから出かけたと思うよー!?」
「ねえー!お姉ちゃん??!」
と修二が言うと、
「たぶんねっ!!?」
「だいたい!種から育てようなんて!!?」
「発想が単純よねえー!?」
と、笑いをこらえて美加が言ったのです。

美津子は豚のロース肉を冷蔵庫から取り出すと、
まな板の上に広げ、それを半分に切り、
すき焼きの鍋の中に追加すると、
カセットコンロの火を強にしたのでした。そして、
「健ちゃん!?」
「お肉追加したから!?」
「すぐに煮えると思うから!?」
「遠慮しないで食べてねっ!!?」
と言うと、
穴のあいたお玉で煮えている豚すきを取り、皿に取ったのです。

それから美津子は、
穴のあいたお玉をすき焼き鍋に戻すと、
取り皿に入れた豚すきを箸で持ち、
それを溶いた卵に浸け、
ご飯の上に載せ、おいしそうに食べたのでした。(細かすぎー!!かなっ?)

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本文だけなら、携帯電話からでも読むことができるようです。

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タグ : ブログ小説 妙なこと第十八話 豚すき トマト なす きゅうり プランター 家庭菜園

21:56  |  ブログ小説 妙なこと 第十八話  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2009'05.18 (Mon)

ブログ小説 妙なこと 第十八話(8)

「ブランド牛なんてー!」
「おじいちゃんち行って食べる時ぐらいしかないじゃん!!?」
と小声で修二が言うと、
「しゅうちゃん!!?」
「なんか言ったあー!??」
と美津子が言ったのです。

「別に何も言ってないわよねえー!!??」
と美加がウインクして言うと、
「うん!!」
と、しかたなく答えた修二でした。

美津子は一旦テーブルの上のカセットコンロを止め、
すき焼き鍋を鍋つかみを使い持つと、
ガスコンロに掛け、スイッチを入れたのです。
そして、刻んである白菜、焼豆腐、長ネギ、しらたきのほか、
えのき、まいたけ、玉ねぎも入れ、
最後に豚肉を入れたのでした。

「あとは、”豚すき”になるからねえー!?」
「牛(ぎゅう)はそれだけだから!?」
「じっくり味わって食べてねっ!!?」
と言ったあと、
「ご飯お代わりするなら言ってねっ!」
「それと、たまご冷蔵庫にあるから自分で!?」
「たまごの取り皿と殻入れはここにあるから!!?」
と、笑いながら言った美津子でした。

「やっぱりー!!?」
「話がうますぎると思ったよー!!?」
と修二が言うと、
「じゃー!味わって食べよーっと!!?」
と健介が、”すき焼き”をうまそうに食べながら言ったのでした。

「牛の時は卵いらないよー!?」
「って言うかあー!?」
「味をじっくり味わいたいからねっ!!」
と修二が言うと、
「でもおばさん!!?」
「うまく均等に分けるなあー!??」
と感心したように健介が言ったのです。

「ずっと5人で暮らしていたからかなあー!?」
「和雄の分が健ちゃんに変わっただけだからねっ!」
と美津子が言うと、
「そういえば!お兄さんにしばらく会ってないなあー!?」
と健介が、すき焼きをご飯の上にのせ、言ったのでした。

「”便りがないのが無事な証拠”って言うから!?」
と義雄が言うと、
「へえー!そうかあー!?」
と修二が言ったのです。すると、
「でも電話ぐらい掛けてくればいいのにねえー!?」
「いくら忙しいって言ったってえー!??」
と美津子が言ったのでした。

それからみんなでいろいろな話をしばらくしていると、
豚すきが煮えたのでした。

「さあー!食べてちょうだい!!?」
と言って美津子が、ガスコンロのところから、
カセットコンロの上に、すき焼き鍋を載せたのです。
そしてスイッチを入れ、火力を弱にしたのでした。
するとすぐに修二が、イスを引き立ち上がったのです。

「たまご、たまごーとっ!!」
と言って冷蔵庫のところに行き、冷蔵庫を開けたのでした。
すると健介が、
「俺のもなあー!?」
と言ったのです。

「おおー!!」
と修二が答えると、
「わたしのもねえー!?」
と美加が言い、
「お母さんのも!?」
と美津子が言うと、
「俺のもなっ!修二ー!!?」
と義雄が言ったのでした。

「なんだよー!!」
「みんなじゃん!!??」
と言うと、1個ずつ卵を手渡したのでした。
それぞれが卵を受け取ると、
「サンキュー!」「ありがとう!」
「ご苦労さん!」「さすが修ちゃん!」
と言ったのでした。

「言いたくはないんだけどさあー!!?」
「みんな俺が立つの待ってたあー??!」
と修二が言うと、
「ぜんぜん!!」
と健介が手を横に振りながら言い、
「考えすぎじゃないー??!」
と美加が言ったのでした。

そして自分の卵と取り皿を持ってイスに戻り座ると、
「さあー!目いっぱい食うぞー!!」
とうれしそうに言ったのでした。
そして、
「アッ!」
「ご飯お代わり忘れてた!!?」
と言って、茶碗を美津子の前に差し出したのでした。

すぐに修二から茶碗を受け取ると美津子は、
ジャーを開け、杓文字(しゃもじ)でご飯をすくい茶碗に大盛に盛ると、
修二に手渡したのでした。

「健ちゃんはー??!」
と美津子が言うと、
「遠慮するなよー!健介!!?」
と修二が言ったのです。すると、
「じゃあー!」
「修二と同じぐらいでお願いしまーす!?」
と健介が、少し照れながら茶碗を差し出し言ったのでした。

「高校生の頃が一番食べれるんだから!?」
「健ちゃん!遠慮しなくていいからなあー!!?」
と義雄が言うと、
「はーい!!?」と健介がうれしそうに言ったのでした。

「お父さん!おご飯お代わりはー!??」
と美津子が言うと、
「俺はもういいよー!?」
「すき焼きつまみに、缶ビール持って居間で野球見るからー!?」
とうれしそうに義雄は答えたのでした。

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タグ : ブログ小説 妙なこと第十八話 すき焼き 豚すき ガスコンロ 缶ビール 野球

21:16  |  ブログ小説 妙なこと 第十八話  |  TB(0)  |  CM(5)  |  EDIT  |  Top↑

2009'05.16 (Sat)

ブログ小説 妙なこと 第十八話(7)

「わかったわっ。ありがとう!」
と美津子は言うと、
手を洗い、タオルで手を拭き、
テーブル用の台ぶきんでテーブルを拭き終わると、
すぐに食器を並べ始めたのでした。

そして食器を並べながら、
「修ちゃん!?」
「あと真ん中に、カセットコンロ置いてくれるー!??」
と美津子が言うと、
「うん!」
と言って食器棚の上からカセットコンロを取り出し、
「この間使ったばかりだから!?」
「汚れてないねっ!!?」
と言ってそのままカセットコンロを、
テーブルの真ん中に置いた修二でした。

「まったくー!!」
と美津子は言って、すぐにカセットコンロを持つと、
ガスコンロ用の台ぶきんを持ち、それを流しに持って行き、
きれいに拭いたのです。
そして台ぶきんを濯ぎ、絞ったのでした。

「最近使ったっていったてえー!?」
「食べ物を扱うんだから!?」
「ちゃんと拭かなきゃダメじゃないのー!!??」
と美津子は修二に言ったのです。

「ごめん!!?」
と修二は言うと、
美津子からテーブル用の台ぶきんを受け取り、
テーブルの真ん中のところを拭いたのでした。
そしてそこにカセットコンロを置いたのです。

「これで、オッケイ!!」
「だよねっ!?」
と美津子の顔を見て修二は言うと、
健介がそれを見てニヤニヤしていたのでした。

「なんだよー!健介!!??」
と修二が言うと、
「たまにしか手伝いをしないから!」
「おばさんに怒られるんだよー!?」
と健介が言ったのです。

「そうよねえー!?健ちゃん!!?」
と美津子が修二から台ぶきんを受け取り、笑いながら言うと、
「あああー!」
「カセットコンロ拭かなかったぐらいでー!?」
「文句言われるとは思わなかったよー!?」
と修二が言ったのでした。

「もうだいぶ薄暗くなってきたわねえー!?」
と美津子が窓を見て言うと、
「お姉ちゃん遅いなあー??!」
「ちょっと様子見てくるよー!?」
と修二が言ったのです。すると健介が、
「俺もいっしょに行くよー!?」
と言ってふたりで玄関を出ると、
いつも使う道を駅の方に向かって歩いて行ったのでした。

10分ほどすると、
ガヤガヤと会話をしてる声が聞こえたかと思うと、
玄関のチャイムが、「ピンポーン」と鳴ったのでした。
すぐにドアを開け、
「ただいまー!!!!」
と大勢の声がしたのです。
「はーい!」
と美津子は答えると玄関に行ったのでした。

「みんなー!」
「どうしたのー!??」
と美津子がびっくりしたように言うと、
「道で会ったんだー!?」
と父の義雄が言ったのです。美津子は、
「そうですかー!?」
「お父さん、お帰りなさーい!!?」
「美加お帰りー!!?」
とうれしそうに言ったのでした。

玄関を上がると、
美加は自分の部屋に着替えに行き、
義雄も夫婦の部屋に着替えに行ったのです。
修二と健介は、洗面所に行き、
手を洗いうがいをし、顔を洗うと台所に来たのでした。

着替えを済ませた美加が、先に洗面所で手を洗いうがいをし終えると、
じきに着替えを済ませた義雄が、洗面所で手を洗いうがいをし顔を洗うと、
ふたりは台所に来たのです。
そしてテーブルの席についたのでした。

「駅から歩いて来て!?」
「本屋に寄ろうと本屋のドアを開けたら!?」
「ちょうど美加がレジのところで並んでいたんだよー!?」
と義雄が言うと、
「そうなんですかー!?」
「じゃあー!ちょうどタイミングよかったんですねえー!?」
と美津子が笑みを浮かべ言うと、
義雄の前に置いてあるジョッキにビールを注いだのでした。

「だから、本は見ずに美加といっしょに!」
「そのまま帰って来たんだー!!?」
と義雄が言ったのでした。
修二と健介はグラスにウーロン茶を注ぎ、
美津子と美加はグラスにワインを注ぐと、
「じゃあー!とりあえずカンパーイ!!」
と義雄がジョッキを上げ言ったのです。

みんなで、「カンパーイ!!!!」
と言って一口飲んだのでした。
美津子はすぐ深めの取り皿に、
各自が大体同じようになるように”すき焼き”を、よそったのでした。

「ああーぴったしー!!」
「ちょうどよかったわっ!!?」
とすき焼きを取り終えると美津子がうれしそうに言ったのです。

「やっぱり!牛肉はうまいなあー!?」
「もちろん国産牛だよねえー!?」
と修二がうれしそうに取り皿のすき焼きを食べながら言うと、
「あたり前でしょ!」
「家(うち)では外国産のお肉は食べないんだからー!?」
「でもきょうのお肉は売り出しだから!?」
「まあ!?いわゆるブランド牛ではないけどねっ!!?」
と美津子が笑いながら言ったのでした。

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タグ : ブログ小説 妙なこと第十八話 カセットコンロ 本屋 ビール ウーロン茶 ワイン 国産牛

21:17  |  ブログ小説 妙なこと 第十八話  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2009'05.15 (Fri)

Gyao の 歌える♪カラオケ が変わったのですー!!

久しぶりにGyaoの、
歌える★カラオケにアクセスしたら、
すぐに、

歌える★カラオケからのお知らせとお願い
表示に切り替わったのです。 びっくりクリックりー!!
以下の文章が書いてありました。

いつも歌える★カラオケをご利用いただき、ありがとうございます。
今後、歌える★カラオケのご利用には、
マイクロソフト社が提供するプラグイン「Silverlight」が必要です。
この機会にSilverlightをインストールしてください。
今後とも歌える★カラオケをどうぞよろしくお願いいたします。

そして文章のすぐ下に
     青色の インストールボタン が表示されていました。

無料でカラオケの練習ができるので、(笑)
Silverlightというのを一応調べたのですが、
Silverlight自体よくわからなかったのです。
どうも Flash Player のようなものらしいのですよー。(たぶん?)

とにかくインストールしなければ、
歌える★カラオケが使えないので、
試しにインストールしてみました。チャレンジャー!!(笑)

わたしのパソコンでは、
サイズが 4.66MB となっていました。

それと、左の お知らせ と書いてある枠に、
以下の文章が載っていました。

歌える♪カラオケをご利用のみなさまへ、重大なお知らせ
いつもGyaO歌える♪カラオケをご利用いただき、ありがとうございます。
5/15(金)に、歌える♪カラオケとうたブロが統合し、
新しいサイトとしてリニューアルいたします。
より見やすく、使いやすくを心がけてお届けしてまいりますので、
今後ともよろしくお願いいたします。

ですので、
15日(金)になった夜中の0時半ごろ。
歌えるカラオケのサイトに行ったのですが、
なんら変わりがありませんでした。
まだリニューアルしてないじゃん! アジャー!!
うたブロにも行って見ましたが、
以前となんら変わっていません。でんがな!

15日の何時頃切り替わるのでしょうかねえー!??
リニューアル・・・??? 笑

・・・・・・・・・・・・・・・・・

15日夜7時過ぎにGyaoを訪ねてみたら、
なんと!
     うたウガ

というのに変わっていました。

トップ画面の横の
うたウガ のボタンをクリックしたのです。
トップ画面右の上に
初心者マークの”うたウガの使い方”ボタンが表示されており、
すぐ下に
『歌えるカラオケ(オレンジ)』 『うたブロ(水色)』

の2つのボタンがありました。
当然 
『歌えるカラオケ(オレンジ)』
        をクリックしました。

表示された画面の左上のほうに、
ボタンが5個表示されていました。

[うたウガ]  [マイページ]  [ 特 集 ] [ランキング] [ 新着曲 ]

いつもは、年代別トップ20をクリックしていたので、
[ランキング] ボタンをクリックしてみました。
カラオケランキングと濃いオレンジ色でボタン表示されていました。
すぐ下には、
 週間 ・ 月間 ・ウガバト人気曲 ・年別TOP20
のボタン表示があったので、
年別TOP20 ボタンをクリックしました。

すると以前と同じ、(今度は横2行になっていましたが)
1970年代  1990年代
1980年代  2000年代
が上に表示されました。(詳細年代省略)

そのすぐ下にはこれまた以前と同じように、
2008年カラオケランキングTOP20が表示されていました。 

いつもながら、
各年代別カラオケランキングTOP20
の順位には納得していませんが・・・(笑)
皆さんはどうでしょうか?

本来ならキャプチャーして、
画像表示すればわかりやすいのでしょうが、
Gyaoに許可を得ていないので、
文章だけの説明としました。ご了承ください。

追記
冒頭にも書きましたが、昨日までは、
「今後、歌える★カラオケのご利用には、
マイクロソフト社が提供するプラグイン「Silverlight」が必要です。
この機会にSilverlightをインストールしてください。」

とすぐに画面が切り替わり表示されましたが、
うたウガ 
では、それが表示されません。

なんで???

Silverlightをインストールする必要は今のところないようですが・・・
しばらくすると必要になるのでしょうか?

うたウガ全般について
    のところには、以下の文章が表示されていました。

Q 推奨環境を教えてください。
うたウガを快適にご利用いただくために、以下のバージョンブラウザを推奨しています。

【OS】
Windows 2000 / XP / Vista (いずれも日本語版)
※Macintoshの動作保証は行っておりません。

【ブラウザ】
Microsoft Internet Explorer 6.0 以上
※Windows Internet Explorer 7.0 をお使いの方へ>>
※Windows Internet Explorer 8 での動作保証は行っておりません。

【解像度】
1024×768 pixel 256 色以上

ですので、
Silverlight 必要ないなら、削除しようかと思っています。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・
注意
・・・・・・
わたしは偶然にもIE6を使用していましたが、
※Windows Internet Explorer 7.0 をお使いの方へ>>
をクリックしたら、以下の表示がありました。
一部の文章を載せましたので、
興味ある方は直接お読みください。

現在 GyaO では Windows Internet Explorer 7.0 (以下 IE7)の環境をお使いの皆様に対して
Windows Media Technology 9シリーズ の一部の機能を制限しています。
これは IE7 の環境下において、一部の不具合が報告され、その対処として行っております。

不具合内容
Windos XP/Vista を問わず IE7 の環境においてGyaO を視聴すると、
番組の切り替わるタイミングで、ランダムに再生が止まってしまう。
1)特に SKIP を行うと頻発する。
2) 一つの番組に対してある一定の長さ以上の時間の再生で頻発する。
この障害に対し、解析を行ったところ、GyaO という環境に依存せず、Windows Media Service において、ある状況で必ず再生が停止する現象を確認し、IE7 環境における視聴不具合の回避を行いました。
この回避策は、IE7 の環境に対して不具合を引き起こす機能を利用しない制御を行うという手法を用いております。このため二次的に以下の現象が引き起こされます。
3)Internet Explorer 6 (以下 IE6)と比較し、再生画面のスライドバーを利用した操作を行ったとき、
  指定した位置からの再生で待たされる。
4)IE6と比較し、スライドバー両端のボタンを用いた REW/FF での再生(n倍速再生)の動きが悪い、
  もしくは動かない。
5)IE6と比較し、コンテンツの切り替わり時やや待たされることがある。

以下の文章省略
ということで。


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あしたからまた、
ブログ小説の続きの予定です。
時間です。終わり。

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20:07  |  ブログ>伝えたいこと!  |  TB(0)  |  CM(6)  |  EDIT  |  Top↑

2009'05.13 (Wed)

ブログ小説 妙なこと 第十八話(6)

美津子は1時間半ほど買い物をして、家に戻って来たのです。

玄関のドアを開けると、
「ただいまー!?」と言ってすぐ、
両手で持った買い物袋を玄関マットの上に置き、
「まだがんばってやってるようねっ!」
とひとり言を言ったのでした。

すぐに美津子は軽に引き返し、
開いたままの後のドアを閉めると、
車のドアをロックし、また玄関に戻って来たのです。
するとちょうど、修二と健介が2階から下りてきたところでした。

「おかえりー!?」
と修二が言い、
「お帰りなさーい!?」
と健介が言ったのです。すぐに美津子は、
「ただいまー!!?」
とふたりに向かって言ったのでした。

「これ台所に運ぶよー!!?」
と修二は言うと、
「俺こっち持つー!」
と健介が言ったのです。
そして美津子は、
「ありがとう!!?」と言ったのでした。

ふたりは買い物袋を台所に運ぶと、
テーブルのイスを引き、
その上に買い物袋を置いたのです。
すぐに修二は、買い物袋の中を何があるか探ったのでした。

「別にこれといった物はないなあー!?」
と自分のほうの袋を探って言うと、
今度は、健介が持ってきたほうの袋の中を、探ったのでした。
そして、
「お母さん!?」
「このアイス食べていいのー!??」
と、6本入りのアズキのアイスバーの箱を取り出し、(ちょっと細かいかな?)
台所に入って来た美津子に向かって、修二が言ったのでした。

「しょうがないわねえー!?」
「2本だけよー!!」
「あとのアイスは冷凍庫に入れてねっ!!」
と美津子が言うと、
「わかったあー!!?」
「でもどうせ2個なら、ハーゲンダッツのほうのがいいなあー!?」
と修二が言ったのです。

「お金払ってくれるんなら、食べてもいいけどー!!?」
と美津子が言うと、
「いいえ!とんでもごじゃりません!!?」
「アズキバーで十分です!!」
と言って箱を開け、健介にアイスを1本渡すと、
自分も1本取った修二でした。

修二はアイスバーの箱とハーゲンダッツを冷凍庫に入れ、
「ごちそうさん!?」
と修二が言うと、
「おばさん!ゴチになります!!?」
と健介がうれしそうに言ったのでした。

それからふたりは台所を出ると、
また二階に戻りアズキバーを食べ終わると、
歌を歌いながら、またギターの練習を始めたのです。
そして美津子は買ってきた物で、
きょう使わない物を冷蔵庫に入れ終わると、
風呂のタイマーをセットしたのです。
それから夕飯の支度を始めたのでした。

美津子が夕飯の支度をしていると、
電話がかかってきたのです。

「もしもしー!美加だけどー!?」
「お母さん!?お夕飯の支度してるんでしょ!??」
と美加が言うと、
「そうだけどー!?」
と美津子が言ったのです。すると美加が、
「まだ明るいし!歩いて帰るから!?」
「じゃあねえー!?」
と言ってすぐ電話を切ったのでした。

すぐ美津子は時計を見たのです。
すると、五時半少し前でした。
玄関でサンダルに履き替えると、
ドアを開け、外(そと)に出ると、周りの様子を見たのでした。

「まだしばらくは、日は落ちそうもないわねえー!?」
「これなら迎えに行かなくても大丈夫かしらねえー!?」
とつぶやき、
「じゃあー!?このまま、お夕飯の支度を続けようかしら!?」
と言うと、すぐに台所に戻った美津子でした。

ギター初心者マークのふたりは、
まだ近所迷惑も顧みず、
歌を歌いながら、ギターを弾いていたのです。
やっと6時を過ぎると、
2階から下りて台所にやって来たのでした。

「お姉ちゃんまだー!??」
と修二が言うと、
「へんねえー!?」
「もうそろそろ帰って来てもいい時間なんだけどー!??」
と言い、
「修ちゃん!?」
「美加の携帯に電話してくれるー!??」
と美津子が心配そうに言ったのでした。

「わかったー!!?」
と修二は言うと、
自分の携帯から美加の携帯へと電話を掛けたのでした。

「お姉ちゃん!?」
「修二だけどー!?」
「お母さんが、遅いって心配してるけどー!??」
と言うと、
「本屋?」
「それで遅いんだあー!?」
「わかったあー!!?」
「じき帰るって伝えとくー!!?」
と修二は言い、携帯を切ったのでした。

すぐに修二は、
「だってえー!!?」
と美津子に向かって言ったのでした。

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小説の中に登場する人物、団体、建物、名称、などは、すべて架空のものです。
フィクションであり、事実、資料、などに基づいて加筆したものではありません。
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タグ : ブログ小説 妙なこと第十八話 カセットコンロ アイスバー ハーゲンダッツ ギター

22:12  |  ブログ小説 妙なこと 第十八話  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2009'05.10 (Sun)

ブログ小説 妙なこと 第十八話(5)

「おいしいわねっ!」
「このシュークリーム!!?」
と美津子が言うと、
「家の近くの店で買ってきたんですけど!?」
「コンビのほうが種類は結構あるんですけどー!?」
「通り道だったから!?」
と健介が言ったのでした。

「そういえば最近スーパーはよく行くけど!?」
「コンビニへは行かないわねえー!?」
「別にこれといって買うものもないし!!?」
と美津子が言うと、
「お母さんは少しでも安いところを狙ってるから!?」
「コンビニは関係ないんだよー!?」
と言って、美津子の横に置いてある広告を見ながら言ったのでした。

「そういえば最近、うちのお母さんも!?」
「広告を一生懸命見ているなあー!?」
と健介も、美津子の横に置いてある広告をチラッと見て、そう言ったのです。

「主婦はねっ!」
「1円でも安いところに出かけるのよー!?」
と美津子が紅茶を飲み言うと、
「軽でガソリンを使って行くんじゃー!?」
「1円ぐらい安くてもしょうがないじゃん!!?」
と修二が笑いながら言ったのでした。

「”1円でも安い”って言ったってえー!?」
「それはたとえでしょう!」
「そのぐらいわかんないかなあー!??」
「高校生にもなってえー!?」
と美津子があきれたように言うと、
「俺って素直だから!?」
「言葉通り受け取っちゃったんだよー!?」
と苦笑いして、修二が言ったのでした。

「ところで修ちゃんさあー!?」
「今練習している曲だけどー!?」
「スピッツのチェリーだわよねえー!??」
と美津子が言ったのです。

「そうだけどー!?」
「むかし、お姉ちゃんもよく聴いてたじゃん!!?」
と修二が答えると、
「すごーくテンポ遅いような気がするんだけどー??!」
と美津子が言ったのでした。

「あのねえー!?」
「ギターって!」
「曲に合わせて、右手と左手を動かすんだよー!?」
「左手のコードを押さえるテンポが早くできないから!?」
「当然全体的に遅くなるんじゃん!!?」
と修二が言ったのでした。

「やっぱりねっ!」
「それならいいんだけど!?」
と美津子は言ったあと、
「これからお母さん買い物に行くから!?」
「お留守番しててちょうだいねっ!」
「どうせ健ちゃん夕方までいるんでしょ!?」
「お夕飯食べて行きなさいよー!?」
と言ったのです。

「そうしろよー!健介!!?」
と修二が言うと、
「うーん!?どうしようかなあー!??」
「”夕飯までには帰って来るって!”言ってきたんだけどー!?」
と困ったように健介が言ったのです。すると美津子が、
「きょう牛肉が売り出しだから!?」
「”すき焼き”にしようと思ってるんだけどー!?」
と言ったのです。

それを聞いた健介はすぐ、
「じゃあー!お言葉に甘えて!?」
「お夕飯ごちそうになりま-す!!?」
とうれしそうに言ったのでした。

「返事早いなあー!!?」
と修二がニヤニヤして言うと、
「すき焼きを断ることはできないでしょう!!?」
「修二が俺の立場だったらー!??」
「断るかあー??!」
と健介が言ったのです。

「断るわけないじゃん!!?」
「それは当然の判断です!!」
とうれしそうに修二は答えたのでした。

「じゃあー!お願いねっ!!?」
「おやつが済んだら、食器は洗い桶につけておいてねっ!」
「買い物から帰って来てから洗うから!?」
と美津子は言うと、
自分が飲み終わった食器を持って、
台所に向かったのでした。

「じゃあ!さっそく電話するよー!?」
と健介は言うと、
ポケットから携帯を取り出し、
母親の携帯に電話したのでした。

すぐに健介の母親から折り返し電話が掛かってきたのです。
「お母さん!」
「健介っちおばさんからでんわー!?」
と玄関の電話を取ると、
修二が台所に向かってそう言ったのでした。
美津子はいったん食器を流しに置くと、
急いで電話に出て、話をしたのでした。

美津子は電話が済むと、
台所の流しに洗い桶を置き、水を溜め食器を入れると、
手を拭き、夫婦の部屋に行ったのでした。
そして化粧台のイスに座り、
簡単に化粧をしてから、
軽に乗り、スーパーへと買い物に出かけたのでした。

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タグ : ブログ小説 妙なこと 第十八話 シュークリーム コンビニ スーパー すき焼き 携帯

22:11  |  ブログ小説 妙なこと 第十八話  |  TB(0)  |  CM(4)  |  EDIT  |  Top↑

2009'05.08 (Fri)

ブログ小説 妙なこと 第十八話(4)

「しゅうじー!?」
「同好会。入れるかなあー!??」
と健介が言うと、
「どうなるかわかんないなー??!」
「第一、1年の最初からやってないしー!?」
「まだうまく指動かないから!?」
「コードを楽に引けなきゃ!」
「リズムも”きざめない”からなあー!?」
と修二が言ったのでした。

「やっぱり、先輩が言ったように!?」
「毎日1時間はやらなきゃダメかもなあー!?」
「3時間やっても?」
「土日だけの練習じゃあー!?無理かなあー!??」
と、健介が言ったのです。すると、
「うーん??。勉強あるしー!?」
「1時間以上もギターだけに毎日に割(さ)くなんて無理だよー!?」
「でも指ってなかなかうまく動かないもんだなあー!??」
と修二が言ったのでした。

「先輩が教えてくれたように歌いながら弾いてたら!?」
「一応、循環コードできるようになったけどさあー!?」
「ふたりともまだ歌のテンポ遅いよなあー!?」
と、笑いながら修二が言うと、
「スピッツのチェリーだけでもこれだけかかってるんだから!?」
「ほかの曲を覚えるとなるとー!?」
「高校だけじゃ無理だよー!?」
「大学入っても続けなきゃー!?」
と健介が苦笑いして言ったのでした。

「とにかくふたりでいっしょに歌いながら!?」
「合わせてやってみようぜー!?」
と修二が言うと、
「せーのー!」
と言ってから、
ふたりはいっしょにゆっくりと歌い、
左手のコードを見ながら、ギターを弾いたのでした。

居間で新聞を読みながら、(主に広告を見ていると思うんですけど・・・)
「やっているわねえー!?」
「歌歌っているんだか!?」
「ギターほんとに弾いてるのかわからないけどー!?」
と笑いながら美津子は言うと、
「歌ってる曲って!?」
「スピッツのチェリーだわよねえー!?」
「でもあんなにテンポ遅かったかしら!??」
と言ったのでした。

「”F”ってー!」
「まだきっちり押さえれないんだよなあー!?」
と健介が言うと、
「俺もだよー!?」
「指痛いしー!」
と修二が言ったのでした。

「チェリーで使ってる!」
「C・G・Em(イーマイナー)・Am(エーマイナー)・Fだけ」
「憶えるんだって大変なのにー!?」
「ほかのメジャーコードやマイナーコードも覚えなきゃなあー!?」
「あと!C7やB7のセブンスコードも覚えなきゃならないしー!?」
と健介が言うと、
「そういえば!」
「セブンスコードの中にー!?」
「ウルトラセブンっていうコードは、なかったなあー!??」
と修二がとぼけて言ったのです。すると、
「まったく、よく言うよー!?」
と言って、健介が笑ったのでした。

「もう1ヶ月も練習しているんだから!?」
「ほぼチェリーは完成かなー!?」
と修二が言うと、
「1ヶ月って言ったってえー!?」
「実質は!」
「3時間掛ける8日で24時間しか練習してないんだぞー!!?」
と健介が言ったのでした。

「まあー!そう言われるとそうだけどさあー!?」
「もう飽きたよー!?」
「ほかの曲やろー!!?」
と修二が言うと、
「先輩が”OK”って言わなきゃ次に進めないんだから!?」
「とにかくもう少し早く弾けるようにしなくちゃあー!?」
「練習練習!!」
と健介が言ったのでした。

「わかったよー!?」
と修二が答えると、
ふたりはまた最初からチェリーを歌いながら、
何回もギターを弾いて、練習を続けたのでした。

そして時間は過ぎ、
3時になったので美津子はおやつの支度をしたのでした。

美津子は階段の下から、
「3時だから少し休憩したらー!?」
「居間に支度したから!?」
と大きな声で言ったのです。
するとすぐにふたりは、
「はーい!!」と答えると、
階段を下りて居間に来たのでした。

「紅茶にしたけど!?」
「コーヒーのほうがよかったあー??!」
と美津子がふたりに向かって言うと、
「いいえ!紅茶でいいです!!?」
と健介が言ったのです。そして、
「飲めれば!なんでもいいよー!!?」
「いっただっきまーす!!」
と修二が言ったのでした。

「しゅうじー!!」
「健ちゃんも!?」
「ふたりとも先に手を洗ってらっしゃい!!」
と美津子が言うと、
「すっかり忘れてたー!?」
と修二が言い、
「はーい!」
と健介が言ったのでした。

ふたりは急いで洗面所に行き、
手を洗うと、即行で居間に戻ってきたのでした。
そして紅茶を飲み、おいしそうにおやつを食べたのでした。

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タグ : ブログ小説 妙なこと第十八話 メジャーコード マイナーコード セブンスコード スピッツ チェリー おやつ 紅茶

22:10  |  ブログ小説 妙なこと 第十八話  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2009'05.05 (Tue)

ブログ小説 妙なこと 第十八話(3)

しばらく黙って食べていた修二でしたが、
思い出したように、
「今食べてる焼きそばで思い出したんだけどー!?」
「むかし、健介んち家(うち)で!?」
「焼きそば食べたことがあったんだけどさあー!?」
「キャベツのほかに魚肉ソーセージと桜えびが入ってたよー!?」
「桜えびは、静岡の親戚の家から送ってきたんだってえー!?」
「確かに”うまいだし”が出てて、味はよかったんだけどさあー!?」
「桜えびのヒゲって言うのかなあー!??」
「それが口の中で刺さって、痛かったよー!?」
と、少し笑いながら言ったのです。

「へえー!?そうなんだあー!??」
「桜えびの入った焼きそばは食べたことないけどー!?」
「生の桜えびをお刺身で食べたことがあるわ!?」
「ヒゲって言うかトゲみたいなのが気になって!?」
「おいしいとは思わなかったわよー!?」
「修二の言いたいことは、なんとなくわかるわっ!」
と言って、美津子も少し笑いながらそう言ったのでした。

「甘エビなら殻を取って身だけ出して食べれるけどー!?」
「桜えびじゃあー!?」
「小さすぎて!!?」
「身だけ取り出すのめんどくさいよねっ!」
と、ニコニコしながら修二が言ったのです。すると、
「ホントだわねっ!」
「すごく時間かかりそう!!?」
と、美津子もニコニコしながら言ったのでした。

ふたりはそんな話をしながら焼きそばを食べ終わると、
「ご馳走様でした!!」
と言って、食べた終えた食器の後片付けをし始めたのです。
修二はすぐに、箸と皿とコップを持って流しの中に置いたのでした。

「修ちゃん!?」
「午後はどこか行くのー!??」
と美津子が訊くと、
「きょうは健介が来ることになってるから!?」
「ふたりでギターの練習するー!」
と修二が言ったのでした。

「そう!」
「がんばってねえー!?」
と美津子は言うと、
流し台のところ立ち、食器などを洗い始めたのです。
そして、美津子は小さな声で、
「いつまで続くかしらねえー!?」
と、そう言ったのでした。

「お母さん!!?」
「なんか言ったあー!??」
と修二が言うと、
「別にー!!?」
と答えた美津子でした。

「しゅうじー!?」
「お部屋ちゃんと片付けてあるのー!??」
「みっともないからちゃんとしてよー!?」
と美津子が言うと、
「分かてますよー!?」
「ちょちょちょいと片付けちゃうからさあー!?」
と言うと、1時少し前に自分の部屋へ向かった修二でした。

午後1時半過ぎに健介が自転車に乗り、
ギターを持って修二の家にやって来たのです。
玄関に着くと、
「ピンポーン!?」
とチャイムを鳴らしすぐにドアを開け、
「こんにちはー!?」
と言ったのでした。

台所から美津子が、
「はーい!」と言うと、
すぐに修二が、二階の自分の部屋から下りて玄関に来たのでした。

「お母さーん!」
「健介が来たあー!?」
と台所の方に向かって言うと、
美津子がすぐ玄関にやって来たのでした。

「おばさん、こんにちはー!?」
「おじゃましまーす!?」
と健介が言うと、
「いらしゃーい!?」
と美津子がニコニコしながら言ったのです。

「これ!?3時のおやつ用に買ってきたんですけどー!?」
と言って、
紙の箱を美津子の目の前に出したのです。すると美津子が、
「健ちゃん。気を使ってくれてありがとうねっ!?」
「じゃあー!せっかくだから遠慮なく!?」
と言って、その紙の箱を受け取ったのでした。

「一応、お姉さんの分も買ってきたんですけどー!?」
「4個」
と健介が靴を脱ぎ玄関を上がり言うと、
「お姉ちゃんはいいよー!?」
「でもせっかくだから、ふたりで半分ずつしよう!?」
と修二が言ったのです。

「健ちゃんが気を利かせて買って来てくれたんだから!?」
「美加に見せないと!」
と美津子が言ったので、
「それもそうだなっ!」
「お姉ちゃんに、あとで何言われるかわからないしー!?」
と言って、舌を出した修二でした。

「しゅうじー!?」
「窓閉めて練習してよー!?」
「近所迷惑だから!?」
と美津子が言うと、
「おばさんきついなあー!?」
「まあヘタなのは認めるけどー!?」
と言って、健介が笑ったのでした。

「ホント!そういう言い方はやめてくれないかなあー!?」
「前途ある若者に対してさあー!?」
と修二が言うと、
「前途ある若者ねえー!?」
「ギターに関しては、前途多難のほうかも??!」
と美津子が少し笑いながら言ったのでした。

「わかりました。わかりましたよー!?」
「窓。閉めりゃあー!?いいんでしょ!!?」
「始めたばっかりなんだから、うまくないに決まってるじゃん!!」
と修二は言うと、
「健介行こうー!!?」
と言って階段を上がっていったのです。
そしてすぐに健介も、階段を上がっていったのでした。

美津子はふたりが修二の部屋に入った後、
台所に戻ってイスに座ると、
「だって!ほんとにヘタなんだもの!?」
と真実を言ったのでした。(あじゃあー!!)

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21:36  |  ブログ小説 妙なこと 第十八話  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2009'05.03 (Sun)

ブログ小説 妙なこと 第十八話(2)

「しゅうじー!!?」
「こんなところで寝ていると!」
「風邪引くわよー!??」
と大きな声で母の美津子が言ったのです。
修二はびっくりして目を覚ましたのでした。

「なんだあー!?」
「夢だったのかあー!??」
と目をこすりながら修二が言ったのです。
そして居間にある時計を見たのでした。

「もう昼かあー!??」
と修二が言うと、
「休みだからといってー!?」
「ダラダラしてちゃあーダメよー!?」
と美津子が言ったのです。

「わかってるよー!?」
と言うと修二は、
コタツの上に広げてあった教科書とノートを閉じ、
重ねると一番上にペンケースを載せそれらを持ち、
立ち上がると居間を出て階段を上がり、
自分の部屋に持って行くと、机の上に置いてから、
すぐに部屋を出て階段を下り、食堂に行ったのでした。

「お母さん!」
「昼なにー!??」
と修二が言うと、
「何食べたいー??!」
と美津子が言ったのです。すぐに、
「焼肉ー!!」
とうれしそうに修二が答えたのでした。

「冗談は顔だけにしてちょうだい!!?」
「そんなボーとした寝ぼけた顔してえー!?」
「すぐ顔洗ってらっしゃい!!」
と美津子が言ったのです。すると、
「そんなに寝ぼけた顔してるかなあー!??」
と言ってから、
「じゃあ!」
「とりあえず洗ってくるかあー!?」
と修二は言うと、洗面所に向かったのでした。

洗面所に入るとすぐに鏡を見て、
「ホントだあー!?」
「せっかくのキムタク似の顔が!?」
「というか?フクヤマ似の顔かあー!?」(冗談きついー!!)
「まあ!?どっちでも似たようなもんだけどー!?」
「これではまずい!!」
と、ひとり言を言うと、
急いで顔を洗った修二でした。

修二が食堂に戻ってくると、
「焼きそばでいいでしょ!?」
と美津子が言ったのです。すると修二が、
「それじゃあー!?」
「”何食べたい”なんか訊かないでよー!?」
とあきれたように言うと、
テーブルのイスを引き座ったのでした。

「お母さんはお茶にするけどー!?」
「修ちゃん。お水飲むんだったらー!?」
「自分でコップについでちょうだいねっ!」
と美津子が焼きそばを炒めながら言ったのです。

「うん!わかったー!?」
と修二は言って立ち上がると、
食器棚からコップを出し、流しの蛇口のところにいくと、
浄水器を切り替えて水を入れ、
自分の席の前にコップを置いたのでした。
それからお茶っ葉が入っている急須にポットのお湯を注ぐと、
美津子の湯飲みにそれを注いだのでした。

「お母さん!?」
「お茶入れたからねえー!?」
と修二が言うと、
「ありがとう!」
と美津子は、修二の方を振り向き言ったのでした。

美津子は焼きそばが出来上がると、
修二の皿のほうに多めに焼きそばを盛ったのです。
それから、できた焼きそばをテーブルに運び終わると、
エプロンを取ってそれをイスの上に掛け、イスを引き座ったのでした。

「キャベツのほかに、もやしと魚肉ソーセージ入れてみたけど!?」
「どうかなあー!?食べてみて!」
と美津子が言うと、
「いっただっきまーす!!」
と言って修二は、焼きそばをうれしそうに食べ始めたのでした。

「焼きそばに魚肉ソーセージって意外と合うんだよなあー!?」
と言ってから、
「うまいよー!」
「さすがお母さんでんがな!!?」
と言ったのです。

「ときどき分けのわからない言葉を言うんだから!?」
と少し笑いながら美津子が言うと、
「おもしろく言ったほうがいじゃん!?」
「ところで、お姉ちゃん家庭教師のバイトでー!?」
「きょうも遅いのー!??」
と修二が、焼きそばを食べながら言ったのでした。

「”たぶん5時頃には着くって”言ってたけどー!?」
「いつもと同じで、駅に着いたら電話よこすって!!?」
と美津子が言うと、
「駅から歩いて20分ぐらいで来れるんだから!?」
「いつも迎えに行かなくたっていいじゃん!!?」
「お姉ちゃんばっかり甘やかしてえー!?」
と修二は食べるのをやめて言ったのです。

「今いろんな事件が起きているから!?」
「安全のためでしょう!!」
「迎えに行くのはー!?」
と美津子が言うと、
「ごめん!」
と言って修二は、黙って焼きそばをまた食べ始めたのでした。

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タグ : ブログ小説 妙なこと第十八話 焼きそば 魚肉ソーセージ

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2009'05.01 (Fri)

5月です!!!!!

あっという間に5月になってしまいました。

5月1日はメーデーです。
あと、日本赤十字社創立記念日。
扇の日、サラウンドの日 だそうです。
そして、
国税庁が長者番付を発表しますが、
もちろんわたしの名前は載っていません。(笑)
追記
(今は長者番付を発表しないようです・・・トホホ)

5月2日はえんぴつ記念日です。
あと、郵便貯金の日、歯科医師記念日、
交通広告の日 だそうです。

5月3日は憲法記念日です。
あと、世界報道の自由の日、ゴミの日。
それと、
タカラから発売されている人形「リカちゃん」の誕生日だそうです。
リカちゃん人形のリカちゃんの本名は、
香山 リカ っていうんですね。
年齢設定が、小学5年(11歳)だそうですが、
サザエさんのカツオと同じでしょうか?
年取らないのも・・・笑

ブログ小説 妙なこと の中の登場人物の年齢設定も、
『同じようにしよう』っと!! (笑)

・・・・・・・・・・・・・・・・

話は変わりますが、
5月は別名で、皐月(さつき)とも呼びます。
しかし以前からずっと疑問に思っていたのですが、
競馬の皐月賞は、
なぜ?5月にやらないのでしょうか?
4月は別名卯月(うづき)と呼びますが・・・
卯月賞ではダメなのでしょうか?

わたしの心がうずきます。(ちょこっと字が違いますけどねっ!)

わたしがただダジャレを書きたかっただけだと思った人は、
明らかにそれは間違いです。
なぜなら、
書いているうちに勝手に浮かんできただけですから・・・ (^^;;

4月のテーマの小説を、
やっとこさクリアーできたので、
今、ほっとしています。
1記事しか書いていませんけど ・・・笑

BGMは、
新しい曲と切り替えましたが、
昨年の5月のときと似ているかもしれませんが、
時間をかけられなかったので、
これでご了解していただきたいと思います。
あまり変化がないかも・・・少し反省。

ちょうど5月1日に切り替えればよかったのですが、
せわしないので、早めに切り替えました。
5月にならないうちに、
こいのぼり と言う曲も少しおかしかったと思いますが、
そして2曲同じ題名の曲、
こいのぼり と 鯉のぼり を使いましたが・・・何か?

5月の選曲に自信がないので、
もしかすると曲を変更するかもしれません。

そういえば、
昨年の5月から、ほぼ毎日書いていたブログを、
1日おきに変更したのでした。
そして1年が経ちました。

この分でいくと更新期間が、2日おきとか、
3日おきになるかもしれません。 微妙。

最後に、
いつもながら、5月のテーマは小説を続けてみます。
小説といってもブログ小説です。
五月の お告げ(お知らせ) でした。

お知らせ
【More】つづきを表示やブラウザの戻るボタン
クリック(ページを切り替えるごとに)すると、
最初と同じようにプロフィールの枠に
メッセージが流れ、BGM(1回)が流れます。
本文だけなら、携帯電話からでも読むことができるようです。

あさってからまた、
新ブログ小説の続きの予定です。
だいじょうぶでしょうか???
時間です。終わり。

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テーマ : 伝えたいこと - ジャンル : 日記

タグ : お告げ 5月 リカちゃん人形

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