BGM 

おねがい
曲名 ” 待ちわびて” です 
パネルの再生ボタンを押すとながれます 
曲が流れない場合もあるかもしれません
パソコンにてボリューム調整を!!



この曲は”音楽の部屋”からお借りしました。
すべてオリジナル曲を使用しています。

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2009'06.30 (Tue)

ブログ小説 携帯によろしく (16の5)

「急にどうしたのー!??」
と一平が言うと、
「だってえー!?」
「一平ちゃん!やさしいんだものー!?」
と、育子が言ったのでした。
それからふたりは見つめ合い、ながーいキスをしたのです。

しばらくしてからふたりは離れると、
一平が、
「もう寝ようかあー!?」
と、言ったのでした。

「うん!」
「わたしもう一度、戸締りと電気見て来るから!?」
「一平ちゃん。先行っててえー!?」
と育子は言うと、テレビのある部屋へと向かったのでした。
一平は、
「うん!?」
と答えると、うれしそうにベッドへと向かったのでした。

ベッドで一平がしばらく待っていると、
育子が戸締りと電気の確認を終え、部屋に入って来たのです。
育子がドアを開けると一平は、急いで寝たふりをしたのでした。

育子がベッドのそばに来て一平の顔を覗(のぞ)くと、
目を閉じていたので、
「一平ちゃん!?」
「疲れていたのねえー!?」
「課長さん倒れたりしたからあー!?」
と言うと、部屋の蛍光灯のリモコンスイッチを消し、
小玉の灯(あか)りだけにしたのでした。

育子は布団にもぐり込むと、
「愛してる!!」
と言って、一平のおでこにキスしたのです。
そしてすぐ、育子も寝ようと仰向けで目を閉じたのでした。

すると、
「育ちゃん!こっちー!!?」
と一平が言ったのです。
育子が驚いて目を開け、一平のほうを向くと、
「入れ替わらなくっちゃあー!?」
「育ちゃんがこっちで、俺がこっちー!!?」
と一平が、上半身を起こし言ったのでした。

「どっちでもいいわよー!?」
「一平ちゃん疲れているんだからあー!?」
と育子が言うと、
「もし育ちゃんがベッドから落ちて、ケガでもしたら大変だから!?」
「入れ替わろー!!?」
と、一平が言ったのです。

「うん!ありがとう!?」
「わかったあー!?」
と育子は言うと、
一旦ベッドから降りると、すぐに一平も降りたのでした。
そしていつも寝るように、
先に育子がベッドの左側にいき仰向けに寝ると、
一平がベッドの右側にいき布団を掛け、
仰向けに寝たのです。

すぐに一平は布団がかかったまま、
右手を育子の左肩のすぐ横に手を持っていき、
左手を育子の右肩のすぐ横に手を置いて、
右ひざを育子の腰のすぐ横辺りに持っていくと、
育子の身体の真上に、身体を移動させたのでした。

育子の目を見つめ、
「愛してるよ!!」
と一平が言うと育子も、
「わたしも愛してる!!」
と言ったのです。
そして育子は目を閉じたのでした。

「灯り消すねっ!」
と言うと一平は、左手でリモコンスイッチを押し、
小玉の灯りを消して部屋を暗くしたのです。
そして育子の左の耳の穴の中に、息を吹きかけたのでした。
すると、
「くすぐったいー!?」
と言って、育子は身をよじったのでした。

一平は育子の耳のすぐ下のところから首にかけ、
ゆっくりとキスをしていき、
パジャマのボタンをひとつずつ、上からはずしていったのでした。
そして一平は布団を足のほうへやり、
自分ですばやくパジャマの上下をすべて脱ぎ、
それから下着も脱いだのです。
そしてそれらを急いでたたむと、パソコンのイスの上に置いたのでした。

それから育子のパジャマの上着を脱がせると、
今度はズボンと下着も脱がせたのでした。
そして育子のパジャマと下着を急いでたたむと、
一平のたたんだ物の上に、それを載せた一平でした。
それからしばらくするとふたりは、合体し愛を確かめたのです。
そして心地よい眠りに就いたふたりでした。

翌朝、
一平が携帯の目覚ましで朝起きると、
もうすでに育子は、朝の食事の支度をしていたのです。

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メッセージが流れ、BGM(1回)が流れます。
実際に起きたことを基に書いた部分も多くありますが、
小説の中に登場する人物、団体、建物、名称、などは、すべて架空のものです。
フィクションであり、事実、資料、などに基づいて加筆したものではありません。
本文だけなら、携帯電話からでも読むことができるようです。

この続きは明明後日(しあさって)につづく。(予定?!)
あしたは、7月のお告げです!。
時間です。終わり。

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タグ : ブログ小説 携帯によろしく第十六章 キス ベッド パジャマ

21:52  |  ブログ小説 携帯によろしく第十六章  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2009'06.27 (Sat)

ブログ小説 携帯によろしく (16の4)

一平は急いで冷蔵庫を開けると、
ウーロン茶の入ったペットボトルを開け、
コップに注いだのです。
そしてそれをテーブルの上に置いたのでした。

育子は、脱衣のところや、洗濯機の周り、
洗面所の周りを雑巾(ぞうきん)で拭き終えたのです。そして、
『それにしてもー!?』
『こんなに毛が落ちてるけどー!?」
『一平ちゃんの頭の毛、だいじょうぶかしらあー!??』
と、雑巾でふき取ったたくさんの毛髪を見ながら、
心の中で心配した育子でした。

雑巾を洗い終えると泡の石鹸で手を洗ってから、
育子は歯を磨いたのです。
そして歯を磨き終え、仕切りカーテンを閉めると、
台所にやって来たのでした。

イスを引き座ると、
「一平ちゃんありがとう!!?」
と言って、ウーロン茶を飲んだのです。そして、
「おいしいー!!」
とうれしそうに言ったのでした。

「一平ちゃん!」
「ちょっと訊いていいー??!」
と育子が言うと、
「なにー!??」
「ああー!?課長のことー??!」
と一平が言ったのです。

「ううん!?」
「それも聞きたいけどー!?」
「違うのー!?」
「頭の毛!」
と育子が言うと、
「ボサボサだろう!?」
「いつも頭洗うと!こうなっちゃうんだあー!?」
と一平が、少し笑いながら言ったのです。

「髪型のことじゃなくってえー!?」
「あのねっ!」
「いろいろなところに、いっぱい髪の毛が落ちていたからあー!?」
と育子がもじもじしながら言うと、
「ああー!?ごめん!!」
「急いで頭の毛を乾かそうとして!?」
「いつもより、力(ちから)入れてやったからだと思うけどー!?」
「結構髪の毛抜けるほうなんだあー!?」
「学生の頃からー!?」
と一平は、何気なく言ったのでした。

「そういえばお袋がよく言ってたなあー!?」
「”お父さんも抜け毛多いけどー!?”」
「”あなたも多いわねえー!?”」
「”ふたりとも髪の毛多いのにー!!??”ってねっ!!」
と笑って一平が言ったのでした。

「そうなんだあー!?」
と少し安心して言ってから、
「そういえば!」
「パソコンの机の上に、ときどきガムテープが載っていたけどー!?」
「それって!」
「髪の毛取っていたのー??!」
と、育子が言ったのです。

「うん!」
「ベッドに髪の毛あるって!育ちゃんいやだろう!?」
「そう思ってねっ!!」
と一平が、少し笑って言ったのでした。すると育子が、
「ところで!課長さんの話ってえー!??」
と言ったので、
一平はきょうあった出来事を話したのでした。

一平の話を聞き終わり、
「それは大変だったわねえー!?」
「でもよかったわねっ!」
「軽く済んでー!!?」
と育子が言ったのでした。
そして一平は時計を見て、
「もう寝よー!?」と言ったのです。

育子が、
「2回目の洗濯終わったから!?」
「干してくるねえー!?」
と言うと、
「じゃあ!?俺!」
「テーブルの上、片付けちゃうからあー!?」
と言って一平はすぐに立ち上がると、
テーブルの上に置いてある物をいっぺんに持つと、
流しに向かったのでした。

すると育子は、
「一平ちゃん!ありがとう!!?」
と言って立ち上がり、
洗濯機のところに向かったのです。
育子は、洗濯機から洗い終えた物を取り出すと、
すぐに風呂場に持って行き、それらを干したのでした。

育子が風呂場から戻ってくると、
一平が洗い物を済ませ、
台ぶきんでテーブルを拭き終えたところでした。
一平は台ぶきんを流しに持って行き、濯ぎながら、
キッチンハイターに浸けとくー!??」
と言ったのです。

「うん!浸けるけどー!?」
「わたしやるわよー!?」
と育子が言うと、
「ついでだから!?」
と言って一平は、洗い桶に水を入れたのでした。

流しの下の開き扉を開け、
キッチンハイターを出し、キャップ1杯を注ぐと、
それを洗い桶に入れ、手でかき混ぜてから一平は、
台ぶきんを浸けたのです。

そのあとすぐに一平は、食器を洗う洗剤を手に垂らすと、
キッチンハイターって!」
「ぬめってするし、ニオイもきついんだよなあー!?」
と言って、手をこすりながらよーく洗ったのでした。
それからタオルで手を拭き終えると、
一平は育子のほうを向いたのでした。

すぐに育子は、
「ありがとう!!」
と言うと、一平に抱きついたのです。

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このつづきはあさってか、
その次の日ににつづく予定(たぶん!?)
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タグ : ブログ小説 携帯によろしく第十六章 ウーロン茶 ペットボトル ガムテープ キッチンハイター

22:35  |  ブログ小説 携帯によろしく第十六章  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2009'06.24 (Wed)

ブログ小説 携帯によろしく (16の3)

一平が風呂場から出てドアを閉めると、
すぐに大きな声で、
「ハックション!!」「ハックション!!」
と、2回くしゃみをしたのです。
するとすぐに風呂場にいる育子が、
「一平ちゃん!?」
「だいじょうぶー!!??」
と大きな声で、一平に向かって言ったのでした。

「うん!」
「頭洗って、ちゃんと拭いてなかったせいだよー!?」
「きっと!!」
と、一平は答えたのです。そして、
ドライヤーですぐ乾かせば、だいじょうぶ!」
と言ったのでした。

一平は急いでバスタオルで身体を拭き、すぐに頭もざっと拭いたのです。
そしてバスタオルの両端(りょうはじ)近くを持ち、首から提げると、
急いで洗面所に置いてあるドライヤーをコンセントに差し、
ダイヤルを強に合わせ、鏡を見ながら、
手を動かしバスタオルも使い、頭の毛を乾かしたのでした。

それから一平は、髪の毛全体が乾いたのを手で確認すると、
「このくらい乾けばいいなあー!?」
と言って、洗い物用のカゴにバスタオルを投げ入れたのでした。
それから下着をはき、パジャマを着たのです。

一平がパジャマを着ながら、
「そう言えばー!?」
「よく子供の頃おふくろが言ってたよー!?」
と一平がドア越しに風呂場にいる育子に向かって言うと、
育子が、
「なんて言ってたのー!??」
「お母さま??!」
と言ったのでした。

「うん!それがさあー!?」
「頭洗ってそのままにしておくとー!?」
「頭から風邪引くから!?」
「ちゃんと拭かなきゃダメだって言ってえー!?」
「逃げようとする俺をよく捕まえて!頭を拭いてたなあー!!?」
と一平は、少し笑いながら言ったのです。

そのことを聞いた育子が、
「へえー!?」
「男の子はみんなそうなのかなあー!??」
「わたしは逃げた記憶ないなあー?!」
と言ったのでした。

「あっ!そうだっ!!?」
「そういえば確か姉さんはー!?」
「お袋が頭も身体も拭き終わるまで!?」
「じっと待っていたような気がするなあー!??」
と一平は、小さい頃を思い出しそう言ったのです。すると、
「やっぱり違うんだわねえー!?」
「男の子と女の子では!?」
と育子が言ったのでした。

「一平ちゃん!?」
「わたし。お風呂もう少しかかるから!?」
と育子が言うと、
パジャマに着替え終えた一平は、
「じゃあー!風呂上りにビールでも飲むかなあー!?」
「育ちゃんゆっくりでいいからねっ!!?」
と言って、台所に向かったのでした。

一平は冷蔵庫を開けると、
「あれ?やっぱりこっちだよなあー!??」
と言ってから、
「一応、育ちゃんに聞いてこよー!?」 (弱いー!!)
と言うと、また風呂場に戻ったのです。

ドア越しに、
「育ちゃーん!?」と一平が言うと、
「なにー!??」と育子が言い、
「あのさあー!?」
「冷蔵庫に入ってる豆腐だけどねっ!」
「小さいパックのは、ヤッコで食べていいのかなあー!??」
と一平が言ったのです。

「うん!」
「大きめのは、お味噌汁用だから!?」
「小さいパックは、ヤッコで食べるように買って来たのだからあー!?」
「遠慮しないで食べてえー!?」
と育子が言ったのでした。そして、
「育ちゃん愛してるよー!」
と一平が言うと、
「わたしも!愛してるー!!」
と育子が答えたのです。(ばかばかしい!・・・)

そして一平は育子が風呂から出て来るまで、
ヤッコをつまみに、ゆっくり缶ビールを飲んだのでした。
20分ほどすると育子は風呂から出てきたのです。
そして新しいバスタオルで身体を拭き終わると、パジャマに着替え、
髪の毛をドライヤーで乾かしたのでした。

ちょうど髪の毛が乾いた頃に、最初の洗濯が終わったのです。
すぐに洗濯物を取り出すと育子は、
取り分けておいた2回目の洗濯物を洗濯機に入れると、
洗剤、漂白剤、柔軟剤を入れ、
洗濯機のスイッチを押したのでした。

それから育子は、最初洗濯した物を風呂場に干すと、
風呂場の乾燥機のスイッチを入れて、
「今夜はこれでオッケイー!!?」
と、うれしそうに言ったあと、
「一平ちゃあーん!?」
「もう洗う物はないわよねえー!??」
と台所にいる一平に向かって言ったのです。

「うん!」
「ないよー!!」
と一平は答えると、
「育ちゃんビール飲むー!??」
と言ったのでした。すると育子は、
「わたしウーロン茶飲むからあー!?」
ビールは、いいわー!」
と、答えたのでした。

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タグ : ブログ小説 携帯によろしく第十六章 くしゃみ バスタオル パジャマ ドライヤー 洗濯機 ビール ウーロン茶 カーテン

22:26  |  ブログ小説 携帯によろしく第十六章  |  TB(0)  |  CM(4)  |  EDIT  |  Top↑

2009'06.22 (Mon)

ブログ小説 携帯によろしく (16の2)

「おじゃましまーす!?」
と言って育子はドアを開け、風呂場に入って来たのです。
そしてマットの上で正座すると、
ボディーシャンプーのポンプを2回押し、
液を取り出し、泡立てタオルにのせ泡立てると、
身体(からだ)を洗い始めたのでした。

それからもう一度同じように繰り返し、
育子の肌が何も見えなくなるくらいに、
身体全体を泡で覆(おお)ったのです。そして、
「一平ちゃんこっち向いてもいいわよー!?」
と育子が言ったのでした。
すると一平は、すごくうれしそうに振り向いたのでした。

「育ちゃん??!」
「そんなに泡だらけになってえー!?」
「そこまでしなくてもー!??」
と一平は少しがっかりして、そう言ったのです。

育子は一平のがっかりした様子を感じて、
「一平ちゃんに、背中洗ってもらおっかなあー??!」
と言うと、
「すぐ出て洗うからあー!!?」
と言ってニッコリしながら、バスタブから出た一平でした。

育子から泡のいっぱいついた泡立てタオルを受け取り、
「どのくらいの強さでやればいいかなあー!??」
と言うと、
「このくらいはどうかなっ?」
と言って、立ち膝をした一平は、
やさしく、
背中の上から真ん中あたりまでタオルで拭いたのです。

「もう少し力を入れてもいいわよー!?」
と育子が言うと、
育子の右肩のところに泡立てタオルをのせたのです。
すると泡でつるりとタオルが滑(すべ)ってしまったのでした。
すぐにタオルを取ろうと急いでキャッチしたのですが、
あわてたのでちょうど一平の手がスルリと、
育子の右の脇の下のあいだに入ってしまったのです。

大きな声で、
「イッ、ヤーン!?」
と育子は身をよじって思わず言ったのでした。
すると泡でコーティングしてあった育子の身体から、
泡がすべて落ちてしまったのです。

「あっ!育ちゃんのオッパイが?!!」
と一平は言うと、
すぐに両手でおっぱいを隠(かく)したのでした。
そしておっぱいを、マッサージし始めたのです。
すると、
「感じちゃうー!?」
「ここじゃ。ダメえー!!??」
と育子が言ったのでした。

「うん!そうだねっ!!?」と一平は言うと、
立ち膝をしたまま自分の身体を右にずらし、
左足を、育子の背中が一平の左の内腿(うちもも)に当たるように、
直角に立てたのでした。
そして一平は左手で育子の肩をやさしく抱き、
「ゆっくりと寄りかかるようにしてごらん!?」
と言ったのです。

育子は一平の言うとおりに、正座をしたまま、
座椅子に寄りかかるような感じで背中をゆっくり後(うしろ)に倒したのです。
すると一平の腿の内側に、育子の背中が当たったのでした。
その感触に思わずびっくりした育子は、
右手でとっさに一平のムスコをつかんだのでした。 (あじゃー!!)

すぐに育子は、
「こんなところに、こんなモノが??!」
と言ったのです。

それから一平は、そんな体勢で育子をいきなりキスしたのです。
そして左手と左足で育子の身体を支え、
右手でおっぱいをマッサージしながら、キスを続けた一平でした。

しばらくキスをしてから、一旦唇を離すと、
「一平ちゃん!」
「このままじゃあー!?」
「ふやけちゃうー!!??」
と育子が言ったのです。

「ごめん!!?」
「俺。もう出るよー!!」
と言って育子を、元の正座している体勢に戻すと、
「育ちゃん!右手離してくれるー!??」
と一平が、困ったように言ったのでした。

「ごめんなさーい!!?」
「少し太めで握りやすかったの!!?」
と言うと顔を赤くして、
育子は右手で握っている一平のムスコを、急いで手から離したのです。
それから一平は、育子の背中をちゃんと洗ったあと、
少し泡のついた自分の身体をハンドシャワーで洗い流して、
風呂から出たのでした。

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タグ : ブログ小説 携帯によろしく第十六章 ボディーシャンプー バスタブ 泡立てタオル 立ち膝 正座 キス

21:43  |  ブログ小説 携帯によろしく第十六章  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2009'06.20 (Sat)

ブログ小説 携帯によろしく (16の1)

初めての方へ
ブログ小説 携帯によろしく は、第一章から第十五章まで書きました。
今回の第十六章はその続きですので、第十五章以前を読まれてない方は、
手作りホームページ

ちょこっとブログ小説(別窓)

にて掲載してありますので、ぜひお読みください。
お時間がない方は第十五章だけでも読んでくだされば、
第十六章はわかりやすいかと思いまする。


ちょこっとブログ小説・携帯によろしく第十五章


冒頭の、 
初めての方へ の中にも書いてありますが、
ブログ小説を、
読むときに、間(ま)をとったり、抑揚(よくよう)をつけたりして、
(できれば声を出して)
ラジオドラマを読むような感じで読んでほしいため、
口語で記述してある文章もあり、
自己流で、『「ー、”。!?」』なども付けています。
文法上正しい表現方法ではないので、
申しわけありません。
ご理解いただきたいと思います。m(_ _)m

          携帯によろしく  第十六章

一平が育子の携帯にメッセージを入れた時には、
まだ育子は電車に乗っている途中だったのです。
電車がホームに着くと、育子はすぐに一平に電話したのでした。

「もしもしー!一平ちゃん!?」
「今、駅に着いたのー!!?」
と育子が言ったのです。そして、
「意外と早かったねえー!?」
と一平が答えると、
「じゃあー!?すぐ行きまーす!!?」
と言って、携帯を切った育子でした。

育子はルンルン気分で、
一平の待っている駅の入り口まで行ったのです。
それからふたりはスーパーに寄り、
買い物を少ししてから、
話をしながら歩いて、一平のマンションへと帰ったのでした。

玄関を上がり振り向き、
「一平ちゃんロックしてねっ!」
と育子が言ったのです。すると一平が、
「ロックしたよ!!」
とすぐに答え、そして、
「これ冷蔵庫へ入れればいいよねえー!??」
と言って、スーパーの袋を持ち上げたのでした。

「うん!」
「ありがとう!!」
「じゃあーわたし。部屋の空気入れ替えるからあー!?」
と育子が言ったのです。

育子は台所の窓を開けたあと、
すぐに2つの部屋に行き、
それぞれの窓を開け空気を入れ替えたのでした。
そして、朝セットした風呂のタイマーを確認しに、
風呂場へと向かったのです。

風呂場から出てきた育子は、
タオルで手を拭きながら、
「一平ちゃん!?」
「お風呂沸いてるから、入れるわよー!?」
「すぐ入るー??!」
と言ったのでした。

すぐに一平が、
「育ちゃんはー!??」
と言うと、
「家計簿付けなきゃならないからあー!?」
「あとにするわー!?」
と育子は答えたのでした。

「そうかあー!?」
「じゃあー!?俺先入るよー!?」
と言うと一平は、
パソコンの部屋に着替えをしに行ったのです。
そして育子も、先に着替えをしに、
テレビの部屋へと向かったのでした。

ふたりはそれぞれ着替えを終えると、
一平は洗い物と着替えの下着を持ち風呂場へと向かい、
ジャージに着替えた育子は、台所のテーブルのイスへと向かったのです。
一平は洗い物を洗濯機に放り込むと、すぐに風呂へと入ったのでした。

育子は家計簿を付けながら、
「やっぱり!わたしのワンルームの分だけもったいないわねっ!!」
と言ったのです。
そしてしばらくして家計簿を付け終えると、それを閉じ、
すぐに引き出しにしまったのでした。

育子はイスを引き立ちあがると、風呂場へと向かったのです。
「一平ちゃん!湯かげんどおー??!」
とドアの前で言うと、
「きょうはいつもの緑のバスクリンと違うんだあー!?」
「どうしたのー?これっ??!」
と一平が言ったのです。

「これねえー!?」
「前にもらったのを持ってきておいたのー!」
「どんな感じー??!」
と育子が言うと一平が、
「うーん?」
「どんな感じって言われてもなあー?!」
と言って、一呼吸おいてから、
「いっしょに入れば、どんな感じかわかるよー!!?」
「育ちゃん!お風呂は入らないのー??!」
と言ったのでした。

育子は、
「わかったわっ!!?」
「じゃあー!?入るー!!」
と言ってから、
「一平ちゃん!まだ出ないで待っててねえー!?」
「すぐ着替え持ってくるから!?」
とうれしそうに言ったのです。
そしてすぐにテレビの部屋に着替えを取りにいった育子でした。

育子の返事を聞いた一平は、
バスタブの中で小さくガッツポーズをし、
「よっしゃあー!!」
と言ったのでした。

育子は新しい下着とパジャマを持ってくると、
それらを脱衣かごに置いたあと、ジャージを脱いだのです。
洗い物を分けると、洗濯機に入れたのでした。
それから洗剤と柔軟材と漂白剤を入れ、スイッチを押したのです。
そしてすぐに風呂場のドアの前にいったのでした。

「一平ちゃん!?」
「今から入るけどー、向こう向いててねっ!!?」
と育子が言うと、
「はーい!!」
と言ったあとすぐドアと逆方向を向き、
「今後ろ向いたから!?」
「いつでもいいよー!!?」
と、ものすごーくうれしそうな返事をした一平でした。


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タグ : ブログ小説 携帯によろしく第十六章 携帯 メッセージ 玄関 風呂 着替え ガッツポーズ

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2009'06.14 (Sun)

ロト6について、勝手に考える(5) 予想です!!!の反省と問題点

先週の日曜日。
わたしがいろいろと考えて導き出した数字は、

27・28・29・31・36・43 でした。

第449回の結果は、

19・20・21・23・27・32・ ボ24 でした。

ちょっとロト6を研究した方が見ると、

3連続数字 + 数字間が少しあいだを置いた数字 で、

予想
27・28・29・30・31・32・33・34・35・36・37・38・39・40・41・42・43
結果
19・20・21・22・23・24・25・26・27・28・29・30・31・32

一見(いっけん)、同じようなパターンに見えるかもしれませんが、
これはわたしが予想し考えた数字とはほど遠いものですので、
読みが完全に外れたとしか言いようがありません。  (反省)

ですので次回第450回は、
導き出した数字、
27・28・29・31・36・43 は、
削除数字になる可能性が大きいと思います。
間違って1つぐらい出現するかもしれませんが・・・笑  
もしロト6を買うのであれば、
上記の数字以外から買うことをお勧めいたします。  (問題点)


わたしは一応予想をしたので、責任上1口は買いますが、
今現在は頭の中が真っ白で、
予想数字すら浮かんできません。ガクッ!
ですので、
次回6月18日(木)ロト6第450回は、
亀吉さんの予想を参考に、
チャレンジしたいと思っていますが、
まだ気合が入らない状態です。

チャレンジャー精神旺盛な方は、
無理に買うのを止めはしませんが、
先に謝っておきます。

気合を入れて、
当てようと思って書いた予想でしたが、
当たらない予想をして申し訳ありませんでした。 m(_ _)m

前回も書きましたが、
一年に一度ぐらい予想公開をしてみようかな?
と思って書いた記事ですので、
はずれても苦情は受け付けません。・・・  (^^;;

追記(6月19日 夜)
6月18日(木)第450回ロト6の結果は以下のとおりです。
15・20・21・32・40・42 ボ27
  

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最初と同じようにプロフィールの枠に
メッセージが流れ、BGM(1回)が流れます。
本文だけなら、携帯電話からでも読むことができるようです。

あさってからは、新しいブログ小説の予定?!。(たぶん・・・)
はっきり約束はできませんが・・・
だいじょうぶでしょうか???
時間です。終わり。

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タグ : 6月18日 ロト6 第450回 3連続数字

17:21  |  ブログ>ロト6!  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2009'06.13 (Sat)

ブログ小説 妙なこと 第十八話(15)

修二は駅に着き駐輪場に自転車を置くと、
いつもの待ち合わせ場所に行き、
「かなりゆっくり来たんだけどー!?」
「20分も前に着いちゃったよー!?」
と時計を見てつい言ったのです。
それからしばらく待っていると、
健介と健介の父の良介の石田親子が現れたのでした。

「健介おはよう!」
「おじさん、おはようございま-す!」
と修二が言うと
石田親子が、
「おはよう!」「おはよう!」
と言ったのでした。

それから三人はいつもの駅から電車に乗り、
新宿駅に出ると、中央線に乗り換え、
東京駅に着いたのです。

「少し早く着いちゃったなあー!??」
「新幹線の出発時間まで、30分以上あるから!?」
「久しぶりに駅構内でも少し散策するかあー!??」
と良介が言ったのです。
それから三人は、出発まで時間つぶしをしたのでした。
そして、東京駅9時3分発の新幹線に乗り込んだのです。

新幹線を三島駅で降り、
10分ほど待って、そこから普通電車に乗り換え、
三人は沼津駅で降りたのでした。
ホームを降りた所にすぐ階段があったのです。
居合わせたおばさんに、南口の方角を訊くと、
「階段上がって左!」
と言ったのでした。

三人はおばさんの少し前を歩いて行き、
階段を上がり左に曲がり、まっすぐ行くと自動改札口が二つあったのです。
しかしほとんどの人がまっすぐ行かずに、
左に曲がり階段を下りて行ったのでした。

三人はまっすぐ行き、自動改札口で順番を待っていると、
「あんたたちー!」
「階段を下りて行ったほうがいいよ-!?」
とさっきのおばさんが後(うしろ)から言ったのです。

「えっ??」
と言って良介が振り向くと、
すぐ後ろに並んでいる人が、
「おたくの番ですよ-!?」
と言ったので良介はあわてて、切符を自動改札口へ入れたのです。
そして通り抜けようとしたら、扉が寸前で閉まったのでした。

近くのインターホーンから、
「どうしましたー!??」
という声がしたので良介は、
「切符入れたんですけどー!?」
「ドアが閉まちゃったんですー!??」
と言うと駅員が、
「すぐに行きますのでしばらくお待ちください!」と言ったのです。

階段を下りながらさっきのおばさんが、
「だから言ったのにー!!」
と言いながら、
不敵な笑いを浮かべ階段を降りて行ったのでした。

入り口は二つあるのですが、
同じ作動になっているのかよくわかりませんが、
2つの入り口ともほぼ同時に扉が閉まったのです。

じきに駅員が来て機械を開け、扉を直し、
良介が入れた切符を確認すると、
そのままそこで駅員が、
並んでいる人たちの切符を手で直接回収し始めたのでした。

なんとか駅を出ることができた三人は、
駅からまっすぐに横断歩道を渡ったのです。
「西武(デパート)の前あたりのバス停から!?」
「港行きのバスが出ているからって!!?」
と良介は言うと、
バス停の行き先の標識を確認すると、その時刻表を見たのでした。

少し待っていると沼津港行きのバスが来たので、
三人はそれに乗り、港まで行ったのでした。
沼津港観光案内所で予約してあったレンタサイクルを、
良介は免許証を提示し、
修二と健介は学生証を提示し借りたのでした。

沼津港からレンタサイクルで、
良介が短歌の会の月例会で発表する、
目的の若山牧水記念館へと行ったのです。
良介が持っていったビデオカメラとデジカメを使い、
そこを撮影し終わると、
三人は次に記念歌碑がある、
千本浜入り口付近まで自転車を走らせたのでした。

「記念歌碑を撮ったら!?」
「お父さんは少し散歩してみるけど!!?」
と言ったあと時計を見ながら、
「まだ自転車返すまでだいぶ時間があるけどなあー!?」
「その間ふたりはどうするんだあー!??」
と良介が言ったのです。すると、
「久しぶりの海だから!?」
「ふたりで水切りでもしようと相談したんだあー!?」
「30分したらここの場所に戻って来るよー!!?」
と健介が言ったのでした。

それからふたりは自転車で少し走るとじきに、
海水浴場の堤防の入り口の石段のところに着いたのです。
修二はすぐに自転車を降り、
石段を駆け上がって行ったのです。

「いっぱい石があるなあー!?」
「思っていたより波も静かだぞー!!?」
「これなら何百回も水切りできるなあー!?」
と言って振り向くと、
健介が一生懸命自転車を抱えて、
石段を一段ずつ上がってきていたのです。

「どうする気だあー!??」
と修二が言うと、
「こんなとこに置いてたら盗まれちゃうよー!?」
「近くまで持って行かなきゃー!?」
と健介が顔を真っ赤にして、汗を出しながら言ったのでした。

修二も同じように自転車を抱え、
ふたりは海側の階段の下まで自転車を持って来たのでした。
そして2台をチェーン錠で縛ったのです。

「よーしこれで”OK”!」
と言ってふたりは顔を見合わせると、
「よーいドン!!」と言って、
波打ち際まで走って行ったのでした。

修二は走りながら、
「確か!」
「これと同じような夢を最近見たよなあー!??」
と思ったのでした。とさっ!

妙なこと 第十八話はこれで、お。し。ま。い!。


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実際に起きたことを基に書いた部分も多くありますが、
小説の中に登場する人物、団体、建物、名称、などは、すべて架空のものです。
フィクションであり、事実、資料、などに基づいて加筆したものではありません。
本文だけなら、携帯電話からでも読むことができるようです。

あしたは、
先週の日曜日に書いたブログ記事、
ロト6について、勝手に考える(5) 予想です!!!
の反省と問題点を少し書くつもりです。
ガクッ!
時間です。終わり。

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タグ : ブログ小説 妙なこと第十八話 新幹線 新宿駅 東京駅 三島駅 沼津駅 レンタサイクル 若山牧水記念館 千本浜

21:00  |  ブログ小説 妙なこと 第十八話  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2009'06.11 (Thu)

ブログ小説 妙なこと 第十八話(14)

「あれ?お父さんどこ行ってたのー!??」
と修二が言うと、
義雄は修二を手招きして小さな声で、
「お母さんには内緒だぞー!」
「お父さんも今、厳(きび)しいから!?」
そう義雄は言って、
5千円札を修二に手渡したのでした。

「ありがとう!!?」
「持つべきものは父親だねえー!?」
とニコニコしながら言うと、
「じゃあ!ゆっくり野球見てて!!?」
「俺あした早いから!?」
そう言うとうれしそうに、
2階の自分の部屋へと階段を上がって行った修二でした。

すぐに修二に向かって義雄が、
「しゅうじー!風呂はー!??」
と言うと、
階段を上りながら、
「お姉ちゃん出たらすぐ入るよー!?」
と答えた修二でした。

それから1時間ほど経つと、美加が風呂から出てきたのです。
美加は台所に行き、
「お母さん!?」
「次、誰入るのー??!」
と美津子に向かって言ったのでした。
「修二が入るって言ってたみたいだけどー!?」
「お父さんに訊(き)いてみてー!?」
と答えた美津子でした。

「はーい!」
と言うと美加は、すぐに居間に行き、
義雄に訊いたのです。
義雄から次に修二が入ると聞いた美加は階段の下に行き、
「修二お風呂出たからあー!?」
「あなた先に入るんでしょう!??」
と言ったのでした。

「うん!」
「今行くー!!?」
とすぐに返事をした修二でした。
修二はいつもより長く風呂に入り、
風呂を出るとすぐ台所に行ったのです。

「お母さん!?」
「あしたは7時には起きるから!?」
「ご飯の支度しといてねっ!!?」
と修二は言うと、自分の部屋へ行き、
忘れ物がないか確認すると、すぐに寝たのでした。

翌朝、学校へ行っているときはぎりぎりまで寝ているくせに、
休みの日で、しかもただで旅行できる修二は、
6時ちょっと前には起きてしまったのでした。

「6時って!もうこんなに日が差しているんだあー!??」
と言ってカーテンを開け、
それから窓を開けると、思いっきり深呼吸したのでした。そして、
「今からもう一度寝るってわけにもいかないしー!?」
「顔を洗ってくるかあー!?」
と修二は言うと、先に着替えを済ませ、
すぐに洗面所に向かったのでした。

洗面所に行くと、
ちょうど美津子が出て来たところでした。
「お母さん、おはよう!?」
と修二が言うと美津子が、
「きょうは早いのねえー!?」
とびっくりしたように言い、そして、
「ふだんからいつもこんなふうに!」
「起こしにいかなくてもいいようにしてほしいわねえー!?」
と少し笑いながら言ったのでした。

「きょうは人と待ち合わせしているから!?」
「遅れちゃまずいでしょう!?」
「俺だって!そういう時はそれなりに起きるよー!?」
とえらそうに、修二は言ったのです。
それから顔を洗い歯を磨き、
ドライヤーとムースを使い、いつもより時間をかけ、
頭をかっこよくセットしたのでした。

美津子は予想より修二が早く起きて来たので、
あわてて、朝の食事の支度を始めたのです。
そして、修二が洗面所から出て来る頃には、
ご飯も炊き上がり、
ガス炊飯器からジャーに移し替え終わったのでした。

修二と美津子がいっしょに朝ご飯を食べていると、
美津子が修二に向かって、
「お昼ご飯のお金やお小遣いあるのー??!」
と修二の顔をじっと見ながら言うと、
「う、うん!」
「何とかねっ!」
と言ってから、
「お母さん!?少しくれるのー??!」
とうれしそうに修二が言ったのです。

「あなたさあー!?お父さんからお小遣いもらったんじゃないのー??」
と美津子が言うと、
「なんだあー!?」
「知ってたのかあー!??」
と思わず修二が言ったのでした。すると、
「やっぱりねえー!?」
「お父さん!子供には甘いんだからあー!?」
と美津子がうれしそうに言ったのです。

「なんだあー!!?」
「鎌(かま)を掛けたのかあー!??」
「俺って正直だから、嘘つけないんだよなあー!?」
と言ってから、
「ご馳走様でしたー!」
と言ってイスを引き、立ち上がった修二でした。

「ところでしゅうじー!?」
「お父さんからいくらもらったのー??!」
「正直にいいなさいよー!?」
と美津子が言うと、
「5000円!」
と修二が言ったのです。

「そんなにー!!??」
「だったら、わたしからはいらないわねっ!!」
とあきれたように言い、
「ご馳走様でした!」
と言うと、立ち上がり、片付けを始めた美津子でした。

「やっぱり!!?」
と修二は言うと、
自分が食べた終えた食器を流しに持って行き、
「じゃあー!いってきまーす!!?」と言ったのです。
そして美津子が「いってらっしゃい!?」と言うと、
急いで台所をあとにしたのでした。

それからすぐ、居間のテレビできょうのお天気を確認してから、
玄関を出ると自転車に乗り、
修二はまだ時間に余裕があるので、ゆっくり駅へと向かったのでした。

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このつづきはあさってにつづく予定(たぶん!?)
はっきり約束はできませんが・・・
時間です。終わリ。

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タグ : ブログ小説 妙なこと第十八話 風呂 台所 朝ご飯 お小遣い 自転車

21:27  |  ブログ小説 妙なこと 第十八話  |  TB(0)  |  CM(4)  |  EDIT  |  Top↑

2009'06.09 (Tue)

ブログ小説 妙なこと 第十八話(13)

「それがさあー!?」
「俺もよく話が分からないんだけどー!?」
「健介っちおじさんとあとふたりの人。合計三人で!」
「伊豆に行く予定だったんだそうだけどー!?」
「ふたりの人が急に葬式ができて行けなくなったんだよー!?」
「切符もう買ってあるから!?」
「予定通り行ってくれって!」
「切符を持ってきてくれたんだってさあー!?」
「だからそのふたりの代理で行くんだー!?」
「詳しい内容はわからないけどー!?」
と修二が言ったのでした。

「じゃあー!」
「別に健ちゃんと修二以外でもいいんだあー!?」
「だったら、わたしと京子か夏樹でもいいじゃん!!?」
「おじさんに頼もうかしら!?」
と美加がまじめな顔をして言うと、
「冗談じゃないよー!!?」
「トンビに油揚げさらわれるようなまね、やめてくんない!!」
と修二がはすを尖(とが)らせ言ったのです。

「修二と健ちゃんは、あした図書館で勉強する予定だったんだろう??!」
「だったら美加に譲(ゆず)ってもいいんじゃないのかあー!??」
とニヤニヤしながら義雄が言うと、
「お父さんも美加もー!?」
「修二をからかうのやめなさーい!!?」
と美津子が言ったのでした。

「ばれたかあー!?」
と義雄が笑いながら言うと、
「わたし本気だったんだけどー!??」
と美加が言ったのです。すると、
「まったくふたりとも冗談きついよー!!?」
「そういう冗談やめてくれないかなあー!??」
と、少し引きつった顔で修二が言ったのでした。

「しょうがない!」
「かわいい弟の為に!?」
「今回はやめてやるわー!!?」
と言って、笑いながら舌を出した美加でした。

しばらくの間みんなで、以前家族で行った伊豆の話をしながら、
食事をしたのでした。
夕飯が済むと、
義雄と修二は居間に野球のテレビ中継を見に行き、
美加はテーブルの上の片付けの手伝いを済ますと、
風呂に入る支度をしに自分の部屋に戻り、
美津子は、いつものように洗い物をしたのでした。

男ふたりで、しばらく野球中継を見ていると、
家の電話が鳴ったのです。
修二はすぐに玄関のところに行き、電話に出たのでした。

「もしもしー!??」
と言ったあと、
「おじさん!こんばんはー!?」
と修二は言い、すぐに、
「ちょっと待ってください!?」
「今替わりまーす!」
と言って受話口に手を置いたのです。

そして大きな声で台所に向かって、
「おかあさーん!」
「健介っちおじさんからでんわー!!?」
と言ったのでした。すると、
「はーい!!?」
と大きな声で台所から返事があったのです。
そしてすぐに美津子が小走りで、電話のところまで来たのでした。

「お電話替わりましたー!?」
と言って、しばらく話を聞いたあと、
「こちらこそすいません!」
「よろしくお願いいたします!!?」
と言ってから、
「では!修二と替わりますので!」
「失礼いたしまーす!!?」
と言うと、修二に受話器を渡した美津子でした。

受話器を受け取ると修二はしばらく話を聞いていたのです。
「はーいわかりましたあー!?」
「じゃあー!おやすみなさーい!!?」
と言うと、電話を切った修二でした。

修二はすぐに居間に戻ったのです。すると、
「石田さんなんだってえー!??」
と義雄がすぐに訊いたのでした。

「朝9時3分発のひかりに乗るから!?」
「駅に8時頃に来ていてってさあー!?」
「あと学生証が必要だから、必ず忘れないように持って来てって!?」
と言うと、
「じゃあー、さっそく忘れないように!」
「あした着ていく服のポケットに先に入れてくるかあー!?」
と修二は言ったのです。

そしてすぐに居間を出ると、2階の自分の部屋に行き、
学生証を服のポケットに入れたのでした。
それから、携帯電話と財布もほかのポケットに入れようとした時に、
財布の中身を見たのです。

「これじゃあー!?」
「いくらなんでも、少ないよなあー!??」
と言うとうれしそうに、
財布だけ持ち、階段を下り居間に行ったのでした。

居間に入ると同時に、
「お父さん!?」
と言ったのですが、義雄はいませんでした。

「あれ??」
「どこ行ったんだろう??!」
「台所かなあー!??」
と言うとすぐに修二は台所に向かったのです。
ところが義雄は台所にはいませんでした。

「お母さん!?」
「お父さんどこ行ったか知らないー??!」
と修二が訊くと、
「知らないわよー!?」
「お風呂は美加が入っているしー!?」
「トイレじゃないのー!??」
と答えた美津子でした。

それから修二は、
「トイレかー!?」とひとこと言うと、
ゆっくり居間に戻ったのです。
すると義雄が居間にいたのでした。


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タグ : ブログ小説 妙なこと第十八話 図書館 伊豆 野球中継 携帯電話 財布

22:19  |  ブログ小説 妙なこと 第十八話  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2009'06.07 (Sun)

ロト6について、勝手に考える(5) 予想です!!!

前回書いた勝手に考える(4)が、
昨年の6月27日だったので、
およそ1年ぶりの執筆になります。(大げさな!)

前回キャリーオーバーが出てしまったので、
不安は拭えませんが、
今回第449回と次回第450回だけという前提の予想をしてみました。
2回のみ有効です。

キャリーオーバーが出たというのに、
6個の数字を出して、
そのうちの3個が当たるでしょう!!!
というなんとも情けない予想ですが、
もし当たれば5等の1000円がゲットできます。

ただ今回3個ではなく、
もし2個や1個当ててしまったら、
次回はどうするのだ!
という人もいるでしょう。
その不安にお答えいたしますが、
次回も同じ数字を狙っていただきたいと思います。
必ず出ると信じてねっ! 

わたしがいろいろと考えて導き出した数字は、
以下の6個です。

27・28・29・31・36・43

このうちの3個が出現するであろうと予想を立てたのです。
しかし何事も予想ですので、
予想(よそう)の逆読みになってしまう可能性もあります。(笑)
その点は、
ご了承の上、ご自分の責任でご検討ください。

大きい数字に偏りすぎてる嫌いはありますが、
わたしが初めて具体的数字を出した記念すべき予想ですので、
参考にしていただければと思います。

なぜこのような偏った数字になったかの詳しい話はできませんが、
たまにポコッと出る時期があるのです。
それが今回と次回とよんでのことです。

ホントはこの6個の数字の中から3個の数字を選んで、
残りの3個を26以下の数字から選んでくださいと書きたいのですが、
わたし自身のことでお恥ずかしいのですが、
以前6個数字を出してそのうち3個を選んだら、
出した6個のうち4個的中してしまったことがあったのです。

うまく6個の中から4個を選べば4等的中できたのですが、
残念ながら、
5口のうち2口しか5等が的中できませんでした。
1口だけ、単純に6個の予想数字を買っていれば4等が・・・

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はずれても苦情は受け付けません。・・・笑

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あさっては、
ブログ小説の続きの予定です。(たぶん?)
時間です。終わり。

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タグ : ロト6 予想 4等 5等 第449回 第450回

17:06  |  ブログ>ロト6!  |  TB(2)  |  CM(4)  |  EDIT  |  Top↑

2009'06.05 (Fri)

ブログ小説 妙なこと 第十八話(12)

修二は、部屋に入ると自分の机の上にバッグを置いたあと、
洋服ダンスを開けたのです。

「何着てくかなあー!??」
と言ってから、
「そうだあー!?」
「あしたの天気見なくっちゃあー!??」
と修二は言うと、部屋を出て急いで階段を下りたのでした。

階段を下りると居間に入り、
テレビのリモコンを持ち、すぐにスイッチを入れたのです。

「天気予報のチャンネルはーっと??!」
と言いながら、リモコンのチャンネルをあちこち変えたのでした。
「ここかあー!??」
と言ってお天気チャンネルを見ていると、
行楽地の天気の中で、
伊豆地方の天気予報が映し出されたのです。

「やっぱり晴れだ!!」
「ラッキー!」
と修二は言うと、うれしそうにテレビのスイッチを切り、
居間を出ると、階段を上がりまた自分の部屋に戻ったのでした。
そして部屋に入ると、開けっ放しのタンスのところに行き、
ああでもない、こうでもないと、(表現が古い!)
あした着ていく服の選定をしたのです。

「へんだわねえー!?」
「さっき居間でテレビの音がしていたみたいだけどー!?」
「修二かしら??!」
と美津子は言うと、
居間に向かったのでした。

「誰もいないわねえー!?」
「洗面所に行った気配もないしー!?」
と美津子は言うと、
居間を出て階段の下までいったのです。
するとちょうど義雄がチャイムを鳴らし、
ドアを開け、玄関に入って来たのでした。

義雄が、
「ただいまー!」と言うと、
「お帰りなさーい!!?」
と美津子がうれしそうに言ったのです。そして、
「お夕飯の支度が出来ていますから!?」
「着替えてきてくださいねっ!?」
と言ったのでした。

「分かったあー!?」
と義雄は答えると、
玄関を上がり、
すぐに着替えをしに夫婦の部屋へと行ったのです。

「しゅうじー!」
「お父さん帰って来たから!?」
「もうすぐご飯よー!?」
と美津子が言うと、
「はーい!今行くー!!?」
と修二が答えたのです。
すると美津子は、すぐに台所に戻ったのでした。

「”今行くー”って言っちゃったし!?」
「あまり遅いとうるさいからなあー!?」
とうれしそうに修二は言うと、
選んだ服をタンスの前に置き、
急いでタンスを閉め、
自分の部屋を出て階段を下り、
洗面所に向かったのでした。

それからじきに玄関のチャイムが、
「ピンポーン!」と鳴りドアが開くと、
すぐに美加が、
「ただいまー!?」
と言ったのです。すると台所から、
「お帰りー!?」
と美津子が言ったのでした。

すぐに美加は玄関を上がり、
階段を上がって自分の部屋に行ったのでした。

部屋に入るとすぐショルダーバッグを置き、
「だいぶ遅くなっちゃったわねえー!?」
と言って、すばやく着替えを済ませ、
すぐに洗面所へ向かったのです。
ちょうど義雄と入れ替わり入ったのでした。

台所では、夕飯の支度が出来ていたのです。
美加が席に着けば全員で食事が出来るのでした。
じきに、
「お待たせー!?」
と言って美加が台所に来たのです。
そして席に座ったのでした。

「暖かいうちに食べてよー!?」
と美津子が言うと、
「じゃあー!?」
「とりあえずカンパイするかー!?」
と義雄が言ったのです。すると美津子が、
「何にカンパイするんですかー??!」
と聞いたのでした。

「うーん??」
「とりあえず健康だなあー!?」
とニコニコしながら義雄は言ってから、
「健康を祝してカンパーイ!!」
と言ったのです。すると、
全員がグラスを手にして乾杯したのでした。

すぐ義雄が、
「しゅうじー!?」
「あした伊豆に、いず行くんだあー!??」
とうれしそうにダジャレを言うと、
「伊豆だけにいずかなあー!??」
と笑いながら修二が言ったのでした。

「バッカじゃない!!??」
「ふたりともー!??」
と美加が言うと、
「ほんと!」
「この親に、この子有りねえー!?」
と美津子があきれたように言ったのです。

「急に決まったんで!」
「8時ごろまでには電話よこすってさあー!?」
と修二がうれしそうに答えると、
「わたしだけ話がみえないんだけどー??!」
と美加は言い、
「しゅうじー!」
「伊豆行くってどういうことー!??」
と言ったのでした。

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タグ : ブログ小説 妙なこと第十八話 天気予報 タンス チャイム カンパイ 健康 伊豆

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2009'06.03 (Wed)

ブログ小説 妙なこと 第十八話(11)

修二は健介を見送ると、すぐに家に戻ったのです。
そしてゴールデンウイークだというのに、
いつもと同じように、ダラダラと夜の時間を過ごしたのでした。

朝起きると、修二は美津子に作ってもらった弁当を持ち、
健介との約束どおり自転車に乗り、図書館へと向かったのです。
修二が図書館に着くと、
入り口から5番目に、健介は並んでいたのでした。

「健介、おはよう!?」
と修二が言うと、
「おはよう!!?」
「席、取っとくからあー!?」
と修二に向かって言ったのです。すると、
「うん!サンキュー!!?」
と返事をした修二でした。

そして開館時間が来ると、
すぐに図書館に入り、健介がいつもの席を二つ確保したのです。
そしてじきに修二が、健介の隣の席に座ったのでした。
ふたりはいつもと同じように午前中筆談をし、
時々声を出さずに顔を見合わせ笑いながら、勉強をしたのでした。

12時を過ぎると、ふたりは公園に行き、
いつも通りにお互いのお母さんに作ってもらったお弁当を、
思いっきり大きな声で、話をしながら食べたのです。
ふたりが弁当を食べ終わり、
片付けが済み、しばらく話をしていると、
健介の携帯が鳴ったのでした。

「もしもしー!?」
と言ってからしばらく、
携帯の相手からのことばを、真剣に聞いていた健介でした。

「うん!」
「それはいいけどー!?」
「修二の予定を聞かないとー!??」
と健介は言ってしばらく相手の話を聞いたあと、
「わかったあー!?」
「じゃあねえー!?」
と言って、携帯を切ったのでした。

「あのさあー!?」
「しゅうじー!??」
と健介が言うと、
「なにー!??」
と修二が言ったのです。

「あしたも図書館で勉強することになっていたんだけどさあー!?」
「それやめて!」
「伊豆に行かないかあー!??」
と健介が言ったのでした。すると、
「なにそれっ!!??」
と急に言われた修二は、きょとんとしてそう答えたのです。

「俺もさっき聞いたばかりでよくわからないんだけどー!?」
「うちのお父さんといっしょに!?」
「伊豆に行くことになっていた人ふたりが!?」
「急に親戚のおじさんが亡くなって!」
「北海道まで行くことになったんだってえー!?」
「それで!」
「もう三人分切符を買ってあるから!!?」
「誰か誘って予定通り行ってくれってー!?」
「切符持って来たんだってえー!?」
と、健介が言ったのでした。

「ほんとー!?」
「それって!ラッキーじゃん!!」
「行くのはいいけどー!?」
と修二はうれしそうに言ったのです。
そのあとすぐ、
「でも!人の不幸を喜ぶわけじゃないけどさあー!?」
と付け加えた修二でした。

「でもなんで!おじさんとその人たちふたりで!?」
「伊豆に行くことになっていたのー!??」
と修二が言うと、
「なんかねえー!?」
「月例会で発表する番だったんだってえー!?」
「だから行かないとまずいらしいんだあー!?」
と健介は言うと、時計を見て、
「もう戻ろう!??」と言ったのでした。

修二も時計を見て、
「もうこんな時間かあー!?」
と言うと、
「じゃあー行こう!行こう!!?」
と言ってバッグに弁当の空箱をしまい、
それを持ってふたりで、図書館へと戻ったのです。
それからまた午後の勉強を始めたのでした。

図書館での午後の勉強を五時で終わり、
ふたりはそれぞれ自転車に乗り、帰路についたのでした。

「ただいまあー!?」
と玄関のドアを開け修二が言うと、
すぐに家に上がり、
バッグから空の弁当箱を入れたスーパーの袋を取り出し、
バッグを肩に掛け、台所に持って行ったのでした。

「おかえりー!!?」
と美津子が言うと、
「ただいまあー!?」
「あのねえーお母さん!」
「あした忙しくなちゃったよー!!?」
と修二が美津子に向かって言ったのです。

「どうしたのー!??」
と美津子が言うと、
「あとでゆっくり話すよー!?」
と言って、スーパーの袋から弁当箱を取り出し、
「ごちそうさまー!」と言うと、
流しのシンクの中にそれを置いた修二でした。

「きょうの夕飯なにー!??」
と言うと、
「先に、手洗ってらっしゃい!!?」
と美津子が言ったのです。

「とりあえずバッグを置いてきてからねっ!」
「そのあとすぐ洗ってくるよー!?」
と言うと、
修二はバッグを持って台所を出ると、
自分の部屋に向かったのでした。

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実際に起きたことを基に書いた部分も多くありますが、
小説の中に登場する人物、団体、建物、名称、などは、すべて架空のものです。
フィクションであり、事実、資料、などに基づいて加筆したものではありません。
本文だけなら、携帯電話からでも読むことができるようです。

このつづきはあさってにつづく予定(たぶん!?)
はっきり約束はできませんが・・・
時間です。終わリ。

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2009'06.01 (Mon)

6月です!!!!!!

BGMの曲をいつもお借りしている、
著作権フリー「音楽の部屋」
を運営しているhomanさんのサイトの掲示板は、
10ヶ月以上の間、(たぶん)
英語のスパムコメントでいっぱいでした。

サイトに飛ぶと、
http://www.freemid.jp/
(わたしのブログでリンク表示しています)
真ん中に左右のドアがあります。
わたしはいつも、
左のオリジナルソングのドアから入ります。

もし、ドアから入って(クリックして)、
はじめて訪問する方がおられましたら、
右の項目トップの
ご利用規約
を先にお読みくださいねっ!。

掲示板は、
項目の一番下にあります。

それまで、ときどき掲示板をチェックしていたのですが、
5月の連休の前に訪問したときは、
相変わらず同じ状態のままでした。
5月に入って日にちは忘れましたが、
サイトに接続できない状態の日がありました。
”ページが表示されません”状態だったのです。

連休明けの5月11日(月)の夜、
掲示板を何気なく訪問したところ、
”ログインID(freemid)及びパスワード(1234)を入力して下さい”
になっていたのです。
そのまま表示されてるように入力し、
認証する ボタンをクリックしたら、
掲示板のページが表示されたのでーす。(笑)

何度も訪問する方は、
□ 認証情報を保存
の□にチェックを入れておくとよいでしょう。

見ると、
わたしの大先輩である、
Seikoさんが一番乗りしていました。
「やっぱり!
自称秘書を名乗っているだけある」と思いましたね。(笑)

2番目はわたしでした。
しかし、同じ日に訪問したとはびっくりでした。
しばらく、
”ページが表示されません”状態だったので、
Seikoさんも気になっていたのでしょう!(たぶん?)

簡単なIDとパスワードを打ち込むだけで、
スパムコメントを気にせず、
今までと同じように書き込みができるようになってよかったでーす。

しかしスパムコメントが入る前は、
ほぼ毎日記入されていた掲示板ですが、
きょう(31日夜)訪問したらまだ、3人しか書き込まれていませんでした。
アジャー!!

やはり長い間だったので、
スパムコメントの影響は大きかったのでしょうねっ!

とりあえず書き込みできるようになったので、
めでたし、めでたし。

そんな5月も終わり、
もう6月です。
あとひと月で1年の半分が過ぎようとしています。

そういえば、
だいぶ更新していないのですが、(すいませーん (^^;; )
6月1日でホームページ”ちょこっとブログ小説”が、
製作を始めてからちょうど2年経ちました。
皆様の訪問を感謝いたします。 (^◇^)/
       m(_ _)m

6月1日は衣替えの日です。
そして、スーパーマンの日です。
なんじゃそりゃ!!??
と思ったことでしょう!

わたしもその中のひとりです。(笑)

答。
アメリカのDCコミックス社が、
コミック「ACTION COMICS」を創刊した日だそうで、
その中で、
爆発的な人気を得たのがスーパーマンだから。

電波の日、バッジの日、チューインガムの日など。

6月2日は、
横浜港・長崎港開港記念日、
裏切りの日、路地の日。

6月3日は、
測量の日、雲仙普賢岳祈りの日
ムーミンの日、ウェストン祭。


6月1日はほかにも記念日がいっぱいありますが、
相変わらず、
納得できないものやダジャレ含みのものもあります。
まあ。
記念日なので誰でも、
他人が認めようと認めなくても、適当に作ることはできますけどねっ!(笑)

詳しく知りたい方は、
366日への旅 を参考にご覧ください。
        http://hukumusume.com/366/

ブログ小説 妙なこと第十八話(11)は、
6月3日の掲載を予定しています。
BGMの変更は、まだはっきり決まっていませんが、
半分ぐらいは(3~4曲)変更するつもりです。(たぶん?)
なるべく早くー!! えへっ。

最後に、
いつもながら、6月のテーマは小説を続けてみます。
小説といってもブログ小説です。
六月の お告げ(お知らせ) でした。

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本文だけなら、携帯電話からでも読むことができるようです。

あさってからまた、
新ブログ小説の続きの予定です。
だいじょうぶでしょうか???
時間です。終わり。


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