BGM 

おねがい
曲名 ” 待ちわびて” です 
パネルの再生ボタンを押すとながれます 
曲が流れない場合もあるかもしれません
パソコンにてボリューム調整を!!



この曲は”音楽の部屋”からお借りしました。
すべてオリジナル曲を使用しています。

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2009'07.31 (Fri)

ブログ小説 ドライブは誰といっしょに(^◇^),(13の6)

「そうかなあー!??」
と玲子が言うと、
「じゃあ俺もう2階へ戻るから!?」
「もう呼ばないでよー!!?」
と言って良太は、自分の部屋へ戻って行ったのです。

部屋に入ると、一時停止を解除し、
「ほんとにもう邪魔は入らないだろうなあー!?」
と言いつつ、
良太はうれしそうに、DVDの続きを観はじめたのでした。

玄太は玲子にテレビを占領されているので、
頭の毛もいつもより丁寧に洗い、
そしていつもよりゆっくりと、風呂に浸かっていたのでした。

「それにしてもー!?」
「お父さんお風呂いつもより長いよねえー!?」
と玲子は言うと、
CMになったのを見計らい、風呂場へと行ったのです。
そして、
「お父さん!?」
「長いけどー!だいじょうぶー??!」
と玲子は風呂場に向かって言ったのでした。

「いっしょに入るのかあー!??」
と玄太が言うと、
「入るわけないでしょ!!?」
「まったくー!!」
と不機嫌そうに言うと、
玲子は居間へ、とっとと戻って来たのでした。

「”アイツ馬鹿に俺の身体(からだ)のことを気にしてるけど!?”」
「”誰かになんか言われたのかなあー!??”」
などと風呂に浸かりながら、
いろいろと考えていた玄太でした。

玲子は9時少し前になったので、
「もうそろそろお風呂から出てくるからねっ!」
「変えてないとうるさいからあー!?」
と言って、しかたなくリモコンを持つと、
テレビを野球中継に切り替えたのでした。

そして玲子は居間を出ると、
着替えを持ちに夫婦の部屋へと行ったのです。

ちょうどその頃、玄太は風呂から上がると、
パンツ一丁で台所に行き、すぐに時計を見たのでした。
「もう9時かあー!?」
「いつもよりだいぶゆっくり入ってたなあー!?」
「さーってとー!飲むかなあー!?」
と言って冷蔵庫を開け、500mlの缶ビールを取り出したのです。

玲子は着替えを持って部屋から出てくると、
ちょっと台所を覘(のぞ)いたのでした。
するとちょうど玄太が、缶ビールを取り出したところだったのです。

玲子が、
「お父さん!?」
と急に声をかけると、
「びっくりしたあー!?」
「なんだよー!??」
と玄太が玲子の方を向き言ったのです。するとすぐ、
「風呂上りの缶ビール!」
「350に変えるって約束したはずだけどー!??」
と玲子がうれしそうに言ったのでした。

「きょうからかあー!??」
「あしたからにしてくれよー!!?」
と玄太が言うと、
「だーめっ!!」
と玲子が言ったのです。すると玄太は、
「しょうがねえなあー!?」
「江戸っ子が一旦言ったことを、曲げるわけにはいかねえからなあー!?」
と言うと、もう一度冷蔵庫を開け、
缶ビールの500mlと350mlを交換したのでした。

「これでいいだろう!?」
と言って、玲子に350mlの缶ビールを見せると、
「つまみなんかないのかよー!?」
と玄太が、再び冷蔵庫を開け言ったのでした。するとすぐ、
魚肉ソーセージがあるでしょ!?」
と玲子が言ったのです。

玄太はすぐに魚肉ソーセージを見つけると、
「なんだあー!?」
「束(たば)のままじゃんかー!!?」
と言って冷蔵庫から取り出し、
それを持って流しの包丁が置いてあるところまで行ったのでした。
そして包丁で束ねてあるテープを切り、包丁を元の位置に戻し、
その中の1本を取り出し、残りを冷蔵庫へしまったのです。

「これだけあれば十分だあー!?」
と言うと玄太は、うれしそうに居間へと向かったのでした。
そして玲子は台所の灯りを消してから、風呂場へと向かったのでした。

良太はDVDをうれしそうにニヤニヤしながら観ていたのですが、
9時30分になると、一時停止を押しDVDを一旦止め、
エアコンも停止させたのでした。
そして部屋を出ると、階段を下り居間へ向かったのです。

良太はドアを開けるとすぐに、
「大リーグ始まったあー!??」
と言ったのです。

「まだ巨人戦やってらあー!?」
「終わってからだろう!?」
「今、9回の横浜の攻撃だけどー!?」
「1(わん)アウトだからじきに終わるさあー!?」
と玄太が、ご機嫌で言ったのでした。

「じゃあもうじきなら!?ちょっと観るかなあー!?」
と良太は言うと、
野球中継を玄太と二人で観たのです。
そして野球中継が終わると、
いつもより10分遅れで、MLBハイライトが始まったのでした。

・・・・・・・・・                      ・・・・・・・・・・・・・
注・・・MLB=メジャーリーグベースボールの略・・・たぶん

    MLBハイライトはNHK衛星テレビで放送されている番組で、
    主に日本選手の活躍映像のダイジェスト版です。
・・・・・・・・・                      ・・・・・・・・・・・・・・    

するとすぐ、
「いいお湯だったあー!?」
と言って、玲子がウメッシュを持って居間に入って来たのです。
すると玄太と良太がほぼ同時に、玲子の方を見たのでした。

「それ!俺んじゃないのかあー!??」
と疑いの目で良太が言うと、
「わたしのだよーん!!?」
「名前書いてあるから!?」
と言うとうれしそうに、良太に缶の底を見せたのです。

そこにははっきり赤のマジックで、
”レイコ”とカタカナで書かれていたのでした。

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メッセージが流れ、BGM(1回)が流れます。
実際に起きたことを基に書いた部分も多くありますが、
小説の中に登場する人物、団体、建物、名称、などは、すべて架空のものです。
フィクションであり、事実、資料、などに基づいて加筆したものではありません。
本文だけなら、携帯電話からでも読むことができるようです。

このつづきはあさってか、
その次の日ににつづく予定(たぶん!?)
あしたはお告げの予定。
時間です。終わリ。

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タグ : ブログ小説 ドライブは誰といっしょに(^◇^),第十三話 DVD 缶ビール 野球中継 MLBハイライト ウメッシュ 魚肉ソーセージ

21:27  |  ブログ小説 ドライブは誰といっしょに(^◇^),第十三話  |  TB(1)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2009'07.29 (Wed)

ブログ小説 ドライブは誰といっしょに(^◇^),(13の5)

「心配してそんしたあー!?」
と言ってから、
「ああ、あー!!」
と言って玲子は、大あくびをしたのです。
そしてテレビのリモコンを持つと、
「野球なんて!」
「あとでスポーツニュース見れば結果わかるんだからあー!?」
と言って、ボタンを押し画面を切り替えたのでした。

玲子がしばらくテレビを見ていると、
玄太がすっきりした顔をして、居間に戻って来たのでした。

「お父さん!?」
巨人勝ってるから、こっちの番組見てていいでしょ!??」
「9時で終わるから!?」
と玲子が言うと、
「しょうがねえなあー!?」
「終わったら変えるからなっ!!?」
と言うと、ドアを開け居間を出て行こうとしたのです。

「お風呂??!」
と玲子が訊くと、
「ああー!」
「良太が出たから、俺入るわー!?」
と言うと玄太は居間を出て、
夫婦の部屋に着替えを取りにいったのでした。

良太は風呂から出ると、パンツ一丁ですぐに台所へ行ったのです。
冷蔵庫を開け、冷えた缶を取り出すとプルトップを開け、
ウメッシュ!!」
と言って、一気に半分ほどを飲んだのでした。

「風呂上りはやっぱりウメッシュが最高だねっ!!?」
とうれしそうに言うと良太は、
缶を持ってそのまま2階へと階段を上がって行ったのでした。
自分の部屋に入ると、すぐにエアコンをつけ、
TUTAYAで借りて来たDVDをセットしたのです。

胡坐(あぐら)をかき、
ウメッシュを少しづつ飲みながらテレビ画面をしばらく観ていると、
机の上の携帯がブルブルしたのでした。
「そうかあー!?マナーモードにしてあったんだあー!!?」
と言うと立ち上がり、
急いで机のところまで行き、動き回っている携帯を押さえ、
携帯を広げると、電話に出たのでした。

「メッセージ入れといたんだけどー!??」
と瑞樹がいきなり言ったのです。すると良太が、
「わりーわりー!!?」
「風呂入ってたんだあー!?」
「携帯のメーセージ確認してなかったから!?」
「ちょっと待てえー!!??」
と言うと、リモコンを取りDVDを一時停止させたのでした。

「それで何の用??!」
と良太が言うと、
「今、声が聞こえてたけどー!?」
「どうせまたエッチなビデオ見てたんでしょう!??」
と瑞樹が言ったのです。すぐに良太は、
「残念でしたあー!?」
「エッチなビデオじゃなくって!」
「エッチなDVDどえ-す!!?」
と言ったのでした。

「同じようなもんじゃん!!?」
と言ってから、
「慶子と周ちゃん”OK”だってえー!?」
「だからあした電話したら、駅まで迎えに来てよー!?」
「わかったあー!??」
と瑞樹が言ったのです。

「”OK”!!?」
「じゃあなあー!?」
と良太が言うと、
「まったくしょうがないヤツだなあー!?」
「早く続き観ようとしてんじゃんかあー!?」
と瑞樹が言ったのです。すると良太は瑞樹のことばを無視し、
「バイバイー!!?」
「じゃあ!お休みー!!?」
と言って、すぐに携帯を切ったのでした。

携帯を切られた瑞樹は、
「まったくもう!!?」
「良太はしょうがないなあー!?」
「あした休みだからってえー!」
「エッチなビデオ観てー!!?」
「ふーん!だっ!!」
と少し腹を立て、切れてる携帯に向かって言ったのでした。

「よし良し!邪魔者はいなくなったから!?」
「これでゆっくり観れるなあー!!?」
とうれしそうに言うと、
一時停止を解除して、またDVDを見始めたのです。
すると階段の下から玲子が、
「りょうたあー!?」
エアコンリモコン。冷房に変更してよー!!??」
と大きな声で言ったのでした。

「なんだよー!?」
と言うと良太は、DVDをまた一時停止にしたのです。
そして、
「ちょっと待ってて!!」
「今行くからあー!?」
と言うと、
急いでユニクロで買ったショートパンツをはき、
Tシャツを着て部屋を出ると、階段を下りて行ったのでした。

居間に入ると、
「だから何度言えばわかるんだよー!?」
と言うと、良太はリモコンを持ち、
玲子の目の前で、切り替えスイッチの説明をしたのでした。

「簡単だろう!??」
「こっちが除湿で!こっちが冷房!!?」
と良太が言うと、
「だってこの前は!?」
リモコンのフタ開けたじゃん!?」
と玲子が言ったのです。

「冷房と除湿はフタ開けなくてもできるの!」
「この前は冬だったから!?」
「冷房と暖房の切り替えはフタを開けて、切り替えるの!!」
「わかったあー!??」
と良太が言ったのでした。すると、
目の前で切り替える様子を見た玲子は、
「わかったあー!!」
「さっきちょっと試したけど変わらなかったんだよー!?」
「へんだなあー!??」
と、首をかしげ言ったのでした。

「このエアコンは!」
「真ん中の色がつくところにセンサーがあるから!?」
「そこへリモコンを向けなきゃ変更できないんだよー!?」
「テレビと同じじゃん!!?」
「でもふつうにエアコンの方へ向ければ、できるはずだけどなあー!?」
と良太は、あきれたように言ったのでした。

「わたしはリモコンをエアコンの方へ向けて!」
「とにかくスイッチ入れればいいと思ってたからさあー!?」
「方向が、ずれてたのかもしれないねえー!?」
と、玲子は笑って言ったのです。
そして良太は玲子に、
良太の目の前で切り替え方を確認させたのでした。

「でもねえー!?りょうたあー!?」
「お父さんも”わからない”って言ってたよー!?」
と玲子が言うと、
「そんなわけねえだろう!?」
「オヤジは面倒だからそう言ったんだろう??!」
と、良太が言ったのでした。

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タグ : ブログ小説 ドライブは誰といっしょに(^◇^),第十三話 巨人 エアコン リモコン プルトップ ウメッシュ TUTAYA マナーモード ユニクロ

22:24  |  ブログ小説 ドライブは誰といっしょに(^◇^),第十三話  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2009'07.27 (Mon)

ブログ小説 ドライブは誰といっしょに(^◇^),(13の4)

良太はしばらく笑うといきなり、
「アイーン!!」
と言ったのです。するとすぐに瑞樹が、
「アイーン!!」と答えると、
「アイーン!アイーン!!」
「アイーン返しー!!」
と、良太が言ったのでした。

「やられたあー!!?」
と瑞樹が言うと、
「まいったかあー!!?」
と良太が言い、笑ったのです。
そして、
そんなおバカなふたりは会話を少しすると、
それぞれの携帯のスイッチを切ったのでした。

さっそく瑞樹は慶子と周に電話を入れたのです。
ふたりから”OK”をもらうと、
携帯をテーブルの上に置き、
着替えを持ってくると風呂場へ向かい、風呂へ入った瑞樹でした。

良太は携帯を机の上に置くと、
着替えを持って階段を下り、風呂へ向かったのでした。
そして途中居間に寄り、
「おやじー!?」
「やっぱり俺、風呂先(さき)入るよー!!?」
と言ったのです。

「おお!そうかあー!?」
と言ってからすぐに、
「今巨人が逆転したあー!!?」
とうれしそうに玄太が言うと、
「やっぱりねっ!」
「相手が横浜じゃあー!?」
「そうなると思ったよー!!?」
とえらそうに言うと、風呂場へと向かった良太でした。

「りょうたあー!?」
「あんまり、うめるんじゃないよー!!?」
「うめたら、お湯足してきなよー!?」
と玲子が言うと、
「うるせえなあー!?」
「わかったよー!!?」
と良太は、ぶっきらぼうに答えたのです。

「なんだってえー!!??」
と玲子が言うと、
「わかりましたあー!?」
「お母(かあ)さまー!!?」
とすぐに返事を返した良太でした。

「まったく良太は、口のきき方が悪いんだから!?」
「今のうちに直さなきゃあねえー!?」
「お父さん??!」
と、洗い物を済ませてきた玲子が、
居間に来て言うと、
「しょうがねえや、そりゃあー!?」
「俺らはよー!」
「江戸っ子だからなあー!?」
と言って、玄太は笑ったのでした。

「家(うち)と外ではうまく使い分けてらあー!?」
「きっと!!」
と玄太が言うと、
「まあ!?そうだと思うけどねえー!??」
「結構、要領はいいからねっ!」
と言って玲子が笑ったのです。すると、
「母さんに似たんだろう?!」
と言って、ニヤニヤした玄太でした。

「そりゃあー!?」
「親子だから似てるところもあると思うけどー!?」
と言ってから、
「ところでお父さん??!」
「きょうはそんなにエアコン効いてないねえー!?」
「もうちょっと低いぐらいがいいけどー!?」
と玲子が言うと、
「さっき蒸し暑いからって!!?」
「良太がリモコンいじってたなあー!?」
と玄太は言い、エアコンのリモコンの画面を見たのでした。

除湿になってるなあー!?」
「いつもだったら温度が数字で出てるんだけどー!?」
「-2℃(マイナス2度しー)って書いてあらあー!?」
と玄太が言ったのです。すると、
「まったくー!!?」
「こういうリモコンは、さっぱりわからないよー!?」
「お父さん!?」
「いつもと同じ表示に戻す方法がわかるー??!」
と玲子が言ったのでした。

「わかるわけねえだろう!?」
「良太が風呂から出るまで待ってなあー!?」
と玄太が言うと、
「しょうがないねえー!?」と言い、
エヤコンの吹き出し風が一番多く来るところへと、移動した玲子でした。
そして、
「ああー!涼しい!!」
「こうでなくっちゃねえー!?」
と言ったのでした。

玄太はテレビの野球中継がCMに替わったので、
急いで立ち上がり、
トイレトイレ!」
と言って居間のドアを開け出て行ったのです。
するとすぐ、
「わっ!!ムッとするなあー!?」
「やっぱり!除湿になってんだあー!!?」
と言うと、急いでトイレに向かったのでした。

玄太はいつもなら、
野球中継を見にすぐトイレから戻って来るのですが、
なかなか戻って来ませんでした。

「お父さんどうしちゃったのかしら??!」
と玲子は言うと、
居間を出てトイレへ向かったのでした。
そしてトイレの前に来ると、
「お父さん?」
「どうしたあー!??」
と声を掛けたのです。

「ああー!?玲子!」
「お前もトイレかあー!?」
と玄太が答えると、
「違うわよー!?」
「戻って来るのが遅いから!?」
「お父さん血圧高いし!?」
「倒れたんじゃないかと思って!心配して来てみたのー!?」
と玲子が言ったのでした。

「小便し終わったら!」
「なんか急にウンコしたくなちゃったんだー!!?」
と玄太が言うと、
「まったくー!!?」
とあきれたように玲子は言うと、とっとと居間に戻ったのでした。

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タグ : ブログ小説 ドライブは誰といっしょに(^◇^),第十三話 風呂 エアコン 居間 除湿 トイレ 野球中継 血圧

21:50  |  ブログ小説 ドライブは誰といっしょに(^◇^),第十三話  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2009'07.24 (Fri)

ブログ小説 ドライブは誰といっしょに(^◇^),(13の3)

良太は2階へ上がると、自分の部屋に入り、
折りたたみの携帯をひろげると、電話に出たのでした。

「もしもしー!??」
と良太が言うと、
「りょうたあー!?」
「いつもより出るの遅かったじゃんかあー!??」
と瑞樹が言ったのでした。

「居間で親父といっしょだったからなっ!」
「今2階に上がって来たあー!?」
と言ったのです。すると瑞樹が、
「別におじさんがいてもいいじゃん!!?」
「秘密の話じゃないんだからさあー!??」
「変なのー??!」
と言ってから、
「まあいいやー!?」
「ところで!今度のドライブの案できたあー!??」
と言ったのでした。

「お前が考えるんだろう!??」
「なんでドライバーの俺が考えなきゃならないんだよー!!??」
と良太が言うと、
「わかったよー!?」
「じゃ考えるけどさあー!?」
「あした休みじゃないよねえー!?」
「金曜日だしー!??」
と、笑いをこらえ瑞樹が言ったのです。

「お前なあー!?」
「知ってて、そういうこと言うかあー!!??」
と不機嫌そうに良太が答えると、
「ごめんごめん!!?」
「そうだったあー!?」
「金曜日休みなのを忘れてたよー!?」
と言って、ぺろっと舌を出した瑞樹でした。

「あたしさあー!?」
「あした定時だから!?」
「駅まで迎えに来てくれないかなあー!??」
「無理にとは言わないけどー!?」
と瑞樹が言ったのです。

「わかったー!!?」
「じゃあ!駅に着く時間。電話してくれよー!?」
「迎えに行くから!?」
と良太が言ったのでした。

「ありがとう!」
「だから良太は好きなんだあー!?」
と瑞樹が言うと、
「照れるじゃんかよー!!?」
と良太が少し顔を赤らげ言ったのです。

「じゃあ!?」
「夕飯(ゆうめし)食わなきゃなあー!?」
「どこかいいとこ知ってるのかあー!??」
と良太が言うと、
ガストバーミヤンでいいんじゃないー??!」
「安いしー!?」
と瑞樹が言ったのでした。

「お前さあー!?」
「なんか勘違いしてないかあー!??」
「安いからって!おごらないぞー!!?」
と良太が言うと、
「わかってるよー!」
「割り勘でしょ!!?」
と瑞樹が言ったのでした。

「こないだおばさんが!?」
「”今給料少ないから!?”」
「”良太の車のローンがまだ残ってて!?”」
「”大変らしい!?”」
「って!言ってたからさあー!?」
と言い、
「そいでさあー!?」
「お金苦しいんなら!?」
「今まで通りにみんなでドライブ行かなくてもさあー!?」
「いいじゃんかあー!?」
「無理しないでさあー!??」
と瑞樹が言ったのでした。

「来週からは金曜日は出勤になったからあー!?」
「来月からは少しはいいと思うんだけど!?」
「今月はちょっと厳しいんだあー!?」
と言ってから、
「でもなあー!?」
「割り勘なら!?」
ガストバーミヤンの夕飯代ぐらいだったら払えるよー!」
「心配すんなあー!!?」
と良太は言ったのです。

「車のローン!」
「ボーナス併用払いなのにー!?」
「夏のボーナス少なかったんだってえー!?」
と瑞樹が言うと、
「ええー!!??」
「家(うち)のお袋そんなことまで言ったのかよー!?」
「まったくー!しょうがねえなあー!?」
と良太が、あきれたように苦笑いし言ったのでした。

「そいでさあー!?」
「これから慶子(けいこ)と周(しゅう)に連絡入れるから!?」
「駅前で待ち合わせしようと思うんだあー!?」
「良太が迎えに来てくれるってわかったから!?」
と瑞樹が言うと、
「アイツらだってー!」
「都合があるからさあー!?」
「だいじょうぶかあー!??」
と良太が言ったのです。

瑞樹が志村けんの物まねふうに、
「うん!だいじょうぶだあー!!?」
と言うと良太が、
「ぜんぜん似てねえー!!??」
と言って、大笑いしたのでした。

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タグ : ブログ小説 ドライブは誰といっしょに(^◇^),第十三話 携帯 ドライブ ドライバー ガスト バーミヤン 連絡

23:08  |  ブログ小説 ドライブは誰といっしょに(^◇^),第十三話  |  TB(0)  |  CM(3)  |  EDIT  |  Top↑

2009'07.22 (Wed)

ブログ小説 ドライブは誰といっしょに(^◇^),(13の2)

すると玄太が、
「レンジの中きれいだろう!?」
と、ニヤニヤしながら言ったのです。
すぐに良太は、もう一度レンジの扉を開け、
中をゆっくり見たのでした。

「ホントだあー!?」
「ずいぶんときれいじゃんかよー!?」
「掃除したのかあー!??」
と言うと、
「俺はしてないけどよー!?」
と玄太が笑いをこらえ、答えたのでした。

「お父さんわー!」
「まったく余計なことをー!!??」
と玲子が、流しで洗い物をしながら言ったのです。
そして、
イカ天ほど大爆発はしなかったけどさあー!?」
「小爆発ってとこかなあー!??」
「たいしたことなかったよ!ハハハッ!!」
と言って、笑ってごまかした玲子でした。

良太はかき揚げの載った皿を持って戻って来ると、
それをテーブルの上に置き、イスに座ったのです。

「なんでイカが入ったかき揚げなんか買ってきたんだよー!??」
と良太が言うと、
「だってしょうがないじゃんかー!?」
「天ぷら、それしか残ってなったんだもん!!?」
「わたしだってねえー!?」
「仕事してるんだから!?」
「夕方行くと!日によってはそういうことがあるのー!!?」
と、玲子が言ったのでした。

「違うんだよー!?」
「きょういつものスーパー行ったら!?」
「天ぷらが売り切れてたんだってさあー!?」
「だから自転車飛ばして!」
「違うスーパーに行って買ってきたんだってよー!!?」
と玄太が言ったのです。

「なんで天ぷらなんだよー!??」
「コロッケでもメンチカツでもいいじゃんかあー!!??」
と良太が言うと、
「きょうは揚げ物がいつも行くスーパーは3割引で!!」
「もうひとつのスーパーは2割引の日なの!」
「家計のこと考えてんじゃんかあー!!?」
と玲子が言ったのでした。

「確かにー!?」
「主婦はよく知っているってことかあー!?」
「1割の差がこれなんだあー!??」
と良太は言うと、かき揚げを箸で四等分に切り分け、
その1つを持つと、それを天つゆにつけ、
ご飯の上に載せ、食べたのでした。

「意外とうまいだろ!??」
と玲子が言うと、
「うまいけどさあー!?」
天つゆ、ちょっといつもより薄くない??!」
と良太が言ったのです。すると玄太が、
「俺は少ししょうゆを足したけどなっ!!?」
「そうするとちょうどいいぞー!?」
と言ったのでした。

「やっぱり江戸っ子だねえー!?」
「さすがオヤジだあー!?」
と良太がうれしそうに言うと、
「ふたりともうるさいなあー!?」
「たまにはわたしだってねっ!」
「しょうゆの加減を間違えることもあるよー!!?」
と玲子が言ったのでした。

良太はこれ以上言うと、後(あと)がおっかないので、
「うまいうまいー!!?」
と言って、サッサと夕飯を食べたのです。
食べ終えると食器を流しまで持って行き、
「このかき揚げ意外とうまかった!」
「今度かき揚げのときはこれにしてくれるー!??」
と良太が言うと、
「なんだってえー!!??」
と不機嫌そうに玲子が言ったのでした。

「いやっ!?」
「都合のいい時でいいからさあー!??」
「ごちそうさん!!?」
と良太が言うと、
玲子が笑みを浮かべ、
「わかったよー!?」
と言ったのでした。

玄太はすでに、プロ野球を見にテレビのある居間へ行っていたのです。
良太もすぐに居間へ行ったのでした。

「オヤジー!?」
「風呂はー!??」
と良太が言うと、
「今いいところだから!?」
「あとでいいやー!!?」
「お前、入(はい)れー!?」
と玄太が言ったのでした。

「俺も、もう少しあとにするよー!?」
と言うと、良太も玄太といっしょにプロ野球を見たのです。
しばらく見ていると、
ポケットの携帯がブルブルしたのでした。

「瑞樹(みずき)からだあー!?」
と良太が言うと、
「よっ!色男!!」
「モテモテだねえー!??」
と玄太がうれしそうに言ったのです。すると、
「子供をからかうなよー!??」
と言って、
急いで2階へ上がっていった良太でした。

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実際に起きたことを基に書いた部分も多くありますが、
小説の中に登場する人物、団体、建物、名称、などは、すべて架空のものです。
フィクションであり、事実、資料、などに基づいて加筆したものではありません。
本文だけなら、携帯電話からでも読むことができるようです。

このつづきはあさってにつづく予定(たぶん!?)
はっきり約束はできませんが・・・
時間です。終わリ。


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タグ : ブログ小説 ドライブは誰といっしょに(^◇^),第十三話 イカ天 かき揚げ 天つゆ スーパー 江戸っ子

22:22  |  ブログ小説 ドライブは誰といっしょに(^◇^),第十三話  |  TB(0)  |  CM(4)  |  EDIT  |  Top↑

2009'07.19 (Sun)

ブログ小説 ドライブは誰といっしょに(^◇^),(13の1)

冒頭の、 
初めての方へ の中にも書いてありますが、
ブログ小説を、
読むときに、間(ま)をとったり、抑揚(よくよう)をつけたりして、
(できれば声を出して)
ラジオドラマを読むような感じで読んでほしいため、
口語で記述してある文章もあり、
自己流で、『「ー、”。!?」』なども付けています。
文法上正しい表現方法ではないので、
申しわけありません。
ご理解いただきたいと思います。m(_ _)m
なお、ドライブは誰といっしょに(^◇^), は、一話読みきりとなっております。

ブログ小説 ドライブは誰といっしょに(^◇^),第十三話

「いくら不況だからといってもー!!?」
「金・土・日って三日も休みでー!?」
「それにまるっきり残業もないし!!?」
「困るわねえー!?」
と母の玲子(れいこ)が言うと、
「どこに行くっていったって、金はいるしなあー!?」
「良太(りょうた)も、まだ車のローンも残ってるから!?」
「きびしいんじゃないのかあー!??」
と父の玄太(げんた)が、ビールを一口飲み言ったのでした。

すると2階から息子の良太が下りて来て、
台所のテーブルのところに来ると、イスを引き座ったのでした。

「やっと下りて来たネ!」
「まったくー!!?」
「何回も呼ばなくっちゃあ、下りて来ないんだからあー!?」
と言いながら玲子は、良太の茶碗にご飯をよそったのです。
そしてすぐに味噌汁をよそると、
良太に手渡したのでした。

良太はご飯味噌汁を受け取り、
「いろいろ計算してたんだから!?」
「しょうがねえだろー!!??」
と、ぶっきらぼうに答えたのです。

「何計算していたんだい??!」
と玲子が言うと、
「金のことだから!?」
「お袋には関係ない!!」
と不機嫌に良太は言ったのでした。

「金のことって!車のローンだろう!??」
「少しなら出してやってもいいよー!?」
「家(うち)もきびしいけどさあー!?」
と玲子が言ったのです。

「ホントかよー!?」
「でも!?少しって、どのぐらいならいいんだよー!??」
と、機嫌を取り戻し良太が言うと、
「1万!!」
と、さも当然のように玲子が言ったのでした。

「1万かよー!!?」
とがっかりしたように良太は言ったあと、
すぐに玲子の顔色を見て、
「まあ、今はどこもきびしいからなあー!?」
「1万でも助かるけどさあー!?」
と言ったのです。そして、
「サンキュー!!」
と言って、手を玲子の前に出したのでした。

玲子はすぐに良太の手を軽くはたくと、
「来月パートの給料が入ったらねっ!!」
と言ったのです。すると良太は、
「来月かよー!?」
「だったら!来月って先言ってくれよー!??」
と言ってガックリしたのでした。

「俺も助けてやりたいのは山々だけどなあー!?」
「今。大工(でえく)の仕事の量も減ってるから!?」
「悪いなっ!りょうたあー!?」
と言うと、
ビール1本でやめとくかー!?」
と言った玄太でした。

ビール1本でなくてさあー!?」
「これからビール1缶にしたらあー!??」
と玲子が笑いながら言うと、
「1缶って!500のこと言ってるのかあー!??」
と玄太が言ったのです。すると、
「おやじー!!?」
「お袋が”1缶”って言ったら!?」
「350のほうに決まってるじゃんかあー!?」
と良太が、笑いながら言ったのでした。

「ひでえなあー!?」
「350じゃ!ビンのほとんど半分じゃんかー!!?」
と玄太は言ってから、
「風呂上りならともかくよー!?」
と言うと、
「じゃあ!決まりだねっ!!」
「風呂上りは350!」
と、玲子はうれしそうに言ったのでした。

「おやじー!!?」
「うまく引っかかったみたいだなあー!?」
と笑いながら良太が言うと、
「そうやってよー!?」
「俺は、この母さんに釣り上げられちまったのよー!!?」
と、苦笑いしながら玄太が言ったのでした。

「嘘ばっかり言ってえー!?」
「良太信じないよねえー!?」
と玲子が言うと、
「口がうまいのは、お袋にはかなわないからなあー!?」
「否定はできない・・・!?」
と言って良太は、玲子を疑いの目で見たのでした。

「何さあー!?」
「ふたりしてえー!??」
と言うと玲子は、
急いでご飯の残りを食べ終えると、
「さーて!?」
「片付けなくっちゃあー!!?」
「りょうた!男がチンタラチンタラ食べてんじゃないよー!!?」
「早く食べなあー!?」
と言ったのでした。

その時良太はちょうど、天ぷらを温めなおそうとして、
レンジでチンしようと、扉を開けたところだったのです。

玲子はそれを見て、
「そのかき揚げ!」
「イカが入ってるから!?」
「きっと爆発するよー!!?」
と良太に向かって言ったのでした。

「マジかよー!!??」
と良太は言うと、
すぐにレンジの扉を閉めたのでした。

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その次の日ににつづく予定(たぶん!?)
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タグ : ブログ小説 ドライブは誰といっしょに(^◇^),第十三話 不況 車のローン ご飯 味噌汁 ビール 大工 天ぷら レンジ

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2009'07.18 (Sat)

BGMの入れ替え(2009・夏)

梅雨も終わりを告げ、(ほんとかいなー?)
早くもセミの声を聴いたので、(ニセモノでなければ・・・)
今年は早めに夏の曲を入れ替えようと思います。

全部入れ替えようと思ったのですが、
自己中心的に選んだ、わたしの好きな夏の曲はわりと少ないので、
夏とはいえない曲も含め、
強引に4曲だけ入れ替えました。
昨年とあまり代わり映えしないかもしれませんが・・・笑

今回の曲も全曲”音楽の部屋”からお借りしました。
すべてオリジナル曲を使用しています。


(日)星の雫
(月)忘れないわ
(火)夏人形
(水)星の砂
(木)送り火
(金)真夏の渚
(土)逢いたくて

いつのながら曲名と曜日は、
ブログ左の項目の、下のほうに表示しておきます。

いつもこのブログでは、BGMオルゴールで流しています。

今回は初めて(?)7曲中6曲がカラオケ付き(歌詞付き)だったので、
原曲は歌詞もついている曲もあるというのをわかってもらう為に、
homanさんのサイトでカラオケ(歌詞付き)をリンクさせたかったのですが、
試しに聴いたところ、
曲と歌詞のカラオケ表示が合わない(表示がずれる)曲があったので、
何曲かの作詞も手がけられ、
映像でも楽しめるSeikoさんのサイトをリンク表示させてもらいました。
ホームページ
 Seikoのおうち (別窓) 
トップページの左の項目に、
『ジュークボックス』と表示されています。

 ジュークボックス(別窓) 

上記の ジュークボックス(別窓) をクリックしていただければ、
曲名が出ていますので、
曲名をクリックすれば、原曲と歌詞が表示されます。
曲が終わっても、
またすぐに最初から繰り返し演奏されますので、ご注意くださいね。
なお、曲の演奏ページの BACK をクリックすれば、
ジュークボックス  のトップページに戻れます。

ブラウザの設定によっては、
別ウインドウ表示にならない場合もありますので、
その点はご了承ください。

それと!
金曜日の”真夏の渚”、
だけは歌詞付きではありませんので、
ジュークボックス内をどんなに探しても見つかりません。・・・笑

こういうブログ記事を書いて、
新しいブログ小説を引き伸ばそうとしているわたしのアイデアが、
皆さんには見え見えでしょうか?  笑

そんなことはありませんよねえー!?   (^^;;

あさってからは、新しいブログ小説の予定?!。(たぶん・・・)
だいじょうぶでしょうか???
時間です。終わり。



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タグ : BGM オルゴール ブログ記事 ブログ小説

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2009'07.16 (Thu)

ブログ小説 携帯によろしく (16の11)

じきに、
「一平ちゃん!?入るけどー!!?」
「向こう向いててねえー!?」
と育子がドアの向こうから言ったのです。
すると一平はすぐにドアと反対側を向き、
「いま、後ろ向いたからあー!?」
とうれしそうに言ったのでした。
それからふたりは、きのうとほぼ同じように、
風呂場でいちゃいちゃして過ごしたのでした。

一平は先に風呂から出ると、パジャマに着替えたのです。
そして髪の毛を乾かし、歯を磨くと台所に行き冷蔵庫を開け、
ヤッコをつまみに缶ビールをテーブルイスに座わり、
うまそうに飲んだのでした。

育子もきのうと同じようにパジャマに着替えると、
髪の毛を乾かし、歯を磨き、顔の手入れをしたのでした。
それから台所に行き、テーブルイスに座ったのです。
すると一平が育子に、
グラスに入れた冷えたウーロン茶を手渡したのでした。

育子はうれしそうに、
「ありがとう!!?」
と言って受け取り、一口飲んだのです。
それから、テーブルの上において置いた携帯を持つと、
育子の実家へと電話したのでした。

育子が、
「もしもしー!育子だけどー!?」
と言うと、
「そういえば!電話来た時泊まるか聞かなかったけどー!?」
「どうせ日曜日休みだから!?」
「泊まるんでしょう!??」
とすぐ、母の紀美子(きみこ)が言ったのです。

「ごめん!!?」
「わたし、日曜日は午後から出社なのー!?」
と育子が言うと、
「久しぶりに会うんだから!?」
「会社。午後からだったら、一泊していったらあー!??」
と紀美子が言ったのでした。

「うーん??!」
「ちょっと待ってえー!?」
と育子は答えると、
手で携帯の受話口を押さえ、
「”泊まってけばー!??”って!言うんだけどー!??」
「どうしようかあー!??」
と育子が一平に向かって言ったのです。

「俺はかまわないけどー!?」
「育ちゃん日曜日。午後から出だろう!??」
「育ちゃんの好きにすればいいよー!!?」
と軽い気持ちで一平が答えると、
「また!好きにすればいいって言ったあー!!??」
と少しふくれっ面をして、育子が言ったのです。

育子の顔色を見た一平は、
「そうだなあー!?」
「お母さんがせっかくそう言ってくれてるんだから!?」
「じゃあ!泊まろうかあー!!?」
と一平が言うと、
育子はうれしそうに、
「うん!!?」
と言い、手を受話口から離し、
「じゃあ!泊まるー!!?」
と紀美子に向かって言ったのでした。

「じゃあ!気をつけてねっ!!?」
と紀美子が言うと、
「はーい!!?」
とうれしそうに答えてから、
「アッ!!?」
「お母さん!?」
「忘れないうちに聞かなくっちゃーならないんだけどねえー!??」
と育子が言ったのです。

「なにー!??」
と紀美子が言うと、
「今のワンルームねえー!?」
「引っ越して一平ちゃんと暮らそうと思うんだけどー!?」
「家具とか多すぎて困るんで!?」
「そっちの家(うち)の物置に置いてくれないー!??」
と一気に育子が言ったのでした。

「だって!!?」
「そういう話は、お父さんと一平さんと会ってからでしょう!?」
「世の中。段取りってものがあるんだからねっ!!?」
「先走ってえー!?」
「そう言うところが育子の悪いくせよー!!?」
と紀美子が言ったのでした。

「ごめんなさい!」
「一平ちゃんにも同じこと言われたあー!?」
と言って、育子がシュンとなったのでした。
すると紀美子が、
「とにかくいろいろな話はこっちに来てからねっ!!」
「じゃあ!?おやすみー!!?」
と言ったのです。すぐ、
「はーい!おやすみなさーい!!?」
と言って、電話を切った育子でした。

育子はグラスのウーロン茶を飲み干すと、
テーブルの上を片付けたのです。
流しのところで洗い物をしながら、
「人形焼と虎屋の羊羹とスイーツ買って行かなくっちゃあー!!?」
と育子がうれしそうに言うと、
「おみやげ買う時間があるから!?」
「早めにここを出なきゃなあー!?」
「いつも実家へ行く時。何時頃、家出るのー??!」
と一平が言ったのでした。

「この間電話した時にお母さんが!?」
「”お昼用意しておくから、11時過ぎに来たらあー!?”って!!?」
「言ってたからねっ!!?」
「目安は、だいたい新宿駅に8時頃までに着けばいいのー!!?」
「新幹線9時のに乗ればいいから!?」
「余裕でおみやげ買える時間があるわ!!?」
と育子が言ったのです。

片付けを全部終えると、
「そうだあー!!?」
「泊まるしたくしてないから!?」
「急いでしなくちゃあー!!??」
と言って、育子はテレビの部屋へと向かったのでした。

部屋の隅に置いてあるボストンバッグを1個分横に動かすと、
それを開け、中身全部をそっくり取り出し、横に置いたのでした。そして、
「このボストンバッグが一番大きいから!?」
「着替えはこれに入れればいいわねっ!」
と育子が言ったのでした。

すると部屋に一平が入って来て、
「ほかは全部、鍵閉めてきたから!?」
「あとここだけー!!?」
と言うと窓のところに行き、
窓を閉めロックし、そしてカーテンを閉めたのでした。

第十六章はこれで、お。し。ま。い!。

あさってはBGM変更の記事の予定。(たぶん・・・)
だいじょうぶでしょうか???
時間です。終わり。


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タグ : ブログ小説 携帯によろしく第十六章 風呂 テーブル イス 一泊 携帯 ふくれっ面 ボストンバッグ

21:54  |  ブログ小説 携帯によろしく第十六章  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2009'07.14 (Tue)

ブログ小説 携帯によろしく (16の10)

「そんなことより、おなかすいたでしょ!?」
「一平ちゃん!お夕飯にしましょー!」
「急いで支度するから!?」
「手洗って、うがいしてきてえー!?」
と育子が言ったのです。

すると一平は、
「うん!」
「ついでに着替えてくるから!?」
と言うと、先に洗面所に行ってから、トイレにより、
そしてパソコンの部屋へ着替えに向かったのでした。

スーツから綿パンとトレーナーに着替えた一平は、
台所に来ると、イスに座ったのです。

「だけどさあー!?」
「親しい人の前ならいいけど!」
「ああいうところでは、冗談はダメだね!!?」
「育ちゃんの格好が、ほんとに家出してきたみたいだったから!?」
「思わず言ったんだけどー!?」
と少し笑みを浮かべ一平が言うと、
「わたし若く見られたのねえー!?」
「あのおばさんたちに!!?」
と、夕飯の支度をしながら、育子が少し笑って言ったのでした。

しばらくすると夕飯の支度ができたのです。
「いただきまーす!」「いっただっきまーす!」
と言うとふたりは、話をしながら食べたのでした。

「ところで!家具が問題って、どういうことー??!」
と一平が言うと、
「わたしのところのテーブルは、このテーブルより小さいし!?」
「ここに持って来ても困るし、いらないでしょ!?」
「ダイニングボードは小さいから、一応長さを測っていったから!?」
「たぶん置けると思うんだけどー!?」
「それと、タンスは必要なんだけど!?」
「3つとも、こっちに持ってくると!?」
「部屋がものすごーく狭くなっちゃうから!?」
「それに、コタツや洗濯機や炊飯ジャーだって二つは入らないしー!?」
「あと布団もあるしねえー!?」
と、いっきに育子が言ったのでした。

「でもさあー!?」
「引越し。そんなに急がなくてもー!?」
と一平が言うと、
「だって住んでても、住んでいなくても!?」
「お家賃は払わなきゃならないんだから!?」
「もったいないでしょ!?」
と育子が言ったのです。

「うーん!?」
「それはそうだけどー!?」
と言ってから、
「あしたご両親に会って、ちゃんと話してからでも!?」
「いいんじゃないのかなあー!?」
と一平が言ったのです。

「だってえー!?」
「早く整理しとけば!どうせ出るんだしー!!?」
「不動屋さんにだってえー!?」
「前もって出る日を言えるでしょう!?」
と育子が不満そうに言うと、
「わかったよー!」
「育ちゃんの好きなようにやればいいよー!!?」
と、一平が言ったのでした。

「一平ちゃんに!」
「”好きなようにやればいい”って!?」
「そんな言い方されるとは思ってみなかったあー!!?」
と育子が、少しふくれっ面をして言ったのです。
そして残ってる刺身をしょうゆにつけ食べ終わると、
箸を茶碗の上に置いたのでした。

「俺はただ不安なんだよー!?」
「ご両親に会って、結婚の許可をもらえるのかあー!?」
と一平は言うと、
ご飯を急いでかっ込んだのです。
そして味噌汁を口へ流し込んだのでした。

すると育子が涙を流し、
「ごめんねっ!!?」
「一平ちゃんの気持ちも考えずにー!?」
と言ったのです。
すると一平はイスを引き立ち上って、
育子の座っているところへと歩いて行ったのでした。

一平は育子を立ち上がらせると、
「愛してるよー!!」と言って、
育子を強く抱きしめたのです。
それからふたりは強烈なキスをしたのでした。

長いキスが終わり、二人が離れると、
「お味噌汁の味がしたあー!?」
と育子がうれしそうに言ったのです。すると一平が、
「しょうゆの味がしたよー!!?」
と笑って言ったのでした。

そしてふたりは仲直りすると、また食べ始めたのです。
それからじきに、夕飯を食べ終えたのでした。
ふたりで仲良くあと片づけを終えると、
育子はテレビの部屋に行き、きょう持って来たボストンバッグを、
部屋の隅に置くと、とりあえずパジャマに着替えたのです。

一方一平は、
「先に風呂入ってるから!?」
と言うと、パソコンの部屋へ行き急いで着替え終わり、
パジャマと新しいパンツと洗い物とを持つと、
パンツ一丁のまま、早足で洗濯機のところまで行ったのでした。
そしてすぐ、仕切りカーテンを閉めたのです。
そして小さな声で小さく手を横に開き、
「セーフ!!」とうれしそうに言ったのでした。

一平が身体を洗い終わり、
湯舟に浸かっていると育子が、
「洗い物これだけえー!?」
とドアの向こうで言ったのです。
一平はすぐ、
「うん!きょうはそれだけだよー!?」
と答えたのでした。すると育子が、
「はーい!」
と答えてからじきに、洗濯機の回る音がしたのでした。


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タグ : ブログ小説 携帯によろしく第十六章 スーツ 家具 湯舟 風呂場

22:32  |  ブログ小説 携帯によろしく第十六章  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2009'07.13 (Mon)

YouTube なつかしの曲(1)

あさってかその次の日には・・・
と書いておきながら
きょうはまだブログ小説のつづきではありません。  (^^;;

このあいだTUBE(チューブ)の曲を数曲、
久しぶりに聴いたのですが、
夏といえば”TUBEだ!”世代のわたしですが、
よく考えてみるとまだ完全な夏ではありません。
時期的にいえば、梅雨の終わりの時期です。それで、

ふと・・、
雨の曲を聴いてみたくなったのでした。
すごく古い曲ばかりですが、
懐かしく聴いてしまったのです。

一応、URLでYouTubeの表示サイトへと飛ぶと思うんですが、
”著作権の問題等があるので、
著作権所有者が、
どのあたりまでを表示許容範囲としているかがわかりませんので、
削除されてしまったらごめんなさい。”

という前提でアップしました。
別ウインドウ表示と同じウインドウ表示と二つの表示です。
ブラウザの設定によっては、
別ウインドウ表示にならない場合もありますので、
その点はご了承くださいね。

サイトが表示されると、
たぶんすぐ曲が流れ始めると思いますので、
音量はご自分で調整をお願いいたします。

曲時間(3:35)
どうぞこのまま 丸山圭子(別窓)
曲時間(3:15)
雨のバラード 湯原昌幸(別窓)
曲時間(3:25)
雨の物語 イルカ(別窓)


三曲を懐かしく聴き終わったら、
こんなものを見つけました。
時間は短いのですが、つい笑ってしまったのです。
ものまねそっくりだし面白いので、
アップしましたが・・・

ライブ時間(2:09)
清水ミチコ 物まねバトル(別窓)

あしたこそは!! (決意・・・笑)
ブログ小説の続きの予定です。
時間です。終わり。



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19:10  |  ブログ>You Tube なつかしの曲  |  TB(0)  |  CM(6)  |  EDIT  |  Top↑

2009'07.10 (Fri)

ブログ小説 携帯によろしく (16の9)

育子が改札口を出たところで一平を待っていると、
じきに一平が改札口のところに来て、
出るとまっすぐに育子のところにやって来たのでした。

育子の横に置いてある、
パンパンに膨れたボストンバッグを見た一平は、
「お嬢さん!?」
「そんな大きな荷物持って!!?」
「家出でもしてきたのー??!」
と、まじめな顔をして言ったのです。すると、
「そうなんです!!」
「今、家出してきたところなんですー!!?」
と育子も笑いをおしこらえ、まじめな顔をして言ったのでした。

ちょうどそこを通りかかったおばさんふたりが、
それを聞いたのです。

「家出!!??」
「わたし。駅員のところに行ってくるから!?」
と言うと、ひとりのおばさんが、早足で駅員のところに向かったのでした。
そしてもうひとりのおばさんが、
「そうしてー!!?」
と答えると、
「見るからに家出して来たっていう格好しているわねえー!?」
と、育子の姿を見て言い、
「あなた!田舎(いなか)はどこ??!」
と、育子に向かって訊(き)いたのでした。

「冗談ですー!」
「ほんとに冗談ですー!!?」
「家出じゃあーありません!!」
とあわてて手を振りながら育子が言ったのです。
すると一平も、
「僕たちふたりは結婚するつもりですので!」
「ほんとに冗談で言ったんですー!!?」
と一平も、あわててそう言ったのでした。

「ほんとー??!」
と疑いの目でおばさんは言うと、
「じゃあ!?そのボストンバッグに何入ってるのー!??」
「見せなさい!!」
と言ったのです。そして、
「下着とか!?」
「ときどきしか着ない洋服とかが入ってるんですー!」
と育子が言うと、
ますます疑いの目でおばさんは、育子を見たのでした。

育子は話を素直に聞いてもらえそうもないので、
ボストンバッグを開け、
郵便物を一つ取り出したのです。すると、
もうひとりのおばさんが、
駅員を連れて来たのでした。

「この子。家出だってえー!!?」
と大きな声で、育子を指さし言ったのです。
すると野次馬が数人集まってきたのでした。

「とにかく家出なんかじゃありませんから!!?」
と一平が言うと、駅員が、
「ここでは、落ち着いて話ができませんから!?」
駅員室へ行きましょうか??!」
と言ったのでした。

一平がボストンバッグを持ち、
育子は郵便物を1つ持って、
おばさんふたりと駅員
五人で駅員室まで行ったのです。
そして育子は、
郵便物が来た住所に今住んでいること、
それとけっして家出ではなく、
ただ単に荷物を運んだだけであることを、必死に説明したのでした。

20分後二人は解放され、
おばさんふたりに、
「今後、冗談はふたりだけの時にします!」
「お騒がせしました!!」
と言って謝った、一平と育子でした。
するとひとりのおばさんが、
「真剣な顔して言ってたから!?」
「本当かと思ったわよー!」
と言い、もうひとりのおばさんが、
「ほんとの家出じゃなくてよかったわっ!」
「じゃあ!とにかくふたりとも仲良くねっ!!」
と言ったのでした。

おばさんふたりを、
一平と育子はお辞儀をして見送ったのです。
そしてふたりのおばさんは、笑いながら駅から出て行ったのでした。

「ごめん!育ちゃん!!?」
と一平が言うと、
「わたしこそごめんねっ!!」
と育子が言ったのでした。そして、
「お夕飯遅くなっちゃったねえー!?」
「スーパーでお刺身買っていくけど!?」
「それでいい??!」
と育子が言ったのです。

「うん!いいよー!?」
と一平が答えると、
ふたりはスーパーに寄り、刺身を買ってから、
さっきのおばさんふたりの話をしながら、家路についたのでした。

マンションに着くと、
育子は刺身を冷蔵庫に入れ、
いつものように台所の窓を開けたあと、
二つの部屋の窓を開けたのです。
そして一平は、とりあえずボストンバッグの底を雑巾で拭き、
テレビの部屋にそれを置いたのでした。
それから台所に来て、テーブルイスに座ったのです。

育子は手を洗いうがいを済ませ、台所に来ると、
やはりテーブルイスを引き、そこに座ったのでした。

「育ちゃん!?結構バッグ重たかったけど!?」
「これで全部ー??!」
と一平が言ったのです。すると育子が、
「残りのはダンボールに詰めてきたから!?」
「あとは家具だけだけどー!?」
「それが問題なのよねえー!?」
と言ったのでした。


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最初と同じようにプロフィールの下の枠に
メッセージが流れ、BGM(1回)が流れます。
実際に起きたことを基に書いた部分も多くありますが、
小説の中に登場する人物、団体、建物、名称、などは、すべて架空のものです。
フィクションであり、事実、資料、などに基づいて加筆したものではありません。
本文だけなら、携帯電話からでも読むことができるようです。

このつづきはあさってか、
その次の日ににつづく予定(たぶん!?)
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タグ : ブログ小説 携帯によろしく第十六章 ボストンバッグ 駅員 お辞儀 刺身 テーブル イス

00:26  |  ブログ小説 携帯によろしく第十六章  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2009'07.08 (Wed)

ブログ小説 携帯によろしく (16の8)

育子は、昼食の片づけが終わると、
風呂場の乾燥機に干しておいた洗濯物を取り込み、
きれいにたたみ終えると、
それらをタンスにしまったのでした。

「これで一平ちゃんのところは終わりー!っと!!」
と育子言うと、
先にパソコンの部屋の窓を閉め戸締りをし、
レースのカーテンを閉めに行ったのです。
そのあとテレビの部屋の窓を閉め戸締りをし、
カーテンを閉めると、
ジーパンとトレーナーに着替え、ブルゾンを着た育子でした。

空(から)のボストンバッグを持ち、
一平のマンションのドアに鍵を掛けると、
育子は、自分のワンルームマンションへと向かったのでした。

育子は歩いて高田馬場の駅まで行き、
そこからJR山手線で池袋駅に行くと、
地下鉄有楽町線(正確には、東京メトロ有楽町線)に乗り換え、
氷川台駅に着いたのです。
氷川台の駅から歩いて10分ほどで、
ワンルームマンションに着いたのでした。

育子はマンションの入り口に入ると、すぐに郵便受けを見て、
溜まっている郵便物を取り出し、
それらを持っているボストンバッグに入れると、
エレベーターのところまで行ったのでした。
そしてエレベーターに乗り3階で下りたのです。

部屋の玄関に着き鍵を開けドアを開け、
靴を脱ぎスリッパに履き替えると、
すぐにドアをロックしたのでした。
それから急いで台所の窓を開け、
そのあと部屋に入るとカーテンを開け、
そして窓をいっぱいに開けたのです。

「この部屋出るとなると!?」
「なんかさびしいような気がするけどー!?」
「でも家賃もったいないからねっ!」
と言ったあと、
「さーて!あと少しだから!?」
「気合入れてやるかあー!?」
と育子は言ったのでした。

まず最初に、
以前スーパーで貰っておいたダンボールの箱を、
ガムテープを使い組み立てたのです。
そしてすぐに使わない食器などのこわれ物を、
新聞紙に包み、その箱に入れたのでした。
そしていっぱいに入れ終わり、ダンボール箱を閉じると、
マジックペンで入れた中身の名前を記入したのです。

そのあと、本などのすぐには使わない物を、
2時間ほどかけ、
いろいろ選びながらダンボール箱に入れたのでした。
最後に、すぐ必要なもので、
まだ残っている荷物を、ボストンバッグに入れ始めたのです。
そしてその時に、夕日が差し込んでいるのに気がついた育子でした。

「もうこんな時間??!」
「お夕飯の支度しなくちゃあー!?」
と育子は言うと、
急いでボストンバッグに、
残りの荷物を詰め込んだのでした。

育子は、部屋の窓を閉め戸締りをし、カーテンを閉めたのです。
そして台所の窓を閉めると、
パンパンに膨らんだボストンバッグを持ち、
急いで部屋を出ると、鍵を掛けたのでした。
それからエレベーターに乗り、
1階まで下り、マンションを出たのです。

育子は汗をかきながら、
時々バッグを右手と左手に持ち替えながら、
氷川台の駅まで歩いていったのでした。
そして育子は歩きながら、
”やっぱり!”
”一平ちゃんのスーツケース借りてくれば良かったわねえー!!?”
と思ったのでした。

氷川台の駅に着いた育子は、
電車に乗り、池袋駅で乗り換え、
高田馬場駅に着いたのがもうすでに6時半をまわっていたのです。
駅の改札口を出ると、急いで一平に電話した育子でした。

「一平ちゃん!?」
「ごめん!!?」
と育子がいきなり言ったのです。
するとびっくりした一平は、
「どうしたのー??!」
と言ったのでした。

「わたしの部屋まで荷物片付けに行ったんだけどー!?」
「今、高田馬場駅に着いたのー!?」
「何時ごろ帰って来るのー??!」
と育子が言うと、
「今ちょうど駅のホームなんだ!!?」
「高田馬場の!!?」
と言って、笑った一平でした。

「えー!?」
「ホントー!!?」
とうれしそうに育子は言うと、
「じゃあー!改札口で待ってるねえー!!?」
と言ったのです。すぐに、
「わかったあー!?」
「じゃあ切るよー!?」
と一平は言って、携帯を切ったのでした。

「はーい!!?」
と答えると、
育子はニコニコしながら携帯をたたみ、ポケットにしまったのでした。

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タグ : ブログ小説 携帯によろしく第十六章 ボストンバッグ ワンルームマンション ダンボール マジックペン 改札口

22:02  |  ブログ小説 携帯によろしく第十六章  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2009'07.05 (Sun)

ブログ小説 携帯によろしく (16の7)

育子は時計を見て、
「もうこんな時間だわ!!?」
「早いわねえー!?」
と言ったのです。
そしてイスに座り、
お昼ご飯を何にしようか考えていると、
一平から電話があったのでした。(以下の文章に修正しました)
育子の携帯電話は、
一平からのテレビ電話を受信したのでした。

「育ちゃーん!お昼食べたあー!??」
と一平が画面に向かって言うと、
「まだこれからなのー!?」
と育子が画面に向かって答えたのです。すると育子が、
「一平ちゃん!?」
「きょう!お昼に何食べたのー!??」
と聞いたのでした。

「きょうは、”煮魚定食”食べたけどー!?」
「サバのー!?」
と一平が言ったのです。すると、
「そうなんだあー!?」
「何かお昼ごはんのヒントがあればと思って聞いたんだけどねえー!?」
「じゃあー!?」
「お夕飯は、お肉類の方がいいわよねえー!?」
と育子が言ったのでした。

「別にどっちでもいいよー!」
「刺身なんかでもかまわないから!?」
と一平が言うと、
「うん!わかったあー!?」
「ところできょうは、何時ごろ帰ってくるのー!??」
と育子が言ったのです。

「きょうは、少し打ち合わせがあるんだよー!?」
「でも、7時頃には帰れると思うんだあー!?」
「もし遅くなるようなら連絡するからあー!?」
と一平が言ったのでした。するとすぐ育子が、
「うんー!」と言ってから、
「わたしのこと愛してるー!??」
と言ったのです。

「ちょっと待ってえー!?」
と、一平はあわてて画面に向かって言うと、
携帯の画面を開いたまま、急いで応接室に入ったのです。そして、
「もちろん愛してるよー!!」
と、育子に向かって言ったのでした。

「そばに誰かいたのー!??」
と育子が言うと、
「うん。ちょっとねっ!!?」
と、一平が苦笑いしながら言ったのでした。
すると育子が、
「ごめんねっ!」
「一平ちゃん!!?」
「人がいない所から掛けたのかと思ったから!?」
と言って、育子が謝ったのです。

「俺こそごめん!」
「もっと気を使えばよかったよー!?」
と言って、今度は一平が謝ったのでした。
「じゃあねえー!?愛してるー!!」
と一平は言うと、
携帯に唇を近づけたのです。
すぐに育子も、
「愛してるー!!」
と言って唇を、携帯の画面に近づけたのでした。

それからふたりはお互い、
「チュ!!」と言ったのでした。(ばかばかしい!)
そして、
「じゃあねえー!?バイバーイ!!?」
と言って育子が、一平の画面に向かってうれしそうに手を振ると、
一平も、
「じゃあねえー!?バイバーイ!!?」
と言って、同じようにうれしそうに手を振ったのです。

「じゃあ!切りまーす!!?」
とニコニコしながら育子が言うと、
「はーい!!?」
と言って一平も、育子とほぼ同時に携帯のテレビ電話を切ったのでした。

携帯をポケットにしまうと、
「朝のお味噌汁の残りと!?」
「あとー?」
「”焼きそば”でもしようかなあー!??」
と言って育子は、イスから立ち上がり、
冷蔵庫のところに行き、ドアを開けたのでした。

最初にビニールに入った蒸し麺を一つ取り出したのです。
そして、野菜室からキャベツを取り出し、
パックのハムの中から2枚ハムを取り出すと、
それらを刻み、
蒸し麺と一緒にフライパンに入れ、炒めたのでした。

焼きそばが出来上がると、
「これじゃあー!?」
「ちょっと多いわねえー!?」
と言って育子は、半分ほどをフライパンから取り、
中皿に分けたのです。
そしてそれにラップを掛けたのでした。

フライパンの残りの焼きそばを中皿に盛ると、
温め直した味噌汁をお椀に入れ、
おいしそうにお昼ごはんを食べた育子でした。

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タグ : ブログ小説 携帯によろしく第十六章 煮魚定食 テレビ電話 キャベツ ハム 焼きそば フライパン ラップ

23:50  |  ブログ小説 携帯によろしく第十六章  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2009'07.03 (Fri)

ブログ小説 携帯によろしく (16の6)

「育ちゃんおはよう!」
と一平が言うと、
「一平ちゃん起きたあー!??」
「ごめん!きょう起きるの少し遅かったから!?」
「また、ハムエッグなんだけどー!!?」
と育子が、振り向き言ったのでした。

「別にかまわないよー!?」
「朝飯食べれればー!気にしない気にしない!!」
と一平は言うと、
「じゃあー!顔洗ってくるねっ!!?」
と言って、洗面所に向かったのです。すると育子は、
「はーい!」
と答えると、また朝食作りを続けたのでした。

一平が顔を洗い歯を磨き、髪の毛をセットし終わる頃、
テーブルの上には朝食の支度ができたのでした。

「時間、間に合うー!??」
と育子が心配して言うと、
「だいじょうぶだあー!?」
と一平が、志村けんの真似をして答えたのでした。
そして一平はパジャマのまま、イスを引き席に座ったのです。

「いっただっきまーす!!」
と言うと、
急いで食べ始めた一平でした。そして、
「いつもうまいなあー!?」
「育ちゃんの料理はー!!?」
とうれしそうに食べながら言ったのです。

いつもより早めに食べ終えると一平は、
「ご馳走様でした!」
と言ってから、
「このパジャマ洗濯機に入れるー??!」
と育子に聞いたのです。すると育子が、
「着替えたら!?」
「ベッドの上にでも置いててくれればいいわっ!!?」
「わたし、きょうは休み取ったから!?」
と育子が言ったのでした。

「そうなんだあー!??」
「じゃ!着替えてくるよー!?」
と一平は言うと、
先にトイレを済ませ、
それからパソコンの部屋へと向かったのです。

そして着替えを済ませると、
洗面所に行き、髪型と服装をチェックし、
台所で後片付けをしている育子のところへと来たのでした。

後ろから育子を抱きしめると、
耳元で、
「愛してる!!?」
と、息を吹きかけながら言ったのです。すると、
「くすぐったいー!?」
と育子は身体を少しよじって言ったのでした。

一平がキスしようとすると、
「待ってえー!?」
「エプロン濡れてるから!?」
と言うとすぐにエプロンを脱ぎ、それをイスに掛けた育子でした。
それからふたりは、
強烈なキスをしたのです。

しばらくキスをしたあと離れると、
「もう行かなくちゃあー!?」
と言って、腕時計を見た一平でした。

一平は急いで玄関口へ行き、
「じゃあー!すぐロックするんだよー!!?」
と言うと、ドアを閉めたのです。
そして育子が内側からロックした音を確認すると、
エレベーターを使わずに、
急いで階段を下りて行った一平でした。
そしてマンションを出ると、早歩きで駅へと向かったのでした。

一平は高田馬場の駅から、
いつものように電車で会社へと向かったのです。
そしていつもの時間より少し遅れて、会社に着いたのでした。

一平が出かけると育子は、
テーブルの上を片付け、朝食の洗い物を済ませたのです。
それから2つの部屋のカーテンを開け、窓を開けると、
始めにパソコンの部屋を片付け、それから掃除機をかけ終えると、
今度は隣のテレビの部屋を片付け、掃除機をかけ終えたのでした。
そして乾燥機の洗濯物を取り込み、きれいにたたみ終えると、
それらをタンスにしまったのです。

そしてまた新たな洗い物を洗濯機に入れたのでした。
洗濯しているあいだに風呂場を洗い、
洗濯が済むと、風呂場の乾燥機に入れ、
それらを干したのです。
そしてあっという間にお昼になったのでした。(アッ!)

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タグ : ブログ小説 携帯によろしく第十六章 朝食 ハムエッグ パジャマ テーブル 洗濯機 乾燥機

22:31  |  ブログ小説 携帯によろしく第十六章  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2009'07.01 (Wed)

お告げ!  7月です!!!!!!!

新聞などによりますと、
国土交通省は30日、
実施中の「高速道路料金、普通車休日上限1千円」を、
お盆期間など8月の平日4日間も対象にすると正式に発表したとのこと。
トラックなど大型車は平日8日間料金を半額に。
08年度2次補正予算に組んだ5千億円(2年間)の範囲内に収まるため、
新たな税金投入の必要はないという。

 8月6、7日と同13、14日の木、金曜日も普通車は上限1千円になる。
土日と合わせ、この2週間はそれぞれ4日間が値下げの対象になる。
ということなので!
普通車千円の日は(ETC使用の場合)、
8月6(木) 7(金) 8(土) 9(日)
  13(木)14(金)15(土)16(日)
と連続でOKのようです。
8月のお盆休みに遠出を予定されている方には、うれしいニュースですねっ!

8月3~5日、10~12日、17、18日は大型車の料金を半額にするそうです。


話は変わりますが、
6月は初めて具体的な数字を挙げ、
ロト6の予想をしましたが撃沈でした。
なれないことはやらないほうがよかったと思います。

わたしの予想数字を買ってしまったお人よしの皆さん。
本当に申しわけありませんでした。   m(_ _)m   (反省)

わたしの予想数字を買わなかった方々。
あなたは偉い!!賢い!!すばらしい判断でした。 (^^;;

そんな6月も終わり、
もう7月です。
1年の半分が過ぎてしまいました。

7月1日は山形新幹線開業記念日だそうです。
1992(平成4)年の開業だそうで、
もう!17年も経ったんですねっ!

それから、クレジットの日や銀行の日もそうですが、
ウォークマンの日というのもあるそうです。
なんじゃそりゃ!!??
と思ったことでしょう!

わたしもそう思ったひとりです。(笑)

7月2日は、
たわしの日です。
1915(大正4)年に、”亀の子たわし”の特許をとった日だそうです。

7月3日は、
波の日 です。ダジャレで作った日ですよねっ!
ソフトクリームの日 は、時期的にそんなものかなあー!?
わたしはもうとっくに食べましたが・・・何か?


7月1日はほかにも記念日がいっぱいありますが、
相変わらず、
納得できないものやダジャレ含みのものもあります。
まあ。
記念日なので誰でも、
他人が認めようと認めなくても、適当に作ることはできますけどねっ!
前回も書いたけど・・・ (笑)

詳しく知りたい方は、
366日への旅 を参考にご覧ください。
        http://hukumusume.com/366/

ブログ小説 携帯によろしく(16の6)は、
がんばって!
7月3日の掲載を予定しています。(がんばれないかも?)

BGMの変更は、まだはっきり決まっていませんが、
とりあえず7月いっぱいは変更しないつもりです。ってことで、
曲で夏を感じたい方は、
自腹でTUBE(チューブ)でも聴いてくださいね。

TUBE(チューブ)だけに!
YouTube で!!曲を聴いてみては? (笑)

7月の終わりか8月初めには、4~5曲は入れ替えたいと思っています。
 えへっ。  (^◇^)/

最後に、
いつもながら、7月のテーマは小説を続けてみます。
小説といってもブログ小説です。
七月の お告げ(お知らせ) でした。

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本文だけなら、携帯電話からでも読むことができるようです。

あさってからまた、
新ブログ小説の続きの予定です。
だいじょうぶでしょうか???
時間です。終わり。


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タグ : お告げ 7月 高速道路料金 8月のお盆休み ロト6

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