BGM 

おねがい
曲名 ” 待ちわびて” です 
パネルの再生ボタンを押すとながれます 
曲が流れない場合もあるかもしれません
パソコンにてボリューム調整を!!



この曲は”音楽の部屋”からお借りしました。
すべてオリジナル曲を使用しています。

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2009'08.30 (Sun)

ブログ小説 ドライブは誰といっしょに(^◇^),(13の16)

「”あかいくつ”っていう周遊バスが10時の出発だから!?」
「まだだいぶ時間があるけど!!?」
「うちは朝食やっていないからゴメンネー!?」
と、よっちゃんのお父さんが言ったのです。

「いいえー!?」
「ほんとにお世話になりました!!?」
「では夕食はそちらに伺いますから!?」
「よろしくお願いしまーす!?」
と瑞樹がうれしそうに言ったのでした。

4人が車から降りると、
「じゃあねえー!?」
とよっちゃんといっちゃんとが手を振り言ったのです。
そして四人は、ワンボックスカーが見えなくなるまで、
車に向かって手を振ったのでした。

「これからきょうの予定をある程度、たてなくちゃなあー!?」
と良太が言うと、
「ちょっとおなかすかないー??!」
と瑞樹が言ったのです。

すると周が、
「なんだあーみずきー!朝ご飯食べてこなかったのかあー!??」
と言ったので、
「一応おにぎりを1個食べてきたけどねっ!!?」
「ちょっとおなかすいたんだあー!?」
「朝出る前に、トイレ寄ったからかなあー!??」
と瑞樹が言ったのでした。

「やべえー!!」
「瑞樹のおにぎりで思い出したけどさあー!?」
「俺の車のコンソールボックスに!」
「おにぎりを1個入れたままだったよー!!?」
と良太が言ったのです。するとすぐに、
「しょうがないねっ!この暑さじゃあー!?」
「あきらめなあー!?」
と慶子が言ったのでした。

「だねっ!!」
と瑞樹が言うと、
「ああー!しょうがないなあー!!?」
と周が言ったのでした。

「やっぱし!!」
と良太は言うと、
「どっちにしろどこかで打ち合わせしなくちゃなあー!?」
「喫茶店にするそれともマック(マクドナルド)がいいー!??」
と言ったのです。
それからみんなで相談して、動く歩道を通り、
とりあえずランドマークタワーへ行くことになったのでした。

「どこかに案内図があるはずだから!?」
と周が言うと、
「それだったら誰かに訊いた方が早いよー!!?」
と瑞樹は言うと、
歩いてるサラリーマン風の人に、
喫茶店かマックが近くにないか訊いたのでした。

ランドマークプラザの2階にマックがあることを教えてもらい、
その人にお礼を言うと、
すぐに4人はマックへと向かったのです。
マックに入ると、それぞれが好きな飲み物などを注文し、
大雑把(おおざっぱ)なきょうの予定を決めたのでした。

9時10分頃にマックを出ると、
あかいくつ の出発時間より、
だいぶ早めにバスターミナルに着いた4人でしたが、
かなりの人がもう並んでいたのです。
4人も並んで出発時間まで待ったのでした。

あかいくつという名のバスに乗り込み、
バスターミナルを10時に出発をすると、
4人は全員が横浜にそんなに詳しくはないので、
とりあえず1周してみることにしたのでした。

10時に出発をして、
みなとみらい大通りを通り、
パシフィコ横浜や赤レンガ倉庫の前を通り、
中華街、元町、港に見える丘公園まで行き、
山下公園の前を通り、大さん橋客船ターミナルまで行き、
新県庁前、馬車道駅前を通り、
桜木町駅前に戻ってくるコースでした。
        ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
追記・・・上記のように言葉で書いても、
横浜を知らない人にはわからないと思ったので調べたらマップがありました。
クリックすれば表示します。(文字が小さいのでちょっと見にくいのですが)
      あかいくつルートマップ(別窓)
       ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 
4人は楽しくいろいろな場所を見ることができ、
横浜を満喫できるものでした。そして、
バス停のおおよその位置を確認しながら、
だいたい11時15分頃に、
バスは桜木町のバスターミナルに戻って来たのです。
それは約1時間15分ほどかかった、短く楽しいバスの旅でした。

「最初は、ランドマークタワースカイガーデンかあー!?」
「小学生のとき一度来たけどー!?」
「その時は曇っていてあまり遠くまで見えなかったなあー!?」
と周が言うと、
「きょうは、晴れてるから遠くまで見えるよー!」
「楽しみだねえー!?」
と慶子が言ったのでした。

エレベーターに乗り、69階のスカイガーデンに着くと、
ゆっくりと1時間ほど楽しんだのです。そして、
そこでしか売っていないオリジナルグッズを、
4人は値段と相談しながら買ったのでした。

グッズを買いエレベーターを降りると、
ほぼ15分おきにでているあかいくつのバスで、
こんどは赤レンガ倉庫へ4人は行ったのです。
そこにはいろいろなお店が集まっていて、
その中を散策しウインドウショッピングしたのでした。

散策し、昼の1時をだいぶ過ぎたので、
4人は食事をすることになったのですが、
みなとぶらりチケットがあると1割引になる、
横濱たちばな亭 で昼食を済ませたのです。
そして食後、また赤レンガ倉庫の中を散策した4人でした。

赤レンガ倉庫を出ると、またあかいくつのバスに乗り、
港が見える丘公園へと行ったのでした。
そこでしばらく散策したあと、またあかいくつのバスに乗り、
山下公園前で降りたのです。
そこで、よっちゃんといっちゃんとその友達たちが、
ソフトボールの練習していたので、
しばらく瑞樹と良太がその子たちにいろいろと教えたのでしたが、
その頃にはもうすでに日が傾いていたのでした。

じきに薄暗くなってきたので、
子供たちは練習をやめみんな家路についたのです。
そして4人も途中まで子供たちといっしょに、
よっちゃんちお店の金龍(きんりゅう)まで、
歩いて行ったのでした。

金龍でおいしい食事を済ませると、
支払いを済ませ、
4人はよっちゃんのお父さんとお母さんにお礼を述べると、
良太の車で来た道を戻り、
何事もなく、無事に各自の家に着いたのでした。
めでたしめでたし。
第十三話はこれで、お。し。ま。い!!

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最初と同じようにプロフィールの下の枠に
メッセージが流れ、BGM(1回)が流れます。
実際に起きたことを基に書いた部分も多くありますが、
小説の中に登場する人物、団体、建物、名称、などは、すべて架空のものです。
フィクションであり、事実、資料、などに基づいて加筆したものではありません。
本文だけなら、携帯電話からでも読むことができるようです。

あさっては、(9月1日)
お告げの予定です!。
時間です。終わり。


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タグ : ブログ小説 ドライブは誰といっしょに(^◇^),第十三話 マック ランドマークタワー 動く歩道 エレベーター スカイガーデン あかいくつ 中華街

23:57  |  ブログ小説 ドライブは誰といっしょに(^◇^),第十三話  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2009'08.28 (Fri)

ブログ小説 ドライブは誰といっしょに(^◇^),(13の15)

良太は携帯電話を持つと、
「まだ寝ているのかなあー!??」
「寝ぼすけめっ!!」
と言って電話をかけたのです。するとすぐ、
「ごめん!ウンコしってたあー!!?」
と瑞樹が電話に出るなり答えたのでした。

「”トイレ行ってたー!!”でいいじゃんかよー!?」
「品がねえなあー!?」
と良太が言うと、
「それはすみませんでしたわ!?」
「デモ!!」
「品がある人は”品がねえなあー!?”とは言わないと思いますが?」
「良太さん??!」
と瑞樹がすました口調で言ったのです。

「それはそれは申し訳ありませんでしたね!」
「もうすぐ着くからよー!!?」
と良太が言うと、
「わかったあー!!?」
「案外早かったねっ!」
「じゃあ切るよー!?」
と瑞樹は言うと、電話を切ったのでした。

良太もすぐに携帯を切ると、ポケットにしまい、
残っているおにぎりをコンソールボックスの中にしまい、
すぐに車を発進させたのです。
そしてじきに瑞樹のアパートの前に着いたのでした。

瑞樹は大きめのバッグを車のトランクに入れ、
すぐに助手席に乗り込むと、
「あの子たちと久しぶりに会えるからうれしいなあー!?」
とニコニコしながら言ったのです。すると良太も、
「そうだなあー!?」
と言ってふたりは、うれしそうに顔を見合わせたのでした。

それから瑞樹のアパートを出発すると、その次に慶子のところに寄り、
そして最後に周の家に寄ったのでした。
そして周のおばさんから缶コーヒーを貰い、
みんなで手を振って、
「行ってきまーす!!!!」
と言って、周の家をあとにしたのです。

「でもさあー!?予約取れてよかったなあー!?」
「電話したのがきのうだったから!?」
「無理かなって思ったけどー!?」
と周が言ったのです。すると慶子が、
「瑞樹のおかげだよねっ!!?」
「それに駐車場まで借りることができてよかったねえー!?」
と言ったのでした。

「ランドマークだと!?」
「地下の駐車場30分で260円かかるしー!?」
「いくらお買い上げ5000円以上は2時間無料って言っても!!?」
「買い物目的じゃないしー!?」
「ウインドウショッピングだからねえー!?」
「ほかもいろいろ見てみたいから!?」
「やっぱりもったいないよー!?」
と瑞樹がうれしそうに言ったのです。

横浜の市営バス地下鉄共通1日乗車券が830円なんてさあー!?」
「それと今回買ってもらった!!?」
「地域限定だけど!?」
「みなとぶらりチケットが500円で売ってるなんて!」
「誰も知らなかったよなあー!?」
「それも瑞樹のおかげだよー!?」
と周が言ったのでした。すると慶子が、
「ホントだよねえー!?」
「人のつながりってうれしいよー!?」
と言ったのでした。

「俺。横浜地下鉄乗ったことないからあー!?」
「お前たち頼むなあー!?」
と良太が言うと、
「なんで!!?」
「乗ったことないのー!??」
と瑞樹が言ったのでした。

「うるさいなあー!?」
横浜にあまり来ないからっ!!?」
と答えた良太でした。

車の中でそんな話などをしていると、
車は環八通りを通り、第3京浜道路を通り、
横浜市内に入っていたのです。すると、
「もうそろそろ電話しなくちゃあー!?」
と瑞樹は言うと、
携帯を取り出し電話をかけたのでした。
そして話し終え携帯を切ると、
「桜木町駅のバスターミナルまで送ってくれるってえー!?」
と瑞樹がうれしそうに言ったのです。

しばらく走ると、
瑞樹が山下公園ウインドミルの投げ方を教えてあげた小学生の、
よっちゃんちお店の駐車場に着いたのでした。
そこには手を振って、
よっちゃんといっちゃんが駐車場で待っていたのです。

すぐにドアを開け外に出ると瑞樹は、
「おはよう!!」
とふたりに向かって言ったのです。すると、
「おはようございまーす!」
「おはようございまーす!」
とふたりが同時にうれしそうに言ったのでした。

ほかの三人もふたりに向かって、
「おはよう!!!」
と言うと、すぐにふたりも、
「おはようございまーす!!!」
と言ったのです。すると瑞樹が、
「ゴメンねえー!きょうは!?」
「教えてあげれなくってえー!?」
と、すぐにふたりに向かって言ったのでした。

「ううん!?」
「もう四年生だから!きょうは午前中は学校で練習があるからさあー!?」
「気にしなくてもいいよー!?」
とよっちゃんが言うと、
「午後から公園で練習するかもしれないけどー!?」
「塾行く子が多いから!どうなるかわからないんだアー!?」
「なあー!?よっちゃん!??」
と、いっちゃんが言ったのでした。

それを聞いた瑞樹が、
「そうなんだあー!?」
「小学生も忙しいんだねっ!!?」
と、複雑な顔をして言ったのです。

それから良太と瑞樹と慶子と周の四人は、
よっちゃんのお父さんとお母さんにあいさつを済ませると、
よっちゃんといっちゃんも乗り込み、
よっちゃんちお父さんのワンボックスカーで、
桜木町駅のバスターミナルまで送っていってもらったのでした。

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実際に起きたことを基に書いた部分も多くありますが、
小説の中に登場する人物、団体、建物、名称、などは、すべて架空のものです。
フィクションであり、事実、資料、などに基づいて加筆したものではありません。
本文だけなら、携帯電話からでも読むことができるようです。

このつづきはあさってか、
その次の日ににつづく予定(たぶん!?)
時間です。終わリ。


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タグ : ブログ小説 ドライブは誰といっしょに(^◇^),第十三話 横浜 地下鉄 山下公園 ウインドミル バスターミナル あかいくつ

20:27  |  ブログ小説 ドライブは誰といっしょに(^◇^),第十三話  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2009'08.26 (Wed)

2009 リトルリーグ世界大会

昨年も書くのが遅れたのですが、
今年もやはり遅れてしまいました。  あじゃー! 
 
今年はシャーシャー(クマゼミ)が鳴くのがいつもよりずっと早く、
7月15日頃から鳴き始め、
8月20日まで鳴いていました。(19日かも?)
途中休憩を取ったのか鳴かない時期もありましたが・・・
それにしても、
お盆過ぎても鳴いていたという記憶がないので、
集中豪雨や地震があったりした、
やはり異常気象の影響でしょうかねえー!??

まあ!リトルリーグの記事とは関係ありませんでしたが・・・ 笑

          ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

今年の2009リトルリーグ世界大会は、
8月21日から8月30日までの予定で行われます。(現地時間)

今年の日本チャンピオンは、
千葉市リトルリーグです。

昨年の2008年リトルリーグ世界大会は、
8月21日にはもうすでに、
International Semifinal の結果がわかっていたのですが、
今年はずいぶんと遅く、
8月26日(現地時間)に日本代表の出場する、
International Semifinal の結果がわかるもようです。

昨年と違い、
日本代表の千葉市リトルリーグは、
グループC の4チーム総当りで、
結果は2勝1敗の、
International Semifinal の通過は2位でした。
ですので、
Mexico(メキシコ代表)と、
Asia-Pacific(台湾代表)との勝者との対戦となりました。

対戦結果は8月25日夜6時試合開始なので、
遅くても夜9時頃にはわかる予定です。(現地時間)
なお、
日本時間との差はプラス13時間だと思いますので、
試合開始予定は、日本時間では26日朝の7時でしょう。(たぶん)

リトルリーグ ワールドシリーズ2009 の、
ホームページは↓ですので、訪れてはいかがでしょうか。
      ↓ 
LittleLeague WorldSeries 2009


今年のホームページのトップページは、
昨年のトップページと違い、
よりシンプルな作りになっていました。

一番上がフラッシュ表示で、大きな画面がときどき切り替わっています。
そして、
その下に少し小さめの”絵はがき”が上に3枚、下に2枚並んでいます。

3枚並んだ一番左に、
World Series
と白抜きの文字で書かれている絵はがきがあります。

その中の一番下に、
Schedule & Scores
と書かれている文字をクリックすると、
別ウインドウで、(ブラウザにより違うかもしれません)
開催の日程と試合の結果が表示されています。

        ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

下の段の”絵はがき”の左のほうには、
Webcams
と白抜きの文字で書かれている絵はがきがあります。
中に4ヶ所の場所表示がありますので、
クリックすると、その場所の様子が表示されます。

30秒ごとに新しい現在の状況が表示されますので、
ブラウザの更新ボタンを押せば、
新しい画像が表示されます。
試してみたらいかがでしょうか? (大きなお世話・・・笑)

          ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
メモ1
千葉市リトルリーグ出身でプロ野球選手は、
巨人の小笠原選手だそうです。
メモ2
リトルリーグに入団するため条件。
*入団する年の4月30日現在で、
  満9歳から12歳の少年少女なら、だれでも入団できます。
*特別の理由がないかぎり、(住んでいる地域にリーグがないなどの場合)
  自分の住んでいる地域にあるリーグにしか入団することはできません。
*両親の賛成があること。

*金銭的余裕があること!(一番重要だと思いますが・・・私見です 笑)

          ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

なお世界大会での結果は、この下記の記事にて追記いたします。
******************        ***************
追記(結果)

3枚並んだ一番左に、
World Series
と白抜きの文字で書かれている絵はがきがあります。
その中の一番下に、
Schedule & Scores
と書かれていたのですが、
先ほど見たら、その下に!
GameStories と書き加えられていました。 およよ??

まあそんなことはどうでもよいことですが、 笑
8月25日(現地時間)に、
International Semifinal の試合相手が決まりました。
Mexico 3 vs. Asia-Pacific 2
という結果でしたので、
メキシコが対戦相手となりました。
試合は26日午後4時より(予定)(現地時間)
Lamade Stadium で行われます。   (26日 午後7時過ぎ追記)
          ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
残念ながら、
International Semifinal の、
メキシコ代表との試合は、
6:0 の完封負けでしたが、
外国の子供たちと試合ができ、
千葉市リトルリーグの子供たちには、よい思い出になったことでしょう。 
                               (27日 夜記述)
          ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
International Championship で、
Asia-Pacific 代表 台湾のKuei-Shan LL は、
Mexico 代表 Guadalupe Trevino Kelly LL と対戦し、
9対4で勝ちましたので、
World Series Championship Game へ出場できました。
現地時間8月30日午後3時から、
West 代表 Park View LL
との対戦が決まりました。         (30日 記述)

           ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
なお、World Series Championship Game は、
United States Championship 優勝の
West 代表 Park View LL が、
International Championship 優勝の
Asia-Pacific 代表 台湾のKuei-Shan LLを6対3で破り、
2009年の
The Little League Baseball World Champion
になりました。              
Park View LL はカルフォルニア州のリトルリーグだそうです。
Park View LL 世界チャンピオンおめでとう!    
                           (31日 追記終了)

******************        ***************


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ブログ小説のつづきはあさってにつづく予定(たぶん!?)
はっきり約束はできませんが・・・  (書くの忘れていました)
時間です。終わり。

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タグ : 2009リトルリーグ世界大会 千葉市リトルリーグ 現地時間 日本時間 絵はがき

06:30  |  ブログ>スポーツ>リトルリーグ世界大会  |  TB(0)  |  CM(4)  |  EDIT  |  Top↑

2009'08.25 (Tue)

ブログ小説 ドライブは誰といっしょに(^◇^),(13の14)

四人は食べ終わると、レシートを見て計算しながら、
自分の食べた分だけのお金を払ったのです。
そして清算を済ませガストを出ると、
良太はみんなを家まで送って行ったのでした。
みんなを送り良太が家に戻ったのは、
夜の10時近くになっていたのです。

「もうこんな時間かよー!!?」
と駐車場に車を停めると、良太は時計を見て言ったのでした。
それから歩いて家に着き、玄関を開け中に入り、
「ただいまあー!!?」
と大きな声で言ったのです。すると、
「遅かったねえー!?」
と玲子が居間から大きな声で言ったのでした。

家に上がり居間に入ると、
「みんなと相談してたんで遅くなったんだけどさあー!?」
「風呂。入れるー??!」
と良太は言ったのです。すると、
「ちょっと冷めちゃったかもしれないけどー!?」
「入れるよー!!?」
と玲子が言ったのでした。

「あした朝早く出かけるからさあー!?」
「おにぎり作っておいてくれるー!??」
と良太が言うと、
「なんこー??!」
と玲子が言ったのです。すぐに良太が、
「3個!!」
「じゃあ!頼むねえー!?」
と言うと、すぐに2階へと上がっていったのでした。

自分の部屋に入るとすぐに服を脱ぎ、
パンツ一丁になると、洗い物と着替えを持つと、
部屋を出て階段をダダダダダと駆け下り、
風呂場に行ったのです。そして、
着替えをカゴに入れ、洗い物を洗濯機に放り込み、
すぐに風呂に入った良太でした。

風呂から出て着替えると、すぐに台所に行き冷蔵庫を開け、
ウメッシュの黒字のRのマークを確認すると、
一気に半分ほどを飲んだのです。飲むとすぐ、
「うめぇーしゅ!!」
と満足そうに良太は言ったのでした。

全部を飲み終えると缶を片づけ、
すぐに2階へと、下りて来たときと同じように勢いよく、
ダダダダダと上っていった良太でした。
そして目覚ましとエアコンのタイマーをセットすると、
布団を敷き、気持ちよくぐっすり眠ったのです。

翌朝。
「起きろよ起きろ!!」
「起きろよ起きろ!!」
という目覚ましの声に起こされた良太でした。
「あああー!!?」
と言って大あくびをしながら、
布団を片付け、着替えを済ませると、
いつも旅行に使っているショルダーバッグを持ち、
階段を音を立てずに静かに下りていった良太でした。

洗面所で顔を洗い歯を磨き、ドライヤーで髪の毛を整えると、
良太は台所に行き、
テーブルの上の皿の上に置いてあるおにぎりを2個、アルミホイルで包み、
冷蔵庫から500mlのウーロン茶を取り出し、
それらをビニール袋に入れると、
そのビニール袋ごとショルダーバッグに入れたのでした。そして、
イスを引きショルダーバッグをそのイスに掛けたのです。

良太は冷蔵庫を開けると、
ウーロン茶の2リットルのペットボトルを取り出し、
コップに注ぐとペットボトルを冷蔵庫に戻し、
おにぎりを一口食べてはウーロン茶を飲み、
また一口食べてはウーロン茶を飲み、
おにぎりを1個食べ終えたのです。そして、
食べ終えると洗い桶に水を入れ、そこに皿とコップを浸けたのでした。

台所を出るとすぐにトイレに入り用を済ませ、
もう一度洗面所に寄り、
鏡を見て髪の毛や服などがちゃんとしているか確認すると、
台所に戻り、ショルダーバッグを肩に掛け、
静かに玄関を出ると駐車場に向かった良太でした。

駐車場に着くとショルダーバッグからビニール袋を取り出し、
エンジンを掛けると、助手席にその袋を一旦置いたのです。
そしてショルダーバッグを持つと車の後ろに行き、
トランクルームを開けそれを放り込んだのでした。
そしてトランクルームを閉めると、
運転席に戻りドアを開け、良太はシートに座ったのです。

良太はビニール袋の中からウーロン茶を取り出し、
それをカップホルダーに入れると、
「夏は5時だともう明るいなあー!?」
と言うと、シートベルトをしてから、
「きょうも絶好調!!?」
と言って、車を発進させたのでした。

赤信号で止まるたびに、
おにぎりを一口食べてはウーロン茶を一口飲んだのです。
そして瑞樹のアパートの近くの信号機のところで、
1個のおにぎりを食べ終えた良太でした。
そしてすぐに瑞樹に電話したのです。

「もしもしー!?」
と言っても瑞樹はすぐに携帯に出ませんでした。
じきに信号が赤から青に変わったのです。すると、
「しょうがねえなあー!?」
と言って一旦携帯を切ると、それを助手席に置き、
良太は車を発進させ交差点を渡り切ると、
そこから20mほど走らせ左にウインカーを出し、
ハザードランプのスイッチを入れ、車を停めたのでした。

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タグ : ブログ小説 ドライブは誰といっしょに(^◇^),第十三話 ガスト レシート ショルダーバッグ ウーロン茶 ハザードランプ 交差点

23:39  |  ブログ小説 ドライブは誰といっしょに(^◇^),第十三話  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2009'08.23 (Sun)

ブログ小説 ドライブは誰といっしょに(^◇^),(13の13)

「りょうたあー!?」
「今、駅のホームに着いたあー!!?」
「慶子もいっしょだから!?」
「周はー??!」
と瑞樹が言ったのです。

「お前さあー!?」
電報みたいだなあー!?」
「その言い方!!??」
と良太は言うと、携帯を周に手渡したのです。すると、
「いいじゃんかあー!?」
「内容が合ってれば!!?」
と瑞樹が言ったのでした。

「そうだなあー!?」
と周が言うと、
「びっくりしたあー!?」
「周ちゃんじゃん!!?」
「良太といっしょだったのー??!」
と瑞樹が言ったのです。

「ああー!!」
「慶子はー!??」
と周が言うと、
「ちょっと待ってえー!?」
と瑞樹は言うと、慶子に携帯を手渡したのでした。

「もしもしー!?」
「周ちゃーん。レポート書き終えたのー??!」
と慶子が言うと、
「うん!まあねっ!!」
「じゃあ!?すぐ迎えに行くからさあー!?」
「切るねえー!?」
と周は言うと携帯を切ったのです。すると慶子も、
「わかったあー!!?」
と答え、すぐに携帯を切ったのでした。

「りょうたー!?行こうかあー!??」
と周が言うと、
「ちょっと待ってえー!?」
「今、お金清算してるからさあー!?」
と良太が言ったのです。
そしてしばらくすると、
レシートを受け取った良太は玲子にお金を支払い、
ふたりは玄関を出ると、駐車場に向ったのでした。

駐車場に着くと、
ふたりは車に乗り込みシートベルトをし、
良太は急いで車を発進させたのです。
駅前に着くと、
ちょうど迎えの車が多いので、順番待ちをしていると、
瑞樹と慶子が良太の車を見つけ、早足で歩いて来たのでした。

周は急いでドアを開け助手席から降りると、
「待ったあー!??」
とふたりに向かって言ったのです。
「時間的に混むと思ったから!?」
「ホームからゆっくり歩いてきたからさあー!?」
「そんなに待たなかったあー!?」
「ねっ!!」
と瑞樹が言うと、
「うん!!?」
と慶子がうなずいたのでした。

「周ちゃん!?」
「あたし!コイツの隣に乗るよー!!?」
と良太を指さし瑞樹が言うと、
「ごちゃごちゃ言ってないで!」
「早く乗れよー!!?」
と良太が言ったのでした。

瑞樹は笑いながら舌を出すと、助手席に乗ったのです。すると、
「じゃあ俺先に乗るから!?」
と周は言い、急いで先に乗ると、
続いてすぐに慶子も乗ったのでした。
そしてみんながシートベルトをしたのを確認すると、
良太は右にウインカーを出し、順番待ちの車の列から出たのでした。

「前を少し開けといて正解だったなあ!?」
と良太がうれしそうに言うと、
「ふたりだったら、きっとこっちへ歩いて来てくれると思ったよー!?」
「なあー!?」
と周もうれしそうに言ったのでした。

「もっと後(うしろ)の方かと思ったけど!!?」
「意外と早かったねえー!?」
と瑞樹が言ったのです。すると、
「そうだねえー!!?」
「じゃあー!?」
「どこかで夕ご飯食べなくちゃあー!??」
と慶子が言ったのでした。

「なんだよー!?」
「考えてないのかあー!??」
と良太が言うと、
「わたしたちふたりはさあー!?」
ガストでもバーミヤンでもサイゼリアでもいいんだけどー!?」
「良太と周ちゃんはどこがいいかなって思ったのー!?」
「だから、ふたりで決めてよー!!?」
と慶子が言ったのです。

「周。どこがいいー??!」
と良太が言うと、
「俺は大学の友達といつも行ってるから!?」
「どこでもいいよー!」
「良太決めろよー!?」
と周が言ったのでした。

「決めろって言われてもなあー!??」
「とりあえず、とにかく駐車できるところだなあー!!?」
と言って駅の近くのファミレスに3軒寄ったのですが、
どこも駐車場は満車だったのです。
しかたなく車を走らせ、駅から少し離れたガストに寄ったのでした。
30分ほど待つと、店に入ることができたのです。
そして四人は話をしながら楽しく食べたのでした。

お知らせ
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クリック
(ページを切り替えるごとに)すると、
最初と同じようにプロフィールの下の枠に
メッセージが流れ、BGM(1回)が流れます。
実際に起きたことを基に書いた部分も多くありますが、
小説の中に登場する人物、団体、建物、名称、などは、すべて架空のものです。
フィクションであり、事実、資料、などに基づいて加筆したものではありません。
本文だけなら、携帯電話からでも読むことができるようです。

このつづきはあさってか、
その次の日ににつづく予定(たぶん!?)
時間です。終わリ。


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タグ : ブログ小説 ドライブは誰といっしょに(^◇^),第十三話 駅のホーム 電報 ファミレス ガスト バーミヤン サイゼリア

23:55  |  ブログ小説 ドライブは誰といっしょに(^◇^),第十三話  |  TB(0)  |  CM(5)  |  EDIT  |  Top↑

2009'08.21 (Fri)

YouTube なつかしの曲(4)

むかし子供の頃、
近所でよくレコードをかけていた家(うち)があったのを思い出したのです。
いろいろな曲を耳にしましたが、
なぜか外国の曲しかかけない人(家)がありました。
その家の前を通るたびに何気なく覚えてしまった曲を思い出して、
レコード店に行き、
お店の人にかけてもらい、
なんという題名か調べた思い出があります。

あと年上の従兄弟(いとこ)などに聞いた思い出もありますね。

子供の頃は2歳・3歳違うとすごく上のような感覚でしたが、
平均寿命の真ん中を過ぎると、
5歳6歳違っていても、
同世代って感じがしています。 笑

若い人は100パーセント生まれていない時代の曲ですが、
ふとなぜか、
外国の曲を聞きたくなったのです。
子供の頃なので、意味不明なまま日本語の題名だけを覚えていました。
しかも、イギリスやアメリカの曲でなく、
フランスやイタリアやオランダの国の人の曲です。

どうせちゃんと発音できなかったので、
適当にゴマかして口ずさんでいたのを思い出します。 笑

なぜかわかりませんが、この人の声が好きだったのを憶えています。
あとで名前を聞いて、
「へんな名前だなあー!??」
と思っていました。

夢見る想い /ジリオラ・チンクエッティ 
雨 /ジリオラ・チンクエッティ 

中学の頃ラジオで聴いたときに、
「チンクエッティ」とちゃんと発音したと思いますが、
なぜか「チンコクエッティ」と聞こえたときがありましたねえー!? 
成長期だったからでしょうか?  笑

ボビーソロも声が好きで記憶しています。

ほほにかかる涙 /ボビーソロ

上記3曲ともイタリアのサンレモ音楽祭の入賞曲ですが、
今も音楽祭は続いているかわかりませんが、
サンレモ音楽祭って言っても知りませんようねえー!?
わたしだって子供の頃は知りませんでしたから。   笑

何語かわからないまま聴いていたのが、

シェリーに口づけ/ミッシェル・ポルナレフ
愛の休日/ミッシェル・ポルナレフ

アイドルを探せ/シルヴィ・バルタン
あなたのとりこ/シルヴィ・バルタン

ですが、
聴いた頃、外国の曲ってことはわかっていたのですが、
何語かわからないし、
もちろん意味なんかわかるわけありません。 笑

ただ!
シルヴィ・バルタン は、
てっきりバルタン星人だと思っていました。 (ほんの冗談です 笑)
きれいなフランス人でした。

悲しき鉄道員/ショッキング・ブルー
ビーナス/ショッキング・ブルー

ショッキング・ブルーは、オランダのグループでしたが、
それはあとから知ったことだったのです。
「オランダって!
英語しゃべるんだあー!!?」と思ったのを憶えています。
ふだんしゃべれなくても、
英語の曲ぐらい歌えるってことを忘れていましたよー!!
しかし、オランダ語自体知りませんが ・・・  えへっ

まあそんなわけで、
↓の下の文字をクリックすれば、
一応、URLでYouTubeの表示サイトへと飛ぶと思うんですが、
”著作権の問題等があるので、
著作権所有者が、
どのあたりまでを表示許容範囲としているかがわかりませんので、
削除されてしまったらごめんなさい。”

という前提でアップしました。
一応全部、別ウインドウ表示だと思うんですが、
ブラウザの設定によっては、
別ウインドウ表示にならない場合もありますので、
その点はご了承くださいね。

サイトが表示されると、
たぶんすぐ曲が流れ始めると思いますので、
音量はご自分で調整をお願いいたします。
ブラウザ等によっては、
イタリア語及びフランス語ではエラーになり、
表示されてないかもしれませんので。


Non ho L'età / Cigliola Cinquetti
      ↓
夢見る想い /ジリオラ・チンクエッティ 

La Pioggia / Cigliola Cinquetti
      ↓ 
雨 /ジリオラ・チンクエッティ 

Una Lacrima Sul Viso / Bobby solo
      ↓ 
ほほにかかる涙/ボビーソロ 

Tout Tout Pour Ma Chérie/Michel Polnareff
      ↓ 
シェリーに口づけ/ミッシェル・ポルナレフ

Holidays/Michel Polnareff
      ↓ 
愛の休日/ミッシェル・ポルナレフ

Cherchez L'Idole /Sylvie Vartan
      ↓
アイドルを探せ/シルヴィ・バルタン 

Irrésistiblement /Sylvie Vartan
      ↓
あなたのとりこ/シルヴィ・バルタン 

Never Marry A Railroad Man/Shocking Blue 
      ↓
悲しき鉄道員/ショッキング・ブルー 

Venus / Shocking Blue
      ↓
ビーナス/ショッキング・ブルー 

最後に、
夢見る想いの日本語バージョンを見つけました。
びっくりでした。  世の中広いなあー!!?  
      ↓ 
夢見る想い(日本語バージョン)/ジリオラ・チンクエッティ 



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あさってからまた、
ブログ小説の続きの予定です。
だいじょうぶでしょうか???
時間です。終り。


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22:53  |  ブログ>You Tube なつかしの曲  |  TB(0)  |  CM(4)  |  EDIT  |  Top↑

2009'08.19 (Wed)

ブログ小説 ドライブは誰といっしょに(^◇^),(13の12)

玲子が家に帰って来たのが、5時半を過ぎていたのです。
洗面所で手を洗いうがいをすると、
階段の下まで行き、2階に向かって、
「りょうたあー!買って来たよー!!?」
と言ったのでした。

それからすぐ台所に来ると、
テーブルのイスを引き、その上にスーパーの袋を載せたのです。
そして玲子はすぐに冷蔵庫を開け、
「あれ??!」
「こんなところに置いたかしらねえー!?」
と下の棚にあるウメッシュを見て言ったのでした。

「赤で”R”って書いてあるからわたしのだわねっ!!」
と言ってから、
「ああー!?」
「きょうも暑かったあー!!?」
と言うと、そのウメッシュの缶を取り出し、
プルトップを開けると、うまそうに一気に飲んだのでした。

「夏はこれに限るわー!!?」
と言って缶を持って立っているところに、
良太と周が来たのでした。そして周が、
「おばさん。こんにちはー!?」
「お邪魔してまーす!!?」
と言ったのです。すると、
「周ちゃん。いらっしゃい!!?」
と玲子が、ニコニコしながら周に向かって言ったのでした。

「おふくろー!!?」
「それっ!俺のじゃんかあー!!??」
と良太がプルトップのところに書いてある、
赤のRの文字を見て言ったのです。すると玲子が、
「だってわたしのウメッシュには!?」
「”R”って赤のマジックペンで書いてあったもん!!?」
「ここ!」
「ねっ!!」
と言って、赤のRの文字を指さしたのでした。

「俺のウメッシュの缶の底に、”りょう”って書いてあったから!?」
「それじゃあー!?見にくいから!!?」
「プルトップのところに赤のマジックペンで付け足したんだよー!?」
「良太の”R”をさあー!?」
と良太が言うと、玲子はあわてて缶の底を見たのでした。

「ほんとだあー!?」
「でもなんで赤でなんて書いたのさあー!??」
と良太に向かって玲子が言うと、
「引き出し開けたらちょうど赤のマジックペンがあったんで!」
「それで書いたんだよー!?」
「いいじゃん別にー!!?」
と良太が言ったのでした。

ふたりの会話を聞いていた周が、
「わっ!はっはっはっはー!!」
と大笑いしたのです。そして、
「良太もおばさんも!?」
「似たもの親子だねっ!!?」
「ふたりともイニシャルR(アール)だしね!」
と言ったのでした。

玲子は持っていた飲み終えた空の缶をテーブルに置き、
冷蔵庫を開けると、
一番上の棚にあるウメッシュの缶を1個取り出し、
冷蔵庫を閉めたのです。そして、
良太と周に、
「ねっ!」
「”R”って赤で書いてあるじゃん!!?」
と言って、プルトップのほうを見せたのでした。

「どうりで!下の棚に置いた覚えがないと思ったんだけどさあー!?」
「喉が渇いてたから!?」
「調べないで飲んじゃったよー!!?」
「しょうがないね。飲んじゃったものはー!??」
「これ返すからあー!?」
「はい!!?」
と言って良太の前に、ウメッシュの缶を差し出した玲子でした。

「りょうたあー!?」
「間違えないように!黒のマジックペンで書いておけよー!!?」
「なっ!!?」
と周が言うと、
「そうしなー!?りょうたあー!!??」
と玲子が言ったのです。

良太は玲子からウメッシュを受け取ると、
「めんどくせえなあー!?」
「これと!」
「あと10缶もかよー!??」
と言って、スーパーの袋の中を覗いたのでした。

「しょうがないなあー!?」
「じゃあー!」
「俺が書いてやるよー!!?」
と周は言うと、
「おばさんマジックペンありますー??!」
「黒の!!?」
と言って、ニコッと笑ったのでした。

すぐに良太は引き出しから黒のマジックペンを取り出し、
「悪いなあー!?頼む!!?」
と言って、周に手渡したのです。
周はそれを受け取ると、良太の缶全部にRの文字を書いたのでした。
そして良太は、周が書いてくれた缶をせっせと冷蔵庫にしまったのです。
そのあとしばらく三人で話をしていると、
良太の携帯が鳴ったのでした。

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タグ : ブログ小説 ドライブは誰といっしょに(^◇^),第十三話 ウメッシュ マジックペン スーパー 冷蔵庫 スーパーの袋

22:57  |  ブログ小説 ドライブは誰といっしょに(^◇^),第十三話  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2009'08.17 (Mon)

ブログ小説 ドライブは誰といっしょに(^◇^),(13の11)

良太はソーメンを食べ終えると、
テレビを消し、エアコンを止め、
お盆ごと台所の流しまで持って行ったのです。
そして全部をきれいに洗い終えると、それらを水切りカゴに入れ、
ウメッシュを1缶冷蔵庫から取り出し、
2階へと上がって行ったのでした。

部屋に入ると急いでエアコンのスイッチを入れ、
テレビのスイッチを入れると、
デッキにDVDを入れ、またエッチなDVDを、
ウメッシュを飲みながら観はじめたのです。
しばらく見ていると、
ウメッシュを1缶飲んだせいか、
瞼(まぶた)が重たくなってきた良太でした。

良太はDVDを流したまま、
いつの間にか眠ってしまったのです。
そして1時間ちょっと寝てしまったのでした。

「いやーん!!」
「やめてえー!?」
という、DVDの声で目覚めた良太でした。
「びっくりしたあー!!?」
と言って、飛び起きたのです。
そして思わず、周りをキョロキョロ見まわしたのでした。

「なんだあー!?」
と言って良太は目をこすると、
テレビの画面を見つめたです。そして、
「おおー!スゲえー!!?」
「いいとこで目が覚めたなあー!?」
と言って、うれしそうに笑ったのでした。
そしてまた気合を入れ直し、何本か観続けたのです。

3時少し過ぎに、携帯に周からメールが入っていたのです。
それは、
”図書館の3階にいるから、
悪いけどお前の都合のいい時間に寄ってくれ”
という内容でした。
良太はDVDを一生懸命数をこなそうと観ていたので、
気がつかなかったのです。

「今4時かあー!?」
「大学の課題かなんかで、図書館で調べ物でもしているのかなあー!??」
「じゃあ!行ってみるかあー!?」
と言うと良太は、
テレビとDVDとエアコンを止め、
部屋を出て階段を下り、洗面所へといったのでした。
洗面所の鏡を見て身支度を整え、
急いで鍵をかけ家を出たのです。

少し離れた駐車場まで歩いて行き、車に乗り込み、
図書館へと車を走らせた良太でした。
図書館の前に着くと、ハザードランプのスイッチを入れ車から出ると、
急いで3階まで階段を上って行ったのです。

3階に着くとすぐに周を見つけたのですが、
周は声を出さずにニヤニヤしながら、
マンガの本を見ていたのでした。
良太はそっと近づき、
背中をトントンと叩いたのです。

周はホントにびっくりした顔で、
良太のほうを振り向いたのです。
そして思わず、手を口に当て立ち上がったのでした。

周は良太の耳元で、
「びっくりしたよー!!?」
「今この本置いてきちゃうから!?」
「ちょっと待っててえー!?」
と小さな声で言ったのです。
良太は声を出さずに手でわっかを作り、OKマークを作ったのでした。
そしてふたりは急いで階段を下り、
図書館を出ると車に乗り込んだのです。

シートベルトをすると、
良太はハザードランプのスイッチを切ったのでした。
すると後のほうから、
「ここは駐車禁止です!」
「すぐに移動してください!!」
とミニパトに言われたのでした。

「そんなことはわかってるよー!」
「あーよかった間に合って!!」
と言うと右にウインカーを出し、運転席側のウインドウを降ろし、
ゆっくり走ってきたミニパトに向かって、
「すいません!気がつかなくて!?」
「今すぐ動かしますから!?」
と言って、笑いながらごまかした良太でした。

そして何事もなかったかのように車を発進させた良太は、
「とにかく!俺の家(うち)へ行こう!?」
と言うと、良太の家へと向かったのでした。
家の前で周を下ろすと、
良太は玄関の鍵を開け、
「俺の部屋へ行っててくれるかなあー!?」
「ついでにエアコンのスイッチ入れといて!!?」
と言ったのです。

「わかったー!?」
と周は答えると、
「おじゃましまーす!!?」
と言って靴を脱ぎ、
廊下を通り階段を2階へと上がって行ったのでした。
良太は車を駐車場に置くと、
すぐに歩いて家まで戻って来たのです。
そして周が待っている良太の部屋へと行ったのでした。

「りょうたあー!?」
「こんなに借りて来たのかあー!??」
と、良太が部屋に入るなり周が言ったのです。
すると良太が、
「お袋に怒られたから!?」
「一応全部見てから返そうと思っているんだあー!?」
と言ったのでした。

「とにかく!瑞樹から電話があるまで観ようぜ!!?」
と良太はうれしそうに言うと、
「まだ時間あるしなあー!?」
と周もうれしそうに言ったのでした。
するとなぜか急に、
「アッ!忘れたあー!!?」
「ウメッシュ買うのー!?」
と言ったのです。

「ちぇっ!ミニパトめっ!!」
と良太が言うと、
「帰りに買うつもりが、ミニパトが来たんで!!?」
「あわてて!忘れちゃったのかあー!?」
と周が少し笑いながら言うと、
「そのとーり!!?」
と良太も笑って答えたのでした。

すぐに良太は玲子の携帯に電話したのです。
「おふくろーさあー!?」
「帰りにどうせスーパー寄って来るんだろう!?」
「だったらついでにウメッシュ買って来てくれよー!?」
と良太が言うと、
「あんた今まで何やってたのー!??」
「もう4時半過ぎてんじゃん!!?」
と言ったのでした。

「周を迎えに行ってたりしてたら!?」
「忘れちゃったんだよー!?」
「頼むからさあー!?とりあえず10缶!」
「ねっ!!お金払うから!?」
と良太が言うと、
「あったりまえじゃん!!?」
「お金払うのはさあー!?」
「お駄賃はー!??」
と玲子が言ったのです。

「わかったよー!!?」
「じゃあー100円!」
と良太が言うと、
「もう一声!」
と玲子が言ったのです。
そして交渉の結果、お駄賃を300円支払うことになった良太でした。

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はっきり約束はできませんが・・・
時間です。終わリ。


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23:47  |  ブログ小説 ドライブは誰といっしょに(^◇^),第十三話  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2009'08.14 (Fri)

ブログ小説 ドライブは誰といっしょに(^◇^),(13の10)

「行ってらっしゃい!!?」
と良太は玲子に向かって言ってから、
「早くしないと暑くてたまんねえやあー!?」
と言って、汗をかきながら急いで洗車したのです。
そして洗車を終えると、一旦車を駐車場へと戻したのでした。

駐車場から戻って来ると、
玄関を開け家に上がり、すぐ台所に入ったのです。
そして冷蔵庫を開けると、
一番上の棚に置いてあるウメッシュを1個1個取り出し、
底に書いてある名前を確認した良太でした。

「もう3つしかないのかー!?」
「買ってこなくちゃなあー!!?」
と言ってから、
「だけどなんでお袋は、底に名前書いたんだろう!??」
「いくら一番上の棚に置いてあるからって!!?」
「めんどくさいじゃんかなあー!?」
「いちいち底を確認するなんてさあー!?」
と言ったのです。

「そうだ!!」
と言うと良太は、
自分のウメッシュ3個を、一旦冷蔵庫の一番下の棚に置きドアを閉めたのです。
それから、
いつも玲子が食器棚の引き出しにしまっているマジックペンを探し、
一番手前にあった赤のマジックペンを取り出すと、
冷蔵庫を開け、プルトップの付いているほうに、
ローマ字でRと3個とも書いたのでした。

「これなら見やすくっていいだろう!?」
「良太のR(アール)だからなっ!!?」
と満足げに言ったのです。
そして書き終わると冷蔵庫を閉め、
急いで階段を上がり、自分の部屋のエアコンのスイッチを入れると、
階段を下り、風呂場へシャワーを浴びに行った良太でした。

シャワーを浴び終えると良太は、
「ああすっきりしたあー!?」
と言いながら、髪を冷風のドライヤーで乾かしてから、
台所に入り、冷蔵庫からウメッシュを取り出したのでした。

「さーってとー!?」
「気合入れてDVD見るかあー!!?」
とものすごーくうれしそうに言うと良太は、
ウメッシュを1個持ち2階の自分の部屋へ行ったのでした。

自分の部屋に入り、
「よしよし!!?」
「冷えてるねえー!?」
と良太はうれしそうに言うと、
エッチなDVDを観始めたのです。
午前中、楽しそうに観ていたのでした。

11時半を過ぎた頃、携帯が鳴ったのです。
良太は一旦DVDを一時停止にすると、
「もしもしー!?」
と言って、携帯にでたのでした。

「なんだあー!お袋かあー!?」
「なにー!??」
と良太が言うと、
「お昼だけどー!?」
ソーメン冷蔵庫に入ってるから!?」
「お湯沸かしてたべなっ!?」
と玲子が言ったのです。

ソーメン?!」
「めんどくせえなあー!?」
「カップ麺食べるからいいよー!?」
と良太が言うと、
「お中元でもらって!いっぱいあるからさあー!?」
「食べてよー!りょうたあー!?」
と玲子が言ったのでした。

「わかったよー!?」
「つゆはー!?」
と良太が言うと、
「冷蔵庫に3倍で薄めるのが入ってるから!?」
「あと!ガスは気をつけるんだよー!?」
「じゃあねえー!?」
と玲子は言うと、携帯を切ったのでした。

「きょうは暑いからなあー!?」
ソーメンのほうがいいかもなっ!!?」
と言うと、
一時停止のスイッチを押し、またDVDを観始めた良太でした。
それから12時を少し過ぎた頃に、DVDを観終え、
デッキのスイッチを切り、エアコンのスイッチも切ったのです。

「さーて!?」
「めしめしー!!?」
と言うと良太は、
2階の自分の部屋を出て階段を下り、台所へと行ったのでした。
鍋を取り出し、水を8分目まで入れ蓋(ふた)をし、
それをガスレンジにかけると、
すぐに居間に行き、エアコンのスイッチを入れたのです。

居間から戻ると、冷蔵庫からソーメンのつゆを取り出し、
小さめのガラスの器にそれを入れ、2倍の水で薄めたのでした。
そして刻んだネギとしょうがを入れ、
ソーメンのつゆとネギの入った容器としょうがのチューブを冷蔵庫に戻し、
「完ぺき!!」
とうれしそうに良太は言ったのです。

鍋のお湯が沸騰すると、
冷蔵庫からソーメンの束(たば)を3束取り出し、
蓋を開け、1束ずつテープを取り、それを続けて鍋に入れたのでした。
しばらくすると、泡があふれてきたので、
すぐ、用意してあったコップ半分の水を足し、
しばらく待っているとまた泡があふれてきたので、
急いでガスのスイッチを止めたのです。
そして鍋のソーメンをお湯ごとざるに移し入れ、
水を流しながらソーメンを揉んで、ぬめりを取った良太でした。

お盆を拭き、
お盆に水きり用の容器を置き、その上にソーメンを盛ったざるを載せ、
つゆの入ったガラスの器と箸を載せると、
冷蔵庫から氷3個を取り出し、冷蔵庫を閉め、
その氷をガラスの器へと入れたのでした。
そしてお盆を持つと居間に行き、
テレビを見ながら、ソーメンをうまそうに食べた良太でした。

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タグ : ブログ小説 ドライブは誰といっしょに(^◇^),第十三話 ウメッシュ DVD ソーメン ソーメンのつゆ 冷蔵庫

23:46  |  ブログ小説 ドライブは誰といっしょに(^◇^),第十三話  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2009'08.12 (Wed)

YouTube なつかしの曲(3)

8月9日日曜の、
ブログ小説 ドライブは誰といっしょに(^◇^)(13の9)の最後に、
このつづきはあさってか、
その次の日ににつづく予定(たぶん!?)
時間です。終わリ。

と書いておいたのですが、
続くときは続くものですね。
今度は親戚に不幸ができ、
やはりお通夜と葬儀に出たのですが、
テンション下がりっぱなしでは、
ブログ小説はスムーズに書けないものです。
それで、
YouTube なつかしの曲(3)をあいだに入れました。
まあ、あいだに入れたからといって、
うまく書けるものではごじゃりませんけど・・・

とにかく少しでもテンション上げねば!!  笑

なつかしい曲(2)の最後に、
ピーナッツの恋のフーガと恋のバカンスを紹介しましたが、
若い方でも聴いた方は多かったかもしれません。
カバー曲のほうかも知れませんが・・・笑
追記 
なつかしの曲(2)をまだ読んでない方は、
なつかしの曲(2)(別窓) ←これ
をクリックしてくださいね。

そして多くの方は、
夏休みに恋をした経験があることでしょう。
ふと、勝手にそう思ったわたしなのです。 

で!
なつかしい曲で夏の恋の曲はどんなものがあるか考えたのですが、
夏に咲く花といえば、
やはりサルビアでしょうか?
(ひまわりやアサガオは却下します! 都合により あれっ?)
そうです!
詞をよく読むと後半はストーカーっぽいのですが、
まあそのへんはむかしの曲ってことで・・・

サルビアの花 もとまろ でしょう。

やはり夏休み学生たちは、
恋をするのでしょう!
甘酸っぱい初恋をねっ!
そのものずばり!!

初恋 村下孝蔵 でしょうか。

残念ながら村下孝蔵さんは亡くなられましたが、
ほかのヒット曲も聴いてみてはいかがでしょう。

あと最近東京都内へ行く用事があったのですが、
ふと、
そういえばこんな恋の曲もあったなあー!?
と思い浮かんできたのが、

東京 マイペース でしょうか。

東京という都会から思い浮かんできたのが、
物語の歌詞のヒット曲、

木綿のハンカチーフ 太田裕美 でしょうか。

恋というものは、
ずっとふたりいっしょにはいれないものです。
必ず別れがつきものです。
ずっといっしょにいるこいは、池の鯉ぐらいでしょうか。(くだらん!)
若いときの恋はいくつぐらいまでをいうのでしょう。
多くの人が大学を終える、
やはり22ぐらいでしょうかねえー!?
それで浮かんできたのが、

22才の別れ  です。

で浮かんできたのが、
邪です。
夏カゼにはくれぐれもお気をつけくださいねっ!

まあそんなわけで、
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”著作権の問題等があるので、
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どのあたりまでを表示許容範囲としているかがわかりませんので、
削除されてしまったらごめんなさい。”

という前提でアップしました。
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その点はご了承くださいね。

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音量はご自分で調整をお願いいたします。

サルビアの花 もとまろ (曲時間4:10)
     ↓
サルビアの花 もとまろ 

初恋 村下孝蔵 (曲時間3:37)
     ↓
初恋 村下孝蔵 
     
東京 マイペース (曲時間3:55)
     ↓
東京 マイペース 

木綿のハンカチーフ 太田裕美 (曲時間3:46)
     ↓
木綿のハンカチーフ 太田裕美 

22才の別れ  (曲時間3:10)
     ↓
22才の別れ 風 

一番最後に、
こんな かわいい初恋 見つけました。 
削除されなければよいのですが・・・ 心配です。 どきどき
初恋 村下孝蔵 image 石原さとみ (曲時間3:46)
     ↓ 
初恋 村下孝蔵 image 石原さとみ

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あさってからまた、
ブログ小説の続きの予定です。
だいじょうぶでしょうか???
時間です。終り。


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2009'08.09 (Sun)

ブログ小説 ドライブは誰といっしょに(^◇^),(13の9)

「りょうたあー!?」
「ところできょう瑞樹ちゃんとデートかい??!」
と玲子が言うと、
「うん!瑞樹だけじゃなくて!!?」
「周も慶子も駅に来るんだってさあー!?」
「だから夕方迎えに行くことになってるんだけどー!?」
「なにー!??」
と良太が言ったのです。

「夕飯、うちで食べるんだったら用意しなくちゃと思ってさあー!?」
と玲子が言うと、
「夕飯は、みんなでどこかで食うからいいよー!?」
「きょうも暑くなりそうだから!?」
「朝、洗車しちゃうからさあー!?」
と良太は言うとイスに座ったのでした。

玲子から茶碗に盛ったご飯を受け取ると、
「なんだよー!?」
納豆味噌汁におしんこかあー!?」
「それになんだこりゃ??!」
と言って良太は、
皿に盛ってあるバラバラになったかき揚げを、で摘(つま)んだのです。

「もったいないから食べてよー!?」
ラップして皿の上に残っていたのだからさあー!?」
「汚くないよー!!?」
と玲子が笑って言ったのでした。

「残骸(ざんがい)かよー!?」
「しょうがねえなあー!?」
と言ってから、
「天つゆはー!??」
と良太が言うと、
「そんなに量ないから!?」
「面倒だから醤油掛けなっ!!?」
と玲子が言ったのでした。

「醤油だったら!?ポン酢にするわー!!?」
「かけちゃっていいー??!」
と良太が玲子に向かって言ったのです。すると、
「いいけどさあー!?」
「ポン酢冷蔵庫だよー!?」
と玲子が言ったのでした。

良太はすぐに立ち上がると、
冷蔵庫のところまで行き、開けると、
ポン酢のビンを取り出し、冷蔵庫を閉めたのでした。
するとすぐ、
「りょうたー!?」
「ついでにとって!!?」
と玲子が言ったのです。

「なんだよー!?」
と、めんどくさそうに一言(ひとこと)言ってから、
もう一度冷蔵庫を開け、を取り出し冷蔵庫を閉め、
玲子に手渡したのでした。
そして、ポン酢のビンを持って自分の席に戻り、
バラバラになったかき揚げにかけたのです。
そしてそれからイスに座った良太でした。

納豆のパックを開けた良太は、
「これさあー!?」
「このあいだのと違うんじゃんかあー!?」
「めんどくせえー!!?」
と言ったのです。

「このあいだのミツカンの納豆はさあー!?」
「日替わりの安売りだったから!?」
「買って来たのー!?」
「ごちゃごちゃ言ってないで!」
「早く食べなあー!?」
と玲子は言うと、台ぶきんを良太の近くに置いたのでした。

「うまく切れる時と切れないときがあるんだよなあー!?」
と良太は言いながら、小さなビニールパックの端を、
手で慎重(しんちょう)に飛び散らさぬように切ったのです。
そして、かなり小さめのからしのビニールパックも同じように、
慎重に切ったのでした。

うまく飛び散らずにできたので、
「よっしゃあー!!?」
と、思わず良太が言うと、
「それほどのことでもないじゃん!!?」
「飛び散ったら、台ぶきんで拭けばいいんだからあー!?」
と、あっけらかんと言い放った玲子だったのです。

良太が刻んだネギを入れかき混ぜながら、
「服についたらどうするんだよー!?」
と言うと、
「すぐ洗えば汚れは落ちる!!」
「着替えれば済むことだしー!!?」
と玲子は、当然のように言ったのでした。

「まあそれはそうだけどー!?」
と言ってから、
ご飯を盛ったお茶碗の上に納豆をかけ、
かき揚げの残骸を3個その上に載せ、
それを手に持つと、
「いっただっきまーす!!?」
と言って、うまそうに食べた良太でした。

しばらく経つと、良太と玲子は朝の食事が終わったのです。
すると良太はすぐ、少し離れた駐車場へ、
歩いて車を取りに行ったのでした。
玲子は片付けを済ませると、
簡単に化粧を済ませ、近くのコンビニへパートに向かうため、
玄関へ行ったのです。

玲子が玄関を出て、家の前で車を洗ってる良太に、
「りょうたあー!?」
「家(うち)の鍵持ってるねっ!!?」
と言ったのです。すると良太が、
「ああー!持ってるよー!?」
と言うと、
「じゃあ!あと頼むねえー!?」
「夕方には戻ってくるから!?」
「いってきまーす!!?」
と玲子が言ったのでした。

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小説の中に登場する人物、団体、建物、名称、などは、すべて架空のものです。
フィクションであり、事実、資料、などに基づいて加筆したものではありません。
本文だけなら、携帯電話からでも読むことができるようです。

このつづきはあさってか、
その次の日ににつづく予定(たぶん!?)
時間です。終わリ。


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2009'08.07 (Fri)

ブログ小説 ドライブは誰といっしょに(^◇^),(13の8)

良太はMLBハイライトを観終わると、
居間を出て、2階へと上がって行ったのです。
そして玲子がリモコンを持ち、チャンネルを変えると、
玄太と玲子は何事もなかったかのように、
二人でいっしょに、そのテレビ番組を観たのでした。

良太は部屋に入り、
「”借りたDVDを一旦全部返して来なあー!!?”って言われたけどさあー!?」
「あしたとは言わなかったよなあー!?」
「日曜日に返せば言いかあー!?」
と言うとうれしそうに、
リモコンのスイッチを押し一時停止を解除し、
DVDをまた観始めたのでした。

良太の借りて来たDVDは、
1本1時間前後のものから2時間前後のものまでと、
映像時間にこだわらず借りていたのです。
最初の1本はじっくり見たのですが、
できるだけ数をこなそうと2本目からは、
ふつうのシーンは倍速で早送りし、
エッチなシーンだけは、じっくリと観た良太でした。

数多く観ようとしていたのですが、
夜中の1時を過ぎた頃に、良太に睡魔が襲って来たのです。

「もう眠たくてだめだあー!!??」
と言って、1本のDVDをがんばって最後まで観ると、
デッキのスイッチを切り、テレビを消しエアコンも停止させたのでした。
それから折りたたんであった布団を広げると、
部屋の灯りを小玉にして、敷き布団の上に大の字になったのです。
そして良太は、そのまま深い眠りに就いたのでした。

朝いつもどおり目覚ましが、
「起きろよ起きろ!」「起きろよ起きろ!!」
としゃべったのです。
「アッ!!」
「そうだあー!??」
「金曜日を直すの忘れてたあー!?」
「まあどうせ!来週から出になるからいいけどさあー!?
と言うと目覚ましを、寝ぼけ眼(まなこ)で探した良太でした。

「あれっ??!」
「どこ行っちゃったんだよー!!??」
と言いつつも、眼が開けきれていないまま、
「ああ、あー!!??」
と大あくびをした良太でした。
それから眼を拡げ、じっくり回りを見渡したのです。

目覚ましは転がって机の下にあったのでした。
ちょうど転がったときに、ストップのボタンが押されたようでした。

「あれ??」
「きのうショートパンツTシャツのまま寝たはずだけどー!??」
と言うと良太は、
自分がパンツ一丁だったことに気がついたのです。
夜中暑かったので、
ショートパンツTシャツをしぜんと脱いでしまった良太でした。

ばらばらに脱いであるショートパンツTシャツを、
拾いながら着た良太でした。
それから布団を折りたたむと、
部屋を出て階段を下り、先に台所に寄り、
玄太と玲子に、
「おはよう!!?」
と言ってから、洗面所へ向かったのです。

玄太と玲子は良太に向かって、
「おはよう!!」「おはよう!!」
と言うと、玲子が、
「きょうは休みなのにバカに早いねえー!?」
と、不思議そうに言ったのです。

「きのう瑞樹ちゃんから電話があったから!?」
「きょうデートじゃないのかあー!??」
と玄太が味噌汁を飲み、何気なく言うと、
「だってきょう瑞樹ちゃんは仕事だよー!?」
「良太だけだよー!」
「金曜休みは!?」
と玲子が言ったのでした。

「そんなことより!?お父さん早くしないとー!!?」
「きょうは現場(げんば)。遠くだろう??!」
と玲子が言ったのです。すると玄太が、
「おお!そうだなあー!??」
「ウンコしる時間があるからなあー!?」
と言い、急いでご飯をかっ込むと、
「ごちそうさん!!?」
と言ってから、新聞を持ってトイレに向かったのでした。

「まったく、品がないんだからー!?」
と玲子が笑いながら言うと、
「誰が品がないんだってえー!??」
と良太が、台所に入って来て言ったのです。

「お前のことじゃないよー!?」
「お父さんだよー!?」
「ご飯食べながら、”ウンコしる時間”」
「なんて言ったからさあー!?」
と玲子が言ったのでした。

「いいじゃん別にー!?」
総理大臣だって!藤原紀香だって!浜崎あゆみだって!!」
「ウンコはするんだからよー!!?」
と良太が言うと、
ふたりは顔を見合わせ、
「プッ!!」
と言ってから、
「ワッハッハッハー!!」
と言って、大笑いしたのでした。
(皆さん、想像しないでくださいねっ!)
(もし万が一、想像してしまい映像が消えなくなっても、
当方はいっさいかかわりはございませんので・・・ )

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このつづきはあさってにつづく予定(たぶん!?)
はっきり約束はできませんが・・・
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21:06  |  ブログ小説 ドライブは誰といっしょに(^◇^),第十三話  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2009'08.05 (Wed)

YouTube なつかしの曲(2)

8月1日の8月のお告げの最後に、

一応、あさってからまた、
新ブログ小説の続きの予定です。
だいじょうぶでしょうか???
時間です。終わり。

と書いておいたのですが、
偶然にも隣組で不幸ができ、
お通夜、葬儀に出席しなければならなくなりました。
それでブログ小説のつづきが8月4日になりましたが、
一旦あいだをおくと、
やはりスムーズに書けないものです。

隣組の葬儀に慣れていないもので、
それにお金も取り扱ったので、結構気疲れしたようです。 
ここしばらくテンションが下がっています。   笑

気分転換にと、
YouTubeでなつかしい曲を探してみました。

8月のお告げでは、
TUBEの   あー夏休み と、
吉田拓郎の 夏休み    を紹介しましたが、
若い方では、初めて聴いた方もあったことでしょうね。

今回はそれよりもっと古いので、
曲が出た頃は、
ほとんどの方がまだ生まれていなかったかもしれません。 笑い
8月のお告げでは、
男性ボーカルだったので、
今回は女性ボーカルのもので、夏っぽい曲を選んでみました。

一応、URLでYouTubeの表示サイトへと飛ぶと思うんですが、
”著作権の問題等があるので、
著作権所有者が、
どのあたりまでを表示許容範囲としているかがわかりませんので、
削除されてしまったらごめんなさい。”

という前提でアップしました。
ブラウザの設定によっては、
別ウインドウ表示にならない場合もありますので、
その点はご了承くださいね。

小山ルミ安西マリアはよくドリフターズの、
全員集合 に出ていた記憶がありますが、
エミー・ジャクソンザ・ピーナッツは、
出たことがあったのでしょうか?
いいえ!たぶんあったことでしょう!    笑

安西マリアの涙の太陽は、
エミー・ジャクソンの日本語のカバー曲です。
どちらの 涙の太陽 もなつかしかったので、
アップしてみました。

ピーナッツの 情熱の花 は皆さん知っているとおり、
作曲(原曲)はベートーベンで、”エリーゼのために” です。
編曲 宮川 泰。
ピーナッツはヒット曲が多いので選ぶのに迷いました。
なんとなく3曲並べてみましたが・・・ 古すぎたでしょうか? 笑

↓の下の文字ををクイックすると、
サイトが表示され、
たぶんすぐ曲が流れ始めると思いますので、
音量はご自分で調整をお願いいたします。


さすらいのギター 小山ルミ (曲時間3:50)
         ↓
さすらいのギター 小山ルミ(別窓) 

涙の太陽 エミー・ジャクソン (曲時間2:47)
         ↓
涙の太陽 エミー・ジャクソン(別窓) 

涙の太陽 安西マリア (曲時間2:53)
         ↓
涙の太陽 安西マリア(別窓) 

情熱の花 ザ・ピーナッツ (曲時間2:29)
         ↓
情熱の花 ザ・ピーナッツ(別窓) 

恋のフーガ ザ・ピーナッツ (曲時間2:30)
         ↓
恋のフーガ ザ・ピーナッツ(別窓) 

恋のバカンス ザ・ピーナッツ (曲時間2:42)
         ↓
恋のバカンス ザ・ピーナッツ(別窓) 

ザ・ピーナッツの曲は夏っぽくはなかったかもしれません。 笑
ザ・ピ-ナッツはヒット曲多数につき、
カバー曲も多いので、それらの曲はお好みでお聴きください。

わたしは、
カバー曲とは、
むかしのヒット曲を違うアーティストが原曲どおりまたはアレンジして、
新たに発表すること。
と認識していましたが、

カバー (cover) とは、ポピュラー音楽の分野では、
過去に他のアーティスト(演奏家・歌手など)が録音した曲を演奏・歌唱して発表することである。
元は代役を意味する言葉であった。


出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 
にはそう書かれていたので付け加えときます。

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タグ : ブログ記事 YouTube ドリフターズ 全員集合 カバー曲 小山ルミ エミー・ジャクソン 安西マリア ザ・ピーナッツ

22:38  |  ブログ>You Tube なつかしの曲  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2009'08.04 (Tue)

ブログ小説 ドライブは誰といっしょに(^◇^),(13の7)

「名前書いてあったからってー!!??」
「ほんとにそれを買って来て、書いたかわからないじゃんかあー!?」
と良太が言うと、
「そう言われると思ったんで!!?」
「良太が買って来たのにも書いておいたからねっ!」
と玲子が、不敵な笑いを浮かべ言ったのです。

( ・のところは、ごく小さな声で「フ」と読んでいただければと思います)
「缶の底に!」
「”・リョウ”って!!」
「黒のマジックで書いてあるからわかるだろう!!?」
と、玲子がうれしそうに言うと、
「なんか奥歯に物が挟まってるような言い方じゃんかー!??」
「まあいいかあー!?」
と言うと良太はまた、テレビのMLBハイライトを観始めたのでした。

玲子は黒のマジックペンで書くときに、
大きな文字で”リョウ”と書いた文字の前に、
細い黒のサインペンで、ものすごーく小さく”フ”と書いたのでした。
それは玲子がちょこっと良太の部屋を覘いたときに、
あまりにも多くのエッチなDVDを借りてあったのと、
瑞樹との電話での会話でも、
そのことが話題になったからでした。

「お父さん!?」
「良太にちょっと言ってちょうだいよー!?」
「エッチなビデオばかり借りてこないように!!?」
と玲子が言うと、
「エッチなビデオじゃなくって!!?」
「エッチなDVDでーす!!」
と良太が言ったのです。

ビデオDVDもエッチなのは変わりないじゃん!!?」
「まったくー!?」
「ああ言えばこう言ってえー!!?」
と玲子は良太に言うと、
「まあ!とにかくよう!!?」
「来週からは金曜日は出になるそうだから!?」
「見てる時間はないかもなあー!??」
と、玄太が少し笑って言ったのでした。

「そうなんだよなあー!!?」
「急に”来週から出だ!!”って言うんだもんなあ-!??」
「借り過ぎちゃったよー!??」
「木曜の夜から金曜日は、DVD観賞日に当てたのにさあー!?」
と良太がテレビを観ながら言ったのです。

観賞って言う言葉は!」
「もっと高級なものを観る場合に使ってよー!?」
「使い方を知らないんだからあー!??」
「良太はー!!?」
と、玲子あきれたように言ったのでした。

「あんたさあー!?」
「瑞樹ちゃんや慶子ちゃんには、いやらしいことするんじゃないわよー!?」
「高校のときからの友達なんだから!?」
「それが心配なんだよー!!?」
「わたしは!!」
と玲子が言ったのです。

「するわけないじゃんかあー!?」
「俺にもタイプってものがあるわー!?」
と良太が言うと、
「二人ともかわいいと思うけどなあー!??」
と玄太ニヤニヤして言ったのでした。
すると玲子が、
「お父さん、まさかあー!??」
「ふたりに!!」
「手を出すつもりじゃないわよねえー!??」
と疑いのまなざしで玄太に言ったのでした。

「バカ言ってんじゃねえよー!?」
「こちとら江戸っ子でい!!」
「息子のガールフレンドに手を出すわけねえだろう!!??」
と玄太が言うと、
「バブルのときのこと忘れてないでしょうねえー!?」
キャバクラの!!??」
と玲子が声を少し荒げ言ったのです。
するとすぐに玄太が頭を下げ、
「あの時は俺が悪かった!!」
と言ってから、
「でもなあー!?いつまでも言うなあー!!」
と声を荒げ言ったのでした。

「なんかさあー!?」
「俺のエッチDVDのことが!」
「とんだ方向に行っちゃったみたいだけどー!?」
と困ったように良太が言ったのです。すると、
「とにかく!!」
「良太は借りたDVDを一旦全部返して来なあー!!?」
と玲子が、少し怒ったように言ったのでした。

「替わりに!!?」
「もっと高級な映画でも借りてくればいいじゃんかあー!?」
「話題の映画とかさあー!??」
と玲子が言うと、
「わかったよー!?」
「じゃあ!もう喧嘩(けんか)しないでくれよー!!?」
「おふくろー!??」
と良太が言ったのでした。

「ああ!」
「もうお父さんには何も言わないよー!!?」
と玲子が言うと、
それを聞いた玄太は、ほっと胸をなでおろしたのでした。

そして玄太は、自分だけではなく、
バブルの頃は異常な好景気で、
国中が常軌を逸してしまっていた状態だったのだと思ったのです。
そして今現在は、
異常な不景気で、あらゆる面において、
国民の多くが冷静な判断ができず、
国中が常軌を逸してしまっているように思えてならないのでした。

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2009'08.01 (Sat)

8月のお告げ!

最近、新しいブラウザ(新バージョンも含む)が発表されていますが、
個人的には、
使いやすいものも、使いにくいものも、当然あると思います。

英語が堪能な方はよいかもしれませんが、
英語が比較的苦手なわたしにとっては、
困ったときにどうしたらよいのか、
対応の仕方がまったく理解できないものもあります。

簡単に言えば、
実際に書いてある説明文の意味が、
さっぱりわからないということですが・・・
「ホントにこれって!日本語??」と思うことも。   笑

フリーソフトの場合はよくあることです。     爆笑

主な無料ブラウザには以下のものがあります。
ざっとホームページに書かれていた事を抜き出して書きました。


Firefox3.5

かつてない高速化を実現

Web 上での情報の流れはますます速くなっています。
Firefox 3.5 では、あなたがこのスピードについて行けるように、
基礎となるブラウザエンジンが強化されました。
そのパフォーマンスは、Firefox 3 の 2 倍以上、Firefox 2 の 10 倍以上*。
Web メール、フォトギャラリーから SNS サイトまで、
あらゆる Web サイトや Web アプリケーションがサクサク快適に動作します。

* Windows XP マシン上で実施した
SunSpider JavaScript パフォーマンステストの結果に基づきます。


Lunascape

Lunascapeは、無料でご利用できる国産ウェブブラウザです。
国内で1000万回以上もダウンロードされ、
世界中198ヶ国以上で利用されています。
最先端かつ自分好みにカスタマイズされた軽快なウェブサーフィンを、
プライベートにもビジネスにもご利用いただけます。

Lunascapeは世界ではじめて、
Internet Explorerにも搭載されているTridentエンジン、
世界中でシェアを伸ばしているオープンソース・レンダリング・エンジンである
Gecko、そしてGoogleやAppleも採用した
新星レンダリングエンジンのWebkitの3つのレンダリング・エンジンを、
一つのブラウザで同時に利用できる技術を実用化し、
世界中でも3万以上のメディアやブログで取り上げられるなど
大きな称賛を浴びました。
Lunascapeは現段階において、あらゆるウェブサイトを世界一正確に、安全に、
そして高速に閲覧できる唯一のウェブブラウザとなりました。
Lunascapeを利用すれば、適切な時に適切なエンジンを利用する事で、
遅い表示にイライラしたり、サイトの表示が崩れたり、
ブラウザ依存で利用できないウェブサイトに悩まされることが劇的に減少します。


Sleipnir

Sleipnir はユーザーひとりひとりに
ベストなブラウザを提供したいという考えに基づいて設計されています。
デザイン、プラグイン、スキンなどを利用して、便利な機能を追加したり、
外観を変えたりと、使う人の好みに合わせた自由なカスタマイズを実現しています。
そのカスタマイズ性の高さが上級者に支持されています。

Sleipnir は全てにおいて理想的なカスタマイズが可能なインターネットブラウザです。
さまざまなユーザーの希望にこたえられるよう設計されており、
無駄のない美しい動きを維持します。

初期状態で多くのカスタマイズが出来る Sleipnir ですが、
プラグインを入れることで更なる機能を増やすことができます。
プラグインを入れても完成された速度は変わることなく、
その高速さは失われません。

Sleipnir は日本で開発され国内に多くのユーザーがいるため、
たくさんの情報を日本語で収集することができます。
何か困ったときなどもほぼ確実に対応策が見つかるので
安心してご利用になれます。


Opera

Opera はインターネットブラウザに革新をもたらします。
機能性、スピード、高いセキュリティを備えた
最高のブラウザー体験をお楽しみください。
2000 万人以上のユーザーが Opera ブラウザを選択しています。
ぜひ Opera をダウンロードして、ご自身でお確かめください。
さらに次期バージョン Opera 10 beta 2 もあわせてご覧ください。

すべての新しいバージョンをおためしになったわたしですが、
結局のところ、
使ってみて、気に入るか気に入らないかの問題だと思います。
ですので一度はダウンロードしなければ話にならない、
ってことでしょうかねえー!?  

それで!
わたしが訪問したブログで、何人かの方が取り上げていました、
Googleから出た最新ブラウザGoogle Chrome はどうなんでしょうか?
以下をクリックするとホームページへ飛びます。
         ↓
Google Chromeのホームページ(日本語)(別窓)

を訪ねました。
ざっとホームページに書かれていた事を抜き出して書きました。

Googleが実現させたシンプルで高機能なブラウザ
今日のウェブの進化とユーザーニーズを考慮して
何もないところからブラウザを再設計しました。

最先端のテクノロジーとシンプルな機能美が一つになった新しい時代のブラウザです
はじめて Google Chrome を利用する方の多くがその速さに驚きます。
最先端のウェブサービスを手がけるGoogleが実現させた
高速ブラウジングを是非体験してみてください。

大文字で、
「3分でわかるGoogle Chrome のつかいかた。」

検索や検索候補の自動表示を兼ねそなえ、
より便利になったアドレスバーの使い方、ブックマークの利用方法など、
Google Chromeの使い方をご紹介します。

Google Chromeの詳細な機能紹介はこちら≫ 
とあったのでそれをクリックしてみました。
以下をクリックすると詳細な機能紹介ページへ飛びます。
         ↓  
Google Chromeの詳細な機能紹介はこちら≫(別窓)

1項目3分以下の簡単(シンプル)な説明ですが、
Google Chrome は、はたして!
シンプル イズ ベスト となるでしょうか?

話は変わり、わたしが最近導入したというか?
新しいバージョンにしたというか?
Internet Explorerですけど、
6から8に変えて、
どうなんだい?と訊かれても・・・

「うーん!???」
「どうなんだろうねえー!?」
としか答えられないんですが。 笑

結論でーす!

ブラウザのことを、
あーたらこーたら(なんか懐かしい表現ですが・・・)
紹介の記事を書いても意味なかったような気がします。

自分に合っているのかどうかも、
便利な使い方すらも、わからないんですよねえー!?
実際に時間をかけ、じっくり使わなくては!
書き終わってから気がつきました。  あじゃー   

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

いつもなら8月1日の記念日等を書くのですが、
今回は割愛したいと思います。
詳しく知りたい方は、
366日への旅 を参考にご覧ください。
        http://hukumusume.com/366/(別窓)


ブログ小説 ドライブは誰といっしょに(^◇^),(13の7)は、
がんばって!
8月3日の掲載を予定しています。(がんばれないかも?)

BGMの変更は、まだはっきり決まっていませんが、
とりあえず8月いっぱいは変更しないつもりです。
7月のお告げでも書きましたが、
曲で夏を感じたい方は、TUBE(チューブ)でも聴いてくださいね。
若い方はTUBE知らないかもしれませんが・・・ 
TUBE(チューブ)だけに!
YouTube で!!     (笑)

一応、URLでYouTubeの表示サイトへと飛ぶと思うんですが、
”著作権の問題等があるので、
著作権所有者が、
どのあたりまでを表示許容範囲としているかがわかりませんので、
削除されてしまったらごめんなさい。”

という前提でアップしました。
ブラウザの設定によっては、
別ウインドウ表示にならない場合もありますので、
その点はご了承くださいね。

サイトが表示されると、
たぶんすぐ曲が流れ始めると思いますので、
音量はご自分で調整をお願いいたします。

8月、学生は夏休みです。
夏休みといえば! 
TUBE あー夏休み 曲時間(4:45)
       ↓
あー夏休み(別窓)
吉田拓郎 夏休み 曲時間(3:04)
       ↓
夏休み(別窓)

でしょうか。

最後に、
いつもながら、8月のテーマは小説を続けてみます。
小説といってもブログ小説です。
8月の お告げ(お知らせ) でした。

お知らせ
【More】つづきを表示やブラウザの戻るボタン
クリック(ページを切り替えるごとに)すると、
最初と同じようにプロフィールの枠に
メッセージが流れ、BGM(1回)が流れます。
本文だけなら、携帯電話からでも読むことができるようです。

一応、あさってからまた、
新ブログ小説の続きの予定です。
だいじょうぶでしょうか???
時間です。終わり。


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